『保守主義とは何か』宇野重規1
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ハイエクとティール組織の相似性
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『「顧客消滅」時代のマーケティング』
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『保守主義とは何か』宇野重規1
保守主義、ハイエクと聞くと難しい話だと躊躇してしまいますが、ティール組織のように少し自分に近い言葉や組織論などが出てくると捉えやすいですね。ティール組織がすべての組織で有効でないように、このような思想も振り子のようにふれており、どちらとも言えないのだと感じました。どちらが正解とは言えないことを理解し、すぐに否定しないようにしたいです。
情報の集約や処理は、技術の進展により小さな町ならできそうなイメージを持ちましたが、社会に実装すると人要因の欠陥で、機能が働かないのかも知れません。
いつでも不安定な社会に対して、理想論を作り込むより、まずはやってみることも大切だと思いました。
僕も目的と手段が入れ替わり、効果を出せない場合があります。自分の考えの過ちに気付けれるよう、そもそも論を自問したいと思います。
より一般化すると 「~ 主義」 とは、どこかで組織論につながってくるのかもしれないですね。組織とは人の集まりで、組織をより大きく捉えると社会になることからも、ハイエクのものの見方がティールに共通点があるのは、今日の話を聞くと納得感がありました。
人には色々な側面があり、一面から見れば様々な主義と呼ばれるものとの共通点が見えてきそうです。
「みんなが動いた結果、本質的なものが見えてくる」は共感します。
先日の「計画的偶発性」にもつながると思いますが、どんなに緻密な計画を立てたところで、その通りいくことはほとんどなく、行動した結果として、その状態になってというのは、自身のキャリアを振り返って実感しています。
計画通りにいかないことにヤキモキするよりも、その時々で起こる状況を楽しめてきたからこそ、今の自分があるのかなと。
後付けですが、過去の自分を肯定できる気がして、朝から元気をもらいました。