TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#312 本との出会い方、学びとの付き合い方(おっしょうさん対談!後半)37:57 2025年10月19日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次良い本との出会い方「3つのW」とは読書で終わらせない!学びを血肉にするにはアウトプットの質を高める秘訣とは?学びすぎは禁物?疲れのサインと対策秋を感じる瞬間、リスナーからの便りAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、エンジニアリングマネージャー兼QAリーダーのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることをお話します。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、テストや品質の世界を広げていきます。 # はじめに こんにちは、さみぃです。週末ゆっくりできていますか? 今回はですね、先日行いましたオッショさんとの対談の後半のパートですね、アーカイブをお送りします。 実践読書コンサルタントのオッショさんとの対談なんですけど、前半はオッショさんのチャンネルで行いました。 このチャンネルに、このチャプターにURLを入れておきます。 前半はですね、リーディングクオリティですね、私の推しの本、おすすめの本について オッショさんと語っておりますので、ぜひそちらも合わせてお聞きください。 それでは本編どうぞ。 # 本との出会い方、学びとの付き合い方(おっしょうさん対談!後半) はい、ということで、この後半戦からですね、おしおさんをお呼びしまして、 書籍、良い本との出会い方と学びとの付き合い方についてお話をしていきます。 おしおさん、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 はい、パチパチパチパチ。 どんどんパッパ風。 早速なんですけど、自己紹介、どうだろう、皆さんもおしおさんのことよく知ってるかもしれないんですけれど、 ぜひ自己紹介をお願いします。 はい、ありがとうございます。 皆さん、こんばんは。 実践読書コンサルタントの肩書きで活動してます。 おしおと申します。 Voicyは今年の2月からですね、始めていまして、 普段は本から得た、読書から得た学びと、 プラス、その読書を実践するコツっていうのを、 普段の放送ではお届けをしております。 はい、さみさんね、本日はよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 1個気になってたんですけど、 肩読書コンサルタントっていうのは、 ご職業なんですか、そういうわけじゃないですか。 勝手に名乗って、勝手に活動してるんですけど、 活動内容は、基本的に毎月読書会やったりだとか、 あとは、読んだ後にアウトプットする方法、 紙一枚読書法っていう本がありまして、 その実践していくセミナーだったり、 今まさにやってるんですが、 1ヶ月伴奏支援っていう形で、 受講者の方のアウトプット力を高めるプログラムを展開したりだとか、 そういったことをちょっと副業というかね、 そういう感じでやってる、そういった謎の人物でございます。 ありがとうございます。 本職というか、お仕事は別でされていて、 そういう読書のアウトプットのサポートというか、 お仕事もされています。 そうです、そうです。 ありがとうございます。 早速なんですけど、今回はざっくり3つテーマを考えてきたので、 ちょっと時間見ながらになるんですけれど、話していきたいと思っています。 まず1つ目が、今って情報がめちゃくちゃ溢れているじゃないですか。 その中でどうやって本を選ぶのかっていうところをぜひ聞いてみたいんですよね。 どういうふうに普段読む本って選んでるんですか。 ありがとうございます。 これ以前ですね、ボイシーでちらっとお話ししたことがあるんですが、 僕は本を選ぶ上で3つのWっていうのをちょっと意識してるんですね。 3つのWね。 これ何かっていうと、 WhenとWhereとWhoなんですよ。 When、Where、Who。 Whenっていうのは時、つまり時流といったらいいですかね、流行。 今だから話題になってる、この流行りものというか、 ある程度多くの方に支持されてるから、会う会わないはあるだろうけど、 一度読んでみた方がいいんじゃないかっていう、そういう視点でのWhenですね。 それからWhereっていうのは場所なんですけど、書店ですね。 書店にできるだけ足を運んで、そこで偶然目にするというか、 気になる本との出会いを割と大事にしています。 最後Whoなんですけど、Whoがこれ2つあって、 1つは著者、作者ですね。 自分のお気に入りの著者、作者がいればその人が新刊を出すたびに一応チェックをするということと、 もう1つのWhoは、 キュレーターとしての人物ですね。 この人が勧める本は自分にとって当たりが多いという人が何人かいると、 その人の推している本をチェックしてみて読むということを意識して、 普段は選書をしている。 これだけじゃ、細かく言うといろいろあるんですけど、 大きく言うとこの辺りが私は大事にしているポイントかなというところですかね。 ありがとうございます。 追加の質問っていう感じなんですけど、 本の種類もざっくりビジネス書とか学びたい系の本もあれば小説とかもあると思うんですけど、 今の3つのWhoっていうのはどれのジャンルで、 どちらかというとビジネス書寄りの話なのか、あんまり関係なくっていう感じなんですか。 ジャンルで言うとですね、僕はあんまり意識はしてないですね。 ただ僕自身普段読む本は割とビジネス書が多いので、 規律としてはビジネス書が多くなりがちですけど、 基本的にジャンルは考えないんですが、 特にフェアかな、書店の時はできるだけ普段読まない本棚というか、 コーナーにできるだけ行くようにして、 なんか面白そうな本ないかなっていう、その意識は持っていってるので、 ジャンルで言うとフェアの時は、 いろんな普段できるだけ読まないところを見ようという意識でやってる部分はありますかね。 すごいですね。私そこまでめちゃくちゃ本読む数が多いわけじゃないので、 なかなか技術書系のところばっかりになっちゃうなと思って。 ついでに私がどう本を選んでいるのかというところなんですけど、 気になりますね。 私の場合は人からの紹介が圧倒的に多いなと思って、 技術書系のイメージを今してるんですけど、 例えばイベントとか勉強会とか、論文発表とか事例発表とか、 結構大型の1000人ぐらい集まるところのカンファレンスと呼ばれてるようなところと、 何か発表されてる方もいるので、 そこも中で出てきた本だったり紹介されてた本とか、 あとXとかでも結構これ読んだよかったよみたいなのを見てだいたい買うことが多いので、 その本屋さんぶらぶらして何か新しいものに出会うみたいなのは確かになと思いながら伺ってました。 そうですね。特にエンジニアだと日々知識もアップデートしなきゃいけないから、 どうしてもそこにお仕事絡みの本が結構多くなりがちなのかなってちょっとイメージするんですが、 お仕事以外の本当に楽しむだけの読書だとか、 全然違うジャンルの本を読んでみるとか、 そこから意外と仕事につながるというか、 時間軸はすごく長く見る必要はありますけど、 そういったどこかでつながることもあるので、 幅広く読むっていうのはお時間が許せば、 ぜひそういったところを意識いただくといいかなって思いました。 ありがとうございます。 そして今学びの話とかが出てきたので、 2番目のトピックにつながっていこうかと思うんですけど、 2番目はですね、学びを自分の地肉にする工夫っていうところで、 どうしても読んで終わりになりがちだと思っていて、 そこを読んで満足で終わらせないためにされている工夫。 多分放送の中でもいろいろ話をされているようなことがあるんですけど、 改めてどんな工夫をしたらよいでしょうか。 ありがとうございます。 これはもう一言で言うとアウトプットに尽きるんですよね。 読んだ後に何かしらの形でアウトプットをし続けるということで、 記憶に定着していくっていうのは間違いなくあるんですよね。 そのアウトプットをどうやるかなんですよね。 僕自身は先ほどちらっと申しました紙一枚読書法って言って、 読んだ本の学びをその紙一枚の中に集約するというか、 考え抜いてまとめる、言語化するってことをやっているんですね。 これをやることで何を学んだかってことが言語化できて、 アウトプットを一つできるんです。 その上でそれをできるだけ人に話すっていうこと。 僕の場合はボイシーで話をしているので、 一つの人に伝えるってことはやってるんですが、 それ以外にも普段の仕事なのか、 友人とかに会ったときに話してみるとか、 悩んでる人に自分が学んだことを伝えるとか、 そういったことをどうして人に伝えるってことをやるっていうのは、 かなり意識的に普段やっています。 これがやっていると、読みっぱなしで、 読んだけど今ちょっと自分の中に残らないとか、 積み上がっていかないっていう部分は、 大方これで解消はできるかなと個人的には捉えています。 ありがとうございます。本当アウトプットですよね。 アウトプットの形ってどんなのがあるんですかねって言語化してみたいなと思っていて、 今おっしゃったみたいにボイシーで喋るっていうのも一つありますし、 あと紙に書き出すっていうのもあるし、 あとはブログとかなんですかね。 そうですね。今ノートとかでテキストでアウトプットする、 発信するっていうこともあるでしょうし、 もう一段高いというかレベルが高くなると、 人に教えるっていうのは結構大きいかなと思います。 読んだ本の内容をもとに、 さみさまエンジニアやってらっしゃるから、 いろんな勉強会とかいろいろあったりするかもしれないんですけど、 そういったライトニングトークとか、 あんな場でちょっとプレゼンしてみるとか、 そういったことって人に伝える、教えるっていうことは、 かなり高度なアウトプットになるかなと思ったり、 あと何より学んでこれやってみようと思ったことを、 実際にちっちゃいことでいいからやってみるっていうことかなと思ってます。 ちょっと前半の対談で、 リーディングクオリティをテーマに渡らせていただきましたけど、 実はリーディングクオリティを読んで紙一枚書いたんですよ。 まとめたんですね。 この中で最後紙一枚まとめるときに、 最後どう活かすっていう問いを立てて、 具体的にどう実践するかっていうことを毎回書くんですけど、 今回書いたことで言うと、 例えば一つ書いたのは品質とは何かっていう言葉の定義を、 自分なりにまた別の紙一枚で試行整理して、 自分なりの定義を言語化してみるとかですね。 あとは品質の評価基準って何だろうなってことを自分なりに考えてみると、 さっきちらっと言いましたけど、 いろんな読書会とかセミナーだったり、 個人的に活動としてやってるんですけど、 その活動における品質は評価基準って何を持って評価したらいいんだろうかと。 本の中で成長指標っていう物差しが出てきましたけど、 成長指標と照らして何を指標にしたらいいんだろうかっていうのを考えて、 それを実際に指標として使ってみるとか。 例えばこんなことを紙一枚で整理して、 実際に普段の活動の中でスモールステップでやってみるっていう。 そういうアウトプットの積み重ねが学び後、 自己成長というかにつなげていく大事なポイントかなと思ったりしています。 確かに。品質の定義とかってどんな感じになったんですか。 ちょっと気になる。 品質の定義ですね。 すみません。その実践がこれからでございまして。 紙一枚書いてるので。 今日、昼間に書きまして。 はい。すみません。 この対談までにしっかりそこまでできればよかったんですが、 準備が8割ぐらいで申し訳ない。 はい。すみません。 でも、先ほどお話伺ってて一個品質の話が思いついたんですけど、 読書会とかの品質ってどうなんだろうっていう話をされていて、 それが専門用語で言うとサービス品質とも言えるかなと思っていて、 普段私扱っているのがソフトウェアなので、 品質ってものすごくいろんな切り口があるんですけど、 一個内部品質、外部品質、 ユーザーから見たときにどういう品質になるかみたいな。 ちょっとうまく言えるかな。 いろんな品質が違って、 内部品質っていうのはプログラムのコードがどのくらいきれいに書かれているか、 整理整頓されているか、メンテナンスしやすいかみたいなのを含めて、 その中の内部品質っていうのがあって、 プラス外部品質っていうのもあって、 それは外からどう見えているかなので、 例えばウェブサービスとかモバイルのアプリでもいいんですけど、 それを触ってみたときにどのくらい使いやすいのかとか、 ちゃんと計算結果が正しいのかみたいなところの外部品質っていうのがあって、 さらにその先にサービス品質があるのかな、 結局その体験というか内部品質があって、 外部品質があって、 それが最終的にどういうユーザーに体験を提供するのかという意味での サービス品質っていうのがあるんじゃなかろうかっていうのがありまして、 それをお話を伺ってて思い出しました。 なるほど、そうですよね。 内部品質、外部品質、サービス品質、そうですよね。 なんかその読書会の話でいくと、 毎回アンケートを取ってはいるんですね、参加いただいた方に。 定量的な指標と定性的なものと両方を取って、 NPSっていう評価指標というか、 毎回計測はしていたりするんですけど、 そこは割といい定量的なものは評価いただいてるんですけど、 定性的な部分とかどう満足度というか、 どう捉えていったらいいかっていうのを僕もまだ試行錯誤はしてるんですが、 その辺はちょっと考えながら、 まさに今回リーディングクオリティーで色々学んでますので、 品質の評価基準ですね。 自分なりに引き続き考え抜きたいなと思っております。 そうですよね。定量指標なのか定性指標なのかって結構難しいですよね。 確かに。仕事で結構そこは色々考えていて、 QAとか品質保証の仕事ってアウトプットがすごく評価が難しいんですよ、人事評価というか。 例えば何か機能を開発していますだったら、 今回この半年でこの機能を出しましたって、 どのくらいが例えば営業的な売上とかに上がったかみたいなことは、 頑張っていようと思えば言えるし、難しいんですけど、 少なくともこういう機能を作ったっていうことは言えるんですよね。 その作った機能に対して自分がどういうふうに貢献したかっていうところは言えるんですけど、 品質保証ってそういう成果物がないんですよね。 プロダクト自体を作っているわけではないので、 そこをどういうふうに自分の成果を伝えるかっていうところを、 定量的に言える部分と言えない部分もありますし、 そもそも自分たちの仕事における価値、アウトプットってなんだろうっていうのは、 結構難しいのがQAエンジンなのかなっていうのがありますね。 いや本当、まさに今回リーディングクオリティ読んでいて、 これなかなか、どれぐらい組織の中で理解されていけるんだろうっていう、 現実感といったらなんて言ったらいいんですかね。 実際のところこれって結構難しいんじゃないかなと思いながら、 もう想像ですけど、そこを本当に日々、 サミンさんは本当に実践というか試行錯誤をきっとされてるんだろうなと思いながら、 今回ちょっと本も読ませていただいておりました。 いや本当難しいです。 現実評価のところはまだちょっと、 言いたかったのは無理に全部を定量化する必要はないんだよなっていうところですよね。 満足度のところも含めて、 満足度どのくらいでしたかって言って、 5段階評価とかどのクラス進めしたいですかっていうふうに 言うことはできるんですけど、そこだけじゃなくて、 訂正的にどうだったのかっていうのをフリーに書いてもらったりっていうのも、 大事だったよなというような話がしたかったです。 ありがとうございます。 じゃあちょっとコメント紹介していきますね。 喋りながらずっと映してはいたんですけれど、 すっすーさんから、 選手賞のための3つのW、 初展での出会い、そして3つ目が長写真でできる人が勧める作品と。 続いてすっすーさんですね。 初展では普段行かない本棚に行く。とても共感します。 ありがとうございます。 あとさおさんから、初展で普段行かない本棚に行く。 試してみようということで。 さすが。みんなアウトプッチョスね。 アウトプッチョスってあるペンペンズでいらっしゃるので、 行動力も著足が早いですから、みなさん。さすがですね。 確かに。そしてげんきさんですかね。 紙一枚まとめの品質気になります。サービス品質しっくりきました。 顧客に価値を提供できているか。 コメントいただきました。 ありがとうございます。 そして最後3つ目のトピックに行こうかな。 3つ目はですね、学びと距離を取ることも大事なのではというふうに思っておりまして、 学び学び、インプットアウトプットアップやっていくと、 学び疲れとかになっちゃうのかどうかっていうところと、 なる場合とか、対策っていうのは何をされてますか? ありがとうございます。 そうですよね。 これはですね、 僕自身は結構ずっと学びっぱなしっていうのは、 学んで何もしてないっていう意味じゃなくて、 学び続けてるんですよ、ずっと。 一つ契機となったのは、 2018年頃から経営大学院、グロービスっていう経営大学院に通い始めて、 そこから学びがグーッと加速したんですね。 そこからいろいろ卒業して、 何らかの形で学び続けてるのが、 結構止まらない感じでずっとここまで来てるんですね。 何年ぐらいですか?7年ぐらい?7年8年ぐらい? ずっとこんな感じではあるんですけど、 ご質問にお答えすると、学び疲れですよね。 はい。じゃあ学び疲れにならないのかな? ならないですか? 一つは、 体調だと思っていて、体が何かしらのサインを出すと思うんですね。 学び疲れ、始めると。 そのサインを見逃さないっていうのが一つ大事かなと思うんですね。 じゃあそのサインはどうやって気づくのかっていうことを考えると、 これは日々の、日々でもいいですし、週次でもいいんですけど、 リフレクション、内省。 自分自身を振り返る、立ち止まって客観視するっていうこと。 だから僕みたいに学び続けてると、ずっと走ってる状態なんですね。 走り続けるのはいいんですけど、定点的に一回小休止というか、 止まって、立ち止まって。 一回振り返ってみると、自分が何をやってきたかっていうの。 そうすると学んできたことの整理にもなるし、 プラス自分自身の今の客観的な状況が気づきやすくなると思うので、 振り返り、内省を定期的に習慣化するっていうところ。 それによって自分が疲れてるんじゃないかどうか、 学びのペースを落とした方がいいんじゃないかっていうことに、 自分自身でまず気づくっていうことが、一つまずはポイントになるかなと思うんですね。 それで疲れてるんだったら、思い切って中断するなりした方がいいと思います。 実際は無理がたたって結構体調苦しそうって結構あるんですよ。 あるので、そうなる前に、これ今自分自身に対しても言ってますけど、 ちゃんと自分自身をケアしてしっかり休むと。 ちょうど今日たまたま書店に行ったんですけど、 結構今あれですね、休養系、休み方とか結構流行りというか、 結構たくさん出てるんだなと思って、 みんなこれ休んだ方がいいんじゃないかっていうのを、 今日ちょうど感じてたとこでした。 コッシーさんの本もありますよね、休み。 そうですそうですね、世界の一流は休日に何をしているのか。 ちなみにサミリさんはどうですか、学び疲れとかそのあたりに関しては。 そうですね、疲れてきたなって思ったら、何もしない日を作るっていうのをやっていて、 自分の中ではプーさんの日って呼んでるんですけど。 いいですね、プーさんの日。 クマのプーさんって何もしないをするんだよみたいなセリフがあって、 ちょっと記憶違いかもしれないですけど、その言葉がすごく好きで、 意図して何もしないということをする、やっぱりそういう時間も大事だなって思っているので、 ちょっと最近疲れてきたなとか、あと学びをしようと思った、 例えば読書をしようと思ったとか、何かをしようと思った時に、 ちょっとやる気起きないなって思ったら、それが私のサインなんですよね。 学び疲れとか疲れてるっていう。 ので、そういうのが見えてきたら、例えば土日のどっちか、何もしない感じで、 疲れをキャッチしてとかですかね。 でもすごく大事なポイントですよね。 コーシーさんもおっしゃってますけれど、時間自律性というか、 ちゃんと自分で決めてダラダラするとか、 ということをサミーさんはしっかり実践されているわけですから、 全然大丈夫だと思いますよ。 大丈夫いただきました。 あとはあれですね、何か大きなプロジェクトというか、 本一冊読み切ったとか、私最近だと翻訳の活動をちょっとやっていたので、 その上の翻訳の活動がもうすぐ終わるので、 そういうプロジェクトというか、大きいものが終わったら、 あまり大きいものを入れない、ちょっと休憩の週とか月を作ったりということもやったりしますかね。 なるほど、いいですね。 あとお便り、なすてちさんからいただいておりますね。 読書のアウトプットをやってみようと思います。 読書の集中力が継続できないのも体調のせいですかね。 集中力とかってどうですかね。年齢とかあるんですかね。 集中力はですね、これに関しては、僕は睡眠だと思っていて、 しっかり寝るっていう、もう本当に健康の土台というか、 これが僕は一番大事というか、集中を考える上では大事にしてますね。 確かにそうですよね。私も自分のベスト睡眠時間って9時間なんですよね。 結構長いんですけど。 そうなんですよ。平日どうしても7時間くらいになっちゃうときはあって、 アプローチとかも見てるんですけど、やっぱり7時間しか寝れてないと、 次の日の集中力は全然違いますよ。 なるほど、これも人それぞれですもんね、ベストの睡眠時間って。 僕はだいたい平均6時間くらいかな。7時間寝ればだいたい。 おっしょーさんが今落ちましたね。 いらっしゃいました。 このリスナーは生放送から体制してます。ネットワークがあまり良くないのかな。 申し訳ない。落ちてしまいました。 また落ちてしまいましたね。ネットワークかもしれないですね。 どうだろう。 ネットワークですかね。 ネットワークがちょっと弱いのかな、今日。なんでだろう。すみません。 どこまで話しましたっけ。 どこまで話しましたっけ。 睡眠時間ですよね。 睡眠時間ですよね。 だから人によってちょっと違う。そこは人それぞれ自分でいろいろ試しながら、 ベストな時間を探るのがいいと思うんですが、 なにせやっぱり睡眠をトッププライオリティにおいて、 生活をタイムスケジュールを組むっていうのはすごく大事だと思いますね。 さおさんから、私も同じく9時間がベストです。 割と長いですね、9時間ってね。 9時間ね。 そうなんです。私ちょっと脱線しちゃうんですけど、 この睡眠時間の調査を自分でやったことがあって。 面白そう。 自分にとって何時間がベストなのかっていうのを、 1ヶ月か2ヶ月くらい目覚ましをかけずに起きるっていうのをやって、 11時くらい寝たりとか、基本は12時の前には寝るんですけど、 何時に目が覚めるかっていうのをやってた結果、 9時間が一番しっくりくるという実験をしたことがあります。 面白いですね。自然と目が覚める時間を探ったってことですね。 そうですね。 なるほど。確かに。 それやってみるとね、それが自分にとって一番自然に起きれる、 ストレスないというか、無理をしてない睡眠時間ってことですよね。 そうなんです。 なるほど。ちょっとその実験をやって、面白そうですね。 僕は勝手にとりあえず7時間くらい寝てれば、 まあまあ日中眠くないなとか、調子になって、 なんとなく思ってますけど、ひょっとしたら8時間かもしれないし。 そうですね。実は足りてないかもしれないですね。 足りてない可能性もありますからね。 明らかに分かっているのは、6時間切るとなんかね、調子悪いんですよ。 そうですね。 なるほど。それは実験の行動リストとして入れさせていただきます。 ぜひというか、私それできたのは、 就職と就職の間というか、仕事してない時だったのでできたというのがあるかもしれないですけど。 なるほど、なるほど。 はい、そんな感じかな。 ありがとうございます。 何か最後、最後なんかあるかな。宣伝とか最後の感想とかいただけますでしょうか。 感想ですか。もう感想に関しては、 同世代のエースというかね、お話できてまず大変嬉しく思っております。 前半でちょっと話してましたけど、リーディングクオリティの本ですね。 お勧めいただいて、多分これ足りなかったら出会うことはなかったと思うので、 貴重な出会いをいただいて非常に感謝をしております。 ありがとうございます。本をですね、エンジニアじゃない方に紹介前にもしたことあるんですけど、 多分その方は読んでないと思うので、早速買いますって読みますってDMをくださってめちゃくちゃ感激しましたし、 初速だったりとか、本当にスピード感めちゃくちゃあるんだなっていう素晴らしいなっていうのを。 ありがとうございます。スピードは大事ですが、何より価値提供が大事ですので。 そうですね。価値提供。 でも本当にリーディングクオリティだけじゃなくて、この後半の間でも睡眠だったり、 自分で今回話しながらまた新たに学びというか、いろいろ整理できた部分があるので、 本当に非常にいい機会をいただいたなと思っております。 ありがとうございます。 なのでまたぜひオリに触れて、また対談なんかできると嬉しいなと思ったりしております。 はい。ぜひぜひよろしくお願いします。読書会とかも時間を都合合わせて参加してみたいなと思っておりますので。 そうですね。読書会で言うと来月、毎月やってるんですけど、来月は世界標準のフィードバックっていう本をテーマに読書会やりますので、 もしこれ今聞いてくださっている方でご興味ある方は、私のVoicyチャンネルからどっかにリンク貼ってますので、 そこからちょっとチェックいただけると嬉しく思います。 はい。ありがとうございます。 そうですね。多分聞いてくださっている方、結構オッションさんのフォロワーの方が多いのかな。 くじらーさんとなすてつさんがいつも私のチャットを聞いてくださっている方ですかね。 はい。 のでぜひオッションさんのチャンネルのリンク、コメントのところに入っておりますので。 ありがとうございます。 はい。フォローと放送を聞いてみていただけると嬉しいですということで。 はい。 では締めようと思います。 はい。 はい。お忙しい中お時間いただいてありがとうございました。またぜひ対談しましょうということで。ありがとうございました。 はい。こちらこそありがとうございました。皆さんありがとうございました。 はい。失礼します。 はい。では失礼します。 # #305のコメント返し🥰 コメント開始のコーナーです。今回は305話目、秋を感じる瞬間のコメントを開始します。 コメントは、なすてつさんとみずけんさんからいただいております。いつもコメントありがとうございます。そしてプレミアムリスナーの2人ですね。 はい、ありがとうございます。では1件目がみずけんさんですね。 気温が落ち着いてくると秋を感じますね。私はよく散歩するので汗だくにならずに散歩が気持ちよくできると秋だなぁと感じます。 なんだか私はぼーっとすることができないというか、ぼーっとしようとするとなんやかんや頭に浮かんできてしまうので、何かを考えて気を紛らわす毎日です。 あーぼーっとしたいということでコメントありがとうございます。 確かに、なんかみずけんさん散歩してるイメージあります。散歩してる時にボイシーを聞いてくださっているというイメージがありますね。 確かに確かに。だから汗かかなくなってくると秋だなぁという感じですね。確かにな。 ぼーっとすることができないということだったんですけど、一個私がやっている頭の中の邪念っていうんですか、あれ考えなきゃ、これやらなきゃっていうのを振り払う方法が一個あって、 一個使うんですけど、一個ご紹介しようと思っていて、それは何かっていうと、無意味な言葉をずっと頭の中でつぶやくということですね。 何でもいいんですけど、例えばあいうよでもいいんですけど、ずっと頭の中であいうよ、あいうよ、あいうよって言ってると他のことは考えられなくなりますので、 なんか邪念を払うためにそういう意味のない言葉をずっと頭の中でつぶやくってことはたまにあるかな。はい、コメントありがとうございます。 もう一件がなすてつさんですね。 超田舎暮らしなので、私が秋を感じる瞬間は、周りの田んぼで稲刈りが終わったときや、栗やどんぐりがたくさん落ちているのを見つけたときや、山やあたり一面が茶色に染まっていくのを感じるときです。 秋を感じられる期間は短く、すぐに冬がやってくると思うと、この季節をしっかり味わいたくなります。季節の変わり目、体調を崩されないようお気を付けください。 ありがとうございます。 確かに稲刈り終わって、田んぼが稲が一気になくなって短くなるというか、背丈が短くなるというか、確かにそういうのはありますよね。 夫がずっとそういうところで、お米を作っている田んぼの近くにずっと住んでいたという、幼少期というか子供のときというか、 そういうところもあって、夫も似たようなことを言っていた気がするかな。その田んぼとか稲の色だったり、あと成長度合いというところを見ていると、とても季節を感じるということを言っていましたね。 そして本当秋ってあっという間ですよね。10年前、20年前はもうちょっと秋長かった気がするんですけど、読書の秋、食欲の秋、満喫していきましょうということで、以上コメント開始でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回はVoicyのトークテーマ、AIに代替されないスキルについてお話をしていきます。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったな、 押忍さんとの対談、素敵だったなと思った方はぜひ、 画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とても励みになります。 SNSや口コミでのシェアも、ぜひぜひよろしくお願いします。 それではまた明日、お会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #対談 #本との出会い #おっしょうさん Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール00:352.はじめにhttps://r.voicy.jp/DAVj3yrDKX833:403.本との出会い方、学びとの付き合い方(おっしょうさん対談!後半)02:584.#305のコメント返し🥰00:275.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう おっしょう2025年10月19日Sammyさん対談いただきありがとうございました!またトゥギャザーしましょう!1返信 すっすー2025年10月19日すっすーです。おっしょうさんのリスナーで、summyさんとの対談を聞きました。summyさんのお話を聞いて、話し方だけで、知性を感じ、ロジカルな話し方をする方だなと感じました。僕自身もメーカに在籍しているので、QAには興味があり、これからもチャンネルにアクセスさせて貰います。9時間睡眠長いですね。僕は6時間から6時間半がベストです。その違いは何が影響しているのか?疑問になりました。1返信
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対談いただきありがとうございました!
またトゥギャザーしましょう!
おっしょうさんのリスナーで、
summyさんとの対談を聞きました。
summyさんのお話を聞いて、
話し方だけで、知性を感じ、
ロジカルな話し方をする方だなと
感じました。
僕自身もメーカに在籍している
ので、QAには興味があり、これからもチャンネルにアクセスさせて
貰います。
9時間睡眠長いですね。僕は6時間から6時間半がベストです。その違いは何が影響しているのか?疑問になりました。