『ひとはなぜ戦争をするのか』アインシュタイン&フロイト
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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- 09:314.
生の欲求と死の欲求があるからこそ人間なのだ
- 09:525.
フロイトの微妙すぎる文章が生々しく感じる
- 03:156.
『うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか』
- 09:467.
頂いたコメントへのお返し
- 00:198.
終わりのあいさつ
コメント

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また、コテンラジオの緊急放送回を第二回まで聴き終わりました。
超相対性理論でマスターがおっしゃっていましたが、双方の主張を知れば知るほど、う〜む…と言葉に詰まってしまいます…
日々流れる報道に、心がざわつく毎日です。薬局に来る患者さんの中にも、メンタルの不調を訴える方が出始めております。
心のさざなみを把握しながら、歴史を学び、本を読み、学び続けたいと思います。
マスターが言うように、今まさに読むタイミングだと思うので、読んで何を感じるのか?考えて自分なりに言語化していきたいと思います。
ここに、大吾さんが言っていた、文化は変えられる、という言葉にも援護してもらうならば、諦めずに、戦争反対を叫び続けるしか、僕たちにはできないのかもしれないです。
たとえ何千年かかろうとも、私とあなたの関係性から全ては始まる。
例えば理性より感情が支配的だったり、遺伝的に利己的だったりするどうしても抵抗できない状況を認めているのかも知れません。
愛は無限で破壊は有限のように感じます。でも状況によりますね。僕は弱いですから、破壊に傾くことも多いです。
戦争が起きてしまうのを社会の構造的欠陥として収めたくないです。こうやって戦争について考えることが平和への一歩だと思いました。
エロスとタナトスは、バージンな感情なのか、副次的感情なのか、そんなふうにも言い換えられるのかなぁと誤読しました
タナトスを内に向ける行為、これは、食べる時や運動する時など、少し自己破壊する行為にも含まれていると思います。
文化の発展、確かに大事だと思いますが、国家が起こしてしまう戦争に、民衆として、どう立ち向かっていくか、制度やルールのあたりを考えていきたい
おそらく、タナトスの本質は、核ということになると思います...
フロイトは、外野から石を投げるだけの野党思考に陥らず、与党思考で考えられるくらい、当事者意識をもって次なる戦争を見据えていたのかもしれません。そして、当事者意識意識を持たざるを得ないくらい、第二次世界大戦への切迫感があったのかもしれない。
今まさに読んだ本を取り上げられ、嬉しくて初コメでした。