TOPビジネスニュース・天気Voicy ITビジネスニュース今週1週間のITニュース振り返り08:33 13時間前 5,814再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Google、宇宙でのAI処理挑戦AIの安全性、アルトマン氏の警鐘タイムズカー流出、免許証悪用リスクOpenAI、自律AIエージェントDOTS米政府AIの初期トラブルとその行方AI文字起こし(β版) # ITやビジネスの最新ニュースを毎朝インプット! Voicy ITビジネスニュース この番組では、今押さえておきたいITやビジネスの最新ニュースを毎朝お送りします。 10月4日、日曜日、本日は今沢たるがお送りします。 # 今週1週間のITニュース振り返り 改めまして、みなさんおはようございます。 革新日報担当の今瀬渡です。 さて、気が付いたらですね、10月になってしまっています。 今年も残すところ、あと3ヶ月ですね。 あっという間ですね。 残りあとわずかですが、無理しない程度にですね、頑張っていきましょう。 さて、それでは今週も様々なニュースがありました。 1週間のITニュース、振り返っていきたいと思います。 9月28日月曜日、Googleが宇宙データセンターの実験へ。 月曜日はGoogleが宇宙でAIを動かす実験に乗り出すというニュースでした。 Googleは10月1日、SpaceXのあいのり打ち上げで試験衛星を打ち上げる計画です。 自社のAIチップTPUを乗せ、打ち上げの振動や宇宙の環境に耐えてAI処理ができるかを確かめます。 宇宙では地上より最大8倍の太陽エネルギーを使えるため、AIに必要な電力の確保が狙いの一つだそうです。 さて、ここで出てきましたTPUですが、あまり効かないかと思います。 これはですね、Googleが開発したAI機械学習の処理に特化した半導体、プロセッサですね。 AIの計算だけに特化しているので、圧倒的なスピードと、そして省エネ性能を持つそうです。 9月29日火曜日、広がるAIで人類滅亡論、サム・アルトマン氏が語ったこと。 火曜日はオープンAIのアルトマンCEOの発言です。 国連安全保障理事会で、人間の制御下におけると強く論争できないAIモデルは訓練すべきではないと述べました。 リスクとして、AIに主導権を奪われること、そして力が一部に集中することを挙げています。 その2日後、オープンAIは最上位モデルの訓練停止を公表しました。 社内の研究用モデルが隔離環境の外に接続し、外部のチャットボットと通信していたためです。 監視システムは15分以内に検知し、訓練は2時間半後に打ち切られたそうです。 ただアルトマン氏は演説でこの件に触れていませんでした。 AIの暴走の話、最近よく聞きますよね。 では、そんなAIをどのように監視すればいいのか、というところで最近よく話されているのがですね、 AIを監視するAIですね。 そのうち、AIを監視するAIを監視するAI、なんてのも出てきそうなんですが、 こういった話題はですね、私の個人配信の方でも行っておりますので、 チャプターのリンクにですねURL貼っておきます。 よかったらフォローよろしくお願いします。 9月30日水曜日、タイムズカー、660万件の会員情報流出。 水曜日はカーシェアのタイムズカーで起きた情報流出です。 運営のタイムズモビリティが、約660万件の会員情報が第3者に取得されたと発表しました。 氏名、住所、生年月日、運転免許証の画像などが含まれます。 パスワードは復元できない形式で保管されていて、クレジットカード情報は含まれないとのことです。 不正アクセスの検知は9月25日で、翌26日までに進入経路を遮断したそうです。 現時点で情報の公開や不正利用は確認されていないと説明しています。 このタイムズカーの情報流出ですが、対象は利用している人だけではなく、 実は既に退会した人や、入会しようと思って途中まで手続きをした、入会手続きを完了していない人にも及びます。 今回ですね、免許証画像のようなかなり重要な情報が漏れたというところで、 改めて個人情報の取り扱いに考えさせられるニュースでした。 10月1日木曜日、オープンAI、常時稼働のAIエージェントDOTSを発表。 木曜日はオープンAIの新しいAIエージェントDOTSの発表です。 年次イベントDevDayで登場しました。 最新モデルGPT-6 ASTRAを搭載した、常時稼働して自律的に動くエージェントで、4000以上のアプリに接続できます。 ChatGPTやSlack、Teamsと連携して仕事をこなせるそうです。 使い続けるほどユーザーの好みや求める仕事の質を学んでいく設計だといいます。 読み取り専用の権限や有害な挙動を検知する監視、アクセスできるアプリの管理など安全策も組み込まれています。 対象プランから順次提供が始まり、近く対象を広げる予定とのことです。 この機能の提供は、まず、プロ、ビジネスプレミアム、エンタープライズの対象プランからです。 アクセスできるアプリを管理する機能があるので、どこまでまくせるかを自分で決めながら使うのが大切だと思います。 10月2日金曜日、トランプ政権、政府AIチャットボット、アメリカガブを公開。 金曜日はアメリカ政府のAIチャットボット、america.govのニュースです。 29,000の政府サイトの情報をまとめ、パスポートの申請や車の登録、社会保障の申請方法などを案内します。 無料でログインも不要です。 裏側にはGoogleのGeminiとXAIのGlockが使われています。 公開直後、ユーザーが試したところ、2020年の大統領選の勝者をバイデン氏と答えるなど、政権の発言と食い違う回答が見つかりました。 その後、一般的なニュースや論評には答えない仕様に変わったようです。 また、特定の言葉を入力すると、長くて不気味な独白を始める奇妙な応答も確認されました。 このamerica.govですが、現状は政府の情報を探す窓口で、個人情報は扱いません。 ただ、2027年には、申請書の記入や提出も支援する予定です。 # エンディング エンディングです。最近ずっと雨でしたよね。 東京ではですね37日間連続雨というところで統計史上最長らしいです。 ちょうど昨日1日晴れたのかなぁなんて思っておりますが、 太陽のありがたみを改めて感じています。 さて本日はですね、水曜日のタイムズカーの情報漏洩、 このお話をもう少しだけ掘り下げていきます。 ご紹介したようにですね、今回約660万件のアカウントが情報流出しました。 その中から運転免許証などの本人確認書類の画像が含まれるのは約160万件だそうです。 対象は会員だけではなく、退会した人や入会手続きを終えていない人にも及びます。 ではなぜ入会していないのに、退会したのに情報が流出するのでしょうか。 タイムズカーはですね、法令上の取引記録の保管義務があるとして、 退会後も約7年間は情報を保管していると説明しています。 また今回ですね、免許証の画像が漏れてなぜ問題なのかというところですが、 これはスマホで免許証を撮影して行うオンライン本人確認に悪用される恐れがあるからです。 偽のカードを作られて勝手にローンを組まれる可能性も指摘されています。 利用者にできることとしては、信用情報機関への本人申告が紹介されていました。 また情報漏洩の被害に遭った方々が集団訴訟を起こすような話も上がっています。 スマホで免許証を撮影して行うオンライン本人確認ですが、実はですね 2027年4月には画像を送る方式の本人確認が廃止され、マイナンバーカードのICチップを使った方式に移る見込みです。 そのため来年の4月以降であれば運転免許証の画像の価値もですね、少しは下がるのかなとは思いますが、現時点でかなり重要な情報であることには変わりませんので、改めて対象の皆さんはご注意ください。 本当にですね、毎日のようにどこかで情報漏洩が起きています。 ただ日本の会社はですね、情報漏洩をした際に、情報漏洩してしまいました、ごめんなさいと報告するだけで、特に保証などはしていませんよね。 少し言葉は強いのですが、情報漏洩をしても特に何もしなくていいので、個人情報の価値がですね、低いのかなと感じています。 このあたりはですね、国を挙げて個人情報をより強固に守っていく、そういった政策をですね、していただきたいなと感じます。 以上、本日は今沢太郎がお送りしました。 ボイシーITビジネスニュース、このチャンネルは毎朝6時20分に更新です。 アプリからチャンネルをフォローすると、ITやビジネスの最新ニュースを毎日インプットできます。 ぜひフォローしておきください。 もっと見る #IT #テクノロジー Voicy ITビジネスニュースITビジネスニュース00:151.ITやビジネスの最新ニュースを毎朝インプット!https://x.com/imaseimasen05:392.今週1週間のITニュース振り返りhttps://r.voicy.jp/xAK63errPmb02:403.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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