TOPハウツー・学習テクノロジーVoicy's Voice 〜はたらくわたしたちの声〜Voicyエンジニアの登壇文化🎙️16:13 2025年12月1日 242再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Voicyの登壇文化と多様なエンジニア活発な登壇を促すVoicyの組織文化「出せば通る」意識変革の契機企業ブランディングと人脈構築の鍵登壇挑戦を支えるVoicyの手厚い補助AI文字起こし(β版) # Voicyエンジニアの外部登壇事情〜年間の実績と登壇メンバー〜🎙️ こんにちは。今日はVoicyエンジニアの外部登壇についてお話ししていきたいと思います。 事前に採用広報チームから質問をいただいているので、その質問に沿ってお話ししていただけたらと思います。 まずはじめに自己紹介をさせてください。 今話しているのがSasaと申しまして、Voicyには8月入社の入りたて、エンジニア歴もまだ2年くらいのiOSエンジニアをしています。 先輩エンジニアをお二人にお話を聞いていけたらと思いますのでお願いします。 そのお二人、まずサミーさんからお願いします。 サミーです。Voicyに入ったのは1年半くらい前ですかね。 2020年の8月に入社をしまして、今はエンジニアリングマネージャーとQAリーダーをしております。 Voicyもパーソナリティをやっていまして、世界が広がるソフトウェアインスというチャンネルで毎日ソフトウェアテストの話をしています。 よろしくお願いします。 次、Masaさんお願いします。 VoicyでバックエンドのエンジニアをしているMasaと言います。 僕はVoicyに入社したのが2024年の1月なので、もう少しで丸2年くらいという感じになっています。 基本的にはバックエンドのエンジニアと4名くらいのチームのチームリーダーみたいな役割を任せていただきながら開発を進めているという感じになっています。 よろしくお願いします。 今日はこんな3人でお話ししていこうと思うのですが、早速質問に答えていきたいと思います。 質問1、Voicyの年間の登壇量はどれくらいですか?また、どんなメンバーが登壇していますか?とのことです。 Tamiさんからお答えいただこうかなと思います。 登壇数ってざっくり大型カンファレンスとLT、ライトニングトークだったり、小さいイベント、会社さんがやっているイベントと2種類あって、 大体その大型カンファレンスが直近半年で3件くらい。今頑張ってますよね。 大型カンファレンス、最近だとMASAさんがGoogleカンファレンスでLTと呼ばれていたりとか、私も先日クラウドネイティブデイズというインフラ系のイベントでお話しさせていただいたりとか、 12月がソフトウェアテスト自動化カンファレンスがまた私登壇させていただくのと、あとのんちゃんですね、旧エンジニアののんちゃんもデベロッパーズブースト2025、LT登壇ということで、なかなか頑張ってます。 めちゃくちゃ登壇してますよ。 直近でいうと、VPOEのヤマゲンさんもファインディーのアーキテクチャーカンファレンスとかに登壇されたりとか。 どんなメンバーかって言ったら、上位レイヤーというか、リードしている方からまだエンジニア力が浅い方までめちゃくちゃ登壇しているという感じですね。 イベント、カンファレンスとかもいろんな趣旨があったりするし、出るとのんちゃん出るよって言ってたやつも、ジュニアエンジニア向けのカンファレンスっていうところもありますね。 あとVECCOのLTとかイベントの方だと、大体毎月数件ぐらいは出ているので、結構みんな積極的に応募してとか、LTの抽選というか応募とかして、皆さんガンガン発信している感じがしますね。 特にここ最近とかがすごい、僕は見ていて力が入っているような感じがあるなと思っていて、大型のカンファレンスとかも、それこそデベロッパーズブーストもそうですけど、デブサミって言われるようなものとかも、みんなでプロポーザル出そうぜみたいな感じとかで、結構出すのが当たり前だよねみたいな感じの空気感じゃないですけど、 そういういい組織フードみたいなのも、最近作れてきているのかなみたいなのも思ったりしていますね。 確かに。CFTっていうのがあって、クロースファンクショナルチームなので、部署横断をして組織開発とか、組織よくしていこうよっていうチームがあって、その中で一個技術発信のチームがありまして、佐藤さんも現場なんですけど、 そこでガンガンやっていこうよみたいな発信していこうよっていうのを一環で、大型カンファレンスも出ていこうよっていうところをやっていて、なので毎週新しいカンファレンスあるかなとかはチェックをしていて、 このプロポーザル、今後モバイルのがあるねってなったらモバイルのエンジニアの方たちに出ませんかとか、デベロッパーズサミット、デブサミットだったら全員がチャンスがあるからみんなで出そうよって言って、でもスラックで呼びかけをするとすごい皆さん積極的に。 すごいですよね、デブサミット、デブストはやっぱりいろんな人が応募できるから、スレッドでの滑り込みというか、人数が4エンジニア全員くらいやってるんじゃないくらいの勢いで応募されてますよね。 こんな感じですかね。 # 登壇がもたらす『変化』💪 次は質問に聞けるものを答えていこうと思います。 登壇を行ったことでどんな変化がありましたか? さみぃさん、何かありますか? これ考えてたんですけど、結構難しくて 登壇ってもう3年以上前、5年くらい前からガツガツやってたんで 登壇を行ってどんな変化があったか、思い出すの結構大変だったんですけど でも認知は広がっていて、私JASTっていうソフトウェアテストの 日本で多分1番か2番くらいに大きいカンファレンスがあって その実行にやってるんですね。 毎年3月くらいにやってるんですけど、基調講演の司会をやってるんです。 ここ数年毎年やってるんです。 なんで、イベントとかでテスト系のイベント行くと なんか顔知ってる人みたいな どっかでお顔見たことあったと、あると思ったらみたいなので 認知は増えたりとか、司会やってたからっていうのもある でもそれは登壇とはちょっと違うかなと思ってて でもやっぱり自分の成長とか、なんで私が登壇をやってるかっていうとこで言うと 2つあって、メリットが 1個は自分の成長とブランディングだと思ってて 登壇とかやると、自分が基本的には経験したこととか 考えてることをお話しするので アウトプットをすると、どこまで理解できてるかっていうのは 自分の頭の中で整理ができる うまく喋ろうとして、喋れないってことは自分は理解できてない とかってこともあるので 継続して登壇とかやっていくと この1年とかこの1年半こういうことできてたんだなみたいな 振り返りにもなるし きちんと言語化できてるっていう 成長を感じるっていうのがまず1個あるのと もう1個は会社のためみたいなところ やっぱり採用、広報的にはすごく大事だと思っていて ボイシーっていう会社自体 会社はどうなんだろう だいぶエンジニア界隈では だいぶ認知もちょっとずつ上がってきたって感じがするんですけど なんかそこに大きい大型カンファレンスに出ると 出るだけで認知もしてもらえる そもそもボイシーっていう会社があるんだ ふーんっていうところから プロダクトのことを知ってもらったりとか こういう人たちが働いてるんだなって 知ってもらうという広報という意味では すごく大事な役割があると思っているので そういう意味で自分の成長と あと会社のブランディングというか認知 知ってもらうという意味では すごい大事なのかなというふうに思っています 麻生さんはどうですか そうですね、僕はなんか 僕の変化みたいなところでいくと なんだろうな 一番、僕はそのさっき言った GO!カンファレンスのエリティ出したのが この大型カンファレンスで 初めてプロポーザル出したみたいなところになってて それが運力通ってみたいなところがあって 一番自分の中の心境が変わったのが 出せば通るんだっていう あ、通る可能性があるんだっていうのを ちゃんと実感できたみたいなのが すごい大きいなと思っていて これまでって大型カンファレンスとか エリティ出すとかプロポーザル出すって 結構自分の経験なんて別に そんな大したことないしなとか 自分が話してもどうせそんな 面白いトピック出せないしなとか 自分より詳しい人が無限にいるじゃないですか めちゃくちゃいる中で 出してもどうせ通らないだろうなみたいなのが いざ出してみると あ、こういう話題でも通るんだみたいなのが 実感値として減れたみたいなのは 結構デカい メンタル面での変化というか だなとは思ったりしていて あともう一つはさっきさみさんも言われたと思うんですけど 自分の理解をより深めていくみたいなところも あるかなとは思っていて そのGO!カンファレンスで出したのも このトピックについて自分がもうちょっと知りたいから 全然まだ詳しくないけど一旦出すみたいな感じで出して それが通ったので ちゃんと皆さんの前で発表するというところもあって ちゃんと理解を深めないといけないので 実装のレベルまでのところはちょっと見に行ったりとか さっき話したデブサミのプロポーザルも出してるんですけど まだあんまりちゃんと100%言語化できてないんですけど こんな感じのことを話したいみたいなのを 出してみるみたいな感じとかで それが通ったりしたりしても通っても通らなくても 言ってちゃんと言語化できてないってやっぱり気持ち悪いので それを言語化するきっかけとしても 使えるなーみたいなのは思ったりしていて そういういろんな自分の中で変化というか メンタル面とか考え方の変化とかができたのが 結構大きな変化かなとは思ってますね あとは副次的なところとしては 懇親会とかあったりすると いろんな会社のエンジニアの方とかともお話できるので そこで交流深めたりとか そういうところで 割と他の会社のエンジニアの方と話す機会ってあんまりないじゃないですか 意外と自分からしっかり作りに行かないと思うんで そういうところが 話すきっかけって意外と難しいと思うんですけど 話したりしてたら あっ登壇しましたよねみたいな感じとかも話してもらったりするので そういう外部というか別の会社の方とも 交流を深めやすいみたいなのもあったりするのかなと思ったりしてますね 確かにめっちゃいい話 いい話かどうか分からないですけど自分では 魅力がまとまってた まとまった気がします 確かに今のつまささんの聞いてて 思い出したことがあったんだけど忘れちゃったな 自分の強みが分かるなと思ったのはあって 何話そうかなっていうのを考えるんですけど やっぱり自分の得意なことだったり ずっとやってきたことを話すことが多くて 私自身はQAエンジニアとして 1個強みが欲しいなってずっと何年もモヤモヤしてたんですよ 例えばプロセス改善といえばこの人とか 私といえばここの領域が強いっていうのが ずっと欲しかったんですけど それがなかなか見つからなくて 前回の11月のカンファレンス クラウドインタビューデイズとかもそうですし 思ったのは結構組織論だったりとか どういうふうにみんなで動くかとか チームの方向性を作っていくとか そういうところが結構自分の得意分野だなって 最近自覚をちょっとしてきたってところがあって これは1個登壇があったから気づけたところだな っていうのは思ったりしました 自分の経験をやっぱり振り返るから そういう気づきとかも内省的に出てくる みたいな感じがあるんですかね あ、止まった 自分あんまりまだカンファレンスとか 出したことないんですけど マスターにちょっと押したとか 自分より詳しい人無限にいるみたいな感じで 10年20年エンジニアやってますって みたいな人もいる中で 自分が発表して へーって思われるとか プラスになることってあるんだろうかとか思って 若干ストッパーがかかる必要あるんですけど 意外とやってみたらいけるもんだな っていう風に感じたっていう感じですかね あと多分カンファレンスの趣旨とかも あるんだろうなと思っていて カンファレンスで開く主催されている方も 全員が全員詳しい人だと思ってないはず 例えばジュニア向けというか まだエンジニア始めたてみたいな人に向けて 話す発表も絶対テーマと カンファレンスの内容と合ってたら 採択される可能性は絶対あるし っていうので一個俯瞰してみられたというか 自分だけで見ちゃうと 自分より詳しい人はいっぱいいるし 自分より面白い話をする人はいっぱいいる って考えるけど 逆にカンファレンスを開いている人から 目線からすると 全部がそれでも多分あんまり 止まらなくはないと思うんですけど たぶん趣旨と合わなくなる みたいなところが出てくるから 別のいろんなレベル感の 発表は絶対あるなっていうところで そこに自分がどうやって そこのとこに 指していけるじゃないけど どういう話だったら プロポーズが通りそうなのかな みたいなのも考えられる なるほどなるほど 魅力だらけですね東断 お手本のような感想です # カンファレンス参加補助あり!応募お待ちしております🤝 ここまでお聞きいただきありがとうございました。 最後にお聞きいただいている皆さんにメッセージを送らせていただけたらなと思うんですが、 サミィさんから何かあればお願いします。 そうですね。Voicy最近、カンファレンスの参加補助が出るようになって、 実施したときはまだなかったですね。 いろんなカンファレンスに行きたいし、でもお金もかかるしみたいなところで、 もともとあった書籍補助を拡充したかなんかで、 カンファレンスの参加費用も、もちろん上限とかあるんですけれど、 出るようになりましたということで、 いろんな技術系のイベントを参加したい方だったりとか、 どんどん発信していきたいよという方はですね、 たぶんすごく気持ちよくみんなやってるから、 それは当たり前のように自分も発信の文化というか、 登壇とかの文化が身につくかなと思いますので、 ぜひそんな方は一緒に働きたいです。 これまで技術発信に関することを、 この放送ではいろいろ話させていただいたんですけど、 これだけ聞くと、ボイシーに入ると、 強制的に技術発信をさせられるような感じもあるかもしれないですけど、 全然そんなことはないんですけど、 みんなで技術発信しながら、 よりボイシーという会社の認知を広めたりだったりとか、 自分自身のブランディングをやっていこうみたいなところがあったりするのと、 あとは技術発信に関しても、 自分も正直ボイシーに入るまでほとんどしたことがなかったようなところではあったりするんですけど、 結構周りのエンジニアもサポートしながらみたいな感じでやったりもしてくれるので、 例えば記事を書くにしても軽くレビューしてもらったりとか、 プロポータル出すにしてもレビューしてもらったりとか、 そういうことは全然みんなでサポートしながら、 全員で技術発信をもっと高めていって、 ボイシーという会社をより良くしていこうみたいなところがあったりするので、 技術に特化するだけじゃなくて、 そういったところとか、組織開発だったりとか、 そういったところに関心がある方とかも、 ぜひ一緒に働きながら、 みんなでボイシーという会社をもっと盛り上げていけたらと思っているので、 ぜひご興味があれば応募していただけると嬉しいです。 ありがとうございます、お二人。 もし少しでも興味があれば、 カジュアルに、カジュアル面談に、 本当にカジュアルでいいと思うので、 お聞きいただきありがとうございました。 もし興味がある方は一緒に働くことを楽しみにしております。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るVoicy's Voice 〜はたらくわたしたちの声〜Voicyメンバー募集中!05:191.Voicyエンジニアの外部登壇事情〜年間の実績と登壇メンバー〜🎙️08:252.登壇がもたらす『変化』💪02:293.カンファレンス参加補助あり!応募お待ちしております🤝コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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