番外編 二ノ丸友幸さんとスポーツを通じた人材育成を考える1
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番外編 二ノ丸友幸さんとスポーツを通じた人材育成を考える1、拝聴しました。
高校時代は二ノ丸さん同様、部活が楽しみで朝から夜まで練習していたのですが、顧問がほぼ存在していない中での練習で勝つための練習ができていなかった気がします。仕事に置き換えても自分が楽しいと思える仕事をやることはいいとは思いますが、勝てるような厳しい練習が足りていないなと感じました。「好き」「楽しい」も大事ですが、それだけではなくその先を考えたいです。
何かをやり抜くには、闇雲に手段を選択するのではなく、目的を明確にして、道筋を作ったり、振り返ったりして、調整しながら、自信を積み重ねていくことも必要だと感じました。
また、お互いが同じ方向を見て、納得し、成長しながら進み合う為にも強い信頼関係が必要だと感じました。
自分の人生にも活かしたいと思いました。
お話でありました『安心』と『不安』の絶妙なバランスは、強い組織には不可欠な要素だと思います。
『安心』をつくるために、指導者は道筋を示し、信頼関係をつくるとともに、一方で競争的な厳しい環境をつくり、健全な『不安』を感じる環境をつくりだす。
このバランスを強く意識しながら、日々の言動や仕組みづくりに落とし込むのはとても難しいと思いますが、意識しているとしていないでは大きな差が生まれると感じました。
「スポーツ」という言葉の多義性、多面性を感じた放送でした。二の丸さんの話を聞くなかで、「ラグビーを舞台」とした「「勝利」という目標達成を集団で目指すプロジェクト」という文章が頭に浮かんできました。これも「スポーツ」の一側面。そのプロジェクトを観戦して楽しむのも一側面であり、野原で楽しくラグビーをすることもまた一側面。スポーツは一人一人にとっての定義を持ちうるもので、それゆえ大きな可能性を持ちえるものだと誤読しました。明日の放送も楽しみにしています。