TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#453 美女と野獣のモデルになった街。フランス東端・コルマール旅11:44 8月25日 41再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アルザス地方の数奇な運命と文化融合「美女と野獣」モデルの街並み風景フランスとドイツ融合の美食アルザス料理プチベニスとコルマールワインの誘惑旅の楽しみ方と心豊かな体験とは?AI文字起こし(β版) # 仏と独の「いいとこ取り」な街歩き おはようございます。元公務員ファイナンシャルプランナーのケンです。 今日もオランダから、今日はね、実はフランスから40代のこれからを面白くする考え方をお届けします。 今日はですね、いつも僕が暮らしているそのオランダのデンハーゴを少し離れまして、フランスの東の端っこにあるコルマールという町に今来ているので、そこからお届けしたいと思います。 この間、ヘントに行きまして、実はそんなに見慣れちゃって、感動が少なくなっちゃうのも考えものだなぁなんていう話をしたばっかりだったんですけれども、 久々にね、あのヨーロッパの街並みを見て気分が上がりました。そんな町なんですね。 後でちょっと詳しいことをお話ししますけども、めちゃくちゃ綺麗なんですね。 いやーこれはちょっと感動しました。 で、今回の旅はなんか結構いいスタート切れたなぁというふうに思っていて、何かというと、今回は飛行機でね、アムステルダムから バーゼル空港という、スイスとドイツとフランスの国境境の空港に飛んで行ったんですけども、そこまん前、 行きに乗った飛行機のCAさん、キャビアンテンドさんが、日本人の男性が乗ってたんですよね。あのジャーマンエアーだったんですけど、あの KLMで撮ったら、運行はジャーマンエアーになって、ジャーマンエアーだったんですけど、日本人の方がね乗ってたんですよ。 そしたらその日本人の男性が、子供にね全体的に優しかったんですけど、日本人多分そんな乗ることない路線なんでしょうね。 なんかすごくよくしてくれて、あの娘にですね、あの 突然、朝とかね、サンドイッチとか普通大人には配られてるんですけど、あの娘のとこにね、これよかったら食べてとか言って、ビジネスクラスの食事のパッケージを持ってきてくれたりとか、 あのビジネスクラスのジュースを持ってきてくれたりとかしてですね、娘だけ席は エコノミーだったんですけど、なんかね、待遇がビジネスクラスになっちゃって、あのとてもすごくあの僕ら家族全員にもね、すごく 優しくしてくれました。 ジャーマンエアーのトシオさんという方でしたけども すごくいいCAさんで、ものすごくいい旅のスタートが切れましたね。 で、ちょっとね、このアルザス地方というところには来ているんですけども、ちょっと簡単に説明すると、すぐ隣にですね、スイスドイツという国境境界の エリアになります。特にドイツとの国境境界なんですね。 だからね、こんな街なので、空港も空港から出る時もですね 出口が2つ分かれていて、フランス側とスイス側に分かれているんですね。 それ知らなくて、あれこれどっちだっけ見たくなっちゃってね、ちょっと焦ったんですけども、まあ今日行く方が フランス側だったんで、フランスで間違いないだろうなというふうに思い、フランス側の方の出口から出たんですけど、まさかね、その国境が書いてあって、こっち側ですよ、こっち側ですよ というふうに出口が2つあるんですね。これにはちょっとびっくりしました。でね、あの アルザスという地方については、学生時代、世界史を取っていた方は歴史の授業で アルザス・ローレヌ地方ということを聞いたことがあるかもしれないですね。過去の戦争なのでフランス領になったりドイツ領になったり ということを何度も繰り返してきた、結構数奇の運命を持っている場所なんですね。 そうした行ったり来たりしている歴史的な背景があるからこそ、言葉もフランス語とドイツ語が結構混じっちゃっているようなアルザス語って なんか言われているらしいんですけども、いうふうになったりですとか、文化的にも2つの国が合わさったような 文化が育まれています。その結果どうなっているかというと、街並みがすごく綺麗なんですよ。 このコルマールという街が美女と野獣のモデルになっていると、街並みがなっていたりとか、あとハウルの動く城のモデルになった 家もあると言われている場所で、昨日ハウルの動く城のモデルになったところは行ってきたんですけど、なんとなく分かるなという感じです。 先ほどドイツとフランスの文化が混じっているというふうに言いましたが、どういうふうに混じっているかというと、 まず木組みの柱のアクセントになっている家がずらーっと並んでいるんですね。この辺は結構ドイツの文化が色濃く出ているなと思います。 ただ、ドイツの小さい村とかに行くと、ドイツってあんまり装飾しているイメージないんですね、僕も。 どちらかというと、木組みの家で白い壁みたいなものが多いんですが、ここにフランスの文化が入ってきているのが、壁が結構パステルカラーなんですね。 いろんなパステルカラーの壁に木組みの柱がアクセントになっている家がずらーっと川沿いとかに並んでいたりとか、石畳のところに並んでいたりとかして、 なんかすごく雰囲気が半端なくあるんですね。 この街並みは、レンガ造りのベルギーだとかオランダとかとか、あとはアールヌーボーチョーのパリとかとも違って、 やっぱり歴史を感じる、歴史があるところに萌えというかね、なんかね感動の今回覚えました。とても綺麗です。 で、先ほどお伝えしたようにですね、歴史的にフランスとドイツを行き来している場所なので、 街並みに限らず、食事も両方の国の言いとこ通りじゃというか、両方の国が混じったような食事だったんですね。 今回はね、アルザス地方でもいくつか村とか町があって、 ストラスブール、これドイツ語読みとフランス語読みで違うのかな、ストラスブールか、フランス語だとストラスブールなのかな、 英語なんかちょっとわかりませんけども、一番大きな町なんですが、今回はですね、ちょっとそういう町じゃなくて田舎町の方がいいなと思ったので、 最も可愛いと言われているコルマールっていう町にいまして、そのコルマールはパステルカラーとかすごいんですよ、良かったんですね。 先ほど言いましたけど、あとね、食事ですね。旅行といえば僕は食べるのが一番好きなんですけども、 アルザス料理ってなんかね面白い表現というか言われがあって、フランス料理の中でもっともボリュームが多く、ドイツ料理の中でもっとも洗練されているって言われているらしいんですね。 実際に昨日ランチでアルザスの伝統料理を食べてみたんですが、どちらかというとね、食べ物というか食べ方自体は、料理のやり方自体はドイツ料理に近いんだけども、 味付けに少しフランス料理が入っているっていう感じかなというふうに思います。 僕は豚のすね肉というか関節肉、ナックルと呼ばれる部分を食べたんですけども、 これね、結構ね寒い地方に来るとチェコとかでも同じナックルというような料理があって、そっちは焼いていたのかな、こっちは煮ているんですけども、 やっぱりねチェコ料理もそうなんですけど、ちょっとしょっぱいんですね。 だけど味はしっかり出汁というか野菜と一緒に煮込んでいるのかしら味が染みていて、しかもホロホロで、もうねめちゃくちゃうまかったです。 これはねうまい。 デザートもね、結構かなりおいしいんですね。 デザートが結構感動しました。何食べても結構おいしいなというふうにね、感じましたね。 何食べてもおいしかったです。 このレストランは本当にすごくよくて、紹介したいんですけども、読み方がわかんないんですよ、アルファベットの。 なので放送の概要欄にGoogleマップのリンク貼っておきますので、よかったら参考にしてみてください。 今すぐにというわけじゃありませんけども、多分これから皆さんも来る機会もなくはないんじゃないかなと思うので、 店員さんの作業もよく、そしてコールマールの中にはプチブニスと呼ばれるエリアがあるんですけども、 その川沿いにあって、目の前にパステルカラーの絵が並び、古い小川というか小さい小川で船が行き交っているみたいなね、 観光船ですけどね、行き交っているような小さい街並みの、そこをね、見ながら、 川風に当たりながら食べられるんで、最高ですね。 結構ね、その窓際とかに花もとかも飾られていてね、 本当なんか、何だろうな、ちょっと僕、おっさんが言うのもちょっと気恥ずかしいんですけど、 本当に絵本みたいな場所なんですよね。 それをね、見ながら食べられるんで、ぜひ機会があったら来ていただきたいなというふうに思います。 でね、あとこのコールマールはフォアグラーがね、有名らしいんですよ。 昨日ドイツ人の友人が教えてくれたんですけども、 昨日はね、残念ながら市場が、市場がね、月曜日お休みで閉まっていて行けなかったんで、フォアグラー食べられなかったんですが、 今日はね、ちょっと、今日はこの後、これ今朝収録してるんですけども、 シトラスブールに行きまして、またちょっとそこでアルザス料理を食べながら、 で、ちょっと味濃いんでね、夜はいつも通りエアビーに戻ってきて、野菜スープを食べるっていうのが習慣になっているんですが、 その時にね、市場でおいしい野菜とフォアグラーを買ってきて、夜のワインのつまみにしたいなというふうに思っています。 アルザスね、ワインでも有名なんですね。 で、昨日ワインも買い込んできましたんで、今日もワインを楽しみたいなというふうに思っております。 こんなふうにね、場所の歴史を知って、その土地ならではの文化やね、食に触れると、やっぱり心すごく豊かになるのを感じますね。 昨日もね、やっぱり土地の料理を土地の酒で食べる、飲むっていうのはね、最高だなというふうに思いました。 で、やっぱり旅行はね、こういうところがやめられないですね。 で、皆さんはどうですかね、旅行に行ったらこれは絶対食べるみたいな食の楽しみ方とか、旅行の楽しみ方ってありますかね。 もしそういうのがあったら教えてください。 はい、で、今日もこれからちょっとね、すいません、今日ね、マイクを持ってきておらず、しかもね、朝なのでまたちょっと一人でボソボソ話していて、 ちょっとね、マイクから離れてなおかつボソボソ話しているので、ちょっと聞き取りづらかったかもしれませんが、 すいません、ちょっとね、これから数日はそんなふうにちょっとボソボソ話で、ちょっと家族が横で今、エアビーで寝室は離れているんですけども、 いつも僕、声がでかいって怒られるんで、ちょっと今、声のトーンを抑えて話しているんですが、 あの、ちょっとね、このようなボソボソ話でこれからちょっとお届けをさせていただくかもしれませんが、ぜひ今週もお付き合いいただければなというふうに思います。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 今日の話の中で何か聞き取ってや気づきとかありましたら、ぜひフォローやいいねを押していただけると嬉しいです。 あとね、さっきリンクも貼り回すと言いましたが、このコルマールのピチベニスのですね、写真をiPhoneで撮っているので、 しかも僕も写真の腕がなくて、あまり良さが伝わらないかもしれませんが、貼っておきますので、よかったら見てください。 それでは今日も財布と心と体を健康にして、素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた明日。お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #海外 #海外旅行 #フランス #家族旅行 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!11:441.仏と独の「いいとこ取り」な街歩きhttps://maps.app.goo.gl/86Cgv5PS7eCTAc287コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 芽衣9月6日追っかけで聴いているのでもう9月ですが、問題なく聴き取れていますよ〜!旅行先からのリアルなお話、楽しいです☺️1返信 田邊健一|元公務員FP・ライフスタイル起業家9月6日ありがとうございます!10月はポルトガルから(確定)、12月はエジプトから(予定)お届けします😊1
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10月はポルトガルから(確定)、12月はエジプトから(予定)お届けします😊