TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#309 テスト対象プロダクトのキャッチアップ、どうしてる?06:02 2025年10月16日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次担当プロダクト、最初の壁を乗り越えるには?システム構成図で全体像を掴む重要性とは?テスト効率を上げる構成図作成のコツとは?我が家のピーマン失踪事件、まさかの結末?自信はどこから? Voicyトークテーマを深掘りAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質で このチャンネルでは、エンジニアリングマネージャー兼経営リーダーのサミーが ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと テストウェア品質の世界を広げていきます。 # テスト対象プロダクトのキャッチアップ、どうしてる? こんにちは、さみぃです。体調を苦しんでいませんか? 今回はプロダクトのキャッチアップ方法についてお話をしていきます。 例えば、転職とか移動とか、職場が変わったりとか、担当するプロダクトが変わったりということはあると思うんですけれど、 その時どういう風にプロダクトのキャッチアップをされていますか? よく言われるのは、パッと思いつくのは、例えばそのプロダクトのマニュアルとかがあればそういうものを見ながらキャッチアップするとか、 あと、職場によってはオンボーディング資料があったりするかもしれませんね。 今回一番お話したいのは、プロダクトの構成図というんですかね。 アーキテクチャー図ともちょっと違うのかな。 そんなにカッチリしたものでも全然なくていいんですけど、 自分の頭の中でとかでイメージが湧くようなプロダクトに関連する構成図。 自分がQA担当として、テスト担当として、そのプロダクトを強化する、テストをするというのがあった時に、 そのシステム、対象プロダクトシステムというのはどういう風に処理が流れているのか。 システムという観点での登場人物というものをキャッチアップするのって結構大事なんだよなという風に思っています。 なんでこの話をしているかというと、最初、例えば始めてテストエンジニアやります、テスターやりますというところで、 あんまり例えばプログラミングのバックグラウンドがないという方がテストを始めるという時に、 どうしても画面上でどうなるかというところに視点が行きがちなんですよね。 そこから一歩パワーアップ、ステップアップしていくためには、 システムがどういう構成になっていて、どういう登場人物がいるのかということをしっかり理解するというのがめちゃくちゃ大事なんですよね。 なので、私とかも新しい職場だったり、新しいプロダクト、これまで携わっていなかったプロダクトに関わる時は、 必ず自分なりの絵を描くようにしていて、例えば今だったらモバイルアプリをやっているので、 まず最初にモバイル君がいるんですよ。 そこからこれこれのデータを頂戴といった時に、まずどこにアクセスするんだろうというところですかね。 いろんなサーバー君がいたりとか、あとはデータベースもその裏というかさらに奥にいたりとか、 サーバーと一言で呼んでもいろんなサーバーがあると思うので、こういうサーバー、こういうサーバーという役割とか、 登場人物がいっぱいいて、どういう風にこのデータくださいといった時にどういう風な経路を通って帰ってくるのかみたいなところを、 自分なりに簡単に絵で描けるとか、自分の言葉で説明できるようになるのってすごく大事だと思うんですよね。 その図を入社したてとか、移動したてとか、資料がないとかあると思うんですよ。 全然情報がない場合もあると思うので、そんな場合はヒアリングしたりとか、テスト業務を通してとか、 業務を通してどんどん解像度を上げていくと、さらに自分の通常業務というかテスト業務に活かされていくと思うんですね。 最初から全部100%開発者と同じクオリティというかレベル感で全部理解できる必要は必ずしもないのかな、 だんだん解像度が上がっていけばいいんじゃないかなというふうに思うんですよね。 今回はプロジェクトのキャッチアップ方法についてお話をしました。 最初はユーザー目線でのブラックボックス的なというか、ユーザーがどう使うかという視点からキャッチアップするということももちろん必要なんですけれども、 そこからさらに一歩より意味のあるというか、より効果的なテストを行っていくためには、 裏側のシステムがどういう構成になっているのか、どういうふうな順番でどういう登場人物がいて、 そのシステムというのが動いているのか、プロダクトというのが動いているのかというところを図で描いたり、自分の言葉で説明できるようになることがとても大事です。 # 今日のほっこり話🫑 今日のほっこり話です。ピーマンの話をします。 先日お家で焼肉をしまして、プレートを出してお肉とかピーマンとか焼いてたんですよ。 で、なんとかお肉は焼き切ったんですけど、ピーマンが3キロくらい余ってたはずなんですよ。 なんですけど、行方不明なんですよね。 うーん、私はそのリビングから台所に片付けたところまでの記憶はあるんですけど、 台所から冷蔵庫に入れた、その記憶がなくて台所で、 夫に聞いてもいや知らないって言って、お酒飲んで酔っぱらってるんで覚えてないと思うんですけど、 っていう感じでピーマンどっか消えちゃったんですよね。 で、ピーマン消えたねとか言って、なんか事件だねとか言いながら、 ちょっとこのテーマでチャットGPTに短編小説作ってもらおうかなと思って、 作ってもらったんですよ、翌日というか今朝。 で、案の定ですね、ピーマン消えたっていうテーマで短編小説2000文字くらいで作ってくださいって言ったら、 ホラーになっちゃって、すごい怖いお話になったんですけど、 もう一回作り直してもらって、一見ホラーに見えてギャグかな、 ギャグのな内容にしてくださいって言って作り直してもらったんですけど、 意外になんか面白かったので、このチャプターにURL入れておきますので、 興味ある方はぜひ読んでみてください。 以上、今日の誇り話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回はVoicyのトークテーマ、「自信はどこから生まれる?」というテーマの話をしていきます。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は是非、 画面右下のハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 是非是非、フォローもよろしくお願いします。 それではまた明日、お会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #キャッチアップ #ソフトウェアテスト #テストエンジニア Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール03:582.テスト対象プロダクトのキャッチアップ、どうしてる?01:233.今日のほっこり話🫑https://note.com/preview/nb22e7f256755?prev_access_key=cff038b1230530690eb2e33f5e9e120700:234.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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