DHBR10月号『組織のデジタルリテラシー』小島編集長対談1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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没入と俯瞰のバランス
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『お金の未来』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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そのバランスについて、考えてみると、自分は後者の「俯瞰や抽象、経営者目線な考えが苦手かも」と思いました。
ついつい、没入して、具体的で分かりやすく、短期的な答えを探してしまう事があるような気がしています。 DXに苦手意識があるのもこういった考えも影響しているのかもしれません。
抽象化したり、俯瞰した目線を持つには、どのように考えればいいのか?バランスが取れた思考ができるにはどのようなトレーニングをしたらいいのか?考えてみたいと思いました。
目の前の人を大事にする現場と、全体最適から生産性を上げることを重視する現場。
一見、前者が古くて後者が新しいように見えるときがあるけれど、
熱量がないÐⅩはうまくいかないというところで、すごく納得しました。
つまり共通のヴィジョン・パーパスが明確で、それをつなぐ役割があることで
今の時代にあった組織ができるのではないかと思いました。
文系昭和人間としては、ちゃんと挨拶しろよと思いますけど。
今日は標高3000メーターにいます。15キロ歩き、2000メーター登って、カロリー消費が2700キロ程度となり、脳に栄養がなく、僕の思考は、聞いていても、頭に入らないということが起きてます。
思考力が低くなる状況は、自分が疲れているとかで、反応できない状態なんだと、気づきました。
もし、言葉が違えば、理解しようとして頑張る。しかし、疲れると、反応できなくなる。
そういう意味で、今日の放送では、共通の言葉をつくるということが残りました。
ありがとうございました。
思考して、論理的にそれを表現するためには、カロリーがいると改めて思いました。
デジタルツールで社員間のコミュニケーション・コラボレーションを変革する取組に携わっています。
一方にはTechに傾倒している人がいて、
他方には現場の事情に凝り固まっている人がいる。
そんな状態にある気がします。
組織に属する者同士を貫く思考や行動の原理・様式。
これに対する洞察が、空中戦をランディングさせる共通の土俵として必要だと感じます。
その為に大事なのがインサイダー兼アウトサイダーの視点ではないかと、
ジリアン・テット氏の著作を思い浮かべながら感じました。