TOPビジネスニュース・天気Humans of Voicy|パーソナリティインタビューVoicyは"寄席"。高橋晋平が音声放送で“個性”を出した結果1:54:28 7月31日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする ◼︎ゲスト:高橋 晋平さん(おもちゃクリエーター) https://voicy.jp/channel/1883◼︎聞き手:長谷部祐樹もっと読むAI目次Voicy開始当初の戸惑いと「ビジネス落語」への挑戦Voicyを「寄席」と捉える高橋晋平流の挑戦Voicyの個性発信が仕事にもたらす変革ボイシーを「おもちゃ」として活用する独自の視点発信者が語るVoicyの魅力と今後の目標AI文字起こし(β版) # チャンネルが生まれ変わりました! 皆さん、お久しぶりです。 Voicy デイリーピックアップVDPが生まれ変わりました。 その名も、Humans of Voicy パーソナリティインタビューです。 今後はパーソナリティさんのインタビュー、 パーソナリティインタビューなどを不定期でお届けします。 第1回目は、高橋新平さんです。 それではどうぞ。 # Voicyは"寄席"。おもちゃクリエーター・高橋晋平が音声放送で“個性”を出した結果 なというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 はい、大江です。 よろしくお願いします。 これ、Voicyはいつからでしたっけ? 2021年の4月ですね。 じゃあ。 5年ちょい。 5年、そうですね、数ヶ月。 3ヶ月とかかな。 へぇー。 これ、きっかけは何だったんですか? 最初ですか? はい。 最初は、まず、Voicyの存在はだいぶ前から知ってて、 小畑さんのインタビューで、何のインタビューだったか忘れたんですけど、 Voicyというものがあると。 それが、音質とかはそんなに高くないんだけど、手軽に声を発信できてみたいな。 そういう記事を見たことがあって、 僕、ラジオ好きだったんですよ。 ラジオパーソナリティも憧れていた時期もあって、 へぇー。 大学でオチ研をやってたから。 まあ、おしゃべりは好きです。 オチアイ研究所ですよね? 違いますよ、落語研究。 ああ、落語研究会。 なんですか、オチアイ研究所。 なんですか、今のギャグ。 それでお蔵入りになったらどうすると思う? これのせいで。 これ初めてやってるビデオを撮りました。 スタッフの部屋にいるんだけど、 くすりとも笑わないという、地獄。 いやいや、くすりとも笑わないってスタッフのせいにするんじゃないよ。 オチアイ研究所がつまんないから笑わなかった。 こっちのせいじゃない。 笑わないようにしてたわけじゃない。 違います。 違います。 今の僕の汗は夏だからってことでいいですか? そうです。 とにかく落語をやってて、 おしゃべりは好きだったし、 人を笑わせるおしゃべりが上手くなりたいというのが、 僕の人生の夢なわけですよね。 それで過ごしていて、 お仕事で研修とかセミナーとか、 公演のお仕事も多かったんですよ。 多かったんですけど、 それでもどれだけ笑ってもらいながら 学んでいただけるかっていうのを、 ずっと追求してきてるっていう。 そういうのをやってたんですね。 そんな中、発信活動では、 僕はノートに夢中だったと。 ずっと前の時期は。 それでネタを書くのが好きだから、 ノートもそれこそ一筆入稿みたいな感じで、 ネタ記事を書いて、 どんだけ受けるかっていうのを、 何時間もかけて一本を。 週に一回投稿していたんですよね。 それが結構な打率で受けてて、 自分で言うんですか? いやいや、本当にそうですよ。 運営さんにも見つけてもらって、 仲良くなるみたいなことも当時やってて。 まだ2020年とか、 まさにコロナの前とか。 ノートも今ほど、 みんながやるよねっていうことよりも、 まだやってる人は一部? そうですね。 なんかそういうすごい記事を書くとか、 尖っていると結構見つけてもらって、 運営さんともおしゃべりできたり、 イベントの提案もできるみたいな、 90前の時期だったんですね。 でもノートに夢中で、 お知見ではネタも書いてたし、 人を笑わせるの大好きだから、 それをやっていたと。 一方、ポッドキャストも、 2人で掛け合いで喋るみたいなのは、 ひっそりといくつかやっててもしたんです。 そうなったんですね。 やってたんですけど、 それも掛け合いで喋って、 漫才みたいなことで、 どれだけ笑い取るかみたいなのやってたんですが、 そんな中コロナに入りまして、 クラブハウスが流行って、 みたいな中で、 ボイシーずっと気になってたけど、 僕が躊躇ってた理由っていうのが、 一人で、 このスマホという鉄の板みたいなものに、 喋りかけるって何なん?って思って。 シュールっちゃシュールですもんね。 そう。そういうのやったことはなかったんですよ。 落語は一人でお客さんに向かって喋るけど、 でもそれはお客さんと対話だから落語は。 あれは対話なんですよ、落語って。 一方、漫才は相方とボケツッコミだから、 一人でこの金属の板に喋る何なん?って思いながら、 そんなことある人間?みたいに思っていたけど、 やっぱり自分の知り合いがやってます、 みたいなことを言ってて、 具体的に言うと仲良い人で言ったら、 佐渡島さんとか、 コロナの代表ですね。 そうそうそう。 後、松浦茂樹さんの方とか、 沢さんとかもやってるって聞いてたんで、 興味は持ってて。 興味はなってたけど、 ちょっと踏ん切りはつかないというか、 イメージは湧かないというか。 そうです。 なんだけど、コロナで時間もできたし、 いよいよやってみたいなって思って、 応募したら通過させていただいて、 やったーって思って、 恐る恐る金属の板に向かって喋り始めたのが、 すごい金属の板っていう。 スマホでいいじゃないですか。 金属の板。 人間そんなことしないでしょ、脱線は。 スマホのディティールをこう。 だから今でこそ、 ベラベラ喋ってますけど、 今でもおかしいと思ってますから。 確かに俯瞰してみるとね、 そうなんですよ。 スマホのボイシー、 金属の板に向かって話しかけるサービスをやっていながら、 それを広めるために、 ごっついマイクを使ってるっていう。 そうですよね。 この歪み。 金属の板で今日やらないんだなっていう。 それはあんまり言わないでください。 そうですよね。 恐る恐る喋り始めたのが、 2021年の確か4月29日で、 最初だからめっちゃ緊張してるんですよ、 第1回の放送は。 だけど僕のやりたかったモチベーションとしては、 人を笑わせるビジネストークというか、 ビジネス落語っていうものをしたいと思って、 ずっと研修とかセミナーとか磨いていたんで、 何かもうためになる、勉強になることを、 しっかりと綺麗に言うんではなくて、 笑いの中で、 みんなが笑いながら、 なるほどとお仕事やってみたいって前向きにさせるっていうことを、 落語をやってきた経験を使って、 磨いていこうと思ってたから、 それをここでもっと磨こうっていうのが、 一番のモチベーションだったんですよ。 金属の板にしゃべり始めて、 2年間全然笑い取れないっていうか、 自分でも聞き返しても、 金属の板に向かって、 しゃべって笑えるものはしゃべれないって思いながら、 めちゃめちゃ2年間淡々と、 今聞き返すと分かるんですけど、 すっごい落ち着いたアイデア発想の方法みたいな、 マーケティングとかビジネストークをしてたっていう、 全然落語じゃないという。 全然なんなかった落語に。 なるほど。 だからいかに難しいかっていうことを、 僕としてはね、 もっとそれが上手い方もいたかもしれないですけど、 いやー難しいなと思いながら、 2年間経ったっていう。 これが最初の導入から、 一気に2年すっ飛ばした。 時間が飛んだっていう。 すごい改めてですけど、 新平さんは落語家ではなくて、 一位ビジネスパーソンとして会社の経営もされていて、 おもちゃクリエイターという形の働きで、 おもちゃやゲームの開発や企画。 企画ですかね、企画開発。 企画開発。 あとは売る方もやるんで、 おもちゃ全般取り扱いですね。 ですよね。 なので最初その話をすっ飛ばしてしまったんですけど、 だからノートも、 普通って言い方が分かるんですけど、 一般的に言ったら、 そのおもちゃクリエイターとしての仕事だったりとか、 それに関する発信をしていく。 だけど当時はネタ帳的な感じで書いて、 一気に運行していて、 要するに我々取りに行った。 ビジネスとしての、 おもちゃクリエイター視点での気づきや学びみたいなことを 従ったわけじゃなく、 そっちだったってことなんですね。 そうなんですよ。 それをボイシーでもやろうと思ったら、 なぜか大きな流れに巻き込まれたのか、 ビジネスティップスみたいなことを話してしまった。 でもやりたかったのはビジネス落語で、 それが先に言うと、 今はそこに到達しつつあると思っている方が 一つできているんですけど、 ビジネス落語って何ですか? だからボイシーでもよく、 ビジネスのティップスとか、 気づきの配信ってたくさんあるじゃないですか。 もちろんそれが、 面白いインサリスティングな放送もいっぱいあるし、 笑えるものもあるかもしれないですけど、 その話自体が、 とりあえず笑えると、面白いと。 で、笑っているうちにオチとして、 つまり何が言いたかったかというと、 仕事でこういうことをすると、 これが売れるかもしれないんですよっていう、 フリとしてエピソードトークみたいなので笑いを取りながら、 結局何が言いたかったかというと、 仕事でこういうことって大事だと思うんだっていう、 その落語のオチに向かっていくという型を、 ビジネスの話に置き換えるというのがビジネス落語です。 そのオチ自体はでも、 単なる笑いじゃなくて、 実は結構いいことを言っているというか、 気づきがあったりするみたいなことってことですか? そうです。今たどり着いている、 ずっとやりたかった方はそうで、 オチがビジネスの気づきで役に立つかもしれないこと。 そこまでが、 普段仕事で起きた面白かしこととか、 家族でこんなことがあったとか、 街でこんな面白いものを見つけたみたいな、 導入の面白話なんですね。 それ、めちゃくちゃいいというか、 入口、僕もしんぺさんの放送を聞いてますけど、 確かに入口すごいライトというか、 段差がめちゃめちゃ低い感覚があって、 聞きやすい。 でも、話している途中から、 オチに向かっているという感覚、 僕の中ではね、 オチに向かって漫才みたいに、 どんどん畳みかけたオチが出てくるというよりも、 しんぺさんが体重乗ってくるというか、 話しているうちに、 どんどん自分が前のめりになっていって、 でも言いたいことはここだったんだよね、 という感覚があって、 落ちているというよりも、 すっと聞き終わった後に、 なるほどね、というふうに、 ちょっと問いみたいなものを残されながら、 自分に置き換えたらどうなんだろう、 と思いながら終わるみたいな。 まさに、正解は言っていないという。 そうですね。 問いかけで終わることが多いですよね。 そうですよね。 話を例えとして、 こういうふうなこともあるかもしれない、 みたいな問いを投げて、 でもあとは煙に巻いている感じなんで、 落ちているわけではないけど、 結局それを通して、 みんなが自分のお仕事とか、 体験にひも付けて、 何か頭に閃いて欲しいな、 ということを考えていて、 それで言うと、 この流れで、 今日話したいなと思っていたのが、 結構ボイシーやっている方って、 いわゆるボイスブログ的に 使われている方の方が、 割合多い気がしていて、 日常の報告とか気づきとか。 それこそ、 こないだ安西さんがね、 話されていた記事を見たんですけど、 安西さんは、 叩き台とか、 生贄の思考をグルグルさせて、 ノートとか、 本を書く前の、 本当に頭から思いついたことを、 とりあえずボイシーに出してみて、 その反応を見ているみたいなね。 そういう方が、 使い方としては多い気がするんですけど、 僕は明確に、 作品を出しているんです。 ただその作品も完成しているとは思っていなくて、 最後の最後は僕は、 現場の講演研修みたいな、 お仕事に、 それらのパーツを持っていっているんだから、 結局は叩き台なんですけど、 でもボイシーで自分は、 とりあえず喋ってみましたみたいなことをやっていなくて、 この振り落ちで、 このエピソードで、 このことを最後投げようみたいなことを、 頭の中で汲んでから、 10分間喋っているんですね。 それ、 作品だけど、 かんぱけはしていない。 かんぱけはしないですよね。 でも、 講演会とか、 本当の大事なステージ、 舞台みたいなところで、 しんぺいさんが一番輝くところに持っていくための、 下準備的なこともあるよね。 そうですね。 これいけるかもとかっていう、 反応、手応えみたいなのは、 例えばボイシーというサービスで言ったら、 どこで見られているんですか? でも、 聞いてくださっている方の反応で言ったら、 コメントとは思います。 もちろん、いいね数もですけど、 僕はいいねをねだるということは、 基本していなくて、 いいね数ってめちゃめちゃ参考になるというか、 あれって一番指標として、 嘘ついていないなと思うので、 人って、 もちろん、聞いたよって押してくださる、 すごいありがたい方々も、 たくさんいらっしゃるんですけど、 そうじゃない方もいるから、バランスよく、 これがどのくらい、 響いたのかって分かるし、 コメントでやっぱり、 今日のは刺さりましたとか、 一件いただけるだけでも、 コメント一件書いてくれることすごいし、 思わず初コメですみたいな、 これは良かった、 来た来た来た、 それは一つ大事にしているのと、 あとは自分ですよね。 自分で必ず聞き返すんで、 配信前に聞き返すから、 自分で気に入ったら、 これまた喋りたいなとか、 ここが雑かったから、 もうちょっとこの話っていうのは、 本当はこうだよねっていうのを整えて、 現場に持っていくんで、 ボイシーは僕の中では寄せですよね。 落語でいうと寄せ。 毎日かけている寄せで、 そこから行ったら、 ショーレースみたいなところに行くみたいな感じ。 おー、なるほど。 だから、もうちょっと、 雑談の叩き台よりかは、 整えて、 勝負にいってるんです、ボイシーは。 そっかそっか、寄せはだから、 そんなに大きくない箱で、 好きな人が、 来てくれていて、 そこに新ネタを下ろして、 反応を見て、 年末持っていくみたいな。 実験場ではあるけれども、 受けに 行こうとしている。 だから僕の中で本当の叩き台は、 それこそ、 誰にも見つかってないメールマガとか、 それこそノート。 一切告知してない、 週一のメールマガとかもやってたり、 そこはもう、 本当に何も考えずに書いてたり、 あとは、それこそノートの方が、 結構叩き台です。 思考の グルグルしたことを書いて、 で、 なるほどなー。 寄せだからこそ、お客さんが前にいるからこそ、 反応が分かるみたいな。 そうですね。 鉄の板に喋ってる時代から、 今、鉄の板に喋ってるという、 物理的な 構図は変わらないんだけど、 もう人に向かって喋れてますね。 なるほどなー。 お客さんに向けて喋れてますね。 反応があるって、 他のSNSも、 ノートとかもやられてるんですけど、 そこの反応みたいなのが 違う感覚あるんですか? ボイシー以外でも反応ないですよね。 みんな他の人はあるのかもしれないですけど、 他で、いわゆる 見てくださってる方々と、 コミュニティ的なと言いますか、 繋がりを作ろうという意識で発信しているものは、 そんなにないから、 ノートもおそらくあれって、 意図的なもんだと思うんですけど、 そんなにコメント交流しやすいUIではない。 かなり下の方にね、 できなくはないけど、 すごいするようになってる感じはないですね。 そうですね。 一方、ポッドキャストも、 それはやりにくい形だと思うんですよ。 それがボイシーって、 なんか不思議と、 コメントをくれるというか、 僕は初めてからの2年間って、 本当にあんまり聞かれていなかったんですけど、 その頃からも、 コメントはちょこちょこいただいていたし、 どうやって僕の番組を 見つけてくださったんだろう? みたいな。 SNSで広めてるわけでもないのに、 すごく不思議と思うとともに、 ありがたいなって思いながら、 ずっとそれは嬉しく思ってて、 今もコメントが一番嬉しいです。 しんぺいさんの放送、 見ていただいたら分かると思うんですけど、 コメント見ながら楽しそうですもんね。 しんぺいさんの放送といえば、 最初のね、 自分の好きな何々はっていうやつを 話されてますけど、 りすなさんもそれになぞられて、 自然と書いてくださったりとかしてますし。 なんかでも、 なんていうんだろうな、 一方で、 面白いことをやりたい。 それを、 多くの人、 みんなを笑わせたいんだ、 YouTubeとかもやれそうじゃないですか。 YouTuberとか、 YouTubeやってる人って、 面白い企画とか、 お笑いの人といえばYouTubeとかもある中で、 YouTubeやるという選択肢は、 なかったのか、 今もないのか、 その辺はどうなんですか。 ないです。もちろん、 すべての発信メディア、 ここで本当に力説したい、 ボイシーの褒美というか、 もっとみんなが、 ボイシーってマジですごいって、 いっていっていい、 すごいところがいっぱいあって、 まずこれはよく言われてる話で、 収録が簡単というか、 今やポッドキャストだって、 例えば以前はアンカーっていうやつで、 BGMも選べて、 しゃべるだけで、 いろんなプラットフォームに発信できて、 だから当時僕も掛け合いでやってた時とか、 すごい重宝してたんですけど、 今はもう面倒になって、 BGMもつけなきゃいけないとか、 編集前提になって、 ビデオポッドキャストじゃないと、 ビデオポッドキャストはやめたほうがいいですよね。 分かんないですけど。 いかついマイクとかもやめたほうがいい。 これは、 そうなんですけど、 YouTubeなんて、 1本作るのに、 どんだけ時間かけなきゃいけないんですか。 そうですね。 自分は仕事が、 むちゃくちゃ忙しい人間で、 ボイシーですラッキーなんですよ。 実は今は。 僕は毎日撮るっていうのが、 スタイル的に無理だから、 3本まとめ撮りとかをして、 そうなんですね。 それは本当に、 日々の中で、 ここが1時間空いているから、 ここで撮ろうみたいな、 予定してるわけじゃないけど、 なんとなく、 今いけるなみたいなので、 合わせているけど、 僕はそのくらいギリギリで、 ボイシーしか選べないし、 これはノートから、 ボイシーに、 完全に浮気しちゃったわけなんですよ。 ノートに夢中になって、 運営さんと仲良くしながら、 一筆入行してた時代から、 浮気した理由って、 喋りが好きだったのもあるけど、 楽すぎて、 1コンテンツ10分。 もうなんか、 1時間半もあれば、 1週間分撮れるみたいな。 これ本当革命的だなと思って、 BGM考える必要なし、 そして編集があまりできないことも、 発明だと思ってて、 これもう、 大平も話してたかもしれないですけど、 あえていじれないから、 諦めて出すしかないみたいなのが、 本当にいいですよね。 いくらでも機能はつけようと思ったら、 つけれますからね。 終わってると思います。 やめてると思う。 いじっちゃうから。 人の差がとして。 そしたら1本1時間かかったら、 もう続かないです。 時間にかけての、 リターンが合うか合わないか、 そういう話になってきちゃう。 そうなんですよ。 そこの勘弁さというか、 本当に便利さもあるし、 その流れで言うと、 ボイシーって結構唯一じゃないかな、 って思うくらい、 日付とかで、 アーカイブを、 調べやすくて、 ポッドキャストとかって意外と、 古い順、新しい順、 とかしかなくないですかね。 だから何千本アーカイブしたら、 結構無理なんですよ。 タイトル検索だって覚えてないし。 ってなった時に、 意外とボイシーって何年何月みたいなことで、 たどれるから、 アーカイブ全部聞いてもらうと、 それこそ僕はもう1800本言ってるんで、 1800本? それは難しいけど、 でも月今では相当できますからね。 この時のこれを、 聞いてくださいって、 図書館みたいになってるから、 とにかくこのプラットフォームは、 喋ったことをアーカイブしてって、 誰かに聞かせたい人にとっては、 本当最適なんじゃないかと思って、 これもっと、 一歩何かを便利にできるんだとしたら、 それこそ検索機能向上かもしれないですけど、 そこパワーアップしたら、 結構唯一無二というか、 喋るのが楽だし、配信楽だし、 生放送できちゃうし、 っていうので、 ボイシー以外は、 時間がかかって面倒でもう選べない。 もう選べない。 発信者目線の今の簡便さみたいなこととか、 アーカイブ性の良さみたいな話もあったんですけど、 それはあくまでも発信ツールというか、 発信のプラットフォームとしての良さ、 みたいな話もあったんですけど、 実際に、 新平さんは、 インフルエンサーではないわけじゃないですか。 発信に一番仕事の主眼を置いてるわけじゃなくて、 あくまでも、 ウィークデイは、 いろんな企業さん、 大企業さんとかとお仕事をされていて、 企画会議とかしたり、 それこそ多分、 農費とかあって、 大企業さんに企画のアイデアを持っていかなきゃいけない。 それを考えなきゃいけない。 それとプラスアルファ、 ボイシーもやってます。 このボイシーがあることで、 仕事に何か影響があるとか、 良くなったとか変わったとか、 何かあるんですか。 そうですね。ボイシーのおかげで、 めっちゃ仕事は新しくいただいてきたと思います。 この5年間は。 それこそ、 書籍1日1アイデア出版できたので、 ボイシーを聞いた編集者の方から、 連絡いただいて、 番組タイトルと同じで出したい。 365日、 8割方放送ベースにして、 1分で読める、 365ページ書きましょう、 みたいな。 本も出せたし。 あれって、 新平さんにとって初めての本ですか。 初めてではないですね。 もう5冊目ぐらいですけど。 あれでも、 360ページって言いましたけど、 なかなかな分厚さですよね。 そうですね。 大変でした。1年間かかった。 でも、 出版布教の中で、 何て言うんだろう。 作家さんじゃない人が、 350ページ超えの本出すって、 なかなか異例じゃないかなと思ってて。 確かに。 そう考えると、 結構薄い本多いじゃないですか。 読みやすい。 ボイシーでアーカイブしてきた、 アイデア。 聞き返して、 どのアイデア収録するかを選んだんですけど、 10分の中に、 3個ぐらいアイデアって入ってるんですよ。 ネタには困らないし、 みたいなところがベースで、 それを聞いた方が面白いって思ってくださった、 編集者さんが、 行けると思ったから、 もう熱いやつでも行こうってなったのか。 だからこれが、 さっきの話に戻っていくんですけど、 ボイシーの仕事に、 リンクする良さって、 やっぱり、 これも多くの方が言ってると思うんですけど、 人としての、 面白さとか、 僕の場合はもしかしたら、 無害なやつっぽいとか、 笑えると思ってくれてる方もいれば、 優しそうと思ってくれてる方も いるかもしれないですけど、 逆に危険そうだからやめとこうって思う方もいるかも。 思うけど、 僕はなんとなくボイシー以前から、 ノート時代の、 もうちょっと前くらいから、 発信って、 おもちゃ作るのはどうこうとか、 マーケティングはどうこうというよりも、 この人面白いなっていうのを、 ひたすら出していって、 個性を見せるっていうのは、 仕事にとって、 いかにプラスかってことに気づいていった 時代があったんですよ。 創業したの2014年で、 大企業いて、大企業時代は発信で はばかられるから、 で、創業と同時に、 SNSを全部解禁して、 むっちゃツイッターをつぶやきまくって、 こうしとけば、 お客さんが見つかるかもしれないみたいな、 意識高いことばっかり。 そういう時代でしたしね。 最初やってて、 なんですけど、 意識高いやつは別に読まれなくて、 ライターのお仕事とかも、 いろんなメディアでいただいて、 マーケティングの記事とか全力で書いてたけど、 別に何も起きずみたいな。 ボイシーでもチャンネルを持たれている、 ダイムさん。小学館の。 そこのアットダイムさんで、 ライターの仕事をいただいて、 そこでその月曜日苦手な人を 助けるために、 僕も月曜日苦手で、 毎週月曜日お腹壊すから、 いろんな職業の、 いろんな達人の方に、 このお腹を毎週壊す僕は、 月曜日どうしたらいいんですか? 聞きに行くっていう連載の企画を提案して、 で、 それをやらせていただいて、 で、 それこそお坊さん。 次山節。 次忍者みたいな。 そんな職業あるんかい? そういうことですか? なんか僕、BPS界隈で結構その、 今で言う田中圭さんみたいな、 そういう人に聞いてもらって、 忍者! いわゆるネタ記事。 ネタ記事だけど、 ただ型としては一緒で、 聞きながら、結局月曜ってこうだよね、 で、落とすという記事を書いたら、 一発目のお坊さんのやつが、 それまでちょっと書いてて、 特に何も起きなかった マーケティング記事の 数十倍読まれてますみたいな。 言われて、 これはいけるんでやっていきましょう、 みたいなことをいただいて、 その辺りから、やっぱりもう、 個性出すが全てだ。 面白いとか、 なんか会いたいとか、 まあ人によっては、 いい人そうと思ってくれるかもしれないけど、 そういうのが発信って大事なんだなと。 だけどそれは、 もしかしたら僕が、 自分で言うのもあるんですけど、 おもちゃを作る実力としては、 もうなんか、 自信が有り余っているから、 結局会いたいとか、 喋って楽しいってなったら、 もう後はやるだけだ。 そこの最初のステップを 突破さえすれば、 そうですね。だからもうなんか、 いわゆる虚勢を張って、 自分なんかこういうの、 すごいできますっていう必要は、 それは後々に、 いくらでも見せられるんで、 まず好かれるっていうことを、 やるのがいいんだってのが、 創業から3年ぐらいでようやく 気づいたことで、 それをノートに生かし、ボイシーに生かして、 だから今ボイシーでは、 もう割とふざければふざけるほど、 ちょっとなんかうちの会社来てもらえませんか、 になるっていうのは、 自分のパターンにはなってますからね。 確かにそのリスナーさんの会社との、 なんかイベントとか、 講演に及ばれしてるとか、 なんか結構しんぺいさんそういうのもあるって、 おっしゃってますもんね。 そうなんです、ありがたいことに。 でもやっぱり、 なんだろうな、講演会とかって、 もう行ったら眠くなっちゃうことってあるじゃないですか。 うんうん。 だから面白そうなほうがいい、 決まってるんですよ。 しかし、仕事ってつらいから、 僕はおもちゃやゲームは専門だけど、 いろんなプロダクトを作るお手伝いとか、 サービスのお手伝いをする中で、 僕ができることはもう、 遊びとか笑いをそこに、 なんか、 附帯していくことなんだ、 それしかできないって話をしてるから、 そうなると、 もう役割は明確で、 もっと固いことを頼みたかったら、 そりゃもう大きい、 マーケティング会社とかに頼めばいい話で、 自分のやれることで役割は決まってるから、 まあでも、 それもだから有利なのかもしれない。 だから面白おかしいが成立してるのかもしれないけど、 でもそうとも限らなくて、 結局面白くて、 優しくて会いたいみたいな、 好かれてるっていうのは、 一番基本な気がするんですよ、 っていう感じですかね。 なんかそれを、 さっきもちょっと音声発信とか、 ボイスの話もしましたけど、 それがこう、 どこかで言われてるような、 投稿や発信の型? みたいなものにはめるんじゃなくて、 さっき言った寄せみたいに、 自分の、 これをやりたいんだとか、 僕はこういうことで面白いことをやりたいんだ、 っていうのを出せてる場所? ってことなんですかね、 シンペさんにとって。 いや、そうです。 リスナーさんが、 味方であるっていうのは、 分かるってのがやっぱすごい。 長谷部さんにも、 前から言ってた、ネット怖い怖い人間。 そうそう。 シンペさんはこんだけ言ってますけど、 インターネット好きじゃないって言ってますよね。 ネットも好きじゃないですよ。 ネットはもう、 怖い人だらけみたいな。 一言言ったら怒られる、 みたいに思いながらやってる中で、 そこもだからボイシーの、 語られてる素晴らしいところですよね。 それが100%か分からないけど、 見えないところもあるかもしれないけど、 見えてるコメントくださる方とか、 いいねくださる方ってのは、 もう大の味方だから。 なんでそこに、 実験的なネタをぶち込んでいるんですよ。 常に。 自分は、 なんでそんなことするんですかって、 よく言われるぐらい、 ギミック放送みたいなのを、 やっていて。 いろいろ工夫凝らしてますもんね。 そうなんですよ。 それ上げるとキリがないんですけど、 例えば、 去年のファンフェスタで、 僕たちの部が、 ボイシーあるあるっていうのをやってて、 その回答で、 はるゆきさんか誰かが、 ボイシーあるあるで、 プレミアム放送を間違って、 通常で上げちゃう、 みたいなのを見てて、 あるあるあるよね、 よく見るよね、 それをヒントにして、 僕はプロだから、 プロのパーソネティだから、 プレミアムを通常で上げる、 なんてことは、 絶対にありえないし、 それはもう具の骨頂だ、 みたいな感じで煽りながら、 プレミアムの手で、 通常で上げているっていう。 これプレミアムだから、 安心するわ、みたいに言いながら、 言っちゃいけないことを言うって放送やって、 その時にリスナーさんみんな、 優しいし純粋だから、 通常になった! すごい速さで届いて、 それを見ながら、 ちょっとやりすぎたかと思うんだけど、 すぐ数分後に、 わざとですか? なんでこんなことするんですか? そういう思いついたら、 変なことを実験として、 寄せでかけている。 ひたすらやってるんですよね。 本当にリスナーさん楽しそうですよ。 オフ会も結構やられてるじゃないですか。 オフ会はでも頻度が低くて、 たまたま今年、 ずっと前から、 公約として、 スポンサー企業様が提供してくださったばかりに、 オフ会をやります。 もうそのぐらいじゃないと、 そのぐらいの時に晴れてやります、 みたいな公約をしてて、 ようやく、 この2026年の4月に、 Kibidamoさんというクラウドファンディングサービスの会社さんから、 スポンサー提供をいただいて、 みんなで、 Kibidamoさんを呼んで、 感謝しながらオフ会をやろうということで、 大阪と東京でやったっていう。 あれもすごい盛り上がってるような。 すごかったです。 本当に嬉しかったですけど、 すごい嬉しいけど、 恐縮してしまうというか、 このような一般人のことを、 慕っていただいて、 いいんでしょうかみたいな。 すごい熱量で。 大阪もすごいたくさん人が集まってて、 結構東京から行っている人とかね、 地方から大阪行っている人とかもいるのを見て、 いやいや、本当に。 だから東京の時も、 遠くから来た方、 誰ですかねみたいな感じで、 沖縄から来てくださった方もいて、 沖縄ですかって言ってたんですけど、 イタリアからも来てくださった。 イタリアから。 イタリアから? 汐留のイタリア外じゃなくてですか? 違います。イタリーです。 えー。 すごいことだと。 なかなか逆に言うと、 深いやることないから、 この機会にみたいな感じもあったんですかね。 すごいな。 他のご用程とかももちろんあったんだと思うんですけど、 お子さんも本当に、 7、8人くらい来てくれてとか、 いろんなご用心も、 1個やるたびにすごくみなさんが、 喜んでくださって、 暖かいってのはこういうことだなって思って、 これはボイシーでしかありえないのかもしれないと。 深平さんのね、 人徳というか、 人柄とかが大きいんだと思いますけど、 リスナーさんとのつながりとかもそうですし、 結構、 深平さんのオフ会って、 ボイシーのパーソナリティやってる方も 参加されたりしてるじゃないですか。 そうなんですよ。 ボイシーやったことによる人間関係とか、 そのへんのつながりみたいなのとかも変化は、 やる前と、 5年前と、 今のその2026年。 結構、 違いはあるんですか? まずボイシー界隈でいったら、 やっぱり、 ボイシーラバーたちの つながりってのは、 当然できていったというか、 まずはコラボ放送というものがあることによって、 お話しして、 それで、 対談のときは当然会わない。 電波上で話す。 相性が良かったら、 後日一緒に遊ぶみたいなことも何度も起きて、 仲良くなっていったし、 リスナーさんとも、 もちろん仕事で呼んでいただくもすごくあるんですけど、 何かの機会に会うこととかもできていて、 っていう。 だからオフ会、 僕は今までこの5年ちょっとで、 合計3回しかやってないんですけど、 もっといっぱいやってる人いるじゃないですか。 いますね。 でも、 割といろんな方といろんな形で会ってて、 オフ会とかじゃなくて。 じゃなくても、 会う機会が、 リスナーさんの会社、 一回遊びに行くというか、 来てくださいみたいなのもあったり。 まあなんやかんやいろいろ。 そうやって、 友達は増えましたよね。 僕はその、 人生の一番の利益、 友達であるっていうんですよ。 まあ当然起業してて、 仕事でお金を稼ぐんだけど、 利益ってお金の話に聞こえるけど、 でも友達が最大の利益。 100人いたらもう人生幸せみたいな。 と思っているので、 それが、 できていくのがボイシーって考えると、 もちろん他の プラットフォームだってオフ会とかも 何だってやれるかもしれないけど、 ボイシーって来てくださる方って みんな優しいから、 あと何よりやっぱ、 自分がふざけた放送している、 それに対して、 面白いと思っている人じゃないですか。 そこがだから、 それを知っている人なんですよ。 気持ち的にもだいぶね、 それをもう分かってくれている人 っていうのはありますよね。 そうなんですよ。 僕は実験放送とか、 必ずフォロワーさんが 数人減るんですけど、 それでもこの5年間というか、 それでもいいと思っている方だけが、 フィルタリングされてきてるんですね。 それだから、 もうどんどん仲良くなって、 仕事もうまくいくんですよ。 っていうのが分かってきてからは、 よりなんか、 よりふざけるようになっちゃって、 いよいよ本当に大丈夫かな、 みたいな。 そういうつながりの、 強固なつながりというか、 それはご友人もそうだし、 パーソナリティとリスナーという 関係かもしれないけど、 できてきているという感じなんですかね。 もう本当にそうです。 これは本当に一番いただいたギフトだし、 なんだったら僕と長谷部さんが 仲良くなるみたいな。 そうじゃないですか。 運営さんとも仲良くなってみたいな。 家に来てますからね。 僕は人の家に行くのあんま好きじゃないですけど、 家に行っちゃった。 1時間半くらいかかってますよね。 行くのにね。 そんな感じで、 結局はこのボイシー っていうものって、 なんかみんなの 語るネタとして、 すごく面白い 素材だっていうのがあると。 なるほどね。 なんか分かんないですけど、 みんながボイシーでも 愛すべき存在というか、 言い方ですけど、どこまで行っても インディーズみたいな。 それがいいのかどうか分かんないですけど、 でもなんか、子さんのファンじゃないけどね。 変な、 10年やってるとか言って、 変なパーソナリティもいるし、 変な人ばっかり。 変なで笑っちゃダメだな。 変な人ばっかりで、 それを、 アプリとかも、 ツッコミどころ満載みたいな。 っていうのを喋ってると、 話が尽きないというか。 でも、例えばボイシーフェスとか ファンフェスとかが起きると、 一丸となって祭りをみんなで ご祝いをして、 ただチケット買うだけじゃないんだみたいな。 応援するんだみたいな。 担いでくださってる感じがね。 そうですね。 応援するとか、 みんなで育てて作っていく、 ものなんじゃないかと思うと、 それってすごい特殊な、 ビジネスというか、 プロダクトサービスであって、 これ本当に面白いし、 これで成功させたいみたいなガイアながら、 めちゃめちゃ関心があって。 しんぺさんね、 すごくそこに関しても 関心を持っていただいているというか、 もっとこうできるんじゃないかみたいなね。 そうなんですよ。 意見すらだってできないですよ。 他の商品とか会社なんて。 なかなか届くイメージはないかもしれないですよね。 そうですね。 このままそれを強みとして いくっていうのはストーリーとして めちゃくちゃ面白いなって思いながら、 そうやって、 運営さん、パーソナリティさん、リスナーさん、 僕の場合はいよいよ スポンサーさんとも仲良くなってみたいな。 みんながつながって、 それで霧玉さんの 社長の松崎さんにも来ていただいて、 交付会もやるみたいな。 そこで松崎さんもいじりみたいな。 感じで、 人生って素晴らしいなみたいな。 広告主の 代表というか社長さんも リスナーさんと一緒になって楽しんでいるみたいな感じですかね。 いや、そうですそうです。 僕もこの縁で、 次、霧玉さんでクラウドファンディングをやることになっていて、 準備していて。 やっぱり 仕事って当然遊びと全く違うものですけど、 こうやって みんなで遊んでいく みたいなことが、 このボイシーという不思議な、 そもそも僕が金属の板に向かって 喋ってなんやねんと思ってたものから 生まれているってすっごい 面白くて。 だからこれをこのまま 本当にすごい 日本の すごい面白いものあるねみたいな感じで 育てていきたいな みたいな思ってたりします。 ありがとうございます。 話も前後おっしゃるんですけど、 なんかこう プレミアムの話も出てたじゃないですか。 しんぺさんにとってプレミアムリスナーというか プレミアムの放送と通常というか どういう使い分けというか位置づけなんですか? これはですね、 基本的に僕は 通常放送を 手抜きはしないというか、 そこは寄せなんで やってるんですけど、 僕のプレミアムリスナーチャンネルは コンセプトチャンネルといいますか、 やってる活動が 一つ決まっていて、 それがボイシーのビジネスアイディア 勝手に考える部という。 これ3年前に立ち上げたんですけど。 それを言葉を選ばず言うと お金取ってやってるとかですね。 まあまあまあ、そうですね。 月100円というので参加していただいて、 すごいなそれ。 すごいっすね。 やっぱりなんか 僕が音声配信ビジネスがうまくいくのかどうか すごい関心ある。 真平さんが関心あるからこそ それを聞きたいし、 コメントもしたりしたいという人が 集まってきてるのか。 でもこの話題を通常で 喋りすぎると、そこに関心 持ってない人も多いから、 通常は通常で 寄せてあって、だけど 文化界で僕が一番ボイシーで 今関心を持っていると 思ってた、3年前に思った ここでリスナーさんと 一緒になんか じゃあボイシーこれやってみたら お金儲かるんじゃない?みたいなのを考えて ボイシー社に提出するぐらい 持ってって発信して聞いてもらって それでなんか うまくいくってすごくない?みたいな さっき言った全員一眼で ここを育てるの。実験を やってみようと。 それこそ1日1アイディアっていう 企画とかアイディアを考える真平さんと 一緒にアイディアを考えたり 企画するものの 共通でみんなが 使っているプロダクトがボイシーだからできる そう!まさにそうです ちょっとトレーラー立ちました今 僕はそこで出し押しみせずに アイディアの 考え方から企画の作り方 マーケティングみたいなのをプレミアムでは 全出ししてるんです 読書会みたいなことですね 同じものを読んでるから 話せるんだけどみんなボイシー使ってるんだから ボイシーのことは考えれるよねってことなのか そうですね 1ヶ月で 最初に今月のテーマは 例えば集客ですみたいな 自分は集客こういうことやってきて こうだと思うという まず講義パートやった後に 次2週目ボイシーに置き換えて 僕だったらボイシーこうやって集客したいですが どう思いますか もしコメントあったら教えてください そして 大喜利生放送とかをやって ボイシーに新規のユーザーさんが 集まってくるには 何をするか大喜利で そこ大喜利なんだ ここで真面目なこと言おうとして 自粛しちゃう 難しい 大喜利をやっていく中で そこの受けで もしかしたらそれにヒントがあったり するかもしれない とにかく 使えるアイデアじゃなくていいのが一番大事で 大喜利って今言いましたけど 中喜利って言葉をよく使っていて 小喜利中喜利 大喜利がありますと 中喜利は何でもいいんです とにかく書ければ合格です 大喜利はそれいいね受ける 中喜利っていうのは なるほどそれって 考え方としてちょっと面白いよね だからそれはありえないけど 逆にやってみたら 話題にはなって もの珍しさで見に来るんじゃないみたいな そのアイデアって初めて聞いたわ みたいなのを集めるというか 気軽に コメントできる場所を作って 最近コメント欄が変わったのも すごいありがたく重宝していて みんなが勝手に 横で生放送喋ってくれるから アイデア開業できるようになったんですよ それで最後に 最終4週目は じゃあ今回ボイシーについて 集客を考えてきたけど 皆様ご自身の お仕事に置き換えたらどうですか っていうのを投げかけて じゃあこれ持ち帰ってください今回集客のことを これ試してみてもらえるといいかもね じゃあ来月はこのテーマでいきましょう ボイシーというものを おもちゃとして 共通言語ってことですね そうですみんなが大好きなものを 勝手に考えることで ビジネスの企画とかマーケティングを リアルに学んでいると できるだけリアルに考えている そういう構造なんですよ それは確かに 共通言語なんで話しやすいですもんね そうですね なるほどなぁ 面白い そうだったんだ めちゃくちゃ面白いですね 勝手にすみませんって思いながら いやいやいや 僕働いてる身からしたら そんなことまで考えていただいてすみません ってちょっと思ってたんですけど でも理にかなってるってことですね 参加する側からしても ボイシーがすごい好きみたいに 言ってくださってますけど 好きでいただいてるとすごく嬉しいですけど そうじゃなかったとしても そういうものに対して言ったら それがコーラとか車とか っていう風の題材として ボイシーを使ってるってことですよね だから僕はその場を作るっていう ことがあるならば おもちゃを一個置くが一番早いと思っていて それが別に駄菓子でもなんでもいいですけど ゲーム機でもボードゲームでもいいんですけど それがそのボイシーのビジネスアイデアを 勝手に考える部で言ったら ボイシーという素材が置かれてるし 僕の番組だったら 僕がおもちゃであるっていう 常に持っていて しんぺいさんがおもちゃ 僕がもうそこに転がっていくボールなのであると おもしろおかしく動いている人形かもしれないけど それを見てみんなが 笑ったり 違和感を感じたり 何かに気づいたり 疑問を持って疑ったり みたいなことが起きるように だから僕はもともとおもちゃ開発者っていう仕事で 名刺におもちゃ開発者って書いてるけど 理想を願わくば おもちゃになりたいんですよ常に おもちゃでいたいと だから会議の場に 僕がおもちゃでいて 変なことを言って それってどうなんですかね それってでもこうなんじゃないみたいに 話が始まるっていう ファシリテーションの一個ではあるんだけど 笑われて 間違って 面白がられて 可愛がられてみたいなことで 誰かが思いついて 起きるように常にやってて それはもうボイシーでも全く同じだし なるほどな すっごいいいですね 僕がおもちゃでありたいっていうのはめちゃくちゃいいですね 僕もすごく共感するというか 僕も結構 今一緒に働いてるメンバーに とにかく書庫を出す人が一番偉いんだよ っていう話をしてるんですよ とにかく叩かれないを出す人が一番偉くて それに対してあんなことを言ったり 捉えたりするのは 誰でもできるし 最初の一歩目の海を生むのが やっぱ大変だし それを出すから議論が前に進んだりするんだから とにかく書庫を出してほしい 書庫を出す人が どこまで行っても 何か企画が成功した時でも 書庫を出した人が一番偉いんだっていうのは 思っているんです 全く同じで だからこれも僕もボイシーで もうちょっと上手くなりたいと思っていることが ボイシーって声の力って 強いから 信じさせる力も強い 疑いきれないんですよ 言っても僕でも パーソナリティであり いろんな仕事の実績もある人だと この人が何か言っている そうなんだって思われたら そこで終わっちゃうし 何にも応用しづらいから この人すごい この人言ってることなるほど 終わらせたくなくて だからふざけている 間違うやつだ だけど そこが面白いというか だから長谷部さんが冒頭に言ってくれたように オチっていうか問いを投げてますよね 本当にその通りで 本当そこまで感じ取って いただけてたとしたら 本当めちゃくちゃ嬉しいしありがたいなと いつもそういう風に 僕は受け取っていた ボールゴムマリみたいな ボールとして 転がりたいと思ってますからね なるほど ありがとうございます 一応そろそろお時間というか 若干伸びてるっぽいですけど 盛り上がってすごく楽しいんですけど これはパーソナリティさんに インタビューしている企画なんで できればこういった しんぺいさんのようにボイシーを 楽しんでいただける方を これから少しずつ増やしていけたらな というのが僕らの思いでもあるんですけど こんな人ボイシーやったらいいんじゃないとか こういう人ぜひ始めたらいいんじゃない ぜひぜひ皆さんに会ったら 伺いたいなと思うんですけど こういう人とかあったりしますかね そうですよね 僕はやっぱりさっき言ったように ボイシーって取るの楽だし っていういいところが まず何よりそれがあるから なんですかね YouTubeいきなり一生懸命 編集して頑張ろうみたいな ことで始めようって 発想は持ちがちだと思うし それでいいんですけど とにかく楽だし 喋ってたら ポツリポツリと 友達ができていくっていう ところがあるんで プラットフォームに期待しすぎて たくさんの人に 見つかって いく発信媒体だなって 思わない プラットフォームに期待しない とにかく喋ることを 楽しめる人ってのはやっぱり 向いてるというか さらに言うと そうは言っても僕もやっぱり 仕事につながってくる部分もあるんで たくさん聞かれたいしボイシーを通して 出会いたいというのはあるんですけど 自分でボイシーにアーカイブしたものを 自分から聞いてもらおうとして 人に勧められる人ってのは ボイシーを使うと めちゃめちゃ向いてるなと 自分もだから 毎回いろんな人のとこで 講演会をする度に あるいは仕事で現場で 出会う度に常に紹介してるんですよ ボイシーで で放送も この何本かを聞いてほしい まとめて伝えたりとかしてて だけどそれができるから ボイシーって正直 黙って喋り続けていて 見つかることは一切期待できない プラットフォームなんですけど だからそこ 自分で聞いてもらえる 人だったら これ以上いいことはないと 何月の放送ですみたいなのも 相当できるし 楽だし BGM入るし っていう 最高の 発信方法というか だから 喋ってみたくて でもビデオポッドキャストとか 一回撮るの何時間かかってるのか 綺麗に見せなきゃとか 音入れてジングルはどうするのか みたいなことを やらなくてもいいってのは 本当に強いと思いますよ その分ネタに 集中できるというか 本業というか 本業にもそうです 忙しい人にむしろ向いてるってことですかね そうですね 僕は そうですし 忙しい人じゃなくても 向いてる人は向いてると思うんですけど だから プラットフォームに期待しなくても 楽しめる人という表現が 正しいのか ちょっとグルグルしますが そうですね 楽しめる 人は ショーに会う人はいるんじゃないかな だから僕は 本当にオススメしたいけど なんか始めたら どんどんプラットフォーム内で 回遊して人が どんどん聞かれるようになるとは 思わない方がいいというか 自分で聞いてもらえという 確かに でもVC内で面白い放送を 丁寧に面白い放送すれば 必ず見つかるとも思ってるんです さっき見つからないと言っちゃいましたけど 裏腹ですが 僕も正直最初2年間 板に向かって喋ってて聞かれてなくて 鉄の板にね そうそう それがコラボ放送させていただけるようになって ありがたいことに VC内でお声掛けいただいたりとか 最初竹川さんという方に お声掛けいただいて 僕も緊張してたんですよ コラボなんて 本当にありがたく そこから色んな人と喋れるようになって スタートして それで見つかっていったけど 当たり前じゃなかったと自分は思ってて 全ての対談を 相手の方とどれだけ 面白いことを話すかというのを めちゃくちゃ考えてやったし 相手のことを好きなリスナーさんが 僕のことを面白いと 思ってくれるためには 何を喋ればいいのかというのを 僕の方で企画を大体考えて 提案して いたんですよ 今もそうですけど とりあえず2人で 喋りましょうみたいなのは 僕は結構嫌だというか 今でも嫌なんですね コラボ放送って 企画としてやりたいから そういうのを1個1個 1放送1人にさしていきたい 全員が 全員面白いとは思わないから だけど1放送必ず誰か1人に 7年心に残るように 考えてやってる それは 全員にそうしろとは全く 言わないんですけど そうやってボイシーの中で 聞いてくれる人を増やす方法も 全然あるよねとは思っています なるほどありがとうございます じゃあ 自分で話したいこととか 思いがあるものを伝えていきたい 人には向いてるし すごい何かがバズるとか プラットフォーム上ですごい人が 会話するというよりも 自分が届けたい人に 思いを届けていける場所としては おすすめなんじゃないかという しんべいさんのお話 ありがとうございます すいません長丁場で すごく楽しかったです 喋りすぎてなかったら心配ですけど 最後に1個伝えたいことがあって ありがとうございます 事前にもらってた質問評価なんかで 今後のボイシーの目標みたいな やってみたいことがあった気がするんですけど 僕最大の目標がありまして 本音茶会への出演 それを目指して やってきてる 本当ですか それこそひっそりとしている 陰影雷散みたいな 影の番組なんですけど 大丈夫ですか 3分雷散でもいいです 3分雷散 そっちでもいい 聞いてくださってるんですね ありがとうございます そのために仕上げていこうとして 1放送入コンで ありがとうございます ボイシーの方ね 僕がプロデュース的なことやってる 実はめちゃくちゃゲストが豪華な とんでもないですよね とんでもないゲストが それに足る人物になるように そういう意味じゃないんですけど 工藤さんという人がやってる番組 ぜひそちらのほう それまではやめません じゃあ出さないわ ということで 本日のパーソナリティインタビューは 高橋新平さんにお越しいただきました ありがとうございました もっと見る #voicy #ヒューマンズオブボイシー #パーソナリティインタビュー Humans of Voicy|パーソナリティインタビューVoicy公式(旧 Voicyデイリーピックアップ)58:251.チャンネルが生まれ変わりました!56:042.Voicyは"寄席"。おもちゃクリエーター・高橋晋平が音声放送で“個性”を出した結果コメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder118月1日あなたのお耳にグランメゾン大喜利❗️こんにちは❗️wonder11です❗️晋平さんが、voicyの番組をしっかりと寄せだと思って作り込んでいることがよく分かりました💡これからも毎日の放送楽しみに聴きたいと思います👂私も晋平さんのお題にじっくり作り込んだ大喜利回答を返して三つ星をいただけるよう頑張りたいと思います🧑🍳6返信 しんたろーたりー🎧voicy配信連続3000回7月31日10年やってるパーソナリティ目の上のタンコブっすよね!わかります!6返信
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晋平さんが、voicyの番組をしっかりと寄せだと思って作り込んでいることがよく分かりました💡
これからも毎日の放送楽しみに聴きたいと思います👂
私も晋平さんのお題にじっくり作り込んだ大喜利回答を返して三つ星をいただけるよう頑張りたいと思います🧑🍳