AI目次
「意志の力」信仰が陥る罠と脆さ
準備し、結果を委ねる心のバランス
経営視点で知るファイナンスの本質
国語力が拓く内省と他者との繋がり
コントロール不能な世界を生き抜く処方箋
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:48
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:31
    3.

    意志の力は信仰だ

  4. 05:02
    4.

    準備と委ねることのバランス

  5. 04:11
    5.

    『増補改訂版 道具としてのファイナンス』

  6. 07:35
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:13
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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tmt _2
2022年10月6日
意志の力

自分にとっては2つの意味合いが含まれるなと思いながら聴いてました。

一つは、気分的に乗らないけど、自分を奮い立たせてがんばろうという想い。
もう一つは、これをやりたい、絶対に成し遂げたいという想い。

年齢を言い訳にしたくはないですが、気がつくと前者の割合が増えてきている感覚があります。

後者は理想の状態ではありますが、無理矢理に見つけなきゃという強迫観念ではなく、自然と自分の内面から湧き上がるのが見つかるよう、経験の幅を広げていきたいと思います。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月5日
今週仕入れた本ズ、にて中村英代さんの本が紹介され、その本のタイトルと、今回の話が繋がり腹落ちしました。資本主義社会の中で、成長することが求められる。求められる姿は、自らの内発的動機の結果として求める姿とのギャップが生じやすい。そのギャップを受け入れられないと、苦しみ悩むことにるなる。そんな感じでしょうか。マスターがおっしゃったように、ご高齢の患者さんと話をする中で、自らの変化を受け入れられる人とそうでない人では、表出する幸福感が異なるなぁと感じております。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月5日
資本主義社会における成長以外にも、求められる場面はなくさんある昨今。以前、マスターがおっしゃったように、自己を守る、もう1人の自分の存在が必要だなぁと思う今日この頃です。そのままでいいよ、と認め合える社会。自分で自分を愛することのできる社会。どうすれば、そんな社会になるのか。半径数メートルの中で、考えて実践していきたい。そう思います。
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泉 龍太郎
2022年10月5日
群像10月号

敢えて対極に振ってみて、
意志の力信仰を完全に捨てた場合を考えると…

会社の決めたことだから、が口癖の、
死んだ魚の目をしたサラリーマン。

自己肯定感がだいぶ低そう。
創造的な思考が生まれにくそう。

範囲を会社から更に広げると、
民主主義の死、なんて大仰なイメージも湧きます。

かといって、意志があれば何でも出来る、というのも、
生存者バイアスが多分にかかっている気がします。

ルールの檻の中の自由。
檻を強調するか自由を強調するか、
situationalだと思いました。
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ぐるぐるすずき
2022年10月5日
スターターとしての意志

先日の佐々木さんとマスターとの対談は聴かせて頂いたので、それから考えていた内容でした。

スラムダンクの名言、諦めたらそこで試合終了だよ、にもありますが、意志の力は僕にとっても、信仰の一つでした。ただ、花道が山王戦で身体を壊してしまうように、断固たる決意の限界は必ずある。

意志でどうにもならないことが起こった時に、どうするか?が問いですね。登山など自然の中にいるとわかるのは、諦めて待つこと。マスターのコメントであれば手離すということと、改めて思いました。
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いたる
2022年10月5日
興味深いお話でした。
論考集自体も面白そうですね。

意志の力信仰があるとして、そこから抜けられないのは、それに依存してるのでは?と思います。
それがいけないというのではなく、おそらく他の拠り所がない、あるいは知らないのかも、と。

Let it go、ひょっとしたら流れに任せてみるのは必ずしも弱いのではなく、信仰を手放す強さなのかもしれないですね。

ん?それも意志の強さ?
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月5日
いたるさんのコメントで、熊谷晋一郎氏の「自立とは依存先を増やすこと」という言葉を想起しました。思い出した言葉と、今回の放送を聴き考えていることとの関連を、言語化できるよう考えてみたいと思います。キッカケに感謝です🙇‍♂️
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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