DHBR1月号『ブレイクスルーイノベーション』小島さん対談1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 20:454.
進化思考とブレイクスルーイノベーション
- 04:245.
『教養としての茶道』
- 09:356.
頂いたコメントへのお返し
- 00:417.
終わりのあいさつ
コメント

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観察する、もしくは、精察することで気付きを得る。その気付きをどう展開させていくがが重要なんでしょうね。
下手をすれば、その気付きが陰謀論とも紐付いてしまうかもしれない。自らが得た気付きに、知的興奮を隠しきれないまま、突っ走ることなく、ふと顔を上げて周囲を見渡すくらいの余裕を持ちたい。そんなことを連想しました。
山形県鶴岡市に拠点をもつ企業で、石油由来の素材を使わず、タンパク質由来の素材で、製造時にCO2を排出しない夢の素材を開発した企業とも記載がありました。
先日のサステナブル資本主義の村上さんの話ではないですが、自分が賢い消費者になれるよう、Spiberの様な企業の存在を把握し、実際の購買行動に移せるようになれればと思いました。洋服買いに行く時、注目です。
越川さんのブックラボLIVEで取り上げた『セキュアベース・リーダーシップ』での気づきに触れてくださりありがとうございます。
改めて、越川さんから学びを「贈与」されたことを今になって気づき、そして周囲の方々にペイフォワードしたいという気持ちに駆られました。後から気づくんですね。
以前、荒木マスターが近内さんとの対談で、近内さんは「『贈与』は絶対経験があり、思わぬ物語が出てくる」とおっしゃっていたことの認識の入り口に立った気がします。
今回のお話は、テクノロジー会社の一員として日々実践していることを言語化するきっかけになりました。
■分散の創造:お題に対して自分の分野から離れた情報をあつめ、具体的な仮説をせよ。
■選択圧:早く致命傷をみつけよ。新分野の致命傷を乗りこれば、ブレークスルーになる。
このプロセスは、知らない分野を登る知的体力、批判に耐えて前向きに捉える能力、自ら弱点に切り込む恐怖に勝能力など、トレードオフを乗り越えて戦う必要があり、改めて修行という言葉以外浮かばない壮絶なものだなと感じました。
著者の森下典子さんがお茶を習い始めて二十五年の中で教えてくれた「15典子しあわせ」が綴られている、心温まるエッセイです。
森下さんの文章で表現されている「いまここを味わうこと」「季節の声に耳を傾けるよろこび」にこころ動かされます。
僕にとっては、人生を見届けて欲しい1冊に出逢えました。人生が変化したとき、また手にを伸ばすと思います。