TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#248 ひとはひと、が腑に落ちた瞬間10:09 2025年8月16日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次30歳、海外生活で得た気づきとは?異なる働き方への共感と勇気理想と現実のすり合わせ、その難しさ育成における課題と解決策を探る次回予告:最近読んだ本について語るAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、旧エンジニアのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やレスラーのあなたと、 テストや品質の世界を広げていきます。 # ひとはひと、が腑に落ちた瞬間 こんにちは、Qエンジニアのさみぃです。 今日もワクワクしていますか? 私は7月のITエンジニア部門のランキング7位に入ったので、 めちゃくちゃ嬉しいです。ワクワクしています。 今回はVoicyのトークテーマ、これからの働き方というところで、 人は人がフに落ちた瞬間についてお話をしていきます。 この人は人がフに落ちた瞬間というのは、ちょうど30歳ぐらいですかね。 ワンホリーに行っていました。 ワーキングフリデーのビザを取得しまして、ヨーロッパのオーストリアに半年ほどですかね、 トータル半年間ほど行っておりました。 ちょうど2020年2月というところで、コロナ真っ只中というか、 真っ只中なのかな?ちょうど始まったくらいでどうしようどうしようというタイミングだったんですね。 この辺の話はですね、この話をしただけで多分1時間ぐらい話しちゃうので、 今回は割愛するんですけれど、 さらっと言うと2020年の7月ぐらいですね。 再度日本からまた再びオーストリアに向かったわけです。 その時はインスブルクという都市に滞在しました。 Airbnbを利用して1ヶ月間同じところに泊まったんですけれど、 オーナーの女性のヴィクトリアという方が住んでいて、アメリカ人の方なんですけど、 ヴィクトリアのお家の一部屋をお借りすると。 あとトイレとかキッチンは一緒に使わせてもらうという、そんな形で部屋を借りてました。 1ヶ月間一緒にいるという長期間だったからというところと、 あとそのオーナーのヴィクトリアもかなり気さくな方でして、結構仲良くなりまして、 打ち解けていろんな話をしました。 ヴィクトリアの話を色々聞いてたんですけど、昔はweb系のデザイナーだったかな。 ずっとパソコンに向かっているような、今の私と同じような、そういう働き方をしていたそうです。 なんだけれども、それが嫌になって辞めて、二拠点生活を始めたんですよね。 冬の間は、インスブロックってスキーの街だったりするんですね。 昔にオリンピックもやってて、スキー場も残ってたりするんですけれど、 冬がオンシーズンというか、なので、そういうスキー場で仕事をすると。 夏の間は仕事はしない。 旅行したり、ゆっくりするという、そういう暮らしをしているんだそうです。 その話を聞いた時に、人は人なんだなというか、人それぞれでいいんだなというか、 人は人だし、自分は自分なんだなというのが、すごいストンと降り落ちたんですよね。 なぜかというと、 その当時というか、私は30歳で、 ワンポリーに行こうと思ったきっかけというのも、仕事は一体今のままで良いんだろうかとか、 あるいは、30歳で、その時は独身で、周りの目もちょっと気になる。 だいたい30歳ぐらいになると、結婚する人も多くて、みたいなのがあって、 別に誰から何か言われるわけじゃないんだけれども、 ちょっと親の目も気になるというか、親も何かそういうふうに早く結婚しないのかなってきっと思っているんだろうなぁというのを 感じている。感じてしまう自分がすごく嫌で。 その2つがあって、1回仕事を辞めるという決断をして、 じゃあ30歳何をしたら、何をしなかったら後悔するかというのを考えた時に、 海外で生活をする。ヨーロッパで生活をするというのが、やらなかったら後悔するなというふうに思ったんですね。 なので、そこからワンフォリーのことを調べて、 結構30歳って上限ギリギリなので、国によっては30歳だとワンフォリーのビザ取れなかったりするんですけれど、 いろいろ探して、オーストリアだったらいけそう。 自分もクラシック音楽とか好きだから、オーストリアとかドイツとかめちゃくちゃいいなと思って、 オーストリアのワンフォリーのビザを取って、ワンフォリーで行くと。 海外で住んでみる、生活をしてみるという、そんな選択をしたわけなんですよね。 そういう状態、心境というので、すごくもやもや、いろんなことがもやもやしてたんです。 仕事のこともそうだし、自分のこの先の人生どうしていくのかという、プライベートの方もすごくもやもやしていて、 そんな中でビクトリアの話を聞いて、そういう働き方もあるんだな、ありなんだなっていうのをすごく感じたんですよね。 その今のビクトリアというか、ウェブデザイナーとかの仕事を辞めて、ビクトリアのお家に泊まったのは夏のシーズンなんですけれど、すごく楽しそうにしていて、 めちゃくちゃ裕福とかそういうわけではなさそうに見えたんですけど、とても幸せそうに楽しそうに生きているなというふうに見えたんですよね。 そんな姿を見ていて、日本の古きゆき価値観なのか、なんとなく30歳ぐらいになったら結婚しなきゃいけないのかみたいなところだったり、 どう働いていくのか、今の会社でずっと勤めていくのか、何を自分は仕事にして生きていきたいんだろうかみたいなところを、すごく狭い視野で考えてたなというふうに思ったんですよね。 ビクトリアの話を聞いて、何でもいいんだと、別に誰がどう思うと、自分が良いと思ったら、もちろん他人に迷惑をかけない範囲ですけど、 いいと思ったらその道に突き進めばいいんだと、すごく勇気をもらいました。 あとは、2019年の12月とか、2020年の1月、2月というのは、ちょうどコロナが始まり始めたというタイミングで、 その時期に渡航する、日本を離れてオーストリアに行くということが本当にいいんだろうかというのを、すごい迷ったんですよね。 実際、2020年の3月にオーストリアにいたんですけど、ロックダウンして旅行の滞在者というのが、オーストリアには滞在できなくなったんですね。 仕事とかビジネスとか、そういう関係で来てますという書類を出さないと滞在できませんと、ホテルとかも泊まらせないでくださいという条例が出ちゃったので、滞在できなくなっちゃったんですよね。 それで一回、2020年の4月に日本に帰ってきて、また7月からオーストリアに行くということをしてるんですけど、その2回目もそうですよね。 もう一回行くのが果たして良いのだろうかってすごく悩んだんですけど、でも今このタイミングで行かなかったら私は一生後悔するなって思って、もう一回その2回目の渡航をするという決断をしたんですよ。 その2回目の渡航をして、7月くらいにビクトリアと出会って、いろいろ話をして、それで良いんだと心が救われたというか、人は人、自分が自分、自分がどう思うかということがとても大事なんだなということをすごく実感した瞬間でした。 ということで今回は人は人が不倫した瞬間についてお話をしました。 ぜひぜひ感想を教えてください。 # #241のコメント返し😍 コメント返しのコーナーです。今回は241話目、タラッポさんとのゲストトーク。 救援マネージャーや育成の話のコメントを開始します。 コメントはマットさんからいただいております。 スキルマップ揃えて育成を考えてもらえるメンバーは幸せですね。 本人の言いたいことVSマネージャーのやって欲しいことはやっぱり後者に合わせるよう本人に伝えちゃうな。 チームプレイである以上そこは理解してもらって、 その中で自分のやりたいこととどう義務付けるかを本人が考えるべきだと思っちゃいますね。 こういう時はどうしても自分の価値観を他人にぶつけちゃいますね。 ということでコメントありがとうございます。 本当この問題って難しいですよね。 まあでもそうですね、本人のやりたいことをこういう風になりたい、こういうことがやりたいってとこと、 今の組織の課題感だったり今季今年こういうことやっていくぞっていうところを どうすり合わせていくかっていうところですかね。 前にですね、前の前の職場ではあるんですけれど、 一人チームメンバーが、私はその時管理部門にいた時なんですけれど、 開発の部門から移動してきて、でも私開発やりたいんですって言われて、 いやでも今のチームだとちょっとそれは厳しいよねみたいな、そんな状況でですね。 もうそれだったら特にやりたいことないので言われた仕事をやりますっていう、 まあそんな方もいたなっていうのを今ちょっと聞いててふと思い出したりしました。 そうですね、まあでも組織である以上こういうことをやっていくぞっていう大きな方針があって、 そこと確かにどういかに自分のやりたいことをすり合わせていくかと、 まあじゃあこういうことにチャレンジしたらこういうこと、 ここの部分を成長できるかなとかこういう経験を積めるかなという風に考えて、 自分のやりたいことをすり合わせていくということが大事なんですかね。 はい、以上コメント返しのコーナーでした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回はVoicyのトークテーマ、最近読んだ本の話について話をしていきます。 うーんと、この間読んだジョークの解剖図鑑の話か、別の本を週末読めたらその本か、どっちかかなと思います。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は是非、画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とても励みになります。 是非是非、フォローもよろしくお願いします。 それではまた明日お会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #これからの働き方 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:181.タイトルコール07:302.ひとはひと、が腑に落ちた瞬間01:523.#241のコメント返し😍00:304.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#680 (再放送)QAエンジニアの道を再び選んだワケ 10分・一昨日・ 14再生AI目次新卒テストエンジニア選択のワケQAエンジニア限界の深層管理部門で得た成長の視点QA市場変革と復帰を決めた理由掛け算キャリアが示すQAの進化
#679 Tokyo Test Fest 2026の見どころ 55分・10月22日・ 42再生AI目次東京Test Festの熱い軌跡と誕生秘話垣根を越えるTest Festの独自性とは?注目キーノート!AI時代のTest戦略リバースMutation Testingが拓く新境地言語の壁を越える国際交流の醍醐味
#678 「リリースしていいですか?」を、現実のリリース判断と照らし合わせる 16分・10月21日・ 88再生AI目次リリース判断のリアルとカードゲーム完璧ではないシステムのリスク許容スピードと品質、最適バランスの探求情報が揃わぬ現場での最終判断は?リスナーからの不具合報告体験談
#677 2018年の私 15分・10月20日・ 55再生AI目次母の還暦祝バラの花束と星空の魅力クルーズ体験が育んだ星空への情熱リスナーと共感する2017年の足跡思い出を紡ぐパンと卓球、そして家族ディズニーシー満喫!疲労困憊からの奇跡
#676 振り返りの成果物はネクストアクション 10分・10月19日・ 94再生AI目次過去の反省を未来のアクションへ繋ぐ振り返りを結果に繋げる秘訣とは課題発見よりも1つの改善を実行成長実感がない時の処方箋ゲームマーケット戦利品とイラスト買い
#673 『Taking Testing Seriously』14章で印象に残ったこと 11分・10月16日・ 79再生AI目次シグナルベーステストの概念を解説シグナルとリスクベーステストの違いユーザー視点テストの知られざる効果VCアプリ先行リリースの反響は松茸とトリュフ 秋の味覚論争