TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『中動態の世界』國分功一郎229:58 2022年10月26日 9,160再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中動態の核心に迫る概念能動と受動に代わる古代の文法意思が問われない社会の生き方とは現代社会の責任論が生まれる背景未来の言語進化が示唆するものAI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきるゆきのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読者の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきるゆきがマスターとなる、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。 10月26日水曜日の朝になりました。 さて、さて、さて、今日も中導体の世界の時間がやってまいりました。 難解ですね、難解ですね。 哲学書なんでね、そんな簡単ではないし。 今日の話もですね、できるだけわかりやすく話そうとは思いつつ、私が完全に理解しているわけでもなく、 さらに言えば非常に抽象度が高い。 私たちの明日の生活に1ミリも役立たないことは保証しましょう。 そんな内容なので、「はあ?」みたいな、「で?」みたいな、そんな感想をお持ちになるかもしれません。 しかしながらですね、私たちには力強い味方がついております。 それはコメンテーターの存在でございます。 この放送を聞き終わった後ですね、ぜひコメント欄を覗いてみてください。 そのうち、時間にもよりますけれども、 いろんな妄想たくましく、いろんな解釈をしてくれているんじゃないかなというふうに思います。 彼らのコメントも踏まえながら、また放送を聞いていただくと、 おお、なるほど、なるほど、みたいなことが起きるかもしれません。 そんな内容でございます。 ぜひ興味がある方は、まず本をご覧いただくといいんじゃないかな。 ということで、本編というよりはここまでを聞いていただき、 そしてコメントをご覧いただき、本を読んでいただければいいんじゃないかと、 そんなような気もしておりますが、 もし気が向いたら、この先の本編もちょっと聞いてみていただけると嬉しいです。 では行きましょう。本編スタートです。 # 中動態とは、主語の内側で完遂する言葉 はいそれではですね今日も昨日に引き続きまして国文広一郎さん 中導体の世界医師と責任の考古学という本をお届けしていきたいと思います 医学書院からシリーズケアを開くということでね 医学書院から出ているというところが一つ面白いところなんですけれども さてえっと昨日ですねちょっと最後に申し上げたのが中導体というものっていうのは 中間ではないという話を差し上げたと思います いや能動体があって受動体というのがあってそのどっちにも属さないものとして 中導体ということがあるんじゃないのっていう風な 認識をされている人が多いと思いますまあ私もこの本を読むまではそう思ってたんですが 実はそうではないということなんですねこれが国文先生が歴史を 紐解いていった時に 発見したことであるとどういうことか 今って能動と受動が対立している状態じゃないですか 能動なのか受動なのか体というのはこの2つのうちのどっちかに決まるだからこれ対立 条件なんですけれども かつての言語を見るとこれはですね 能動と中導というものが対立していると受動体というものはなかったということですね はい 能動と中導能動体と中導体という2者卓越だったということです ちなみにこれ中導体と言っているのは後から命名されたものなので その当時のタイの言葉を使うとメソテイスという風に言われます 別にミドルという意味はないんですけれども後からミドルという 中という言葉が翻訳上つけられたっていうことなので そんな理解をしてほしいと思うんですけど能動と中導ということなんですね でえっと さて じゃあこれをちょっとねで いやーこれさあこの話が皆さんにこうどう関係してくるかっていうことを まずあらかじめ言っておくと 基本的に関係ないね 下のビジネスには関係ないこのタイの話をしても関係ないんだが 言葉によって社会って規定されていくっていう ちょっとねここのなんか 想像するとね面白くなってくると思うんですよ なのでちょっとねもしそんな社会があったらどうなんだろうということを想像しながら聞いて ほしいと思うんですね でえっとじゃあどんな対立なったのか能動と中道というのはどういう言語体系だった のかということを想像してほしいんですね 能動と受動というのはするとされるの関係ですよね ね主語がこうするっていう 話か主語が受け身的にされるっていうのでするされるっていう関係なんですけれども 能動体中道猫メソテースというものっていうのは 言葉においてですね主語がそのプロセスの外にあるか内にあるか というねそういう違いにおいて体が分けられていたということなんですね わかんないですよねちょっと説明すると 主語が主語から出発して主語の外で完結する という動詞を能動体というんです だから例えば曲げるとかね 与えるとかってイメージしやすいと思うんですけど私あら切る息が主語で 曲げられるものが外にあるわけですよね だから主語から出発して主語の外で完結するような どうしよう 能動的 と呼ぶわけなんですこの時代はねかつてのこのギリシャ時代とかそういう時はね なので曲げるとか与えるっていうのは能動体なんです 能動体の動詞なんです 私の外で完結私から始まって私の外で 完結する完遂するっていう ですね 一方で中道体メソテースと言われるのは何かっていうと主語が から出発して主語の内側で完遂する これを 中道体と読んだと これどういうことかというと例えば出来上がるとかね よくする欲するとかそういうものっていうのは 内側の作用として最終的に完結していくので これをメソテースというふうに読んだと いうことなんですね 外側にあるのか内側にあるのかっていうそういうことなんです いやーそうかという感じでこれこの本ではだからつっていろいろこう どうし分けられてるんですけどこれ微妙なものがいっぱいあるんですよ これ本当に外なのか内なのかみたい これ面白いのが例えばあるとか生きるって 能動だと思いますそれともメソテース中道だと思います これ普通に考えれば内側で完結しますよねあるとか生きるとかってこれね 外側で完結するっていう風にだから能動体としてくくられていたということなんですね つまり 当時のその生きるということのものの見方っていうのがここに浮かび上がってくるわけ なんです どういうことかというと主語から出発して主語の外で完遂する つまり生きるという 主体権力が及ばないんですよ 主語が という 極めて外側にあるものだというふうに認識されていたっていうそんなこともわかる それはさておき これ どういう世界かっていうことをちょっと考えてほしいんですね この 能動と中道という対立の中での社会 これって 詰まるところ意思が問題にならないってことなんですよ わかります能動と受動っていうのは常に 意思が問題なんです 誰がっていうね そこがすごく大事なわけなんじゃないですか 能動だったらその人が意思を持ってやった受動だったら意思を持たずにやられたって いうことなんですけど この 能動対中道の言語体系っていうのは意思っていうのが問題にならないんですよ つまりかつてはですね意思が重要でなくて言葉すら持ってなかったってことなんですね これギリシャ時代そうだったらしいんですけれども こういう社会はどんな社会なのだろうかというのが これが国文先生が こう問いかけた 問いなんですねそんな社会だから今のこのまあビジネス環境の中にいるとですね 能動と受動ってめっちゃ大事じゃないですか 言葉として誰がやったんだっていうね それは良い意味でも悪い意味でもさ このビジネスを作ったのは誰だ はい私です さすが じゃあ これだけのリワードを与えようみたいな責任と報酬みたいなもの これ明確にするわけですね責任があるから報酬がある逆の意味でこんなことを誰がやって しまったのだみたいな話になると これ 能動 としてくくられる人というのは お前が責任を取れっていう話になるわけなんですけれども だからこれ今の我々のこう なんだろうな生き方にすごいフィットしてるんですよね能動と受動っていうのは ところが能動と中道の時代っていうのは私たちはどういう生き方をしていたのだろうかと 言語は思考の可能性を規定しますから そうするとですよこの社会っていうのはどういう社会なのだろうかという話に つながっていくわけなんです 想像できるでしょうか はいさあちょっとねあの尺が短くなってきたので次のチャプターでクロージングしていき たいと思います # 能動-中動の社会ってどんな社会よ? はいええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ� そういう意味でね 答えがしっかりしないから言語のね だからすごく曖昧 誰が責任なんだみたいな話でもそういうことを考えるとその人と人との距離感がものすごく 遠い社会だったんじゃないかなというふうに思うわけなんです かなりねその社会化されていない という時代まあだからかなり古い言語体系だったということが書かれていますけれども まあそういう意味で なんか 今みたいな密な人間関係じゃなかったんでしょうね だからそういう意味でのその責任所在というものをあらわにするというよりはもう 今というのは過去の延長だと受け止めて そして その流れに沿って みんな大きな流れの中で生きていくっていう そんな暗黙の合意事項があった そんな社会だったのかもしれませんね だから自分が何かをしなくてはみたいなそういうことがあまり問われていなかった 人と人との関係においてもね だからある意味無責任社会でもあるんだけれども 大きな流れの中になってそのなんかわかめみたいな感じでしょうね 効果海の流れでふわぁーみたいなね あなたは何でそっちに傾いてるんですかと言われたらいや潮の流れがこうだからです みたいな そこに意思はないんですかみたいな 頑張ってまっすぐ立とうと思わないんですかみたいな そういうことは問われないんですよ だから潮の流れこうじゃんみたいな だから 今こういう態に変わって今ってねこの最近というわけじゃないんだけれども 人間が社会化されるとともにそういう新しいね 能動受動というそういうものの見方ができてきてそれが故にこう責任論みたいなもの になっていくっていうのは まあある意味この人間の関係性というものがよりこう メッシュが細かくなったからこそそういう話になっているのかもしれない そしてですよ そこから完全にこう妄想飛躍していくと これからさらにですねその 人口が増えそして先日の地図と拳じゃないけど 地図ね我々が住める領土というものが小さくなり これ人口に非してですよもしくは純粋にその なんつーのかな 温暖化によって住める あの地図というのが減っていくっていうことがもし加速するならば ますます 密な社会になってきますよね そうした時に今度逆にですよ新たな体というものが加わるのかもしれないっていうのは 完全な僕の妄想なんですけれどもつまり今の 能動受動というこの2つの体対立のこの2つの言語体系だけでは 微妙なその 意思なのか意思じゃないのかみたいなところの表現というのが 表現しきれないっていう言葉なのかもしれないですよね そうするとそのまさにこの中間体 つまりメソテースという意味ではない中導体というものが 現れてくるのかもしれない とか もしくは能動のさらに上の能動みたいな 超能動みたいなそんなあの言語というのができるのかもしれない とかねつまり今のこの 日本語であったり英語もそうなんだけどそれだけでは十分ではないっていうこの人間 関係を 表すのにうまくコミュニケーションとるの そうすると そこに 変異が起きてそれが自然選択のうちにそういう体というのが選択されていくという 可能性は あるのかな 言葉の進化として そんな気もあの してきましたはい さあちょっと今日は難しかったかもしれませんあの 難解なそして私たちの生活には直接つながらないような話だったんで ちょっと困ったかもしれませんけれどもコメンテーターの皆さんがこれをどうコメント入れるのかも ちょっと楽しみなんですけどね はい まあこんな話でした引き続きですねまだまだ話し切れてないものいっぱいあります じゃあこれをねー この社会の上でどうやってなぜ中導体というのが消えていったのかとか 意思とは一体何なのかとかですね 多分に鉄が入っちゃうんですけどめちゃくちゃこう 面白いハンナーアーレントとかね出てきますんで その辺をちょっと紐解いていきたいというふうに思います ということで a 中導体の世界2日目お届けしました # 『仕事人生を、プレゼン力で変える。』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね仕事人生をプレゼン力で変える という本になります。著者ですが三谷光司さん。はいあの三谷さんですね。KIT金沢工業大学虎ノ門大学院教授で らっしゃいます。元BCGボストンコンサルティンググループ そしてアクセンチュアで19年半 経営戦略コンサルタントとして活躍されております。 経営戦略全史ビジネスモデル全史新しい計画 戦略読書オリエント東西の戦略史と現代経営論 そんな本も数多く他にもですけれども書かれておりますが そんな三谷パイセン日本経済新聞出版2022年の10月3日ですね つい最近出たばかりの本になります。プレゼン 三谷さんのプレゼンとても有名ですけれどもプレゼンの本を書かれたんだと思いました。 その10分プレゼンで上司からの評価が変わるという そんな帯が書かれておりますけれども これねその三谷さんの本、今の三谷さんを知るとですね とても想像できないんですけれどもこの本にも書かれてますけどかつて 人前で話すのがとても苦手 上司からは東京オフィスで下から2番目と評価されると 一番下誰か気になりますけど まあ下から2番目ということですねで録画してもらったらめっちゃたどたどしく話す 人だったと自分を客観的に見てね びっくりしたということで まあねじゃあどうしたかっていうことでまぁそっからですねこの本が 幸福にやるといいよと たぶん皆さんたちも僕と一緒だろうと そんな変わりないだろうとだとしたら幸福に階段一段一段登っていけば なんとかなる 暗記するみたいなね まあそのまあその 舞台に出る前にやるべきことすごく書いてありますけれども 資料作りのところね スライドの題名とかボディーとかその中身の作り方 みたいなそんなところが丁寧に書かれております そしてトークの準備としては 丸覚えする丸暗記すると ん でそうそう風に丸覚えやっていくと ポイントだけ書いておけばなんとかなるみたいな まああのそんなような状態になってくる ということですね いやこれすごい実践的ですねそういう意味でねうん えっとまあこの一読の進めにも書いてあるんですけど 三谷さん自身のエピソードがね やっぱねー こう まあ中身そのものも説得力があるんですけど 15歳線生徒会長選挙演説の悲劇 とかね 小学6年生の授業とか pta 会長として入学式で行ったスピーチ ねなんか三谷さんもしくはそのお娘さんたちが人前で話すっていうことに対して直面したね いろんな出来事 そんなことをベースにですね それをどう乗り切ったのかみたいなことが書かれているのでこれとても面白いん じゃないかなというふうに思います はいというその具体的な アクションもそうだし心構えであったりとかですねそのわかりやすいこう 谷さん自身のストーリーみたいなね そんなことも含めて楽しめる一冊じゃないかなと思います 影響のフライヤーは仕事人生をプレゼン力で変えるで車 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しまーす。今日はサステナ読書室、魚が食べられなくなる日、初日です。 イタルさんです。漁獲量に対して需要はどのくらい縮んでいるのでしょうね。 外食産業に限って見ていくと、 畜肉メニューはよく見ますが、それに比べると魚は少ないなぁと。 これは食文化が欧米化している ということだけではなさそうですね。 鳥肉とかあるのかしら。その辺も本に書かれているのかな。 マクドナルドのフィレオフィッシュの日本の消費で、スケソーダラの漁獲量のほとんどが使われると聞いたことがあります。 海は広いし、中は見えないから、無限のようにも感じているかもですけれども、こう考えるとちょっと危機感はきますね。 続きも楽しみです。 ここに書いてくださっている通り、海は広いし中は見えないんですよね。 だから本当に鳥放題の4次元ポケットみたいに感じちゃってるかもしれないんだけれども、 やっぱりそんなことはないってことですよね。そんな人間にとって都合がよくできてないっていう、当たり前の話なんですけどね。 だからこそ知らなきゃですね。 ぐるぐる鈴木さん。魚の大きな影響。今日の話は複雑で幅広いお話でした。 魚を起点で日本人の消費量、漁獲高減少、乱獲問題、漁業が経済的になりたたない問題、国防問題、政治が機能できない問題と課題が複数でした。 構造的にそれぞれの問題がつながっていて、どれかに手を打っても効果が見えづらく、 また、打った手は別のところで相反する影響を与えることすらある。 牧師さんのズバリなうちでは期待しつつも、そう簡単ではないだろうなと感じるお話でした。 ザ・マネジメント課題な感じです。 見えない問題、しかも複数の問題。 だから、列をすんですよね。本当に。 農業改革に比べて、漁業改革がなかなか立ち行かないというのは、なんとなくわかる気がします。 泉龍太郎さん、戦争でロシアのイクラの供給が、円安でノルウェーのサーモンの価格が、天候不順でサンバの漁獲高が、 こうした一見わかりやすい因果の物語であっさり腹落ちしたつもりになってしまい、市民に光が届きづらいイシューだと思いました。 市民の立場で何ができるか、レスフェールでは立ち行かず政治の介入が必要とあらば、投票? ただ、選挙で漁業が論点に上がる場面は、あまり覚えがない気もします。 すると、消費活動による投票、水産の世界のフェアトレードってどんな状況なんでしょうか? 本当におっしゃる通り、わかりやすいストーリーがあるじゃないですか。 戦争でとか、戦争がなくなればとか、天候みたいな話だったりとか、エルニーニョとか、色々あったりするんですけど、 実は私たちの人為的な問題が一番大きいのかもしれない。 じゃあどうすればいいんだ、みたいな。 ちょっとね、この放送そのものでは何せよみたいな話ではないし、何せよなんて簡単に言えないんですけど、 皆さんなりにちょっと問題を考えてもらえたら嬉しいなと思います。 せんちゃん、こんにちは。初めてコメントさせていただきます。 わかりやすい説明こそ慎重に聞く。まさに正しいお疑いだなと思いました。 直感的に入ってきやすい説明にすぐに同調するのではなく、意識的に様々な角度からの意見を意見に目にするようにはしている一方で、 いろんな立場やその背景を調べきれず問題に対する賛否や自分の態度を保留しているものがたくさんあります。 今回の問題も歴史やファクトを見て自分なりに問いを立て、持論化していきたいなと思いました。 次回も楽しみです。ありがとうございました。 本当そう。 今回取り上げた本というのはあくまでも一面でしかない。 それぞれの立場で見えてくる世界というのは全然違うんだと思います。 なので、きっかけですね、あくまでもね。 実際はそうじゃないかもしれませんから。 そんなことも踏まえながら、ちょっとね、この魚という問題にしばらく興味を向けていく。 そんなことが必要かと思います。 会長9さん。 水産物という有限の資源、業界団体による算数組み、そもそも日本人の魚離れ、変数が多すぎてこれが原因とも言えないような問題だと感じました。 そこも本を読めばすっきりするのでしょうか。 最近では今まで加工していなかったいわゆるミリ用魚を加工して配送するサービスがあります。 これはサンマや、これなんだろうな、魚へに参るという酸化の酸といった既得権益を打破する大温勢力となり得るのでしょうか。 見守りたいと思います。 しかし日本って健康ブームですよね。 なんで漁職はブームにならないんですかね。 魚ね。確かにね。 ブームになるかどうかを置いておいて、私は魚はとても大好きなんでね。 魚が獲れなくなるみたいなことは本当に真剣な問題なんですけれども。 変数が多すぎなんですよ。本当に。 町田勝司さん、政治の大切さを改めて感じさせていただきました。 何か問題がある際にその原因や対策をマクロな視点で考えていくと必ずと言っていいほど打ち当たる政治。 そんな重要な政治なのにニュースで流れる国会での様子を見ると途端に興味をなくしてしまいます。 ところが国会中継を見ると荒れた会話は別ですが、落ち着いた討論に考えさせられることもよくあります。 政治家の政治の内実が見えにくくニュースの印象で判断されてしまっている自分に気づかされました。 こうして考えさせてくれるサステナ読書室に感謝です。 ありがとうございます。 政治は分かりにくいし、 っていう部分はやっぱりありますよね。 しかしやっぱり政治でしかないっていうね。 こういう問題を見ると政治の力で、市場経済そのものが機能していない部分ってあるんですよね。 そういうのを見るにつけ、やっぱり政治の力ってことを考えさせられます。 ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、2日にわたる中導体の世界でした。いかがだったでしょうか。 はい、また、まだ続編はあるんですけど、どうしようかな。連続でやるか、ちょっと間を置くか、考えながら、はい、いきたいと思います。 はい、ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #中動態 #意志 #言語と思考 #能動態 #受動態 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:532.初めのあいさつ09:363.中動態とは、主語の内側で完遂する言葉https://amzn.to/3sszFOA06:084.能動-中動の社会ってどんな社会よ?04:345.『仕事人生を、プレゼン力で変える。』07:156.頂いたコメントへのお返し00:237.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ベーシック2022年10月27日「受動態」への関心が高まりました。受動態がなくとも、能動態があれば世界は描写できる。では何のために受動態があるのだろうか。自分の感覚としては、受動態を使う時は、個々の主体性ないし権利が意識されます。となると近代以降の概念なのだろうかと思慮。であるなら、全てが共有される世界が来たら、新たな態が生まれるのではと妄想しました。1返信 ブライアン2022年10月26日能動がない社会では、責任がなく人間関係は蜜ではなかったのではないかというお話です。一方で、どの時代も生きるためには狩猟をするはずですが、そこに個体差があるとすれば、人によって成果は異なるはずです。子供を生むにしても、より繁殖に適した強い個体が選ばれるのではないかと思います。このように生きるために必要な力を持った強い個体は、誰から能動的に選ばれるということもなく、自然に人々が集まってくるような社会だったのでしょうか。あくまで本能に基づいて人間関係が作られるようなイメージなのでしょうか。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月26日今回のマスターの話を聴き、中動態の理解が深まった気がします。この概念を最初に知ったのは、医師で『いずれ来る死にそなえない』の著者・名郷直樹先生のツイートでした。日頃、目の前の患者さんと対話していると、受診することに対する意志はあるのか?と思うことが多々あります。それを能動と受動で語ろうとすると、様々な歪みが生まれ、それが苦しみに変わる。そんな場面を目にしてきました。能動と中動で理解するとどうか?もう一度、本を読み直すと、また理解が深まりそうなので、読み直したいと思います。1返信 Hitomi2022年10月26日北海道や東北で使われる方言「おささる」が中動態なのですよね。意思に反して、わざとでない、勝手に、ほのつもりではないなど、自分の意思とは関係ないのにその行動をしたのはワタシ。不可抗力だから自分の内側でなく外でもない。まさに中動態。エレベーターのボタン押すつもりなく押してしまった(カバンや肘があたってしまい)ことなどもこれにあたります。1返信 会長9(ナイン)2022年10月26日マスターがコメント職人を発奮させていますね、能動態の好例です。能動態と中動態、お話を聞いていてバタフライ効果を思い出しました。蝶の羽ばたきで竜巻が起こるように、そこにいるだけで周囲に影響を及ぼす。ワカメもそこにあるから潮の流れがほんの少し変わる。だからこそ能動態として捉えられていたのかもしれませんね。直接関係ありませんが、深井龍之介さんがコテンで以前「生きているだけで価値がある」って言っていたのを思い出しました。実に能動的で良い考え方だと思います。1返信 もっと見る
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一方で、どの時代も生きるためには狩猟をするはずですが、そこに個体差があるとすれば、人によって成果は異なるはずです。
子供を生むにしても、より繁殖に適した強い個体が選ばれるのではないかと思います。
このように生きるために必要な力を持った強い個体は、誰から能動的に選ばれるということもなく、自然に人々が集まってくるような社会だったのでしょうか。あくまで本能に基づいて人間関係が作られるようなイメージなのでしょうか。
意思に反して、わざとでない、勝手に、ほのつもりではないなど、自分の意思とは関係ないのにその行動をしたのはワタシ。不可抗力だから自分の内側でなく外でもない。まさに中動態。
エレベーターのボタン押すつもりなく押してしまった(カバンや肘があたってしまい)ことなどもこれにあたります。
能動態と中動態、お話を聞いていてバタフライ効果を思い出しました。
蝶の羽ばたきで竜巻が起こるように、そこにいるだけで周囲に影響を及ぼす。ワカメもそこにあるから潮の流れがほんの少し変わる。
だからこそ能動態として捉えられていたのかもしれませんね。
直接関係ありませんが、深井龍之介さんがコテンで以前「生きているだけで価値がある」って言っていたのを思い出しました。実に能動的で良い考え方だと思います。