DHBR4月号『イノベーションの法則』大坪編集長対談1
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概念シフトのイノベーション
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『エクストリーム・エコノミー』
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コメント

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人間が概念を点在する現象から創り上げるだけではなく、概念が新しい概念を作り出す場合もあるかなと思いました。
人間の志向が潜在的な固定観念に縛られているとしても、その心に企業や社会としての高尚な価値観があれば、正しそうな方向に進むと思いました。
しかし、成長や幸せは多面的に捉えられるので、社会や企業、個人の成長過程になぞった概念になりそうです。
コロナ禍を越えて、新しいステージに立つ地球で生きる為の、自分の概念を考えたいと思いました。
DHBR4月号『イノベーションの法則』大坪編集長対談1 、拝聴しました。
現象(体験)は先にきて、あとから共通化された概念が言語化されるという言葉はしっくりきました。
アイデア発想法の1つにエクストリームユーザに着目するという観点があります。自身が行動、考えている96%は既存の概念という話にもある通りありきたりな行動に着目するのではなく、ごく一部のむしろ変なアイデアや行動の概念を考えるのがいいトレーニングになりそうです。
新しい概念は理解されないから、まずは概念併存から入る、特にここが重要なのでしょうね。
私は「写ルンです」全盛期を知ってるオッサン世代ですが、その衝撃の源泉はあれが「使い捨てカメラ」ではなく「レンズ付きフイルム」だったということ。そんなことを思い出しました。技術ももちろんですが、この概念創造力のセンスがキモだと感じました。
「概念シフト」からのオンラインMBA立ち上げの話、興味深く拝聴しました。
自分の脳内にあるイメージを言語化して、相手にも理解してもらえるレベルで伝えるのは難しいと日々痛感してます。
オンラインMBAのケースでも、その言葉だけで解釈すると、人それぞれのレンズによって受け取り方は変わります。
伝わらないことで諦めてしまうのか、伝わるまで伝え続けるのか、そこがイノベーションの分かれ道なのかなと自分なりに解釈しました。
「概念シフト」のくだり、概念の言語化について考えさせられました。
新しい概念を与えるべきものが既存の概念の枠にはめ込まれて理解されてしまうというお話は、
自分の仕事でも思い当たる節があります。
『知識創造企業』において、
表出化のフェーズでアナロジーやメタファーを駆使することの重要性が説かれていることを思い出しました。
一方で、これを実践する際には、用いる言葉が本来記号表現として指し示す記号内容に、受け手の理解が引っ張られることも起こりがちで、難しさを感じています。