『横井軍平ゲーム館』横井軍平・牧野武文
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 00:073.
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- 08:454.
技術者になるな、プロデューサーになれ
- 04:225.
枯れた技術の水平思考
- 03:366.
『世界のマーケターは、いま何を考えているのか?』
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頂いたコメントへのお返し
- 00:148.
終わりのあいさつ
コメント

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「枯れた技術の水平展開」は、「枯れた人間」にも当てはまるでしょうか?すぐには思い付きませんが、考えてみたい問いです。
かなりザックリ言うと、沢山の薬を飲むことで悪影響が出ている状態です。
この概念を語る際に、枕詞のように使われるのが「医師は足し算的思考で、薬剤師は引き算的思考をする」という言葉です。
患者さんの訴えに対して、その症状を抑える薬を処方する医師と、現在服用している薬の副作用を疑い引き算を考える薬剤師が表現されています。
この言葉の是非はさておき、今回の放送を聴き、私の理想とする薬剤師像に、RANGEが必要な理由を言語化できそうな気がします。
ニンテンドーSWICTHは技術が出尽くした後、『進化思考』でいうコントローラーの「分離」などによって、新しい価値を提供し、ユーザーはこちらの方に魅力を感じたのかと思います。枯れた技術=検証されつくしたものから生まれた水平的なイノベーションの勝利ですよね。
また、映像の「欠如」から成るこのVoicyの魅力を我々は知っています。利便性やラジオの良さをうまく集約したプラットフォームですね。
金融の界隈では、色々な新しいテクノロジーが取り沙汰される今日この頃なので、
プロデューサー的な振る舞いが求められる役割・場面が増えていくだろうなと、
バンカーのはしくれとして感じます。
垂直に掘りたくなる引力、なかなか厄介そうだと思いました。
掘り進めることに没頭して時間が塗り潰されて行くと、
やってる感というか、まやかしの充実感・安心感のようなものが得られてしまうことがあると思います。
広義のアクティブ・ノンアクションとも言えるでしょうか。
要注意だと思いました。