『チッソは私であった』緒方正人2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 10:004.
自分が責めていたものの正体
- 03:545.
『怒りが消える心のトレーニング』
- 09:006.
頂いたコメントへのお返し
- 00:217.
終わりのあいさつ
コメント

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コントロール思考に陥りがちな人間。
コントロールの傲慢さの極限が科学。
絶対の存在を感じる必要性。
そんなことが語られていたと記憶しております。
私達は皆生かされている。
そこに対する祈り。
と、ここまで書いて、わかったつもりになってしまっているなぁ、と反省。
ありきたりな表現になってしまいますが、謙虚さを忘れずに生きていきたい、そう思いました。
作ったのは鯖缶の卵とじです。放送をきっかけに、素材が僕の手元までに届く過程に想いを馳せる時間を過ごせましたよ。
ひとりの消費者として、ひとりのお料理する人として、サプライチェーンに興味を持って、納得感を持って「選択」できるようになりたいです。
毎日成長する野菜を見つめ、頃合いを見て必要な分だけ収穫し、食べる。自分で育てた野菜だからこそ、それを食べた時、自分はこの野菜で出来ていると感じる。そして野菜は、自分が手入れした土からできているのだから、つまり自分と土は一体である。
そこに至って初めて、自然と私、あなたと私、チッソと私に境目などないと感じることが出来るのでしょうか。
社会のシステムの中で自分は全てに関わっており、地球環境からのいただきもので生かされている。
環境問題・サスティナブル社会の課題でも、一人ひとりがこの感覚を持つことが今大変重要で繋がっていると感じました。
先日子供と「給食の牛乳が手元に来るまで」を一緒に考えました。思った以上に多くの人や資源の関わりが見え、地球で暮らし、システムの恩恵を受けていると実感すると同時に、全体を見る難しさも感じました。