AI目次
小説『地図と拳』が描く国家観
「拳」が示す戦争の必然性
小川哲氏提唱「戦争構造学」
リーダーを悩ませるNG質問
AIと倫理、現代社会の課題
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:12
    1.

    タイトルコール

  2. 09:10
    3.

    国家とはすなわち地図だ

  3. 08:20
    4.

    地図が理由で拳が使われる

  4. 04:12
    5.

    『できるリーダーは、「これ」しかやらない 聞き方・話し方編』

  5. 07:11
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:17
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月25日
薬剤師が、なぜ患者背景を確認するのか?それは、患者さんの心は目に見えないから。家族の存在、住んでいる場所、仕事、交友関係、生活リズム。何気ない会話の中で、背景が垣間見える。そうした背景、すなわち環境世界は、患者さんの行動に影響を与えている。そんなことを思いました。地政学のような側面もあるなぁと妄想。構造薬学という学問があっても面白そうだなぁ。一方、環境世界は見えても、やはり心は見えず、構造に規定される中で、そこに抗う意志が見えることがある。そんなことを想像しました。『地図と拳』読んでみたいです。
返信
avatar
人、本、旅、あまのっち
2022年10月25日
スプラトゥーンというゲームが流行ってますね。あれも陣取りゲームでしょうか。やはり人間には、本能的に土地への所有欲が備わっているのでしょうね。そして、欲には際限がないから、悲劇は繰り返す。構造を知ったところで、所有欲には抗えない気がします。
その意味では、斉藤幸平さんが提唱するコモンズやシェアエコノミー、あるいは仮想空間などは、人間が所有欲に抗う希望なのかもしれません。
所有欲を所与のものとして、未開の地、宇宙に飛び出すか。所有欲を乗り越えて、仲良く地球で生きていくか。
返信
avatar
たてみアキヒコ
2022年10月24日
地球がもっと大きくても、または居住可能面積が広くても、それに応じて人間が増えて結局相対的に狭くなるのだろうな。
返信
avatar
ぐるぐるすずき
2022年10月24日
構造の影響力

戦争という人々の話を地勢学という構造から見るというお話で、すごく納得しました。

今回の話題は自然的な構造ですが、人工的な構造もある。この両方による相乗効果があるとすれば、人々を強く縛る可能性がある気がしました。

高いビルが山の高台にあれば、その地域全体を収めるシンボルであり、監視塔でもある。そこのトップの階層にいる人は、元がどうであれ、人として変わってしまうのではないか?そう言えばタワマンに住む友人は、感じがかわったような、、。

ありがとうございました。
返信
avatar
泉 龍太郎
2022年10月24日
『地図と拳』

自然の摂理に抗う愚かしさ。
これまた、構造化の対象になると思いました。

自ら進んで積極的に抗うでもなく、
誰かに抗うことを強いられるでもなく、
気付いたら抗うベクトルに向かっている、
中動態的な構造とでも申しましょうか。

①摂理が何なのかを「特定」する
②特定した摂理の大小がいかほどかを「評価」する
③評価した摂理をひっくり返すべく「対処」する

これらのどこかに認知のバグが埋め込まれると、
摂理とのデスマッチへ。

ではそのバグの構造は?
問いは尽きなさそうです。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示