『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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キャラクターの動機を構築せよ
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『社会を知るためには』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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今勤めている会社の取締役が、エンジニアでかつ星新一賞の優秀賞をとったことがある人なのですが、受賞時に
「科学小説を形にする作業とスタートアップの事業作りは全然違うように見えますが、どちらも技術と物語の2つの要素が必須で、双方のバランスを適切に保つ均衡点を探索するプロセスだと思います。」
とコメントしていたことを思い出しました。
マスターも企業経営に置き換え漫画術を解説してくれたので、今から第二回が楽しみです。
漫画家等のクリエーターさんは、自分やそ理想を投影して、主人公を描いていらっしゃると思います。また、組織リーダーの思想や信条も、リーダーたる人の根幹や理想を反映させていと思いました。根は同じですね。
この信条や思想は、その人の経験から血肉となるものが大きい気がして、そういった意味で、漫画家さんもリーダーも経験大事だなあと思いました。特に困難な経験は、共感できる主人公や、部下が着いて行きたくなるリーダーのバックボーンへ繋がるのかもしれません。
漫画のキャラクターのどんな動機が広く受け入れられるか。
世相が色濃く表れそうだなと思いました。
例えば、『鬼滅の刃』や『進撃の巨人』は、
外から襲い来る理不尽な力に立ち向かう、
という点が似通っていると感じます。
「VUCA」「非連続」「指数関数的」
といった言葉で表される社会の中で、
読者が我が事感を得ているのも知れません。
企業経営に引き付けると、
世の理不尽や矛盾をいかに解消するか、
という切り口で自社のパーパスを定義する、
と置き換えられると思いました。
「主人公に『動機』があるか」は、「確かに!」と思いながら聴きました。
主人公の「動機」に自分を重ねて共感したり、動機によって突き動かされる主人公の行動に心揺さぶられる感覚が漫画の魅力だと思います。
ありきたりですが、スラムダンクで桜木花道が「(栄光時代について)俺は今なんだよ!」のセリフは思い返すだけで熱くなるものがあります。
心の底から湧き上がってくるような動機に正直でありたいと思います。
まんがの4つの要素がありましたが、ここもフレームとして活用できそうです。休日回でゆるい内容かと思いましたが、考えさせられおもしろかったです。明後日の第二回も楽しみにしてます!