『保守主義とは何か』宇野重規2
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初めのあいさつ
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アメリカは大きな記号に過ぎない
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『これからの生き方と働き方』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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いつもありがとうございます!
先日、図書館で借りてきた『専門知は、もういらないのか』を読んだばかりで、反知性主義について色々と考えることが多かったです!
この本を読んだキッカケは、薬剤師という『薬の専門家』と言われる職種として働く中で、その存在意義についてモヤモヤすることが多かったからです!
保守主義ともつながることを今回知れたので、『保守主義とは何か』も読んでみようと思います!
いつも気付きと学びのキッカケをありがとうございます!
主義とは、自分が何者であるかを表明することから始まるのかもしれないと、思いました。
昨日の修造さんの話、個人としては大事。他者とのコミュニケーションの第一歩としては大事という理解でしたが、それを抽象化して一括りにすると主義になるのでしょうか。
コミュニケーションの第一歩であったはずが、主義になると対立に繋がってしまうのは皮肉です。
記号の恐ろしさ、個を見ることの重要性を感じます。
今日も、中庸を目指す大事な思索の時間をありがとうございました。
「アメリカといえのは、大きくなりすぎた記号」は、言い換えれば「大きすぎる主語」という話だと捉えました。
あるメンバーから、「お客様がこう言ってます」と言われた時、「それはどんな企業で、具体的にどの人が言っているのか」までブレイクダウンして確認せずにそのまま鵜呑みににしてしまうと判断を誤りそうになったことがあります。
プレミアム放送で「分解」の話がありましたが、「大きすぎる主語」の場合も分解は大事ですね。
でも、お話からアメリカを知らないと感じました。
日本とアメリカは関わりが強く、情報も多いと思いますが、興味を持たないと先入観で思考が停止すると感じました。
小さなことでも興味を持って探ることが、どんなものでも学びに変わると思います。
プライドなどで学びを見過ごしてしまう場合もありますが、子供のように、好奇心旺盛に、学び続けたいと思いました。
野菜毎に色や味に違いがあるように、人それぞれの特色を「大きな主語」で語り過ぎないように、背筋がシャキッと伸びました∠(`・ω・´)