前編後編と聴きながら、農業の資源って何だっけ?と考えていたら、農業との対比が取り上げられました笑 book cafeあるあるです😆 以前放送された『へびながすぎる』の放送を思い出しました。サプライチェーン長すぎるという話だったと記憶しております。長く繋がっているからこそ、見え辛く、そして、どこかに問題が起こるとドミノ倒し的に影響を受ける。繋がり過ぎた世の中で、それを是正するのは難しいので、私たち一人一人が考えて行動していくしかない。そうすると、啓蒙や教育が重要なんだな、とあらためて感じました。
book cafeのマスターを務める荒木です。 書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。
book cafeあるあるです😆
以前放送された『へびながすぎる』の放送を思い出しました。サプライチェーン長すぎるという話だったと記憶しております。長く繋がっているからこそ、見え辛く、そして、どこかに問題が起こるとドミノ倒し的に影響を受ける。繋がり過ぎた世の中で、それを是正するのは難しいので、私たち一人一人が考えて行動していくしかない。そうすると、啓蒙や教育が重要なんだな、とあらためて感じました。
資源は有限。
言葉にすると当たり前ですが、行動に落とし込むには大きなパラダイム転換が必要だと思いました。
マスターが言及した人的資源に引き付けると、
皆嫌いな残業が常態化するのも、
時間の資源は金や有形資産と違って湯水の如く注ぎ込める、
という意識がこびりついているからかも。
この「湯水の如く」なる比喩も、
水資源を実質無限と見る前提に立った、
我が国の環境に依拠した表現ですね。
世界の水資源事情に対してレンズが曇っているかも。
サステナのお題としてどうでしょう?
今日のお話を聞きながら、ある時になったら”がんばれば線形的に伸びる”から”がんばっても非線形で進まない”という価値観の転換が必要と思いました。
後者になったとき、そもそもわたしたちの振る舞いを変えないと、苦しくなる。漁業もそうですが、国内向けの事業は近い状況にあると思います。
手近な例で言えば、身長もそうですよね。大人になってから伸ばそうと思っても一ミリ伸びるかどうか。牛乳飲んでも、背伸び体操しても無理ですよね。ああ、もっと身長が欲しくても、別のところ鍛えよ笑。