DHBR11月号『これからの経営者の条件』小島編集長とのLIVEイベント1
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:121.
タイトルコール
- 01:512.
初めのあいさつ
- 05:343.
小島さんによる特集記事のオーバービュー
- 16:474.
対談編「これからの経営者の条件は?」
- 04:205.
『話し合いの作法』
- 07:066.
頂いたコメントへのお返し
- 00:307.
終わりのあいさつ
コメント

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前者は再現性は高いが変化に弱い、後者は再現性は低いが変化に強い。
どちらも経営において必要な資質ですが、変化の多い現代においては、リーダーシップの比重が大きくなっているように感じています。
リーダーシップの定義も多様化してますが、大事なことは自分らしいリーダーシップとは何かを理解すること。
サイズの合わない高いスーツよりも、安くても自分のサイズにあったスーツの方がしっくりくるように、身の丈にあった自然体のリーダーシップが体現できるといいですね。
個人的には、リーダーにリーダーシップが内在されている、と認識されやすい背景が、リーダーを苦しめている側面もあるのかなぁと感じています!その前提があるから、フォロワーはリーダーにリーダーシップを発揮してもらうことを求め、それが達成されないと裏切られたと感じてしまう…
強いリーダーから弱いリーダーへ。
問題をびっくり箱にインプットすると、
箱の中でブルドーザーの如くガガガとスループットして、
解答をバシッとアウトプットする。
箱から解答を受け取った人達が、
それを信じて、前だけを見て突っ走る。
強いリーダー像、語弊を恐れず単純化を図るとこんな具合だと思います。
「箱」が成り立つ前提条件、即ち、
「何が問題かが明確」
「解答を一意に特定可能」
「リーダーは常にホモ・エコノミクス」
等々が崩れていくトレンドがあると思いました。
安定した世界では、コントロールし、仕事の成果を上げるリーダーがもてはやされる。一方で、コロナとなれば、コントロールできないことが多い。そこでは、人を励まし、ケアする人がリーダーとなる。そのように受け取りました。
こう考えると、リーダーも状況依存性であると感じます。もっと言えば、リーダーは時代が作る。我々は選ばれるにすぎないという気もします。
ここまで考えると、リーダーとして今成功している人も時代に選ばれ、そのための努力は後付けのストーリーかもしれない。
考えさせられます。
スピード、拡大、成長から
バランス、繋がり、充実へ
強さ、競争から弱さ、共感へ
株主至上主義からステイクホルダー重視へ
ゆっくり起きていた時代精神のシフトがコロナで一気に加速した、あるいは見える化したんだなぁと聴きながら振り返ってました。
…とここまで書いて、では何が時代精神の変化を見えなくさせるのか?という問いが湧き上がりました。
欲?