AI目次
司馬遼太郎作品が誘う想像の余白
史実と創作を紡ぐ歴史小説の難題
人間が持つ本能「ブループリント」とは
顧客を巻き込む「未完成」提案の効用
思考停止を防ぐ学びと議論の重要性
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:13
    1.

    タイトルコール

  2. 00:07
    2.

    この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています

    添付画像
  3. 00:39
    3.

    初めのあいさつ

  4. 10:00
    4.

    やっぱり偉大な司馬遼太郎

  5. 03:52
    5.

    『ブループリント(上)』

  6. 09:40
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 01:05
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
なかむら
2021年3月20日
荒木マスター、こんにちは。

kotoba42号『司馬遼太郎 解体新書』、拝聴しました。

歴史ということもあり、不完全な情報を補いながらも、補い過ぎず余白を残す感覚が興味深いです。余白や不明確な部分があるとすぐに埋めたくなりますが、あえてあけておくことで読書の想像を広げると思いました。

直接表現しないという技術(?)は面白いですね。読んでいるときには気づかないものですが、書き手として考えると確かにマネできないです。著者の気持ちを捉える本の読み方もいいかもしれないですね。
返信
avatar
Tanba Naokazu
2021年3月16日
kotoba42号『司馬遼太郎 解体新書』

まだ歴史小説を読んだ事が無い事もあり、お話を聴き、読んでみたいと思いました。

敢えて言葉で語らず文脈で情景を伝えて、人物像を想像させる事で、より深く昔の日本人との繋がり意識し、愛着が湧いて来ると感じました。

この際も小説の抽象的な雰囲気や思いが具体的な自分の感情と重なり、好きになっていると思いました。

相手と話す際も、抽象的なイメージを大切にしたいです。
返信
avatar
tmt _2
2021年3月16日
kotoba42号『司馬遼太郎 解体新書』

「最近、こういう本を読めていないな」と反省しながら拝聴しました。

司馬遼太郎さん然り、歴史小説はその時代背景の情景や、登場人物の心の描写を読み手が想像しながら読むことに面白さがあります。
そこを想像させるための行間の作り方や表現方法は、相手との対話を意識した書き手の配慮なのかなと、自分なりに解釈しました。

人としての表現の豊かさを育む上で、たまには小説を読む時間も取りたいと思います。
返信
avatar
ジョー
2021年3月16日
『司馬遼太郎 解体新書』拝聴しました。
「歴史小説を自分が書くとしたら?」と、司馬遼太郎になりきるマスターのアプローチに学びがありました。
日々を過ごす中でも、相手の個性や長所はその人の立場に視点を移動したときこそわかるものかなと感じました。逆に自分自身の特徴を知るのも、他者からもらうフィードバックからだったりしますよね。本編関係なくてすみません。
返信
avatar
ぐるぐるすずき
2021年3月16日
司馬さんは好きでした。語られるストーリーから浮かび上がる人物像、そこにある余白からのメタメッセージ。僕らが人から直接感じる、そのものを文章で表現したものではないかと、思いました。今後、意識して表現してみたいと思います。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示