TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#265 キャリアの原点を振り返る11:20 2025年9月2日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次QAエンジニア職への転身理由とは原点回帰:キャリアの転換点を語るリスナーからのコメントに答える英語学習継続の秘訣を伝授橋渡し役として活躍するエンジニア像AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア編集生。 このチャンネルでは、QnAエンジニアの佐美が、 ソフトウェアデスタやソフトウェアの編集補助を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、 デスタ編集の世界を広げていきます。 # キャリアの原点を振り返る こんにちは、さみぃです。今日はVoicyのトークテーマ、キャリアの原点を振り返るということで、なぜQAエンジニア、テストエンジニアを始めたのかというところと、 経験を通じてだったり、転職活動とかで自分を見つめ直す自分の価値観を考え出した時に発見した自分の価値観、大事にしている考え方というものについてお話をしていきます。 ぜひ今回の放送を聞きながら、コメント欄を開いていただきまして、自分がこうだったな、こういうことを大事にしているよというところを思い返しながらコメントを書いていただけると嬉しいです。 ということで、まず私がなぜテストエンジニアになったのかというきっかけ、もうちょっと前に遡りましょうか。 なぜソフトウェア開発の世界に入ったのか。つまりそれはですね、お金ですね。 お金とあと将来性、IT系の将来性というのを感じたからというところが率直なところですね。 実はですね、私はですね、大学時代は教育学部でバリバリ分系でした。教育学部、教育学科、教育学専攻というところで。 あと副専攻は国際協力をとってました。ですね、あとは卒論のテーマは国際理解教育でしたね。 そんな感じでですね、ソフトウェアのその字もエンジニアリングの絵の字も出てこない大学生活を送っていたわけなんですけど、 大学3年から就活を始めて、なかなかうまくいかなくてですね、そんな中で大学4年の夏ですね、インターンシップ、 ワークスアプリケーションズの問題解決力発掘インターンシップ、確かそんな名前のインターンシップに申し込みました。 専攻が2つ、二次専攻ぐらいまであって、最初が筆記系って言うんですかね、確かSPAみたいな感じだったとは思うんですけど、 それと二次専攻がグループワークでディスカッションがありまして、なんとか合格をしまして、確か10日間かな、2週間のインターンシップに参加をしました。 そのインターンシップの中で初めてプログラミングという世界に出会いました。 そのインターンシップの内容が確か郵便局の業務を改善するアプリケーションを作ってプレゼンテーションしてくださいというそういう課題でした。 プログラミングの言語はデルファイとコボルですね、コボルだったかな、デルファイだけだったかな、とにかくとても古い言語ではあるんですけれど、 最低限のデルファイの教科書というかサンプル問題が5個か10個くらいあるだけで、あとは自分で頑張ってね、みたいなそんなインターンシップでした。 もちろん軽減者の方はちゃんとロジックも実装をして最後プレゼンテーションまで臨んでたと思うんですけれど、 私はですね、なんとかプロトタイプみたいな感じで、これをこうしてこうなったらこういう動きになるんですっていう、絶対その動きにしかならないっていうんですかね。 ハリボテみたいな感じなんですけど、なんとかプロトタイプみたいなものを作って最後、最終日にプレゼンをしました。 なんとかですね、合格点に届いたそうです。そのインターンシップが成績上位者は入社パスがもらえるというところで、ギリギリ、多分ギリギリだと思うんですけれど、入社パスをいただきましてマックスアプリケーションへの入社を決めました。 その時点で、プログラミングめちゃくちゃ楽しいと思ってたかというと、全然そんなことはなくて、 お金と将来性って言ったと思うんですけれど、このインターンシップ自体も日当1万円が出てたと思いますっていうのと、漠然とこれからIT系の企業伸びていきそうだなって思った。 あと結構その当時、今はわからないですけれど、マックスアプリケーションの初任給だったりとか給与っていうのが標準平均よりもかなり高くて有名な会社でした。 そこに惹かれた魅力を感じたっていうのも一つあるかなというふうに思います。 あとはですね、就活がうまくいかなかったとかいろいろありまして、もうこの会社に入るしかないと腹をくぐったわけです。 なのでそこから基本情報の勉強を始めまして、大学4年生の最後の数ヶ月はヒヒ言いながら勉強をしておりました。 もうなんですかね、テキスト読んで解説読んでも全然わからなくて、なんでそういうふうになるのかが理解できなくて、 数学が得意な後輩を捕まえてですね、ちょっとこれの解説お願いしたいんだけど、みたいな感じで何とか勉強をしていたりしました。 ちょっとどのタイミングでプログラミングが楽しいと思ったのかっていうのはあまり記憶ないんですけど、 インターンの時か入社をしてその後の研修、プログラミングの研修の時かどっちかかと思うんですけど、 全然うまくはいかないにせよ何かがうまくいったというか、自分の思った通りに動いた時にすごい感動したのは覚えていて、 その時にものづくりだったりそのソフトウェア開発に携わりたいなという気持ちが芽生えたのは覚えています。 そしてここからかなり月日は過ぎるんですけれど、転職のタイミングとかですかね、 あとはこのままQAエンジニアとしてキャリアを積んでいくんだろうかとかっていうのをもやもや悩んでいた時に、 自分は一体何をやりたいんだろう、自分は人生の中でどういうことをしていきたいんだろう、 仕事として一体何をやっていきたいんだろうっていうのを結構考えたんですよね。 そこで出てきた自分なりの答えっていうのが、誰かと誰かをつなげる橋渡しになるっていうのが自分が仕事をする理由だという結論に至りました。 私は一度QAエンジニアを辞めて、バックオフィスで管理部門で財務経理とか経営企画とか経営情報の分析みたいなことを少しだけやってたんですけど、 その時の仕事をすごく抽象化をすると、開発エンジニアとCFOだったり、経営者だったり、いわゆるビジネス職と呼ばれている人たちをつなげていたんですよね。 私自身は開発の組織にいた期間が長かったので、どっちの気持ちもある程度わかるというか、 超具体的な話をすると、ソフトウェア資産をどこまで形状するか、どこまでの社員の工数をソフトウェア資産として形状して、どこからを費用に形状するのかみたいな、そういう決め事に触ってまして。 その時に開発のプロセスだったり、どういうものがあってとか、それこそQAとかテストっていうのはどういう位置づけなのかとか、そういう開発のプロセスだったり業務っていうものを知ってた方が明らかにやりやすいんですよね。 ちょっと詳細は省きますけれど、自分は今は経理の方にいる、経営企画の方にいるので、どういう観点で分類したいのかっていうのを知っている。 そしてプラスアルファ開発の流れだったりっていうところも一定理解をしているので、じゃあこうしたらいいんじゃないかとか、結構橋渡し的なことをやってましたし、 その決めたルールに則って数分を社員に入力してもらう必要があるので、そこの何で入力が必要なのかとか、分類はどうなのか、どういうふうに入れて欲しいのかみたいなことを説明したりとかしてました。 その後、またQAエンジニア、QAリーダーとして戻ってきたわけなんですけれど、その時も開発チーム内だったり、あるいは開発チーム間だったり、 そのチームで持っている機能感だったり、自分が間に入ることでよりスムーズになる、連携できるとすごいなんかスッキリするというか嬉しいというか、やりがいを感じたりします。 ちょっと話ずれちゃうんですけれど、私中学とか高校ぐらいかな、高校ぐらいの時は通訳になりたいって思ってたんですよね。 まさに通訳っていうのも、誰かと誰かの間に自分が入ることによってコミュニケーションができる、そしてお互いがハッピーになるっていうのが私のイメージしている通訳なんですよね。 その時から繋がっているのかなというふうに思います。私の価値観というか考え方というか。 QAの方に戻ってくると、私のテストのスタイルっていうのが結構ユーザー目線を大事にしていたりするので、ユーザーと開発だったり社内っていうのを繋げるっていうそういう見方もできますし、 複数の開発チームを担当していると、いいとこ取りというか、ここのチームのこれってよかったよとかっていうのを他のチームに連携したり教えたりとか、ハブになりやすかったりもするのかなとか。 なのでちょっと無理やりまとめに持っていくんですけど、私自身はQAエンジニアをめちゃくちゃやりたいかというと、実はそこまででもなくて、 もちろんテストエンジニア、QAエンジニアをめちゃくちゃ楽しみながらやってるんですけど、でもQAっていうのはあくまでロールだけであって、 ソフトウェア開発をうまく進める、スムーズに進める、優秀な開発エンジニアが生き生きと働けるようにする、そのために自分が何ができるかっていうのを考えたときに一番貢献できるのがテストだったっていうだけなんですよね。 なのでそれ以外にもプロジェクト管理だったりとか、何かタスクのリマインドだったりとか、自分ができること、貢献できることはどんどんやっていきたいですし、 自分がQA以外のロールで何か貢献できるのであれば、それでも全然いいかなというふうに思ってたりします。 ということで、今回はキャリアの原点について振り返ってみました。 ものづくりの楽しさというところを感じたところからソフトウェア開発の世界に入っていき、 じゃあ自分はどういうふうに貢献できるかという観点でQAエンジニアになり、誰かと誰かの橋渡しをできる、そんな仕事を続けていきたいというのが今の私の価値観になっております。 # #258のコメント返し😍 コメント返しのコーナーです。今回は258話目、英語と日本語で学ぶプロジェクト追跡とトレードオフの取り扱いについてお話をしました。 コメントは2件いただいております。1件目はみずけんさんです。いつもコメントありがとうございます。 見積もりをして実績との差分を確認して次に生かすのはとても大事なことだと思います。 次回のプロジェクトの改善へのインプットにもなるし、ノウハウとして蓄積されれば、次の見積もりの制度が上がってスムーズにプロジェクトが進むようになりますね。 そうなんですよ。そうなんですけどね。なかなかノウハウの蓄積ができている組織とできていない組織とばかり分かれているんじゃないかなと予想しております。 先日のオフ会でも探索的テストで得た知見とかノウハウというところを次のテスト分析に生かしたいよねみたいな話が出ましたね。 そして2件目のコメントからですね、お名前ちょっと読み方自信ないんですけど、ラジェッシュさんかな。 ラジェッシュPさんからハートの顔文字いただきました。 Thank you for your cute reactionということで、以上コメント返しのコーナーでした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回は、英語学習を続けるコツ、三日坊主を防ぐ仕組み作りについてお話をしていきます。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は是非、 画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 今月から、サニーの休日チャンネルというプレミアムリスナーを始めました。 入ってねー。 それではまた明日お会いしましょう。 ごきげんよう。 もっと見る #QAエンジニア #テストエンジニア #キャリアの原点を振り返る Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:171.タイトルコール09:322.キャリアの原点を振り返る01:063.#258のコメント返し😍00:264.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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