たくましく、豊かなキャリアを作ろう/元Jリーガー曽田雄志さん対談1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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組織に流されず、自分独自の価値観に素直になる
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『リセットの習慣』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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現役時代に100%出し切ってる(良い仕事をする)からサポーター(固定客)がつく。
そして固定客のニーズに応えて行くことで新たなキャリアが拓けてゆく。その中で未開発だった才能が花開いてゆく…みたいな感じで進んでゆくように聞こえました。
セカンドキャリアがどういう風に作られてゆくのか。続きも楽しみです。
場のノリから浮く振る舞い。
体育会上がりの端くれとして、考えさせられます。
下級生の時にはノリに居心地悪さを感じたりしていたのが、
上級生になったらノリを押し付ける側に回っていたかも、なんて。
1つのノリに全振りすることによる脆弱性。
あなたが依存してやまないそのノリ、今の世じゃ流行らない、受け入れられないですよ?
とちゃぶ台が返った瞬間に、なす術も無く崩れてしまう脆さ。
学生の部活に限らず、組織の同質性というイシューとして、広く当てはまると思いました。
曽田さんのお話を聴き、運動部にある問題、年次によるタグ付け、それによる同調圧力の強さに改めて気づきました。
僕も運動部でした。ただ、同調圧力が弱い部活を選んでいたようです。それでも、上手な選手からの無形のマウンティングがありました。正確には、自分自身の引け目、だったかも知れません。
その度に自己評価を下げ、なんでこの部活に留まる必要があるのか?とい自問し、続かなかったのを思い出しました。
他の要素も見れたら良かったのになと、今は思います。
ありがとうございました。
曽田さんが「Mr.コンサドーレと呼ばれるのが嬉しくなかった」と言われていたのが印象に残りました。「それほどの実績を残してないから」とのことでしたが、Mr.〜と言われる選手は、その選手がどれだけそのクラブを愛し、ファンがどれだけその選手を愛したかで作られていくものだと思います。