TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『心の安定について』セネカ123:47 2021年3月12日 12,290再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次セネカが語る心の安定の哲学自由意志と運命、その関係性とは営業が示すコミュニケーションの要諦カヤック流ビジョン共有の極意組織成長を促す余白のマネジメントAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ。この番組は、藁を手に旅に出よう、ビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は、ついに金曜日、今週も最後まで頑張るあなたを後押しする転職サイトグリーンのスポンサーでお届けしています。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。3月12日、金曜日の朝になりました。 今日はですね、久しぶりのソロ活動ということでございますが、 もう数多くの本が溜まっているんですよ。 なのでね、いち早く多くの本を紹介したいんですが、 まずはセネカですね。セネカの心の安定についてという本をお届けしたいというふうに思います。 はい、ということでいきましょう。本編スタートです。 # 運命は決まっているの? はいそれではですね今日は セネカによる心の安定についてというですね本をお届けしたいなというふうに思います こちらですねセネカは以前ですね 人生の短さについてというですね 本をお届けしたことがあるんですけれども実はですねこの 本の続編というかな同じ公文社古典新約文庫の中にはですね 人生の短さについて他2編という風になっているその他がですね この心の安定についてなんですねもう一個が母 ヘルウィアへの慰めということなんですけど 人生の短さについてというのはとても有名なんですけれども実はですねこの と心の安定についてあんまり注目されてない割にはむっちゃいいんですよ すごい考えさせられて まあ そのストア派と言われているですね 哲学なんですけれどもストア派の考えをものすごく深く理解できるし そして今日的にもどんなふうに自分の人生を捉えればいいのかみたいなところのヒントになることなので まあちょっと今日はあのその話をしていきたいなというふうに思います で これなんですけれどもえっとこのね本の仕立てというか中身コンテンツはですね あのボイシーでやっている相談カフェと同じテイストなんですね つまり誰かからの相談がありそれに対してセネカがお答えするっていうそういう構造になってるんです だからちょっとね結構なんだろうな今日的だなっていう形なんですけど セレヌスからの相談なんですよ でどういう相談かっていうとこれもねすごいベタな相談なんです まあ なんかねいくつか言ってるんですけど例えばですよ 私は本来質素な生活を愛しているはずなのに贅沢な家庭とかを見ると心が揺らいちゃうんです とか 政治家になって人の役に立ちたいんだけどなんかねどうも煩しいこと避けたいんですよね とか謙虚に学びたいんですけどどうも野心的になっちゃうんですみたいな まあいわゆるそのなんつーのかな あの この当時からすごいベタな 悩みが とろされているわけですセレヌスね でそれに対してセネカがなるほどということである意味賢人セネカがこれに対してどう答えるか ということですね興味深いですよね でえっとねセネカの答えは まあ 端的に言うとまあこの本のタイトルになってるんですけど心の安定 心を安定に保ちたまっていうことなんですよね で心の安定いやそれそうだよねどうやって安定を保つのって言ったら ねあの 要するに君の運命は決まっているのだと えっ だからジタバタしても仕方ないっていうことを言うわけなんです まあ超平たく言うとね なのでだからこそ まあ諦めではないんだけれどもそれに従うしかないんだよ そう考えるとほら心って安定してくるでしょっていう そんなあの一言で言うとそんなことなんですけど まあでもこの話を聞くとなんかねー あのちょっと多い本当かいみたいな話になるわけなんですよね この時代背景とかをよく捉えるとですね これあの先日もご紹介したですねカリグラ いたじゃないですかカリキュラってねあの ね神は言いましたけれども外部ステというものなんですけどねこの 要するに暴君みたいなまあ圧倒的な力を持った そういうパワーがあったわけなんですよで実はですね セネカもこの外部ステつまりカリグラですね から命を狙われていたみたいなそんな話もあったりするようなんですけれどね 要するに何つんだろうな 自分の力では届かないようなパワーが 結構ですね理不尽まあ神の言葉を借りるならば不条理な そんなパワーを働かせて自分たちの人生を右に左に振ってきたっていうそんな 時代背景もあるわけなんですよ でそうした時にもはや自分自身がこうしたいとかこうであるべきみたいな そんなことを考えれば考えるほど悩みは深くなってしまうということがこれは僕の 解釈なんですけれども この時代背景にはあったんじゃないかなというふうに思うんですよね そうした時に運命に抗うのではなくて運命というものを理解しそれに対して調和をとっていく そういう生き方の方が心は安定して生きられるよっていうそんなメッセージなんだと思います でこれはストア派と言われているその哲学に通定しているものなんですけれども まああの その将来に対するですね全然こう あのなんていうのかな希望がないんですよ ストアの考え方っていうのはねであるのは現在と過去だけであるというのはこれは人生の 短さについてでも説明したと思うんですけれども 将来に対して何かを期待するのではなくてつまり将来というのは 極めて理不尽なものであると自分理不尽というのは何かっていうと 自分の視点だけで見ると理不尽に見えるということなんですよね しかしなぜそういうに理不尽に見えるかというのはもっと自分よりも大きなパワー つまりここで言うと運命というものがですねこれ宇宙を支配する理性的な力というのがあると でその理性的な力があるからこそ ねこれ人知を超えたものである だからそれに対して一気一流したって仕方ねーじゃんっていうそういう考えなんです だから常年っていうのはですねストア派のロジックで行くと否定的に捉えられるんです 常年というのは何かというと怒ったり悲しんだり そういうことですよね なんで怒ったり悲しんだりするのって あなたはひょっとして自分の人生をコントロールできると思ってましたって いうことなんですよね いやそんなことはないんだともうすですでにこの我々の人知を超えた 理性的な力があるんだと それに逆らって生きるから 辛い悲しいという風になってしまうわけであってそれをそういうものだと受け入れて そしてその意味を問うっていうねあのそういうことの方が 心は安定して生きられますよっていうのを セネカはあの なんていうのかな あの手この手でこのね ええ セレヌスに伝えるっていうそんな感じなんですよねだからこの話ってね すごい深い話なんですけれども 自由意志の話につながっていくことはなんとなくわかりますよね 我々は果たして 自由なのかどうか自由に自分の人生を決められるのかどうなのかという問いだと するならば ストア派が言ってるのは自由なんてないって言ってるんですよね 自由意志なんてないとそれはすべて運命が決めているのであるということなんですね あんたらが自由って言ってるのはそれは明らかに その理性に対する無知であると自然に対する無知であるっていうそういう 返しが来てしまうんですよこれだけの我々の力を超えた何かに対してあなた 物事を知らなすぎるとだから賢者というのは何かというとその 大いなる自然 っていうことを 正しく理解し そしてそれに沿って生きる人間のことを賢者というわけです でも我々の感覚からするとそれってさあなんか人生に対すら諦めにつながらないっていう 気もしますよね だから堕落のようにも感じられてしまうんですけれども あのセネカだったりストア派が言ってるのはそうではないわけなんですよね つまり未来に過度な期待を持たないということなんですよ で今この与えられた空間の中でベストを尽くすっていうその生き方こそが得のある生き方 未来に期待するとなるとやっぱり感情がいろいろそれに予想通りいかないとブレてくるんで そんなことを期待してもしょうがないと 今この瞬間を生き切るっていうそれこそが大事なんだよっていう ある意味マインドフルネス的な考えに近いのかもしれないんだけれども まあ彼はそんなことを言わんとしてるんじゃないかなというふうに私は解釈しましたが ちょっと言葉足らずなので明日もこの話の延長でいきたいと思います ということでセネカの心の安定についてお届けしました # 『営業1年目の教科書』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、トップセールスが使いこなす基本にして最高の営業術総まとめ 営業1年目の教科書という本になります。 著者ですが、菊原智明さんですね。 営業サポートコンサルティング株式会社代表取締役ということで、 その菊原さんがですね、大和書房から2018年3月に出された本になります。 営業、皆さんやったことありますかね、営業。 私、営業やったことあり、さらに言えばその組織のリーダーとかもやってた時代もありましたが、 正直私はあまり好きではなかった。 なぜかというと、数字が嫌いだから。 ただ、ナチュラル防音営業みたいな方もいてですね、 やっぱりすごく数字にコミットするということに長けている人がいるわけですよね。 そうすると、どんどん改善に改善を重ねて、どんどん数字を積み重ねていくと。 僕はそこに何かあまり意味を見出せなかった、みたいな。 どっちかというと、なんか知恵を新しく生み出す、みたいな。 そんな方に興味関心がいっちゃってですね、どうもずれていく、みたいな。 重心がずれていくぞ、みたいな。 そんなことでね、結果的には営業は3年くらいですかね。 3年半くらいかな、やって卒業したわけなんですけど。 しかし、そこで学んだことは数多くありまして。 ここのにもありますけど、営業ということを通じてやっぱりコミュニケーションの本質だとか、 あとは見た目、ここ見た目に手を抜かない、みたいなこともありますし、 自己開示とかですね、そういうような初対面で初めましてという人に ちゃんと心地よく話を聞いてもらえる。 そんなスキルはやっぱり営業を通じて学んだんじゃないかなというふうに思います。 なので、やっぱりこの基本動作ということをね、営業かどうかに限らず、 やっぱり学んでおくことはすごく大きいんじゃないかな。 私、住友障子にいた時に人事にいましたから、そこから転職して営業をやったわけなんですけれども、 これやらなかったらね、ちょっとやっぱり大事なスキルみたいなものが欠けたまま成長してたんじゃないかというふうに、 今となっては思うわけなんですけれども。 いずれにせよ、そういう意味で苦手だなとか、あんまり好きじゃないなとか、 全然経験したことないなという方もいらっしゃると思うんですけれども、 最初の本当の心得とか、見出し並みとかトークだとか、そういったところが学べる本かなというふうに思います。 ということで、今日のフライヤーは営業1年目の教科書でした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 今日は2月26日ですね。 かやくやなささんとの対談の初回ですが、 いずみりゅうたろうさんです。 800回到達おめでとうございます。 ビジョンの共有について考えました。 多くの企業で何かしらビジョンの言語化までは行われていると思いますが、 個々の社員の実務と断絶が生じていると思います。 ビジョンをエサラガストとしてしるぞけたり、 逆にビジョンに沿っているはずなのに機動修正を強いられたりといった具合です。 かやくにおいては、共有のためにどのような社内コミュニケーションが取られているのか、 興味が湧きました。 どうやってるんだろうね。 ただ、たぶん、想像するにですけど、 みんなで作っているんじゃないですかね。 みんながいっちょかみしているから、 自分たちのものとして運用しているような気がします。 つまり、社長とか誰かが一方的に書いたものをトップダウンで押し付けるみたいな、 そんなことはたぶんしていないんでしょうね。 中田良平さんです。 800日連続、本当におめでとうございます。 ありがとうございます。 800日ですからね。 800回到達ということより800日連続の方が価値は大きいような気がしている。 自己満足ですけど。 ありがとうございます。 tmt2さん、800回おめでとうございます。 数字は気にしないとのことですが、 日々の積み重ねを可視化、400時間することで見えてくるものはあるのかなと想像していました。 自分では。 なので、ただただすごいの一言です。 かやく、柳沢さん。 一人一人の能力を最大化する組織の作り方は個人的なテーマであるので興味深く配置をしました。 詰まるところ、一人一人のやりたいという要求を組織が向かっていく方向とどう結びつけるのか、 意味付け力みたいなのが大事な気がしていますということで。 たぶんあれですね。 0から10までのメモリがあって、 10がトップダウン型、 0が完全ボトムアップ型としたときに、 答えは大抵はその中間にあるんですよね。 完全にトップダウンの組織も早々なければ、 完全なボトムアップ組織も早々ない。 たぶんかやくとかは2とか1だと思うし、 一般的な大企業とかだと8とか9とかになるのかな。 それをどこが戦略上のバランスとして一番最適なのかということなんだと思います。 どこに正解があるわけではないんだよね、たぶんね。 ありがとうございます。 中村さん、あらきまさん、こんにちは。 800回おめでとうございます。 これからもお体に無理せず頑張ってください。 陰ながら応援しています。 番外編、かやくやなさあさん、配置をしました。 自分がDHBRでコメントしたところ、 ドンピシャでびっくりしました。 サーバント型の実際、実践ができてないなと思っていたところです。 相手と横の並びの関係を作りたいと思っても、 上下の間隔がなかなか抜けきれないと思いました。 一つ一つの対話で相手のために慣れているか、 振り返りをポイントにしようと思いました。 これね、上下っていう、 ここをどういうふうに認識するのかということで、 組織のデザインの仕方が変わってくるんだと思うんですよ。 だから、上司・部下みたいなことではなくて、 役割としてフラットに認識していくっていう組織デザインもあれば、 明確に上下ということで、 命令を上から下に落としていく、 みたいな組織デザインももちろんあると思います。 どっちが良い悪いというよりは、 環境に応じてということだと思うんだけど、 好き嫌いはありますよね、明確にね。 田馬直勝さん、800回達成おめでとうございます。 生産性を向上させるとき、 ヒエラルキの機能統制が猛威を振る会社にいますと、 ティール組織のグリーン組織に憧れを感じます。 お互い同士を信じ経営の方向性も納得感を持って決めていく組織は、 組織という概念もないと思いました。 細胞のように個々の社員がやりがいを感じ、 支え合いながら会社が成長していく姿は、 生き物のような心がある会社のように思いました。 面白いもんで、人間という一つの個体を見ても、 これってトップダウンなのか、ボトムアップなのかって、 分かんないよね。 脳みそがトップダウンで決めてるんだっていう、 そういうものの見方もあるかもしれないけど、 本当に指示指令してるのか、みたいな。 なんかそういうところもあったりするじゃないですか。 なんとなくそんなことを思いました。 ありがとうございます。 さあ、翌日入ります。2月27日です。 ただ翼さん、 カヤックの組織が誰が何をやっているのかを正確に分かっていないという状態で、 事業が回っているのがとても興味深かったです。 この話はクラブハウスで2つ目の質問をしようと思っていたことで、 柳澤さんの根底にある捉え方は、 人の生前説があるのではと思いました。 もし性悪説がベースにあるなら、 組織を生き物と見立てて、 実践にこれだけ任せるのはできないのではと、 この辺り、もし機会があれば柳澤さんの人間感をお聞きしたいと思った対談2日目でした。 そうね、僕も柳澤さんじゃないから分からないけど、確かにそんな感じはありますよね。 ただ柳澤さん、そういう見方そのものも超越しているような気がしていて、 まあ、なんだろうな、そういうのも含めて人間だよね、みたいな。 だから最初のセレクションのところで、 思想に合う人を選んでいるという大前提があるんだと思います。 人間全体を整然と見ているというよりは、 火薬の磁力に引き付けられる人というのは、一定の法則にあるという、 そんな見方をしているような気がするけれども、どうなんでしょう。 DMT2さんですね。 余白があるとコミットするの話から、 楽天の中山さんが燃え尽き症候群の理由を不安か退屈のどちらかと言われていたのを思い出しました。 余白がなさすぎる管理とプレッシャーに感じて不安になります。 逆に余白が大きすぎる法人と何をしていいか分からなくなって退屈になります。 ちょうどその間の適度な余白、異人がある状態だと夢中になって頑張れるのだと思います。 適度な余白作りがマネジメントとしての肝かもしれないですね。 そうですね、本当に。 このさじ加減がまさにマネジメントの妙ということなんだと思うし、 ここはまさにメモリの問題で、 0.65が今の状態には良いのだとか、 いやいや今は0.9だよねとか、 いろいろあるんだと思う。 泉龍太郎さん、 他人との境目が解き合うブレスト体質は、 ラグビーのone for all, all for oneの精神に通じると感じました。 他人の問題イコール会社の問題イコール自分の問題という 三段論法が自然に働くような当事者意識を個々人が持っているのが 火薬の組織分化を支えているのだと思いました。 組織が大きくなるほど個々人の利害や思惑が完全には重ならず 互越同集な状態になりやすいと思います。 こうした状態でいかに融合を図っていくか考えさせられました。 これがね、押し付けになると結構窮屈なんですよね。 まさに、境目が解け合わない中で べき論でね、お前この会社いるんだからここまで思って当然だろって これね、きついよね。 まさに、だからそのためのブレストなんだろうな。 中村さん、 ジョブ型やリモートワークなど時代の潮流に流されず火薬の働き方を みんなで決めたという話が印象的でした。 潮流は理解した上で自分たちはどうするのかという観点が重要ですね。 もう一度考え直してというメッセージで 本当にゼロから考え直しているかどうかはハッとさせられました。 自分だったら意見を曲げて説得しようとしてしまうなと。 自分が本当にいいものと思えるか日頃から考えていきたいですねと。 ということで。 そうですね。 このね、考え直すっていうそこのお話は エナサーさんの社長日記も書いてあるのでぜひ読んでいただきたいんですけど すごく考えさせられるお題ですよ。 なのでちょっとまた改めてどこかで取り上げたいなというふうには思います。 はい。 ということで今日のコメント会社ここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあということで今日の放送はここまでにしたいと思います 今日ね初日だったんですが明日もこのねセネカの心の安定ということで引き続きお届け したいというふうに思いますのでお楽しみくださいではまた明日 もっと見る #哲学 #セネカ #ストア哲学 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/00:353.初めのあいさつ09:564.運命は決まっているの?03:215.『営業1年目の教科書』09:226.頂いたコメントへのお返し00:157.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 芝野タケオ2021年3月15日哲学シリーズ、待ってました!以前の「実存主義」でbook cafeにハマり、哲学書を読み始めた自分にとってまた読みたい本が増えました。決定論はある種ココロが軽くなる一方、「自由という刑に処せられている」からこそ不安になるし悩むし、そこから新しい発見があって成長するとも言えそうです。おそらくどちらが正しいというのではなく、運命がある中でも自分が選択して全力を尽くす。結果は神のみぞ知るがその過程に意味があるということなのかな、と今のところは解釈しています。返信 なかむら2021年3月14日荒木マスター、こんにちは。『心の安定について』セネカ1、拝聴しました。運命と言う言葉はいいことも悪いこともすべてプラスマイナス0に持っていくような感覚がありますね。ネガティブな感情にはプラスに働き、ポジティブな感情にはマイナスに働く、安定とはなんだろうと考えさせられました。未来は決まっていますと言われるとなんか嫌な気持ちになりますが、嫌なことがあったらこれは運命なんだなと思うと心が救われる気持ちになります。自分は都合のいい人間なんだなと実感しました。返信 Tanba Naokazu2021年3月14日『心の安定について』セネカ1心を安定させるために環境を整えようとしますが、一旦冷静に立ちどまることが大切ですね。未来は確実に不確実であることは明確で、なるべくその不安が訪れないように準備を怠らない事は必要だと思います。しかし、現実的にはどのような準備をしたとしても突発的な不具合は発生し得ることを忘れてわけないと思いました。不自然に不安は煽らず、不安に支配されないように心に余裕を持たせたいです。戦略的に生きることができないのも、人生の楽しみだと割り切りたいです。返信 tmt _22021年3月12日『心の安定について』セネカ1「運命は決まっている」について考えさせられました。確かにこう考えれば心の不安定さからは解消されると思います。ただ、ネガティブな感情含め、心が適度に不安定な状態の方が個人的には好きかもしれません。その時は思い悩むこともありますが、不安定を抜けた時の心が晴れる感覚や、心の成長みたいなものを感じてきたからだと思います。心の安定と不安定を繰り返すことも人生の一部として、自分から未来を創りにいく生き方をしていきたです。返信 Ryohei’s Dad2021年3月12日「未来は運命によって既に決まっている」というのは心の安定に一定の効果があると思いました。「未来は変えられる」という考えは、じゃあ頑張ろうというモチベーションに繋がる一方で、その結果もし未来が好転しない時に、「自分はやはりダメだ」という自己否定に陥るリスクもあると思います。「未来は運命で決まっている」と「未来は変えられる」の両方をうまく使い分けるのが良いと思いました。返信 もっと見る
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決定論はある種ココロが軽くなる一方、「自由という刑に処せられている」からこそ不安になるし悩むし、そこから新しい発見があって成長するとも言えそうです。
おそらくどちらが正しいというのではなく、運命がある中でも自分が選択して全力を尽くす。結果は神のみぞ知るがその過程に意味があるということなのかな、と今のところは解釈しています。
『心の安定について』セネカ1、拝聴しました。
運命と言う言葉はいいことも悪いこともすべてプラスマイナス0に持っていくような感覚がありますね。ネガティブな感情にはプラスに働き、ポジティブな感情にはマイナスに働く、安定とはなんだろうと考えさせられました。
未来は決まっていますと言われるとなんか嫌な気持ちになりますが、嫌なことがあったらこれは運命なんだなと思うと心が救われる気持ちになります。自分は都合のいい人間なんだなと実感しました。
心を安定させるために環境を整えようとしますが、一旦冷静に立ちどまることが大切ですね。
未来は確実に不確実であることは明確で、なるべくその不安が訪れないように準備を怠らない事は必要だと思います。
しかし、現実的にはどのような準備をしたとしても突発的な不具合は発生し得ることを忘れてわけないと思いました。
不自然に不安は煽らず、不安に支配されないように心に余裕を持たせたいです。
戦略的に生きることができないのも、人生の楽しみだと割り切りたいです。
「運命は決まっている」について考えさせられました。
確かにこう考えれば心の不安定さからは解消されると思います。
ただ、ネガティブな感情含め、心が適度に不安定な状態の方が個人的には好きかもしれません。
その時は思い悩むこともありますが、不安定を抜けた時の心が晴れる感覚や、心の成長みたいなものを感じてきたからだと思います。
心の安定と不安定を繰り返すことも人生の一部として、自分から未来を創りにいく生き方をしていきたです。
「未来は変えられる」という考えは、じゃあ頑張ろうというモチベーションに繋がる一方で、その結果もし未来が好転しない時に、「自分はやはりダメだ」という自己否定に陥るリスクもあると思います。
「未来は運命で決まっている」と「未来は変えられる」の両方をうまく使い分けるのが良いと思いました。