「トップ5%社員・リーダーの増殖プログラム」越川さん対談2
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コメント

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今回のノミの話を使わせてもらおうかな、と現段階では考えております。
釜石に来てから11年。
多くの大人達が、無意識に口にする「こんな田舎じゃ無理だ」といった言葉。
全員ではないにせよ、そんな言葉の呪いにかかってしまう環境下にある子供達。
未来ある、可能性に満ちた子供達に、限界を決めるのは誰か?考えるキッカケとなってもらえれば嬉しいなぁと考えており、その際にノミの実験の話を使わせていただきます。
トップ5%の習慣を自分に落としていくのでなく、周りの環境にも広げると考えた時、ハードルが一つ上がる気がします。そのために、どんな仕組みが準備されているのか、純粋に知りたくなりました。
翻って、自身の仕事に置き換えても当てはまります。組織に揉まれて、個々の仕事で周りを巻き込まみながら創発的に進む事が何となく実感できます。ただ、逆は怖いかもと感じました。一部の堕落などが周りを巻き込むと負のスパイラルに陥ってしまう事がありそうです。
良くも悪くも、生物が周りに影響を受けながら生きている事は改めて胸にしまっておきたいです。
こっしーさんの「ノミとコップの実験」の話が興味深かったです。コップの高さまでしかジャンプできなくなってしまったノミに、通常のジャンプできるノミを入れてやると、ノミが元通りになる。これは集団での自他の育成に物凄く効果がありますね。
また、少ないリソースで大きな効果を出すというmore with lessを自分で実行することに刺激を受けました。前職では、リソースが足りないと愚痴ってばかりいましたから。
こっしーさんから学ぶものは多いと改めて感じました。
「このくらいでいいや」or「もっと高く」どちらが多数派なのかによって、組織の成長スピードは大きく変わるのは体感としてあります。
リーダーにとって大事なことは、高く飛べないノミだけを見て飛ばせる努力をするよりも、「高く飛びたい」と思わせるようなビジョンや仕組みを作ってその気にさせてことなのだと思います。