AI目次
中動態の核心に迫る概念
能動と受動に代わる古代の文法
意思が問われない社会の生き方とは
現代社会の責任論が生まれる背景
未来の言語進化が示唆するもの
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:53
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:36
    3.

    中動態とは、主語の内側で完遂する言葉

  4. 06:08
    4.

    能動-中動の社会ってどんな社会よ?

  5. 04:34
    5.

    『仕事人生を、プレゼン力で変える。』

  6. 07:15
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:23
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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ベーシック
2022年10月27日
「受動態」への関心が高まりました。受動態がなくとも、能動態があれば世界は描写できる。では何のために受動態があるのだろうか。自分の感覚としては、受動態を使う時は、個々の主体性ないし権利が意識されます。となると近代以降の概念なのだろうかと思慮。であるなら、全てが共有される世界が来たら、新たな態が生まれるのではと妄想しました。
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ブライアン
2022年10月26日
能動がない社会では、責任がなく人間関係は蜜ではなかったのではないかというお話です。

一方で、どの時代も生きるためには狩猟をするはずですが、そこに個体差があるとすれば、人によって成果は異なるはずです。

子供を生むにしても、より繁殖に適した強い個体が選ばれるのではないかと思います。

このように生きるために必要な力を持った強い個体は、誰から能動的に選ばれるということもなく、自然に人々が集まってくるような社会だったのでしょうか。あくまで本能に基づいて人間関係が作られるようなイメージなのでしょうか。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月26日
今回のマスターの話を聴き、中動態の理解が深まった気がします。この概念を最初に知ったのは、医師で『いずれ来る死にそなえない』の著者・名郷直樹先生のツイートでした。日頃、目の前の患者さんと対話していると、受診することに対する意志はあるのか?と思うことが多々あります。それを能動と受動で語ろうとすると、様々な歪みが生まれ、それが苦しみに変わる。そんな場面を目にしてきました。能動と中動で理解するとどうか?もう一度、本を読み直すと、また理解が深まりそうなので、読み直したいと思います。
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Hitomi
2022年10月26日
北海道や東北で使われる方言「おささる」が中動態なのですよね。
意思に反して、わざとでない、勝手に、ほのつもりではないなど、自分の意思とは関係ないのにその行動をしたのはワタシ。不可抗力だから自分の内側でなく外でもない。まさに中動態。
エレベーターのボタン押すつもりなく押してしまった(カバンや肘があたってしまい)ことなどもこれにあたります。
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会長9(ナイン)
2022年10月26日
マスターがコメント職人を発奮させていますね、能動態の好例です。

能動態と中動態、お話を聞いていてバタフライ効果を思い出しました。

蝶の羽ばたきで竜巻が起こるように、そこにいるだけで周囲に影響を及ぼす。ワカメもそこにあるから潮の流れがほんの少し変わる。
だからこそ能動態として捉えられていたのかもしれませんね。

直接関係ありませんが、深井龍之介さんがコテンで以前「生きているだけで価値がある」って言っていたのを思い出しました。実に能動的で良い考え方だと思います。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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