TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe群像10月号『意志の力への信仰がゆらぐ時代に』中村英代27:27 2022年10月5日 9,252再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次 「意志の力」信仰が陥る罠と脆さ準備し、結果を委ねる心のバランス経営視点で知るファイナンスの本質国語力が拓く内省と他者との繋がりコントロール不能な世界を生き抜く処方箋 AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルーキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルーキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます10月5日水曜日の朝になりました さて今日なんですけれども えっと ちょっとね雑誌取り上げたいと思います群蔵なんですけど2022年10月号 特集ですね弱さの哲学ということではい これねすごい論考いっぱいありまして よかったのはこの特集 まあまだ全部読み切れてないんですけど眩しいところいろいろ あの読みましたって今日はですねその中の医師の力への信仰が揺らぐ時代に 弱さの可能性というね そんなことをそんな中村秀夫さんの論考ですね 取り上げてみたいと思いますはいでは行きましょう本編スタートです # 意志の力は信仰だ はいということで 医師の力への信仰が揺らぐ時代という中村秀夫さんの論考を取り上げてみたいと思います。 この話は フライヤーブックラボで先日 佐々木康裕さん、タクラムのですね、対談イベントがあったんですけれども その時もねこの論考をちょっとご紹介させていただいたら佐々木さんもあそうそう読んでて読んでたみたいな話をされていてですね あと 最近そのニュースピックスのトピックスというね、週一で私もエッセイみたいなのをあげてるんですけれども その中でも先日取り上げたのは 医師決定となんだっけな あの 忘れちゃったけどタイトル まあその中から 全知全能みたいなね、それの危険性みたいな、まあそんな経営者がよく陥りがちな こう世の中を支配できてしまうのである私はみたいな、まあそんなことの危うさみたいなことを語ったものがあるんですけれども まあその内容にもすごい符号する あのメッセージかなというふうに思います。何が書かれているかというとですね まあこれ、医師の力への信仰が揺らぐ時代にっていうタイトルなんですけれども 医師の力っていうのは信仰なのだという話ですよね 中村先生はですね、あの依存症のですね 回復コミュニティ、まあこんなことをリサーチしている社会学者なんですけれども いやー 医師の力ってそんな強くないよって話なんですよね 依存症に陥っている人とかを見るとですね 普通の人からするとやめたらいいのにみたいな やらなきゃいいのにみたいな、まあそんなことを言ってしまうわけですよね しかしまあ人間の意思っていうのはそんな強いものではないと そういう生々しい現場を数々ご覧になっているわけですよね 医師の力ではどうこうできるものではないと ある種の行動はそれを続けていると自分の力で止められなくなることがあり これがいわば依存症と呼ばれる状態です だから周囲の人からやめなさいと言われたところで多くの場合どうにもならないのですが それでもやめろやめろと言われるのが依存症です 足を骨折しても根性で歩けなんてまず言われませんが 依存症者は根性でやめろと言われ続けてしまいます こんな風に医師の力ではその行動は止められないという事実が 今なお覆い隠されているのはその社会で医師の力が広く信仰されてきたからです そういうことですね 止めようとしても止められないことってあるんだよ 人間というのはそんな医師の力強くないんだよ そしてここからその通りだなと思うんですけれども この信仰はあらゆるところで展開していると ざっと整理してみます 1.望ましいとされる状態がある 2.誰かにこの望ましい状態を達成させようとする 3.誰かがその望ましい状態を達成できない場合 その人は医師の力が足りないとみなされる これ本当そうなんですよね だからあるべき姿と現状のギャップそれを見出して それを埋めなさいと それで医師の力で埋めていこうぜみたいなそんな話は いろんなところであるべき姿現状ギャップみたいな そんなフレームで語られるわけなんですけど それって本当にいいのかっていう部分は 僕も最近思うよね 昔は好んで口にしてたんですよ自分で あるべき姿って何ですかって 一方で現状って何 ほらギャップあるよね じゃあどうするみたいな そんなことを多くの人の前で語っていて それを克服していくってことが成長だよねみたいな もちろんそれは一つのエネルギーになるわけですよ 成長へのドライバーみたいなことなんですけれども しかし人間の医師の力って そんなもの強くないし 医師の力が足りないっていう そこに粗いレッテルを貼っちゃっていいのかと 望ましくない状況が生じた場合 その原因も解決も個人の意思や努力に求められる そして誰に言われなくても 私たち自身がこの信仰を強く内面化して生きる そんな時代が続いてきました そんな風に言ってるんですよね これだから僕もある意味そういう意味では この信仰を持っていたんですよ 持っていたというか未だに持っているというかね すごいこれね僕にとっては微妙な心境です 今までこう信じてきたことだから 容易に捨てられないっていう話と 一方でねこれはそんなに簡単な話じゃないと これ医師の力ってかなり誤解があるというかね 経営者がそこまでのビジネスをやってきて まあ医師の力ですみたいなね 信じればできるんですみたいな まあそういうことってよく語られるわけなんですけど そんな簡単じゃねみたいな話ってありますよね みんなそういう話聞いて さすがですみたいな そんなことを言うわけなんですけれども それはある意味その自分の意思の力というのを 過去を振り返ってもうすごいストーリーに 作り上げちゃってるわけですよね まあでもそういうストーリーというのは もう今日もうこの身の回りでも量産され続けている 頑張ればできるやればできるみたいなね まあもちろんねあのやろうとまわなきゃできないから そのやるっていう意思の力ってすごい大事なんですよ 意思の力すごい大事なんだけれども そうしたらできるのかっていうのは また別問題なわけですよね ね必要条件の一つに過ぎないっていう部分なんですけど いつのまにかそれが十分条件になっちゃってるみたいな そんなところがあるんじゃないかなというふうに思います でこれが行き過ぎるとどうなるかというと 病むわけなんですよ つまり自分は意思の力ですべてのことを コントロールできるのだという信仰を持つとですね それはうまくいってる間はいいんですよ おっしゃおっしゃって自分の意思の力で何とかきたぜみたいな でもそれがうまくいかなかった時に こうどうしようもなくなるわけですよ で本来はコントロールしきれないものを コントロールしようと思ってしまう だって意思の力でしょって 意思の力であなたを動かせるんでしょって 散々今までそう言ってきましたよね 信じてやればできるわけでしょって いやできないものはできないんですよ だってコントロールできないものって周りにいっぱいあるじゃないですか 他人の心なんてコントロールできませんよね 子供の成長なんてコントロールできませんよね そして究極的には自分の体すらコントロールできませんよね だんだん老いていくと 自分が動こうと思っても動かないし 今日やる気出そうと思っても出ないし っていうできるはずだコントロールできるはずだって思ってても できない状態に直面した時に 意思の力の信仰を持っているとですね 病むんですよ 病むんですよって断言しちゃってもちょっとあれなんですけど 病む人が出てきてしまう これは結構きつい状況だと思います 信仰心が強ければ強いほど 成功に近づくんだけど 一旦失敗した時にポキッといきやすいっていう そういうことなのかもしれませんね いやだからね もちろん意思の力大事だからこのメッセージは非常に微妙なんです 非常に微妙 なんだけれどもその微妙な行間をちょっとね こう読み取って理解してほしいなという風に思います 最後次のチャプターでクロージングしていきます # 準備と委ねることのバランス ちょっと話は飛ぶんですけれども 壇上に立ってファシリテーションする機会があるわけですよね その時にどうしたらうまくいくのかっていうのって まず一つ、入念な準備っていうのはとても大事なことだと思うんですよ しっかりと設計を考えて、いろんな論点を事前に整理した上で タイムスケジュールとかも考えるみたいな 今はあんまりそんなこともしませんけど やっぱり準備としてはそういうことは 慣れない人とかは重要だと思うんですよね しかし、壇上に立ったら 準備してきたことを一切忘れるっていうのが すごく大事なことだと思うんですよ つまり、思い通りにコントロールなんかできないって話なんですよね それを認める だから場に身を委ねるみたいな そういうことなんですよね じゃあ初めから身を委ねりゃいいじゃんみたいな話もあるんですけれども そこはね、やっぱり準備っていうのが必要なんですよ 自分はその場をしっかりとコントロールするのだという 意思の力っていうのはやっぱり大事なんだけど 壇上に上がったらそれを放棄するっていう だからこの微妙な準備と身を委ねるみたいな このバランス感覚って本当に大事だと思うんですよね だから準備してそのまんま壇上でやってしまうとですね いろいろフラストレーションがたまっちゃう コントロールしてやるぜみたいな感じで はいあと5分です、はいこれやって、はいあなたどう そんなことじゃなくてさみたいな すごい窮屈な場になってしまう そんなのって理想的な状態じゃないじゃないですか だからその場では身を委ねて忘れて楽しむみたいな そんなことが必要 でも楽しむ前段階としてしっかりと準備するみたいな こんなことがあるわけですよね だからそれがまさにそういうことってすごい必要で 意思の力っていうのは大事なんだけど それが全てではないと 全てではないというかすごいマイノリティであるってことですよね その影響度としてはね 当日その現場で身を委ねて何かやってる時の方が やっぱすごい大事だったりするわけじゃないですか だからコントロールを手放す 手放した瞬間弱い存在になるんですよ そういう弱い存在の自分を認めるっていうところがあって 初めて人間は正気でいられるんじゃないかなって思うんですよね このコントロールできない中で生きていくっていう 理不尽なんですよ全てね 理不尽な世の中でサイコロばっかり振られている世の中でですね 自分がサイコロの目をコントロールできるのだって思ってれば それはきついですよねずっと6は出ないですから やっぱり1とか出るわけですよね でも自分は6の出し方知ってるぜみたいなこと言ってる人にですね 1が出てしまったら それはね出たサイコロをサイクしちゃったりしますよね これ1じゃなくて6って読むんですとかね いろいろ認知不況が起こしてね なんかやっちゃったりとか それこそ病んだりするんじゃないかなと思うわけなんですけど だから目的意識は大事 しっかりとそこに何かを成し遂げようという準備をする 努力はする しかし結果は知らんと 身を委ねると で出た結果出たサイコロ2か 2か残念だねじゃあ2を持って 何次何するって 次4ぐらい出したいねって よしじゃあ4出すための努力しようって で振ってみる 1になっちゃった まあそうだよねそういうこともあるよね それはねサイコロだからみたいな まあそれぐらいで人間は この人生という長いマラソンを 走り続けることができるんじゃないかなと思います はい というこの微妙なメッセージを 皆さんはちょっと自分なりに解釈していただければという風に思います はいということで今日は群蔵の10月号 中村秀夫さんの論考をお届けしました # 『増補改訂版 道具としてのファイナンス』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、情報改定版道具としてのファイナンスという本になります。 著者ですが石野雄一さんですね。 現在は何をやってらっしゃるんだろう。 コンサルタンティング会社である株式会社オントラックを設立し、 財務モデリングの構築だとかトレーニング実施されているという方ですね。 本もたくさん書かれておりまして、 この本は結構ロングセラーですよね。 だからロングセラーで全面改定ということで、 日本実業出版社から2022年8月に出た本になります。 とても有名な本ですけれども、 ファイナンスの勉強に必要以上の時間とお金をかける必要はないという、 そんなメッセージを伝えられているんですけれども、 これはすごく2つの意味を持つなというふうに思ってまして、 これまず前提に言っているのは、 ファイナンスにはちゃんと勉強する必要があるというのが大前提ですよね。 しかし必要以上の時間とお金をかける必要がないという、 そんなことも逆側から言っているということですね。 これ僕も本当に同感で、 僕もファイナンスの細かいことは全然わかっていません。 テクニカルイシューははっきり言って全く詳しく理解していないんですけれども、 一方で実務上というか経営を理解するという文脈で、 おおよそざっとファイナンスの勉強をしておくと、 見えてくることがあるというのも事実だなというふうに思います。 ここはこれ朝倉さんとの対談とかでも申し上げましたけれども、 持っている人と持っていない人の物の見方って全然違うんで、 持っていない人は本当に1日も早く持った方がいいと思う。 面白いです。 こんなふうにお金って回っているんだみたいな、 結構具体というより抽象レイヤーで理解するお金の流れというのを、 そうすることによって会社の動きってすごくよくわかるようになるし、 社長って何か最近大変そうだけど、 こういうことを考えているんだみたいな、 企業価値ってこう決まっているんだみたいな、 株価ってこう決まっているんだみたいな、 意外にいい加減だねみたいな部分もあって、 それこそIPO前みたいなところの企業価値の算定とかって、 本当あってないようなもんだしね。 でもそれで動いているっていう部分もあって、 面白いなみたいな、 人間が合意するっていうのはこういうことかみたいな、 そんなこともわかったりします。 なのでそういう大きな部分を最低限理解するっていう意味においては、 この本とかしっかりと読むことによって理解できるような気がします。 なので最近ファイナンスの本、 注目される機会が増えているような気がするのは僕の気のせい、 僕の身の回りでそういう本が出てるからなのかしら、 ちょっとわかんないんですけど、 でもいい本いっぱいあるんで、 朝倉さんの方もそうですけど、 ぜひご覧になっていただければと思います。 今日のフライヤーは、 情報改定版道具としてのファイナンスでした。 # 頂いたコメントへのお返し はいそれではコメント返します。 今日はですね誰が国語力を殺すのか2日目ですね げんさん国語力は古典を読めばとても湧き出てくる感覚を覚えます しかし片方で映画やドラマ本のレビューを検索すると 日常コンテンツにもたくさんの熱心な感想を書く方々を目にしその熱量の高さに驚いてきました コンテンツに自分の国語力が引き出されている そのようにジャンルを絞れば自分の好きなことは言語化できますが 問いを拡大すればするほどイシューを自分で絞る作業に意外と手間がかかると思います 否日常に問いは溢れている自分での選手やキュレーションです 旺盛な国語力を養うにはそのあたりがポイントかとということですね 本当に日常コンテンツに熱心な方は そうなの?これはすごく良いことだと思います もちろんメジャーなコンテンツというのはあるんですけれども 日常コンテンツであるってすごく良いです だからこのブックカフェもすごい日常コンテンツな場なんですけどね 日常コンテンツであるってすごい素敵なことだと思います これメジャーになっちゃうと何か損なわれてしまうものってありますよね メジャーになりようがないんだけど 至るさん自分の気持ちを深掘るのは自分を傷つけるから辛く怒りの感情は他人に向けるものだから絶やすい 常に攻撃する先が必要なのですかね それはエネルギーの向け先が必要だからそれとも安全ではないから エゴや不可侵領域には自分が大切にしてるけど不完全で自信がなくて人には語れないものがある ないしは開示しても仕方がないと考えている そんな感じでしょうか だとすると不完全な不可侵領域を言葉で表現できるようにするのが国語力かもしれないですね 2日間の放送少し深く考えさせていただきました これね石井さんの研究の大前提にあるのは かなりですねそういう意味ではその教育的に恵まれてないとかね家庭的にその非常にあの 大変な家で育った子供たちというのがベースになっているということでまあ誰も 守ってくれないっていうのがあるわけですよね そうするとまあ あの自分でこう他人を寄せ付けないまあそういう刃物が必要になってくる まあそのための言葉なんですよね 近寄るんじゃねえよみたいな まあそういうあのことなわけですだから こう なんだろうな 多分 僕らが想像できないような 環境に置かれているだからこそ まず他人に こう 刃が向くっていう構造があるんだと思います だそれをちゃんとこう安全性をしっかり確保するっていうことが その内面を育てていくということにつながるんですよね 本当に そんな風に感じました ぐるぐる鈴木さん痛んでるから言葉が染みて痛い 内緒を阻む構造があるなぜなら傷に言葉を与えると痛みが伴うから ましては してや普段は見えてない傷触らない方がいいと思っていたら言語化しないむしろ忘れる ということでなかったことにする しかしそれではなくなっておらず時に人生に伏し伏しで影を指す これに対して傷に言葉を与えるとさらに自分に傷つけることになるかもしれないが治癒 する可能性を見つけることができるかもしれないそう受け取りました 僕にも傷がありますなぜならこの文章を書いてぞわぞわしますということですね うん そうねその傷の扱い方ってねやっぱりすごい難しいと思います 放置してこずっこずらせてしまうみたいな 場合もあるし変にね こう肥大化させてしまうみたいなこともあるかもしれないちゃんとうまく扱うって難しいですね これ自分の内面の行為なんですけどほんと難しいと思う 松坂寿さん前回のコメントにて小学校の教員をされているさやさんが家庭の国語力という 言葉を使われており高を持つ親としていろいろと考えさせられました 以前読んだ子育ての本で親が子供の感情に名前を与えてあげるのが役割を果たしているか というものがありそれを思い出しました日頃子供と関わる中でイライラしたり泣いたりはめ たり その際はその気持ちに寄り添い代弁するように心がけています 私の声かけに対してうなずいてくれる時もあればそうでないこともあり 改めて自分の語彙力が問われているなとブックカフェでは何度か登場している名前を 与える声の難しさを感じる毎日ですとブックカフェのおかげで読書の楽しさを実感して いますが小説を言う 読む時間がないので文学作品も読んでみようと ことですね まあ感情にね言葉を与えるまあそれが一つ親の役割であるみたいな話がありましたけど本当に そうですねなんか この本の中にもありましたけどそのカードを使うとかねそういうのも一つのね あの 教育の一つの大事な役割なのかもしれない自分の感情カードね 持つみたいなトランプみたいな 北村直文さん会話の中で人によっては表面的にはいいこと言ってるようで軽さを感じて しまったり 逆にネガティブな会話の中でその人の考えの深さを感じたりといろいろあります 国語力と内製のつながりがあるとすればなんとなくが点が入ってしまいました また言葉の解像度と内製の深まりの関係性を考えるきっかけになりました ネガティブな会話であったとしてもその人の内製の深さを感じたとき その考えに心を惹かれてしまうこともあります そこにも関わる国語力自分の内製を深める上でもこの方に対する興味がが前を開いてきました まあすごいフラジャイルなね自分の心をどう取り扱うかっていう そういう意味においてですね 言葉って本当に大事なね一つのツールなんだと思います 言葉の力 改めて考えるきっかけになりますねはい福さん自分の内面に向き合うことで悲しさ 辛さ痛みのようなネガティブな感情に気づくと他者とコネクトする回路が開かれる 助けてと言えるようになる支援の現場で 相手の取り尽くしまがないと嘆くのではなくその人は自分の内面に向き合えない状態 なのだと冷静に見ることの大切さに気づかされました ありがとうございましたということで そうですね まあ このね相手に取り尽くしまがないと嘆くのではなく 自分の内面に向き合えない状態なのだこのねりっ物の 見方というのはすごく こう なんだろうなぁ こう優しい世界観だなというふうに思いましてそうありたいですね だし実際そうだと思うんです その感情を持てるかどうかというのはとっても大事なことだとまあ改めて 今ね教えていただきましたはいありがとうございます ということでコメント返し以上になります # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は文蔵ですね。 初めて紹介する雑誌かもしれませんが、なかなかいいですね。 これからもちょっとしっかり読んでみたいと思います。 ということで今日はここまで。また明日! もっと見る #コントロール #弱さ #意志の力 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:482.初めのあいさつ09:313.意志の力は信仰だhttps://amzn.to/3UVJaTH05:024.準備と委ねることのバランス04:115.『増補改訂版 道具としてのファイナンス』07:356.頂いたコメントへのお返し00:137.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう tmt _22022年10月6日意志の力自分にとっては2つの意味合いが含まれるなと思いながら聴いてました。一つは、気分的に乗らないけど、自分を奮い立たせてがんばろうという想い。もう一つは、これをやりたい、絶対に成し遂げたいという想い。年齢を言い訳にしたくはないですが、気がつくと前者の割合が増えてきている感覚があります。後者は理想の状態ではありますが、無理矢理に見つけなきゃという強迫観念ではなく、自然と自分の内面から湧き上がるのが見つかるよう、経験の幅を広げていきたいと思います。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月5日今週仕入れた本ズ、にて中村英代さんの本が紹介され、その本のタイトルと、今回の話が繋がり腹落ちしました。資本主義社会の中で、成長することが求められる。求められる姿は、自らの内発的動機の結果として求める姿とのギャップが生じやすい。そのギャップを受け入れられないと、苦しみ悩むことにるなる。そんな感じでしょうか。マスターがおっしゃったように、ご高齢の患者さんと話をする中で、自らの変化を受け入れられる人とそうでない人では、表出する幸福感が異なるなぁと感じております。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月5日資本主義社会における成長以外にも、求められる場面はなくさんある昨今。以前、マスターがおっしゃったように、自己を守る、もう1人の自分の存在が必要だなぁと思う今日この頃です。そのままでいいよ、と認め合える社会。自分で自分を愛することのできる社会。どうすれば、そんな社会になるのか。半径数メートルの中で、考えて実践していきたい。そう思います。 泉 龍太郎2022年10月5日群像10月号敢えて対極に振ってみて、意志の力信仰を完全に捨てた場合を考えると…会社の決めたことだから、が口癖の、死んだ魚の目をしたサラリーマン。自己肯定感がだいぶ低そう。創造的な思考が生まれにくそう。範囲を会社から更に広げると、民主主義の死、なんて大仰なイメージも湧きます。かといって、意志があれば何でも出来る、というのも、生存者バイアスが多分にかかっている気がします。ルールの檻の中の自由。檻を強調するか自由を強調するか、situationalだと思いました。3返信 ぐるぐるすずき2022年10月5日スターターとしての意志先日の佐々木さんとマスターとの対談は聴かせて頂いたので、それから考えていた内容でした。スラムダンクの名言、諦めたらそこで試合終了だよ、にもありますが、意志の力は僕にとっても、信仰の一つでした。ただ、花道が山王戦で身体を壊してしまうように、断固たる決意の限界は必ずある。意志でどうにもならないことが起こった時に、どうするか?が問いですね。登山など自然の中にいるとわかるのは、諦めて待つこと。マスターのコメントであれば手離すということと、改めて思いました。2返信 いたる2022年10月5日興味深いお話でした。論考集自体も面白そうですね。意志の力信仰があるとして、そこから抜けられないのは、それに依存してるのでは?と思います。それがいけないというのではなく、おそらく他の拠り所がない、あるいは知らないのかも、と。Let it go、ひょっとしたら流れに任せてみるのは必ずしも弱いのではなく、信仰を手放す強さなのかもしれないですね。ん?それも意志の強さ?2返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月5日いたるさんのコメントで、熊谷晋一郎氏の「自立とは依存先を増やすこと」という言葉を想起しました。思い出した言葉と、今回の放送を聴き考えていることとの関連を、言語化できるよう考えてみたいと思います。キッカケに感謝です🙇♂️1 もっと見る
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自分にとっては2つの意味合いが含まれるなと思いながら聴いてました。
一つは、気分的に乗らないけど、自分を奮い立たせてがんばろうという想い。
もう一つは、これをやりたい、絶対に成し遂げたいという想い。
年齢を言い訳にしたくはないですが、気がつくと前者の割合が増えてきている感覚があります。
後者は理想の状態ではありますが、無理矢理に見つけなきゃという強迫観念ではなく、自然と自分の内面から湧き上がるのが見つかるよう、経験の幅を広げていきたいと思います。
敢えて対極に振ってみて、
意志の力信仰を完全に捨てた場合を考えると…
会社の決めたことだから、が口癖の、
死んだ魚の目をしたサラリーマン。
自己肯定感がだいぶ低そう。
創造的な思考が生まれにくそう。
範囲を会社から更に広げると、
民主主義の死、なんて大仰なイメージも湧きます。
かといって、意志があれば何でも出来る、というのも、
生存者バイアスが多分にかかっている気がします。
ルールの檻の中の自由。
檻を強調するか自由を強調するか、
situationalだと思いました。
先日の佐々木さんとマスターとの対談は聴かせて頂いたので、それから考えていた内容でした。
スラムダンクの名言、諦めたらそこで試合終了だよ、にもありますが、意志の力は僕にとっても、信仰の一つでした。ただ、花道が山王戦で身体を壊してしまうように、断固たる決意の限界は必ずある。
意志でどうにもならないことが起こった時に、どうするか?が問いですね。登山など自然の中にいるとわかるのは、諦めて待つこと。マスターのコメントであれば手離すということと、改めて思いました。
論考集自体も面白そうですね。
意志の力信仰があるとして、そこから抜けられないのは、それに依存してるのでは?と思います。
それがいけないというのではなく、おそらく他の拠り所がない、あるいは知らないのかも、と。
Let it go、ひょっとしたら流れに任せてみるのは必ずしも弱いのではなく、信仰を手放す強さなのかもしれないですね。
ん?それも意志の強さ?