TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#173 仕事を楽しいに変えるための小さな工夫3選12:46 2025年6月2日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仕事を楽しむ秘訣とは?小さな工夫で劇的変化ゲーム感覚で仕事効率UPタスク分割で達成感ゲット好きなこととの融合でモチベーションUPAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質展。 このチャンネルでは、旧エンジニアのザミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やレスナーのあなたと、 テストや品質の世界を広げていきます。 # 仕事を楽しいに変えるための小さな工夫 こんにちは。金融エンジニアのサミーです。 今日もワクワクしてますか? 先日販売開始をした 3年早く出会いたかった レーディングクオリティより深い学びと実践という放送ですね。 すでに複数の方に買っていただいてまして めちゃくちゃ嬉しいです。 収録アプリの方に通知がプーンってくるんですけれど そこに購入されましたよというところで 通知きましてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ぜひ今が一番お得ですので ウェブから100円で購入いただきますので 視聴のチャプターだけでもまずは聞いていただけると嬉しいです。 本題に入っていきます。 今回は 仕事を楽しみに変えるための小さな工夫についてお話をしていきます。 仕事を楽しんでいますか? 仕事業務10種類あったとして 全部が全部楽しいかって言われた そんなこともないかなと思うんですけれど でもやっぱり仕事を楽しむことってすごく大事だと思うんですよね。 なんでそういうふうに自分は思っているのかというのを 今回振り返ってみたんですけれど 人によっては仕事って別に楽しまなくてもよいんじゃないって 思っている方いらっしゃると思うんですよ。 でも私はもう100%ですね 仕事は絶対楽しんだ方がいいというふうに思っています。 なんでそう思うかというところですと 自分の実体験としてですね その仕事が好きな人には絶対かなわないなって思ったことが昔ありました。 いつだろうな 社会人5年目ぐらいの時ですかね エンジニアチームとか開発の組織の中で 私はテストチームに所属をしていて 周りにはですね プログラミングが好き、プロダクトを作るのが好き コーディングが大好きみたいな エンジニアの方がすごいたくさんいたんですよ その人たちと日々仕事をしている 会話をしている中で 本当にこの人たちって好きなんだな 好きでプログラミングをしているし コーディングをしているし プロダクトを作っている ソフトウェアを作っているんだな というのをすごく感じたんですよ 例えば飲み会とかでも ずっとそういう技術の話をしているし みんな裁量ロードセットというところもあるんですけど がっつりずっと仕事をしていますし 当時はですね 会社のオフィスに寝袋とかもあったりとかして 寝袋、朝私が9時とか10時くらいに出社したら もぞもぞって寝袋が動いていた なんてこともありますし オフィスの椅子並べて 3つぐらい椅子並べて そこで寝ている人もいたりとか そんな環境であったんですけど でもそれはすごく 私は悪い意味には思っていなくて もちろん主観なので 人によってはそんなブラックな って思う人もいるかもしれないんですけど 私から見えている景色というのは 本当に仕事が大好きで もうずっと仕事していたい そういう人がばっかりの環境だったわけです そんな中でふとというか その仕事が好きな人には絶対かなわないなと思ったんですよ 自分はテストエンジニア、旧エンジニアではあるんですけれど 人事評価とかって別にあまり関係なくて エンジニアという エンジニア組織の中で相対評価だったわけですよ どうしても成果を比較されてしまうわけなんですけど そんな中でやっぱりその仕事が 本当に心から好きでやっている人には 正直勝てないな かなわないなって思ったですね というところもあって やっぱり仕事は絶対楽しんだ方が良い もし仕事楽しくないんだったら 楽しくないんだったって やっぱり好きになるのが一番なんですよ でも本当好きで好きでずっと楽しめていると 時間を使っていても気にならないというか がんがん集中できるし どんどんできることも増えていくという サイクルに入っていくわけなんですね 好きかになれるかとか嫌いかっていうのは ちょっと難しいというか 他人がどうこういうことじゃないと思うんですよ 仕事を好きになりなさいっていうのは すごく違和感を感じていて 好きか嫌いかっていうのは その人本人が判断することでしょ 他人がコントロールすることじゃないでしょ って思ってるんですけど でも楽しむっていうところは 他人を踏み込めるというか サポートできる領域なんじゃないかな というふうな感覚を持っているので 仕事楽しむ楽しみませんか 楽しんだ方が良くないですか みたいなことを私は言っているわけです っていうのと好きになれなくても 仕事を楽しむっていうことはできるのではないか というふうに思っているので 仕事を楽しみませんか 楽しみに変えませんか っていうそんな表現になっているのかな というふうに思います じゃあ仕事楽しくないんだけど それどうやったら楽しく変えられますか っていう話ですよね 例えば一つ目はですね ゲーム性を持たせるっていうところがあるのかな 仕事を楽しみに変えるための小さな工夫というところで ゲーム性を持たせるっていうのが 一つあると思います 例えば私の場合だと 新卒1年目というか最初に テストエンジニアとして仕事を始めた時って 全然ソフトウェアテストのこと知らないし 楽しいとも思わなかったし 日々すごい辛かったんですよ 毎日のようにトイレで泣きながら 歯を食いしばりながら頑張ってたわけなんですけれど 多分分からないことだらけというか 分からないことしかなくて 何をどう進めていったらいいのか分からなくて 途方に狂ってたっていうのが そういう状態だったのかなと今は思いますけれど そんな中でもですね まずは与えられた仕事をちゃんとやらないとな みたいな思いもありまして 最初はですね 先輩が作ったテストケースを実行するっていうのが 一番最初の仕事でした テスト実行を通して ソフトウェアテストとは何かというと この最初の一歩というか を知るっていうところ ソフトウェアテストの基本を知るっていうところと あとドメインですね 結構給薬屋さんとか ワークフローとか 業務システムを作ってる会社だったので この理解ですかね あと人事部のお仕事って何やってるのとか そういうところのキャッチアップ必要だったりもしたので テストの実行というものを通して ドメイン知識もキャッチアップするというのが 最初の目的というか 最初のお仕事でした そんな時に自分がやったことというか ゲーム性を持たせるということをやったわけなんですけれど テスト件数の数 毎月だったり毎週だったりという単位で 自分がこなせるテストの数を どんどん増やしていこうというところを 最初目標にしていました 例えば最初の週は 7件7チケット分とか 最初週だったから1ヶ月だったかな 1ヶ月だった気がします 7件7チケットだったから じゃあ次の月はもっと多くできるようにしようとか 確か次の月8件だったので あんま変わってないんですけど その次の月は10件とか 最終的には50チケットとかを 1ヶ月でバーってやるようになったんですけど そんな感じでやっぱりどんどんできる 量が増えていくと嬉しいんですよね 特に新人というか 最初の仕事慣れていないというか という状況だと 質を一気に急に上げるのって もしかしたら難しいかもしれないんですけど でも量だったら 何かやり方を工夫して そんな考え方をして とにかくできる量を増やしていこうというところで ゲーム感覚じゃないですけど 楽しむというところですよね いったい自分は何件まで1ヶ月で担当できるんだろうか みたいなことを楽しみながら チャレンジしながら 日々テストの実行だったり 設計だったりというところをやっておりました もう一つ工夫の事例をお話ししたいんですけど 例えば大きめのプロジェクト これよろしくって ドーンって振られたというか 頼まれたりとかもすると思うんですよ そのちっちゃいテスト実行をやって じゃなくて丸々プロジェクトとか 丸々機能の案件とか 数ヶ月かかる単位のお仕事もあると思うんですよ でも自分はあまり乗り気じゃない みたいなものも当然あるとは思っていて そんな時どうするかというと 仕事を楽しみに変えるための 小さな工夫というところで タスクを小さくちぎって 終わったらでっかい大きいチェックを 入れていくというところをやっています とにかくタスクを小さくちぎって 自分が動ける流度まで落とし込んでいくんですよ そのちっちゃいタスクが終わったら よし一個終わったって 自分を褒めるなのか 達成感を味わうというところ その小さい達成感を積み重ねていくと だんだん楽しくなってきて 乗ってくるというか よし次もやってみようという風に思える というのが私のパターンというか 仕事を楽しみに変えるための 小さな工夫だったりします 自分にとってちょっと難易度の高い プロジェクトとかだったりすると まずタスクの分割ができないんですよ 何をやったらいいか全然わからない そんな時は知ってそうな先輩なのか 上司なのか 知ってそうなというか相談できる人に 泣きついてヒントをもらって タスクを分割していくと ちぎっていくというところを やっているかなと思います 最後三つ目ですね 仕事を楽しみに変えるための 小さな工夫三つ目は 自分の好きなことと結びつけるです 例えばブログとかで Xとかで見つけた ノウハウとかを発信するのが好きだったとして その案件が終わったら こういう風な知見も ノウハウとかをシェアしたいなとか あと何かミスをしても いいネタできちゃったなみたいな感じで ポジティブに捉えていけると 仕事を楽しくなるのではないでしょうか ということで今回は 仕事を楽しみに変えるための 小さな工夫三つをご紹介しました ゲーム性を持たせる タスクを小さく千切って千切って終わったら 大きなチェックを入れる そして自分の好きなことと結びつけるです どれか一つやってみませんか # 今日のほっこり話🎬 今日のほっこり話です。 映画の話をします。 ちょっと前もお話ししたかもしれないですけど、 ジャンクヘッドという映画があって、 それの2作目が今度、いよいよ6月ですね、 今月公開されますということで、 めちゃくちゃ楽しみにしています。 この映画には何か思い出があってですね、 あれなんですよ、夫と付き合い始めて、 結婚する前ですね、 最初に初めて2人で観に行った映画っていうところは思い出がありますし、 ものすごい年月をかけて作られた作品らしいんですよ。 今ホームページ、サイト見てるんですけど、 たった1人で独学で作り始め、 7年の歳月をかけ完成した、 FF、SFストップモーションアニメというところですね。 結構、内容も独特で面白いし、 ストップモーションアニメというところも面白いし、 キャラクターも面白いし、言葉も面白いしっていうので、 すごく印象に残っています。 かつ、夫と誰かと映画見に行って、 その映画見た後ってお話するじゃないですか、 お喋りとかあれ良かったねっていうので、 結構その感覚とかフィーリングというか、 感想とか感じ方とか、 結構好き嫌い、もしかしたら割れる映画かもと思ったので、 そこでお互いに面白かったねって言えたのも、 すごく良かったというか、 もしこの映画見たお互いの感想が全然違って、 結構価値観というか違うなみたいな思ったら、 もしかしたら結婚してないかもぐらいの、 そういうイベントというか出来事というか思い出というか、 思い出ですね、思い出がある映画だったりします。 このチャプターにサイトのURLを入れておきますので、 ぜひ気になる方というか、 ぜひ見てみてください。 ちなみに2作目ジャンクヘッドというのは1作目で、 今度やる2作目はジャンクワールドという名前だそうです。 どうやら公開記念でジャンクヘッドも再上映するらしいので、 ぜひぜひ見に行ってみてください。 以上今日のほっこり話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回はVoicyのトークテーマ、自分を褒めようというところでお話をしていきます。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は是非画面右下、ハートマークでいいねを押していただけるととても励みになります。 是非是非、コメント、ファンスをお待ちしております。 それではまた明日お会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #仕事を面白く #楽しむコツ Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール09:582.仕事を楽しいに変えるための小さな工夫02:073.今日のほっこり話🎬https://gaga.ne.jp/junkhead/00:234.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みずけん2025年6月2日仕事は楽しむに越したことは無いですよね。自分もなるべくやらなければならない仕事のモチベーションは自分で高めて取り組もうとしてるつもりですが、やり方としてはゲーム性を持たせるに近いかなぁ。マイルストン定めて小さい達成を繰り返していって楽しむ感じですね。その他の方法も参考になりました!1返信
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