AI目次
認知リソースの揺らぎがもたらす成長の種
突然「できない」が示す飛躍への兆候
安藤忠雄が語る仕事論とプロの育成術
組織分裂とリーダーの「覚悟」が問われる時
教育の本質と変化を阻む「ホチキス化」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:04
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:41
    3.

    複数の認知リソースを組み合わせている状態

  4. 05:00
    4.

    突然何かができなくなる状態を歓迎しよう

  5. 04:04
    5.

    『仕事をつくる』

  6. 07:32
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:25
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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会長9(ナイン)
2022年10月17日
1歳半の子育てをしています。
ある時、バンザイなど、こちらが期待した反応を示すようになったと思ったら、翌日は無反応だったり、そんなことは日常茶飯事です。
これは無意識下で認知リソースを選び取っているのでしょうね。

これからは我が子の動向を見守る際に、「おっ、認知リソース切り替わってきたな〜。リソースA7割、B3割くらいか」なんて意味不明な思考をしてしまいそうです。

そう考えると、成長過程でたびたび見る「これができているか」みたいなチェックリストはあまり意味をなしていないのかもしれませんね。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月15日
先日、成人学習理論を学ぶ機会があり、ぐるぐるすずきさんのコメントを見て、思い出しました!それはさておき、今回も興味深いお話をきくことができ、ますます本を買って読んでみたくなりました!
私達は外部環境の変化から、無意識的か意識的かに関わらず、様々な影響を受けています!同じ環境変化だとしても、個々人で感覚は異なり、その結果認知の仕方が異なるので、学習者の学びは、教育者にコントロールすふことはできないことを改めて認識した次第です!
来週の5章・6章の放送も楽しみです!本も買います!
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泉 龍太郎
2022年10月14日
『私たちはどう学んでいるのか』4

自分の野球の経験を思い起こしました。

普段はブンブン強振する打者だけど、
カウントが悪くなったりサインプレーだったりすると、
変化球にチョコンと合わせて捌く打撃が突然顔を出すことがありました。

ただ、再現性が無い笑
再現性を求めると、普段の打撃の方がおかしくなることも。
揺らぎの中で足掻いていたと言えるかも知れないです。

既存の再現性の枠に閉じ籠らない。
枠の外側に目を開き耳を傾ける。
そして枠の拡張や変形を試みる。
こんなイメージを持ちました。
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ぐるぐるすずき
2022年10月14日
うねりの裏にある複数リソース

成人の発達理論も含めて、階段のメタファーがよく使われています。僕自身もそのモデルで理解し、思考停止していました。モデルの危険性は、現実を違った見方で見てしまうことですね。特に成長、発達と教育は僕も含め誰もが関わる割に、その背景理論のリテラシーが高くないことに、自分自身の課題感を感じます。

うねりがあるなら、それはなぜ?との問いが生まれ、複数リソースがあるかもと言える。複数リソースがあるなら、幅を持った一定強度の経験が重要です。年齢は伊達じゃない!っていいたい笑
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いたる
2022年10月14日
興味深いお話でした。
認知リソースの発揮というのは「強み」みたいなものとどう違うんでしょうね?

また、強弱や活性/不活性があるとすると、それは何が要因となって変化するのでしょうね?
ニーズ?気分?体調?
あるいは意志でコントロール可能なのかしら?

打ち消し合う場合と高め合う場合もありそうですけど、眠っていた認知リソースが立ち上がる時には動いてるものは一旦停止する必要があるかもしれない事は想像できます。

機械ならば単純にリソースを足せるのかもしれないですけど、人間ってややこしいですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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