『他者と働く』宇田川元一1
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『他者と働く』宇田川元一1、拝聴しました。
ナラティブの溝、マイノリティーとマジョリティー、考えさせられました。自分は信じた方向に進みがちなのでマイノリティーもマジョリティーも経験しますが、他の島に橋をかけようとせずに鉄砲玉をとばしているだけだなと思いました。そうすると届かなかったり、届いても破壊したり、打ち返されたりしているだけだな。自分ではなく、まずは相手の島を観察にどこなら橋をかけれるか、橋がかかったらどんな贈り物をしようかということを考えていきたいですね。
私は会社で対話をする際に、対話の型を意識して対話を開始します。この型は、組織の忠誠心のテストのようで、潜在意識を探られているように感じています。
マジョリティの強い思いは、他者を寄せ付けない空間を作っているのかもしれません。
その空間も他の世界と交わることで境界が融和して行くと、より多様的な世界観を作る事ができると思いました。
互いの言葉で世界観を紡ぐイメージです。
他者を他者と意味付けせず、楽しみを分かち合う仲間として、差別意識のない世界観を持ちたいと思いました。
時と空間を超えて、向こう側を推測することの大切さは強く思っていたのですが、「ミゾに橋をかける」という表現をお聞きし、そのリーチしようとする心のアクションを含んだニュアンスがとてもいいと思いました。
自らを振り返るに、強いナラティブや論理をまとった感情の押し付けにすぐになってしまうことから、他者を想う気持ちを大切にしたいと改めて思いました。
「他者のナラティブを理解」する話、色々な示唆がありました。
理解しようとする姿勢はあったとしても、実際に自分が理解できたと思っていることは、おそらく相手からすると1割にも満たないということはよくあると思います。
社内に限らず、対顧客で考えてみても、顧客が価値だと感じていることと、企業が捉える顧客ニーズにズレが生じることもよくあります。
「視座、視野、視点」の観点で、意図的に「視」を変える時間をカレンダーにブロックするところから始めたいと思います。