TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#172 JaSST Tohoku 参加レポ13:33 2025年6月1日 167再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次JaSST Tohoku講演会参加レポートテスト設計の新たな視点とは?仙台のプチ観光:伊達政宗ゆかりの地巡り採択されたカンファレンス登壇決定仕事を楽しむ秘訣を伝授AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、Qエンジニアのタミーが、ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、テストウェア品質の世界を広げていきます。 # JaSST Tohoku 参加レポ こんにちは、キューエンジニアのサミです。 昨日から販売開始をした、 3年早く出会いたかったリーディングクオリティー より深い学びと実践という放送の視聴チャプターを聞いていただけましたでしょうか。 チャンネルページのトップに放送を入れて固定して表示してありますので、 無料の最初の1チャプター目だけでも聞いていただけると嬉しいです。 今回はJUST東北参加レポートで仙台に行ってきましたので、 このイベントの参加レポートと、 おまけで次のチャプターになるかもと思うんですけれど、 仙台のプチ観光でこんなの良かったよというところをお話していきます。 まずJUST東北についてですね。 JUST自体は日本国内で最大規模のソフトウェアテストのシンポジウムなんですけど、 各地、地方というか各拠点でいろんなところでやってるんですね。 私自身はJUST東京の実行人としてお手伝いさせてもらってたりするんですけど、 大阪とか東海とか北海道とか、大阪じゃないですね、関西ですね。 東北とかいろんな拠点でシンポジウムを行っています。 東北については今回は仙台ですね。 エルパール仙台、エルパールだったかなというところでやっていて、 だいたい仙台の駅から東北20分弱ぐらいでの今回の会場で実施されました。 そのセッションというかカンファレンス間の全体として、 まず最初にオープニングセッションがあって、その後基調講演ですね。 今回はテスト設計について千上さんからご講演がありました。 その後、本編というか一番メインだったのがワークショップですね。 今回はVSTEPというテスト開発の方法のうち、 テストカンテンズとテストコンテナを作るという、その2つのワークを行いました。 間にスポンサーのセッションがあって、最後はクロージングという、 全体像としてはそんな流れでした。 ここからは各セッションの印象的に残ったことをちょっとお話しできればなと思うんですけれど、 最初は基調講演ですね。 基調講演の印象はとても情報量が多くて、結構頭を使ったなというか、 いろんな情報がインプットされたなというのが初感といいますか。 本編では時間の兼ね合いで説明がなかったんですけれど、 個人的に一番気になったのが、テストの目的として、 1つは給紙、結果の修正というところと、 もう1つが品質保証への貢献というところでお話をされていて、 品質保証に貢献するための品質論章についてというスライドがあって、 品質保証としてやりたいことというのは、 この製品は品質の問題がないですよということを確認したいということがあり、 その証明をやりたいわけで、そのための手段としての論章があると。 何をもってこのプロダクトはOKなのか、 品質の問題がないというふうに判断するのかということだったりとか、 あとはこれを確認した、これを確認した、これを確認した、 だから問題ないというふうに言える、そういう論章の手段というか、 やり方もあるよねというところの例が書かれていて、とても興味深かったです。 基調講演の中で印象的だったもう1つのことというのが、 プレゼンテーションの最初で、今回いっぱい情報を提供するので、 その中でも自分が気になった用語というものを調べたりとか、 勉強してくださいと、全部を全部追う必要がなくて、 気になったワードだったりキーワードというのが、 今あなたにとって一番重要なキーワードなので、 それを知ってくださいというか、学んでくださいというメッセージ性がとても印象的でした。 なので結構参加者によって感じるものというか、 学ぶもの、学んだもの、得たものが違う、そういう発表だったのかなというふうに思います。 続いてワークショップですね。 ワークショップは結構長時間だったので、頭がめっちゃ疲れました。 もちろん合間にお昼休憩だったり、スポンサーセッションだったり、休憩だったりというのを挟んで行ったんですけれど、 改めて振り返ってみて、そのワークショップの最後でも振り返りの時間というのはあって、 今回ワークショップをやってみて分かったことは何ですかというのを自分で考えて、 それをワークショップをやった皆さん、チームで発表するという時間があって、 そこで私が何を話したかということなんですけど、 ワークショップをやってみて分かったことというのが改めて、 アーティスト設計って正解がないなと思ったのと、 普段どちらかというと自分の場合はテスト設計というのを一人でやることが多かったりとか、 誰かがメンバーが作ったものを他の人が作ったものをレビューするという形が多いんですけれど、 今回のワークショップというのはみんなでディスカッションしながらテスト設計をしていく、 テスト観点図と呼ばれるツリー構造の、まずツリー構造は手法ではあるんですけれど、 テスト観点図を作ったりとかしていったので、 やっぱり他の人がどういうことを考えているのかとか、 そのディスカッションとして自分が一体何を考えているのかというところを改めて整理できたというか、 やっぱり複数人が集まることで自分の気づかなかった観点に気づけるというのが、 複数人でテスト設計することの良いことだなというのを改めて実感しました。 もちろんテスト設計業務の中で行うという意味だと、 開発担当者の人と必ず話はするので、 1から100まで全部自分でやっているなんてことは全くないんですけれど、 でも例えばツリー構造で情報を整理したりとか、 ブレスト的にどんどん観点とか何をテストするのかとか、 それをどうやってテストするのかというところをブレスト的に話し合う、 ディスカッションするという時間はあまり開発チームの中でというか、 他の人を巻き込んでというのはできていなかったので、 ちょっと新機能の開発のプロセスの中でというか、 一回トライアル的に開発チームのメンバーを集めて、 みんなで何をテストするのか、どうやってテストするのかというところを、 みんなでワイワイ観点出しをしてみるのも面白そうかなというふうに思いました。 あとは余談っぽくなっちゃうんですけれど、 ワークショップ一緒にやるメンバーと皆さんとお昼を食べに行ったので、 またそこでは別の話というか、 ワークショップの中身以外の話とか、 普段のお仕事の話とかというところで、 交流を深められたのもとても良かったなぁなんて思っております。 はい、ということでジャスト東北の参加レポでした。 次のチャプターではプチ仙台観光のお話をします。 # おまけ:プチ仙台旅行 プチ仙台旅行の話です。 カンファレンスジャストの次の日の1日だけ観光をしました。 本当は私は仙台初めてだったので松島とか行きたかったんですけれど、 あいにくの天気でして雨でしたというか大雨でしたというところで、 天気予報を見た段階で松島行っても景色がきれいじゃなさそうだなと思ったので、 プランを変えて松島はまた次の機会にして、 伊達正宗の関連するスポットにいくつか観光して行きました。 最初は朝はVoicyの収録をホテルでしていたんですけど、 天気も悪かったですし、最初は朝市に行きまして、 仙台の朝市で美味しいお寿司を少しいただいてから随放電に行きました。 随放電というのが伊達正宗とか伊達藩の、 正宗が1代で2代3代の墓所がある場所というか、随放電は正宗の墓所ですね。 とても鮮やかな色で、確か江戸時代の桃山文化を象徴するようなというか、 とても派手、どちらかというと派手な感じの墓所でした。 今建っているものは復元したものなので、オリジナルではないということで、 説明とかいろいろ読んでいて、 自分の仙台の解像度がすごくてか足し上がったなという風に感じました。 第二次世界大戦の空襲の時に、1945年の7月10日くらいだったかなと思うんですけど、 空襲で全部なくなってしまったと、消失したということです。 随放電の他にも有名な伊達正宗の像が置いてあるところに行ったりとか、 景色、真っ白で何も景色は、仙台の景色を見ていなかったんですけれど、 そのところを巡ったりとか、 あとすずめまんじゅうというものがあって、 カステラ生地の中にあんこが入っているタイプのまんじゅうなんですけれど、 それの揚げまんじゅうがあって、揚げたてで食べれるということで食べました。 めちゃくちゃ寒くて、スプリングコートを着て行ったんですけれど、 長袖にスプリングコートでも、とても寒くて、雨ザーザー降っていて、結構激しかったですね。 寒かったので、温かいの食べれてよかったです。 揚げすずめまんじゅうを食べているときに、すずめがチュンチュンとやってきて、 何とも言えない複雑な気持ちになりました。 でもすずめ可愛かったです。 あとは、仙台市の博物館にも行きました。 自分は全然仙台のことを知らなかったなと思いました。 仙台城の本丸の跡地にも行ったんですけれど、 仙台城って天守閣みたいなドーンってお城ではなくて、 わりかし低めだったりとか、 1代目の渡邉正宗の時は、わりかし山の上の方にお城があったんですけれど、 2代目、3代目って山の下のところなんですよね。 そこからも、それまでの戦国時代でいつ攻められるかわからない緊張感というところが、 2代目、3代目になるとなくなってきて、 どちらかというと戦国時代の戦いではなくて、 政治をしっかりやっていく必要があるみたいな、 そういうのも城の場所に現れてたりするな、みたいなのも感じましたし、 二の丸は亡くなった後は、戦後アメリカ軍がしばらく使っていて、 アメリカ軍がいなくなった後に東北大学、今は東北大学のキャンパスになっているそうです。 そういう歴史的背景みたいなところも、 そうなんだというふうに純粋に知識としてインプットしたというか、 知りましたというところですね。 天気もひどかったので早速里仙台駅の方に行きまして、 お土産たんまり買いました。 ワークショップで知り合った方というか、仙台に住んでいらっしゃる方から おすすめのスイーツというものを教えてもらいまして、 ロイヤルテラステの生パイとか、 キクフクの大福とか、 あとはずんだ餅というところをいっぱい買い込んで、 新幹線に乗って帰ってきました。 松島行きたいのでまた仙台行きたいなというふうに思いました。 以上プチ仙台旅行でした。 # 今日のほっこり話✨ 今日の誇り話です。社外登壇の話をします。 2025年に入ってからぐらいですかね、また各都会、いろんなカンファレンスのプロポーザルを出しているんですけれど、 久しぶりに大きめのカンファレンスの登壇が決まったので、今めちゃくちゃ嬉しいです。 まだ情報オープンにできないんですけれど、カンファレンスの方のサイトに載ったらまたちゃんと告知しようと思うんですけど、 今めっちゃ楽しみというかワクワクしています。 今年2025年に入ってからだと、例えばアジャイルテスティングデイズにプロポーザルを出してみたいとか、 アジャイルテスティングデイズってすごい大きいですし、 去年、前回はプロポーザルを出したいなーって思って出さずに終わってしまったので、 今回は絶対出すぞっていうところ、まず出すっていうところが第一ステップというか第一目標というかという風に置いていたので、 取らなくても正直いいやってどこか心で思っていたところがあったわけですね。 他にもですね、スクラムフェス系とかソフトウェアテストじゃないカンファレンス、 クラウドネイティブデイズとかそんなのにチャレンジをしてみたんですけど、 なかなか通らないなーっていうところで今回採択していただけたのでとても嬉しいです。 ということで今日のほっこり話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回はビジネス系のトピックにしようと思っています。 仕事を楽しみに変えるための小さな工夫についてお話をします。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は是非、 画面右下のアウトマークでいいねを押していただけると、とても励みになります。 また是非フォローもよろしくお願いします。 それではまた明日お会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #ソフトウェアテスト #jasst Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:181.タイトルコール06:462.JaSST Tohoku 参加レポ04:393.おまけ:プチ仙台旅行01:264.今日のほっこり話✨00:265.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みずけん2025年6月2日JaSST東北といえばワークショップですよね。私も過去に参加したことがあるのですが、その頃は現場のテストから離れていた時だったので、とても疲れたのを覚えています。それにしてもあのワークショップの準備はとても大変だと思いますし、ソフトウェアテスト技法練習帳もJaSST東北のスタッフの方中心に作られたものだと思いますので、そのバイタリティには本当に頭が下がります。1返信
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それにしてもあのワークショップの準備はとても大変だと思いますし、ソフトウェアテスト技法練習帳もJaSST東北のスタッフの方中心に作られたものだと思いますので、そのバイタリティには本当に頭が下がります。