AI目次
社会契約の根源?デビッド・ヒュームの問い
組織の暗黙の合意『コンベンション』の真実
ルールで縛る社会?契約前に潜む本質
人間関係『半分降りる』気楽な繋がり方
多様性の時代 ステレオタイプの超え方
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:12
    1.

    タイトルコール

  2. 01:34
    2.

    初めのあいさつ

  3. 00:06
    3.

    この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています

    添付画像
  4. 09:54
    4.

    社会契約結んだ人います?

  5. 04:36
    5.

    あなたの組織にコンヴェンションはあるか?

  6. 04:34
    6.

    緊急募集!札幌で馬と一緒に働きませんか?

    チャプター添付画像
  7. 03:24
    7.

    『人間関係を半分降りる』

  8. 07:22
    8.

    頂いたコメントへのお返し

  9. 00:24
    9.

    終わりのあいさつ

コメント

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Gen
2022年9月1日
現代における仮想通貨やメタバースは、やや極端ですが、「コンベンションしかない」という説明もできるかもしれない
対比的にみると、政府が進めているマイナンバー制度もテクノロジーではありますが、法整備としての契約的側面もセットで開発されている

コンベンションは、安心して生きる権利や、人権とも言えそうと思いましたが、ウクライナ侵攻の様相は、コンベンションを踏みにじり、世界の平和秩序が脅かされている
コンベンションはテクノロジーと法整備の狭間で幅広く現象する
その時に人間はどうか?という問いが湧きました
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年8月31日
今回の放送を機に、長らく積んであった本書を読み進めております。
社会契約論という難しいテーマながら、かたっ苦しさを感じさせず、ときに痛快な表現もあり、とても楽しく読むことができております。
まだ第1章ホッブズの途中ですが『リヴァイアサン』を読んでみたくなりました。他のホッブズの著書も興味深いですね。原著を読みたくなる、絶妙な語り口はbook cafeにも言えることだなぁと感じました。book cafeを聴き始めなければ手に取らなかった本を読む機会が得れて、幸せな日々を過ごせております。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年8月31日
追伸
これを書いている今、第1章の1『世界の運動論的把握とは』を音楽的読書で読み終えたところですが、熟慮、自由意志、など私の脳内で上滑りしている感があります💦
頭を悩ませながら、読み進めていきたいと思います💦
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泉 龍太郎
2022年8月30日
『社会契約論-ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』2

ポッドキャストのa scopeで、こんな会社組織が紹介されていました。

上司部下なし。肩書なし。命令なし。パーパスなし。

コンヴェンションでつながる組織、と表現できそうだと思いました。
Web3やDAO等の言葉で語られる組織観と通じる気がします。

組織をコンヴェンションありの状態にするには?

合意の内容自体を意図的に設計するのは、その時点で語義矛盾。

超漠然と、身体知の共有の場、みたいなのが鍵なのかも?と思いました。知らんけど。
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ぐるぐるすずき
2022年8月30日
コンヴェンションあるいは慣習

今日のお話、慣習という言葉で置き換えられるなと思いました。規範、ならわしとも言えるかも、なんて思いました。

ならわしはなぜ暗黙のままの方が、都合が良かったのか?そんな問いが生まれました。

暗黙である方が、都合が良いこと。マスターのおっしゃるように会社の中に多数あります。むしろ、そういった暗黙のルールを理解しているのか否かというのが、その組織でのヒエラルギーを登っていくのには必要だったりする。

暗黙の必要性って、とても深い問いかも。ありがとうございました。

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いたる
2022年8月30日
コンベンションのお話を聞いて、最近よく聞くQuiet quittingという言葉が頭に浮かびました。
会社と言う「社会」における「共通の利益」が揺らぎ、所属意識や忠誠心に変化が起きている人は増えているのではないか、と。

暗黙であったがゆえに、疑わなかったものをみんなが疑い始めたところに、出社率と言う明示的な枷をかけようとしても反発が起こるだけなのかもしれませんね。

次はルソーですね!
楽しみです♪
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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