TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeやりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談130:20 9月7日 3,066再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値AI文字起こし(β版) # お品書き アラキル域のブックカフェ、9月7日版になります。 さて、みなさんおはようございます。 今日はですね、本編では絵本カフェですね。 磯崎園子さん来ていただきまして、 今日はですね、全部やりたいまにちゃんという絵本をお届けしております。 はい、そして、今日の1曲はラドウィンプスのセプテンバーさん。 そして、コメント会社は先週のアートカフェですね。 こちらのコメント会社になります。 ということで、最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。9月7日、月曜日の朝になりました。 今日から一泊二日で湯河原でクライアントの合宿ということで、なかなかタフな二日間になると思いますけれども、 今年も楽しんでいきたいなと思います。 現場には黒川紀美春さんが来てくれるので、とてもまたセッションをやるのが楽しみでございます。 ということで、いきましょう。それでは本編スタートです。 # 規範にとらわれるな! はい、それでは恒例の絵本カフェのお時間でございます。 絵本ナビ編集長の磯崎園子さん、ゲストになります。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、ご無沙汰しておりますが、最近いかがでしょうか。 ない。この夏何かやったかなと思って、ちょっとさっき思い出したりしてたんですけど。 なんかちょっと先週、なんと実家自埋をしまして、みたいなネタしかないんですけど。 実家自埋? そう、母もいなくなって、ずっと住んでいなかったんですけども、愛知県の方でいよいよ。 それはちょっと切ない感じですか。 ちょっと初めと言いますか。 いつまでいたんですか。 でも家を出たのは、もう18とか、そのくらいだったんですけど。 17? 8?高校卒業して。 でも生まれてから18までそこにいたってことですよね。 そうですね。 それは寂しいね。 なかなか大きい出来事かなと思います。 一軒家。 一軒家で、父と母のため込んだいろんな趣味のものを整理したりとかして。 結構道楽な親だったなって思いながらっていう感じでした。 そうなんですね。 でもまぁこっちも、最初は手放すって結構ね、いろんなものを手放すってなかなかあったと思うんですけど、 最近はまぁこちらもいつまで生きてるかわからないしっていう気持ちもあって、 まぁまぁまぁっていうところで、兄弟で。 売ったんですか、それともサラチにしたんですか。 売ったんです。売れたので、もうじゃあ全部っていうところで。 なるほど、なるほど。 これから来る出来事かなと思うので、ちょっと一足先に。 さあ、ということで、今回もまた2日にわたり3冊のチョイスをしていただいておりますけれども。 はい。 それでは今日は1冊ということでいきましょうか。 はい。 今日の1冊目は、全部やりたいマニキャっていう絵本でして、 1冊が工藤玲音さん、絵が及川賢治さん、学研さんから出ていて、 えっと、2026年の4月なので新しい本なんですけれども、すごくかわいい本なんですけれども、 そうですね。 この表紙のマリちゃんというこの表紙にその表情が載っているんですけど、 これ一体どんな感情なのかっていうのがちょっとポイントになってくる本なんですけれども、 主人公のマニちゃんっていうのは、とにかくやりたいことがたくさんあって、 毎日違うお仕事をしている。 月曜日はボスになって、土曜日は消防士、水曜日は水泳選手、木曜日は羊になって、金曜日は絵描きになって、 っていうようにマニちゃんにとっては、どれもやりたい、楽しくて、どれもやりたいことだということで忙しく楽しく過ごしているんですけれども、 ただ、そんなマニちゃんを見て、ふと街の人たちが言ってくると、 マニちゃん一体どれが一番大事なの? いつかは一つに決まるものさ、なんていうようなことを言ってくると。 そんなこともあって、ある日マニちゃんがとんでもない風邪をひいてしまって寝込んでしまう。 そうするとみんなが心配してマニちゃんの家にお見舞いに来るんですね。 なんかちょっといないと寂しいって言ってお見舞いに来るんですけども、 そこにバンとマニちゃんが玄関から出てきて、ある日ついの言葉を言うというお話ですね。 これはやりたいことがたくさんあるっていうことが大きなテーマで、 それがとてもいいことだねっていう風に応援してくれているんだけども、 いざ本当にマニちゃんがどれもやっているってなると、 周りがそんなにたくさんやって大丈夫?っていうように心配してくるっていう、 爆力パワー全開のお話の中に苦味を混ぜているような、すごく面白い展開だなというお話ですね。 これはなかなかロックな女の子ですね。 そうなんですよね。本当にブルドーサーみたいなパワーのある女の子で。 素晴らしいです。 この途中での転調がまた素晴らしいですよね。 月曜日はこう、火曜日はこうってなると、大体予測できるわけですよ。 じゃあ水曜日は別なもので、7個触手があるのかなって言って、終わっていくのかなと思いきや、 ここからですよね。すごいロックンロール。 そうなんですよね。こうっていうような瞬間が来て、この間が終わらない。 間がいい。本当に急に何を言い出すかと思ったら、とんでもなく大きな塔を建てたいとか、大人たちが唖然とすると。 これが後姿で描かれるっていうのがすごいかっこよくて。 おそらくこの時言ってる、大きな塔を建てたいって宣言するマニちゃんの顔が表紙の顔で、 ああ、そういうこと。 多分そうで、潜めて目がガンガンと輝いて、口をヘの字にして言い切るみたいな。 そうじゃないかもしれないんですけど、ちょっと構図的にも人並木がっていう感じがあって、 この笑って、なんていうか、この何とも言えない表情が面白いと言いますか。 すごいなあ、これ。 いやー、工藤玲音さんっていいですよね。なんかこの世界観が。 そうですね。なんかちょっとインタビューとかを読んだと、ご本人も単歌、エッセイ、小説、そして最近は日本作家としてもいろいろ作品を作っているということで、 幅広く活躍している方で、どうやらご本人も小さい頃からいろんなことがやりたい子だったみたいで、 そうすると、どこかで一つを突き詰めていくっていう小ささっていうのはわかっているんだけども、でも一つに絞りきれないっていうところから、 そうするとなんか周りの人が、それでいいの?っていうようなことを言ってくるっていうような、実体験から生まれているということで。 実際にこういう大人っているんですよね。本当にね。 大体大人になる過程って、最初はこういうとんでもない欲求を持ってるんですけど、規範を学ぶことによって、 例えば、高校に入ったら部活は1個に絞らなきゃいけないみたいな、高校の前に中学か、そういうものがあり、 剣舞みたいなものっていうのはね、中途半端になるからやめなさいみたいな、一つの技を磨き切るっていうのが美徳であるみたいな、そういう価値観を植え付けられて、 就職活動になると、もう一社に決めるみたいなことが当然となり、 そういう過程で、だんだんそういうことを疑わずに、自分は何のプロになるのかとか、どの会社に入るのかっていうことを受け入れていくっていうのが大人の過程。 大半の人はそれを、何の疑問も思わずに、そういうもんだと思っていくんですけど、たまにそっから外れる人っているじゃないですか。 子供心をずっと持った、そういうルールには俺にはそぐわねえぜみたいな。 同時にやるんだっていうね。 そうそう。すごいですよね。 自分の中にそういう部分もあるとしても、どこかでこの絵本を読むまでは、一つに絞った方がっていう先入観はちゃんと植え付けられていて、 そうすると、同時にいくつものことをやる人を見ると、ちょっと羨ましいとか憧れもありつつ、ちょっとフィットして回るみたいなところがあって、 上手くいくのかなって思っちゃったりしてるっていう自分もいたりして。 でもなんかこう、こういくとか、イコール、全部を成功させるっていうことじゃなくて、そこに意味がない。 マニちゃんの言葉がすごいなっていうのは、自分に似合ってるやり方なんですよ。 似合ってるっていうのが、大人の私にも確かになるほどっていうところがあって、 子供が子供のまま欲望がたくさんある、それを閉じ込めなくていいんだよっていうのと同時に、別に大人も嫌だっていいんじゃないのっていうところが、すごい解放されるなっていうのがありますね。 いやこれね、僕もそういう意味では、僕も大人になったんですけど、僕も大人って当たり前か。 なんですけれども、実はですね、ちょっと一周回って、なんかそういう状態に今いる感じがあってですね。 僕は何をやってるのかというのを一言で定義できない。いろんなことをやりすぎていて。 そういう状態にあるんですよ。 これってね、実はね、ある種、世の中の認知からずれてるから、すごい難しいんですよね。 あらゆきさんって何やってるんですかって、説明できないんですよね。 何かのプロであれみたいな規範ってあるじゃないですか。一本筋を通しているみたいな。 見やすいですよね。私はこれのプロですっていうのが、場所が作れるし安心する。だからそれはすごい目指してるところはあったかもしれないです。 で、例えば絵本のプロであるとかね、例えばあるじゃないですか。 とか、哲学の専門家であるとか、経営学を極めましたとか、アートとか何でもいいんですけど、そういう縦のラインってありますよね。 で、僕のキャリア思考って横のラインなんですよ。 いろんな領域を横断して繋ぐことができるっていうのが。 だからマニちゃんと一緒で、マニちゃんも別に忍者としてのプロでもないし歌手としてのプロでもないけど、いろんなことを薄く広くできるみたいな。 そういうケイパビリティですよね。 そこで塔を建てるっていう。この発想が生まれてくるっていうのがめちゃくちゃ面白いな。 だからキャリアの圧って縦の圧がすごくあると思うんです。 でも横もあれば斜めもあればいろんな切り方があるっていうのは、僕自身が今すごくカウンターとして意識していることで。 全く私がマニちゃんと重なるわけじゃないんですけれども、私の場合はちょっと飽きっぽいと言いますか、夢中になって飽きて次のものに進んでいくっていう。 そういう振り返ると常に何年かで次のものに行って、次のものに行ってっていうのが、自分でもちょっと落ち込むことが結構あったりして。 これ続くのかなみたいな、一つのことを突き詰められないなみたいなことがあるんだけど。 でもここまで生きてくると結局そういうこと関係なく一瞬してくるというか。 全部が重なってくるっていうのがあって。 それこそ尻尾仕舞いの時に父の何年かごとにめちゃくちゃ趣味が変わっていくっていうのを。 当時家にいた時は、今度また変わったみたいな、前のやつも使わなくなってるじゃんみたいなことがあったりして。 なんですけど、最後仕舞う時に結構本気でやってたんだみたいなことが見えてきた時に、私と父がすごい似てたんだなみたいなこともあって。 それが人生というか、横に広がるっていうのを見せられた時に、私はちょっとプチプチとか縦に出るんだけど、 でも別に一本で来てるわけじゃないんだけど、何十年も大人になってみると、 マニちゃんの人生を見せられたことによって、私の人生はこっちだなみたいな納得ができるというか。 すごくいいな、自分に似合った生き方だなって思えてるなっていうところがすごくいいなと思いましたね。 あとやっぱりその後半の転調の部分で、急に意味不明なことを言い出すみたいな、そういうこともこういう人いるなっていうのは、 スタートアップの創業社長とかいますけれども、急に朝起きたらとんでもないことを言い出して現場混乱するみたいな。 それか。なるほど。 周りが必死に止めるみたいな。 分からない。昨日までと今日までと言ってることが違うっていうことですね。 これはありますか、あらきさんは、こういうこと。 僕自身が? はい。 僕自身がマニちゃん的になるかってことですか? 急に朝起きたら、これをやるべきだみたいな。 僕はあんまこういうロック魂ないんですよね。 そうなんですか。 僕がそうやっていろんなことを広げてるっていうのは、どっちかっていうと人から言われるっていうのがすごいトリガーになってるんですよ。 ちょっと忍者やってくれませんか。 忍者やったことないよ。でもまぁいっかみたいな。 歌手やりませんとか。 いや、俺歌下手なんだけど。 いやでもできますよ。 一回ちょっと乗ってみるみたいな。 そうそう。結果的に広がりましたみたいな感じなんですけど、 マニちゃんはすごく内側から湧き起こってくるどうしようもない欲動みたいなのがありますよね。 ちょっとやってみたって言って、横に広がっていった時に混乱とかはないんですか。 なんかね、こう抽象度高く繋がっちゃうっていうのがあって。 結局なんか一緒じゃんみたいな。 歌手も消防士も水泳も羊飼いも絵描きもヨットノリも忍者も、こういう意味では一緒だよねみたいな。 あれなんですかね、入り口がちょっとファジーというか、ちょっとやってみようかなみたいなところで行くから、 別の道とは捉えてないみたいな、最初から。 そうなんですよ。 そうなんですよ。 マニちゃんもこれをやったらこれやっちゃいけないみたいな、そういう意識がないですよね、そういう概念が。 そう。しかもね、多分ね、これそれぞれに業界ルールっていうのがあるはずなんですけど、 それよりも自分が楽しむっていうことを最優先してるはずなんですよ。 水泳になるとこういう風に泳がなきゃいけないとか、こういう風に泳いだ方が早いとかってありますよね。 あとね、絵描きみたいな、絵みたいなものも、まずはこういう基礎があってとか、なんかそういう、 こっからまずスケッチ、とにかく描けみたいな、なんかそういうところがあるじゃないですか。 おそらくね。 多分ね、顔虫なんですよね。 憧れる。 確かに。なんかあの、やっぱり老井川さんの描く絵がね、すごく素晴らしくて、 水泳やってる時も、絵をやってる時も、どこをどういう風に楽しんでるかっていうのが、 全部書かれてるんですよね、言葉にはなくても、周りの人が喜んでるとか、 マニちゃんがこういう衣装を着て、水泳だったらカエルと一緒に泳いでたりとかっていうところを、 なので、1ページ1ページ全部でストーリーが浮かんでくるというか、 全部違う物語が浮かんでくるっていうような、それが、 うちからではない、完全に。 そうなんですよ。 まずだからなんか、それぞれのプロになるためには通るべき、 基礎からのステップがあって、歯食い縛って、つまんないけど素振り100回からやるみたいなのが、 普通はあるんですけど、 多分ね、一歩目から楽しむっていうことをやってんじゃないかな。 象徴的なのは、別級が分身の術で、忍者で、分身の術で、自分一人でやってるんですよ。 そもそも野球っていう、野球ってチームでとかっていうところを完全に無視してるっていう。 全員マニちゃんって。 こういう人がいるから、面白いことが起こるんだなっていうのはちょっと、 つくづく感じてしまいますね。 だってこれあれですよ、これピッチャー見てください、ピッチャー。 これ磯崎さん気づかないかもしれないんですけど、 これ上げてる足逆なんですよ。 これ右投げでしょ。 右投げの投手は右足上げちゃいけないんですよ。 左足上げるんですよ。 ワインドアップモーションって。 これ投げらんないですよ、普通は。 バウンドしちゃうやつ。 めっちゃおもろいね、これね。 面白い。 これだから見れば見るほどつくこみどころがもしかしていっぱい増えてるのかもしれないですね。 それもちょっとあえてそうしてるのかよくわかりませんけど、 まあなんか楽しさ伝ってきますよね。 このみんなに、本当にそれでいいのって言われてるけど、 まにちゃんが風邪ひいたのはおそらく、 やりたいことやってるから忙しいことであって、 別に悩んでいるわけでもないっていう感じが。 決意をするっていうこの不思議な間がね、とても素晴らしいなと思います。 いやー、ちょっとキャリアに悩んだ大人にぜひ読んでほしい。 そうですね。 こんな一冊でございました。 ということで今日はここまでということで、 日本ナビの磯崎さんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今日の一曲/Radwimps「セプテンバーさん」 さあ、それでは今日の1曲をお届けしたいと思います。 今日はですねラドインプスの セプテンバーさんという曲をお届けしたいと思います。 これね以前もご紹介したと思いますが 本当は9月3日にこの曲を紹介したかったんですけれどもね ちょっと気づいたら 遅かった9月7日だったということで はいまあでもあの タイミングなんでねご紹介したいと思いますけれども こちら2006年ですね発表されたラドインプス3 無人島に持って行き忘れた一枚というアルバムに収録されていますけれども まあめちゃくちゃいい曲なんですけれども セプテンバーさんというのは9月3日 のことを 意味していますねはい えっと野田陽次郎さんも x でねあの この セプテンバーさんの話を 9月3日にしてたのかな 21年前あの作ったということでちょっとそのコメントを読みたいと思いますが セプテンバーさん今でも毎年聴いてくれる人がいてとても嬉しいです 一つこの曲を作った21年前の思いをはしゃぎ切った8月が終わりやってくる9月 みんなどこか後ろ髪を惹かれながら迎えるこの月がなんだか他人のように思えなくて そんな彼なのか彼女なのかへの慈しみ親しみ 母上歌にしました初披露したのが2005年9月3日だったことで なんだかこの曲が歌っているのは9月3日のことなんだ この日に聞くべきなんだみたいな意見もちらほらあるようですが 決してそんなことはなく 万華から秋へと移り変わるひと時に一月を思う曲であることを伝えさせてもらいます 3という以上に僕の中では故障としてのセプテンバーさんという意味合いが強いです にしても歌詞も未完成のまま横浜ブリッツで初披露した21年前は こんな未来まで でまたまだ聞かれる歌になっているなんて想像もしていませんでした本当にありがとう というそんなコメントでしたけれども 9月3日じゃないかというそういうアレなんですけど本人としてはどっちかというと 擬人化としての さんということらしいですねだから僕が9月7日にこの曲を紹介しているのもそれほど 間違ってはないと 誰もが楽しかった夏ですね8月の名残を惜しんでまあこのね9月っていうのは ちょっとねなんかどっちなんだというそんなシーズンですよね もういろんな行事はまた 学校も含めて始まってしまうと しかし まだ夏の気分が残っているみたいなそんな感じでしょうかね 本当にいろんな人がカバーしている曲なんですけれども いやいい曲なんですよ本当にぜひぜひ皆さんも知らない方がいたら聞いてみて ください はいということで今日の1曲はラドインプスのセプテンバーさんでした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは先週のアートカフェですね。 はい、高育さんです。 ラガーマンだからポール・スミスは通らないという暴力的な回しに吹きました。 初心者でも楽しめるということで、子供と一緒に行ってみたいと思いサイトを見てみましたが、 地方巡回はないようで残念です。 行かれた方はスミスとのコラボグッズも楽しめそうですね。 ということで、地方ないんですよね。 あれだから本当に、何でしょう。 なんか場作りも含めてのアートなんで、ちょっと持っていくのが難しいんでしょうね。 多分ね、そんな風にも感じました。 はい、エッセイストヤスカさんです。 あらきさんの美術館対談いつも楽しみです。 あの二人の実に見事な掛け合わせに身を奪われまくりでした。 ハイセンスとはこのことかのような、大人も子供も楽しい時間でした。 少しレポしました。 ということで、ノートのリンクを貼ってくださっております。 まあそうですよね、本当に。 僕はちょっとね、ポール・スミスのセンスまでは、ちゃんと理解するまでは至ってないんですけれども、 シンプルに楽しめますよね。 という、そんな気がします。 ニコさん、絵の見せ方で印象が変わるのは、確かに音楽の流し方でノリを変えるDJのようでもありますね。 DJにもなると思いますが、キュレーターがプロデューサーになる、あるいはプロデューサーとしての役割を兼ねる景色が想像できました。 この子の画風なら、こんなテーマで描かせると、今の時代にウケるのでは?といった具合の、なんならプロフィールまで作られたりして、 ピンクレディーがフォークデュオだったのが、全然違う路線でデビューして人気沸騰したみたい。 ピンクレディーってフォークデュオだったの?それにびっくり。 えー、そうなんだ。 あきらんさん、様々な角度から見える顔のパーツを一枚のキャンパスに押し込める、 二次元絵画ルールを無視したような作品たちは、凡人の私にはとっつきにくいものとして終わらせ、 既存のルールや規定の枠組みに捉えられないものを、異様と価値判定することを自覚する。 重々しい額の中で閉じ込めていた私に、ポール・スミスのポップな組み合わせが、 新たな見え方と受け止めの機会をくれたように感じました。 そうですよね。 なかなか理解するのが難しいんですけど、またポール・スミスと組み合わせになると全然見え方が変わるっていうのも面白いですね。 かつけいさん、私もラガーマンの端くれですが、ポール・スミスは妻からのプレゼントでもらった財布とタイピンを使っていることもあり、 なんとなくなじめるブランドです。誰がキュレーションするかによって作品に新たな見え方が生まれるのは面白いですね。 音楽も絵画も作品を繋いだ空間を一つの作品として捉える意味で、DJと同じというのはとてもしっくりきます。 アートはクラシック音楽のようによく知られたものだからこそ、どうキュレーションするかによって新たな価値が見出されていくイメージが湧きました。 この辺が見れるようになるとまた展示も面白くなるっていう感覚ですよね。 こういうあれでピカスをプロデュースしたの?みたいな、そんなものがあるのかもしれないです。 町田和俊さん、今日の一人ごとピカスとミーツ・ポール・スミスか。すごいコラボレーションやな。歴史上の偉人と現代の巨匠の出会い。 いろいろな共演を想像するだけでワクワクしてくるな。誰と誰の出会いが面白いかなということで。 すごいこれからもこんな展示が増えるとまた違う客層をキャッチできるんじゃないかなという気もしますけれど。 ということでコメント返し以上となります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということでマニちゃん。 マニといえばストーンローゼスでしょう、というふうに感じた人もいねえか。 まずいないね。 まあ先日亡くなってしまいましたけどね。追悼ですよ。マニ追悼という戦証だったと思います。 はい、ということで今日はここまでになります。それではまたご機嫌よう。 もっと見る #絵本 #絵本ナビ #くどうれいん 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:341.お品書き00:412.初めのあいさつ21:093.規範にとらわれるな!https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=307049&srsltid=AfmBOoo7IZeUmEQEnCM4nSlviI9JrkYxAjn8Yh9UZUvC0qFwXgS-1lpd03:294.今日の一曲/Radwimps「セプテンバーさん」https://music.youtube.com/watch?v=LNfKG7RA8m4&si=BApxozY85-7zN7P604:035.頂いたコメントへのお返し00:266.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏一昨日今日の独り言おぉ!くどうれいんさん!盛岡出身なので応援している作家さんの1人だ!作品をなるべく購入しているが作品が多すぎておっかけきれていなかった💦日本に限った話ではないのかもしれないが…タテという型にはめようとする圧力のようなものは強いのかもしれない…その圧力に従わない自分の内なる声を尊重していきたいものだなぁ…1返信 かつけー9月9日私もタテのキャリアはありつつ、インタビューや執筆をしたり、経営支援の中で依頼を受けたことは一旦やってみて、ヨコのキャリアも広げたいんだと気づきました。にもかかわらず、息子たちが何かをやりたいと言った時に、何か一つのことをちゃんとやったらと止める側の大人になってしまう瞬間もあるので、矛盾しているなとも。可能性に蓋をするのではなく背中を押してあげながら、自分自身にもヨコを広げるモチベーションにしていきたいですね。1返信 タカイク9月8日普段の生活の中で、急な転調に日々踊らされることを想像すると、正直、勘弁してくださいと言いたくなります。それが上司起点なら最悪です。そんな自分は成長過程で規範に固められた人間なのだなと思います。まにちゃんの話を聞いて、昔Voicyでやっていた野村さんと設楽さんの畳人ラジオを思い出しました。まにちゃんという広げ人の周りには、沢山の畳人がいるのでしょうね。3返信 あきらん9月7日タテのキャリアとヨコのキャリアという考え方。私は圧倒的にタテで捉えてきたように思います。人に対して、アレもコレもやりたいという考えを潰してこなかったか…そんな不安が頭をよぎりました。3返信 ユタカ9月7日私はくどうれいんさんのファンということもあり「ぜんふやりたい まにちゃん」発売直後に購入しました。この本を読んで、やりたいこどがあってもあれこれ理由をつけてやらないことが増えたな、時にはやりたいと思ったことをやったらいいんじゃないかと思うようになりました。子どもだけでなく、やりたいことがあってもつい躊躇してしまう大人にも読んでほしいです。2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・14時間前・ 1,968再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,975再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,066再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
おぉ!
くどうれいんさん!
盛岡出身なので
応援している作家さんの1人だ!
作品をなるべく購入しているが
作品が多すぎて
おっかけきれていなかった💦
日本に限った話では
ないのかもしれないが…
タテという型にはめようとする
圧力のようなものは
強いのかもしれない…
その圧力に
従わない自分の内なる声を
尊重していきたいものだなぁ…
にもかかわらず、息子たちが何かをやりたいと言った時に、何か一つのことをちゃんとやったらと止める側の大人になってしまう瞬間もあるので、矛盾しているなとも。
可能性に蓋をするのではなく背中を押してあげながら、自分自身にもヨコを広げるモチベーションにしていきたいですね。
まにちゃんの話を聞いて、昔Voicyでやっていた野村さんと設楽さんの畳人ラジオを思い出しました。まにちゃんという広げ人の周りには、沢山の畳人がいるのでしょうね。
私は圧倒的にタテで捉えてきたように思います。人に対して、アレもコレもやりたいという考えを潰してこなかったか…そんな不安が頭をよぎりました。
この本を読んで、やりたいこどがあってもあれこれ理由をつけてやらないことが増えたな、時にはやりたいと思ったことをやったらいいんじゃないかと思うようになりました。
子どもだけでなく、やりたいことがあってもつい躊躇してしまう大人にも読んでほしいです。