『社会契約論-ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』重田園江2
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荒木博行のbook cafe
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コメント

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対比的にみると、政府が進めているマイナンバー制度もテクノロジーではありますが、法整備としての契約的側面もセットで開発されている
コンベンションは、安心して生きる権利や、人権とも言えそうと思いましたが、ウクライナ侵攻の様相は、コンベンションを踏みにじり、世界の平和秩序が脅かされている
コンベンションはテクノロジーと法整備の狭間で幅広く現象する
その時に人間はどうか?という問いが湧きました
社会契約論という難しいテーマながら、かたっ苦しさを感じさせず、ときに痛快な表現もあり、とても楽しく読むことができております。
まだ第1章ホッブズの途中ですが『リヴァイアサン』を読んでみたくなりました。他のホッブズの著書も興味深いですね。原著を読みたくなる、絶妙な語り口はbook cafeにも言えることだなぁと感じました。book cafeを聴き始めなければ手に取らなかった本を読む機会が得れて、幸せな日々を過ごせております。
これを書いている今、第1章の1『世界の運動論的把握とは』を音楽的読書で読み終えたところですが、熟慮、自由意志、など私の脳内で上滑りしている感があります💦
頭を悩ませながら、読み進めていきたいと思います💦
ポッドキャストのa scopeで、こんな会社組織が紹介されていました。
上司部下なし。肩書なし。命令なし。パーパスなし。
コンヴェンションでつながる組織、と表現できそうだと思いました。
Web3やDAO等の言葉で語られる組織観と通じる気がします。
組織をコンヴェンションありの状態にするには?
合意の内容自体を意図的に設計するのは、その時点で語義矛盾。
超漠然と、身体知の共有の場、みたいなのが鍵なのかも?と思いました。知らんけど。
今日のお話、慣習という言葉で置き換えられるなと思いました。規範、ならわしとも言えるかも、なんて思いました。
ならわしはなぜ暗黙のままの方が、都合が良かったのか?そんな問いが生まれました。
暗黙である方が、都合が良いこと。マスターのおっしゃるように会社の中に多数あります。むしろ、そういった暗黙のルールを理解しているのか否かというのが、その組織でのヒエラルギーを登っていくのには必要だったりする。
暗黙の必要性って、とても深い問いかも。ありがとうございました。
会社と言う「社会」における「共通の利益」が揺らぎ、所属意識や忠誠心に変化が起きている人は増えているのではないか、と。
暗黙であったがゆえに、疑わなかったものをみんなが疑い始めたところに、出社率と言う明示的な枷をかけようとしても反発が起こるだけなのかもしれませんね。
次はルソーですね!
楽しみです♪