#121 芸術家に学ぶ、探究テーマの「ずらし」のプロセス
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https://x.com/yukianzai/status/1818054912569393394?s=46&t=BL6HXfeQaLypQ2RO0Xxiag
現代美術の創作における「ずらし」のプロセスと創作ビジョン
岡田 猛, 横地 早和子, 難波 久美子, 石橋 健太郎, 植田 一博(2007)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/14/3/14_3_303/_article/-char/ja/
現代美術の創作における「ずらし」のプロセスと創作ビジョン
岡田 猛, 横地 早和子, 難波 久美子, 石橋 健太郎, 植田 一博(2007)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/14/3/14_3_303/_article/-char/ja/
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コメント

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ミニ探究テーマから中くらいの探究テーマが周りから見てハマっているものなので、昔から親に「飽きっぽい」と小言を言われ続けてきましたが、ちゃんと継続しているものもあるなぁと。
自分の好奇心が何とつながっているかを定期的にリフレクションしてみようと思います。
私の場合、金融機関のコンプライアンスが職歴の主成分です。
コンプラが社内で遵守された状態を実現する、が上位概念だとすると、
表現技法は、コンプラの情報・知見を分かり易く編集して届ける、コンプラ周りの事務作業の行動コストを軽減する、等。
そこから、ナレッジマネジメントや人の行動変容といった別の上位概念に跳ね返ったり、
創作ビジョンとして、組織行動における正しさ・規範・倫理って何ぞや、という事柄への関心に繋がったりしている。
こんな風に整理できるかもと思いました。
ずっと同じことをし続けるのではなくて、その時々の関心に応じて、すこしずつ移動していくことで、一番上の階層であるビジョンは共通しているものの、探求テーマがどんどん広がりを持っていく。
思い返すとそうやって、熱中しているものがすこしずつズレながら変わってきていたような気もします。
探究を続けていると、創作ビジョンと思っていた物よりも更に上位のメタ探求テーマを見つける日が来たりもするかもですね。
予定調和の無い、偶然性の展開を
楽しまれますねෆ ̖́-