TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『戦略的ビジネス文章術』野上英文さん136:14 2022年11月7日 8,954再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次朝日新聞記者×MIT MBAの文章術社会人の「書けない」を解決する思考悪い文章を回避する実践的アプローチ良い書き手は「良い読者」から生まれるベストセラー100冊から見えた勉強の王道AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はいみなさんおはようございます。11月7日月曜日の朝になりました。 さて今日はですね、昨日ちょっとね ようやく今日のフライヤーのコーナーで ご案内した通り 野上秀文さんがゲストで対談となります。 ビジネス文章術ですね。 昨日のフライヤーのようやくが公開になりましたけれども、それに合わせて 1日遅れですけれども今日から対談になります。 モーブクス星葉さんのレーベルからね、リリースされましたけれども まあ本当ね、書くことが苦手な人、僕も全然得意じゃなくて毎週苦しんでます。 本当にね、勘弁してくれって感じで 書くことはルーティーンになってますけどね。 そんなものを書くということを 野上さんに教えてもらいましたので、雑談も含めなんですけれども、ぜひ 楽しんで聞いていっていただければと思います。では行きましょう。本編スタートです。 # メイキングオブ『戦略的ビジネス文章術』 それでは今日から新しいゲストをお招きした対談になります。 ジャーナリストでいらっしゃいます野上秀文さんになります。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 野上さんはですね、フライヤーでもようやくが公開になりましたけれども、 戦略的ビジネス文章術という本を、星葉さんのレーベルですね。 Voxから出されまして、これが出たのが2022年7月末かな。 に本を出されましたが、野上さんお久しぶりでございます。 お久しぶりです。すっきりされましたね。 え、そう? すっきりというか丸く、別にトゲトゲしかったというわけではないんですけど、 すごくすっきり、今は画面越しでお話ししていただいているんですけど。 あ、そう。ちょっとその辺の話聞いてみたいんです。 まず、僕と野上さんの出会いは何年前ですか。 もう2年前ぐらいに、グロービスでしたっけあれは。 そうですね。 グロービスのエントリークラスで、戦略とかマーケティングのクラスでしたよね。 そうですね。グロービスがいわゆるNBAの本科生以外に、 参加で切り出して1科目ずつ受けられるんですけれども、 そこで荒木さんがEMSといわれる戦略とマーケティングの基礎の講座をされていて、 荒木さんが講師。私は受講生。オンラインで35人ぐらい受けていたうちの1人です。 そうでしたよね。 その時にジャーナリストの人がいるみたいな。 こんな記事書いたんでみんなよろしくみたいな。 その後あれでしたよね。ニュースピックスのセッションも受けていただいて。 そうですね。ニュースピックスが主催しているオンライン講座のニュースクールというのが大きなカテゴリーであって、 その中で荒木さんがラーニングストラテジーという学習戦略を立てようみたいな講座をされたのがありまして、 そこにまた同じ受講者として参加させていただいたという。 あの時はMIT決まってたんでしたっけ。 あの時はもうすでにMITは合格していて、当時はまだジャカルタにいましたね。 そうでしたよね。 あの時ちょっと記憶に残ってるんですけど、その中で本を書くみたいな話をね。 キャリア戦略の話だったんで、それでどんなキャリアにしていくんだみたいな話をみんな1人ずつ、 過去の棚下ろしをしながらこれからどうしていくみたいなことを考えるそんなクラスだったんですけど、 本書き回すみたいな話をされていたと思ったらもうあっという間にできちゃいましたね。 その講座から考えるとちょうど1年後に出たっていう感じですか。 すごいですよね、これ。 いやいやもう本当に、その時に立てた計画とその後に受けた先ほどの星場さんとの出会いと、 両方あいまって何とか出版できたという形なので、 確かに振り返ると早い、そんな早い短期間でっていうことはあるかもしれないです。 いやでも本当改めてこの野上さんと出会って2年ぐらいですかね。 この2年本当になんか激動というか、今まで本当に朝日新聞に入社されて、 ずっとそのキャリアでずっといろんなことがあったと思うんですけれども、 そこからガガガガッとMITの留学から含めて変化があった年月だったんじゃないですか。 そうですね、原木さんにわりと進捗が知っていただいている方だと思うんですけど、 本当に久しぶりに同僚とかに会うと、どっから話していいかちょっと分からないみたいなところがたまにあるぐらい。 ずっと2003年に朝日新聞に入社して、それからずっと記者やっていて、 直近はジャカルタで指揮局長として3年間駐在して、駐在事務所を運営しながら取材するということをやってたんですけれども、 そこからオンラインで原木さんの講座、NBAの授業を受けたりだとか、MIT受験して受かって行くぞと。 行く前にそのラーニングストラティック、じゃあこの1年、3年どういう風なことを学んで自分のキャリアを築いていこうかみたいなことをやって、 バタバタと自分のキャリアについても考えたりとか、大概的にどういう風に見えるかみたいなのが少し変わってきたのかなというとは思います。 それで今回のこちらの本なんですけれども、サブタイトルというか頭書きに朝日新聞記者がMITのNBAで仕上げた戦略的ビジネス文章術というタイトルになってますけれども。 これは一応、実行弁護じゃないですけど、編集者がつけられたので、私自身がこれをアピっていうわけではない。 ただ、そうですね、大概的に見たときに不は言うというか、私何者っていう感じなので、 その点で言うと、私のキャリア朝日新聞記者として育てていただいたので朝日新聞記者がと。 その後に直近で、この本自体はMITのNBA留学中に書いたので、MITのNBAで仕上げたというのも正しくてですね、全く嘘、偽りもない。 それをタイトル言えるかどうかっていうのはまた別次元の話だと思うんですけども、一応ピッタリと今の時期の私にすごくハマっているのはハマっている枕言葉ですね。 このタイトル問題ってね、ちょっと著者からしてみると、なんかこしょばゆいというか、そこまで煽ります?みたいな。 そういう部分もあったりも、いろんな大人の事情が絡まってできたものだったりもするんですけど。 逆に読者の立場から見ると、本当に何者か分からないので、そういった分かりやすいタグというか、この人一体、著者は一体何者なんだというのが分かりやすく表現していたりというのかなとは思います。 まあでもそうだよね。新聞記者でMBA、海外のMBAって知り合いでいます? いや、今回130人くらいのプログラム参加者いたんですけど、世界40カ国でいたんですが、そもそも海外も含めて、メディア出身者は私一人だったので、イレギュラーというか、そんなマイノリティですよね。 昔、元NHKで仕事されていた方が2年生MBAに行かれてというのがケースで聞いておりますけれども、最近は多分いないと思います。多分20年くらいやってても特にないと思いますね。 僕も長らくビジネスクールの教団に立っていましたけど、いろんな業界業種の方、それこそアスリートとか弁護士だとか、いわゆるビジネスじゃない人もいらっしゃいましたけど、 メディアの方ってね、しかも記者みたいな、メディアのプロデューサーみたいな人はいたんですけど、だから、何しに来たんですか?って聞きたくなるんですよ。 ということなんですけれども、キャリアの話はまたおいおい聞くとしてですね、野上さんの過去のキャリアですね、聞くとして、まずこの本についてしっかり深めていきたいなと思いますけれども、 この戦略的ビジネス文章術、これもともと星場さんにこういう本を書くぜっていうピッチとかされたと思うんですけれども、どんな問題意識でこの辺が必要だなっていうことを感じられていたんでしょうか? そうですね。星場さんの最終的にプレゼンするというか、こういう企画書ですという風になる前の段階は、全くこういう本を書くというつもりはなかったですね。 新聞記者はもちろん文章扱う仕事はしてるんですけれども、あまりにも業務の一環であり、そして上にも先輩もたくさんいますので、私が文章術の本を書くなんてことは、そもそも発想になかったんです。 一方で、コロナ禍で子供向けの文章講座というのを開く機会がありまして、これは自分の息子の文章力、国語力を伸ばしたいというところからターンを走ってるんですけれども、 それをやった結果、この私が小学生時代を過ごした昭和の時代からですね、今の令和に至るまで、全くその文章力を鍛える機会っていうのが世の中に提供されていないということをまず、 学校現場でそうなんだということを知ったわけですね。それは子供への文章を教えているときでもそうでしたし、実際の現役の中学校だったり高校の教師の方からも話を聞いてもそうだと。 文章を書かせると最近時間がかかるので、申し訳ないけどもう丸罰でいくということをおっしゃってるんですね、実際に。 そこでそうなのか変わらないのか、習う機会がないんだったら僕もそうだったよなと思っていて、それと並行してこのグロービスの単価の講座を受けているときに、 会社の中では当たり前のスキルになっているんですけど、私が文章を書くみたいなことをですね、グロービスのクラスメイトの人たちから非常にありがたがられた。 もっと見てほしいとか、なんか振り返り投稿というのがありまして、中のFacebookみたいな掲示板にですね、授業でこんなことを学びましたとか、自分はどう感じたみたいなことを書くんですけども、 その文章を本当に何気なく私は書いているつもりなんですけど、非常に好評いただいたというか、持っているみたいとか、この視点面白いとか言っていただいたんですね。 そのときにこれは子どもたち、文章力の鍛える機会がないというのは子どもたちだけではなくて、社会人もそうなんです。多くのビジネスパーソンも同じ悩みを抱えている。 日本語なので誰でも書けるっちゃ書けるんですよね。そんなに表面化するような社会課題ではないと思います。 一方でこの評断の下のところにある社会課題で、実はもやもやと自信がないとか、書くのにすごく時間がかかっているとかということがあるんだなということに気づいて、 そういう社会課題を、もし私が18年、19年、20年たらずやってきた文章を書くというプロセスですね。 分かりやすく簡潔に正確に人に文章を書いて伝えるみたいなところが還元できるのであれば、これはビジネス社の媒体を使ってぜひやってみたいなというふうに思ったということです。 いろいろ面白い話ですね。今だけでね。ある意味このクローズドな環境だと気づけないそのスキルのありがたさみたいなことですよね。 だからそういう外のマーケットに出たからこそ、こういうのみんなできないんだとか難しいんだとか、そういうことを感じたっていうことだし、 その中で書く力ね。本当これ、僕も毎日悩んでます。本当に野上さんに教えてほしいんですけど、書くの本当大変ですよね。 特にコロナっていう文脈も一つ大きなターニングポイントかなというふうに思うんですけれども、 やっぱり書き言葉としてのメディアの持つ意味っていうのがまた大きくなったような気もしますよね。 その辺、野上さんどう感じてます? そうですね。潜在的にというか、長らく、30年40年実はビジネスの世界で文章実の本ってずっと出ているので、 大きなテーマではあるんですけれども、このコロナ禍、withコロナとかafterコロナの時代において、やっぱりテキストコミュニケーションの機会っていうのがすごく増えてますよね。 会ったことない人とずっとオンライン上でやり取りすると。もちろんzoomとかteamsとかっていうところでのビデオ会議みたいなのもあると思うんですけど、 一方でビジネスチャットであったりだとか、メールの数が増えたりだとかっていうことは実際によく聞く話ですので、 やっぱりテキスト文章力でいかに自分をうまく表現するかとか説得するかみたいな力が足りないと損をしてしまうという時代になっていると思います。 結構話し言葉とかでは流暢だったり、それなりに遜色なくできる人が、書くってなると固まっちゃうみたいな人が多いと思うんですよね。 僕に相談されるような方って結構そういう意味で、ビジネスパーソンとしてある程度社会に還元できるようなナレッジがいっぱいある。 そろそろそういうのを言葉にして、例えば本に書くみたいな話とかも含めて、そういう話が来ている時に、書けないんですって言われるんですよね。 どうしたらいいんですかって言われた時に、知らんと。悩むがいいぐらいしか僕は言えないんですよ。 なぜなら僕悩んでるからね。これは何なんですかね。ここに大きな壁はあるんですかね。 ちょっと話戻るんですけども、現役の高校教師の方がおっしゃっていたのが、今はプレゼンの授業とかプレゼンテーションってすごく上手いんですよ。若い子たちも。 しゃべるの上手いんですよ。見栄えすごく上手く話せると。だけどそういう子たちでさえいざ書かすと、さっきと全然違うじゃんっていうギャップが結構大きいらしいので、 時代の風潮的に長らく、しゃべることとかどう見せるかとかどうプレゼンするかみたいなことに、もしかしたら2000年代かなり重きを置かれてきたのかもしれない。 それの解決策って結構難しいんですけれども、文章って結構いい文章、悪い文章って定義するのが結構難しくてですね。 小説のある作家のこういう文章が好きだっていう人にとってみれば、新聞記者の書く文章ってダブンなんですよ。 なので、いい文章の定義ってかなり難しくてですね。人によって千差万別なんですね。 一方で悪い文章の定義って結構はっきりしてまして、ダラダラしてるとか何言いたいかわかんないみたいなことなので、 一番の解決策というか即効性のあるマインドセットの仕方としては、悪い文章を読み手としてちゃんとセットして、そうならないように書いてみようというアプローチ。 一番いいかなと思います。いい文章とかこんなの書きたいとかって言い出すと、そのプロセスって結構大変なんですよ。そこまで伸ばすというのもですね。 こういうのはやめよう。ダラダラ書くものやめようとか、前置き長いものやめようとか、何言いたいかわかんない結論不明のものを避けようとかっていうふうに意識が少し入ると、 そういうアウトプットをこれからしたいという方にとってですね、少し指針になるのかなというふうに思います。 そのアドバイスいいですね。本当そうだと思います。 自分らしくいい文章を書くみたいな。プレゼントがそういう部分あるじゃないですか。 なんだけれども、それを書き言葉にしようと思うといきなり難しくなるっていう部分もあって。 まず本当に読み手を苦しませる文章はやめるみたいな、そういうシンプルなところから一歩入るとだいぶ書きやすくなるのかもしれないですね。 その時にやっぱり新聞記者として鍛えられたテクニックがいろんなところに使えてくるっていうのがまさにここの本の内容で。 この本はそういう意味では本当にフレームがいっぱい紹介されていて、今のコンセプトは非常に乗りやすいなと思うんですけれども、 残りちょっとね、明日この話は深めていきたいんですけど、 今日残り3分ぐらいあるんですけど、この3分で何かお話しできるこの本の1ポイントぐらい何かありますかね。 そうですね。 一つ面白いというか、先ほど荒木さんのほうから立場が変わって何かアウトプットをしないといけないみたいな立場になった人がどうしようか書けないんですみたいな悩みを相談を受けられるという話だったんですが、 私も企業向けに文章セミナー講座みたいなことをする機会があるんですが、 上司の方というか立場が上の人って結構文章できると思っていて、 かつ文章に対して何かこうあるんですね。自分なりの。1回見えてるんです。世界が。 それはなぜかというと人の文章をたくさん読んでるから。 なるほどね。 それはただ読むっていう、リーダーとして読むっていうことではなくて、チェックする目で読んでる。 決裁なのか、それを承認するなのかちょっとよくわからないですけども、ケースバイケースだと思いますが、 いずれにしても人の文章を直す、チェックする、削る、何でもいいんですけども、批判的に見ている。 他人の文章。そうすると穴が見えて、自分の文章を書くときにそれが還元されるんですよね。 一番の速攻薬というか特攻薬は、人の文章を見てズダボロに直す。 なるほど。 これをすると自分の文章を見たときに、これなんか人に見られたらえらいことになるなと。 赤ペンだらけになるなというふうになると思います。 これは本当に大事なことで、良い書き手になるためには良い読者になれという話は本当に僕は感じていて、 それは何かというと、自分で書いた文章の最初の読み手なんですよね。自分がね。 そのときにちゃんとした指摘を入れられるかどうかによって、文章のクオリティってだいぶ変わるような気がします。 だから良い読み手になるというのは、良い書き手になるための本当の最初の条件なんじゃないかなという気はしますね。 私自身も新聞記者の5年目のときにたまたま編集者になりまして、 人が書いた原稿に見出しをつけたり、レイアウトで割り当てたりという仕事になったんですね。 それまではずっと自分の文章が削られたりとかですね、ごっそり抜けたりして怒ってたんです。 まあこれ大事なのに、なんで大きく載せないんだと。 それがこの5年目に編集者の立場で、人の原稿を仕事上ですね、強制的に見るようになって、 なんちゅう原稿書いてくるんですよ。見えるんですよ。 なのでなかなか仕事上そういうことをする機会というのは皆さんないと思いますけれども、 今日聞いていただいている方はですね、やっぱり先ほど荒木さんがおっしゃった良い読み手になる。 自分自身の文章に対して批判的にいかに見られるかというのはすごく大事なポイントかなと思います。 はい、ということで初日はちょっとここまでにして、 明日ちょっとこのね、戦略的ビジネス文章術の中の話をしっかりと聞いていきたいというふうに思います。 はい、ということで今日はですね、ジャーナリストの野上秀文さんゲストでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、勉強法のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみたという本になります。 著者ですが、 富士吉豊さん、株式会社文道でいいかな、代表取締役。 そして小川麻里子さん、株式会社文道の取締役ということですけれども、 日経BPから2022年9月出た本になります。 勉強法。 ちょうど僕今、読学に関する本を書いているということをちらちら言ってますけれども、 今もう最終フェーズに入っております。 はい。 なのでこの勉強法というのが、 この本そのものはですね、100冊の勉強法の明調整査して、 その中から共通するノウハウを抽出して、大事な順にランキング化しているということですね。 その大事というのは何かというと、100冊中何冊に書かれていたかということ。 はい。 著者の主観はあえて一切排除。機械的にやったということですね。 でね、何かというとですね、 僕が書いていることがですね、 ほとんどないと。 よかったと思いましたね。 むしろ逆のことを書いていたりするんで、 いやこれ、何でしょうね、そのまんま書いていたら、僕が書く意味ないじゃないですか。 だから全然王道に沿ってないということが確認できてよかったんですけど、 ちょっとですね、ようやくに書かれているランキングを紹介したいと思うんですけどね。 1位、繰り返し復習する。 うん、なんとなくそうですよね。勉強って繰り返し復習。 2位、目的とゴールを明確にする。 僕、そんなもん明確にするなって言ってるんでね。 3位、上手な休憩で学びの質が上がる。休憩ね。 4位、ご褒美でドーパミンを活性化。 5位、ゴールから逆算して計画を立てる。 そんなもんやめろって僕言ってます。 6位、隙間時間を有効活用する。 7位、集中しやすい環境。 8位、一夜漬けはせずよく眠る。 これだからある意味で普通の勉強ですよね。 学校の勉強とか、もしくは資格みたいな勉強に対しては、 多分これは本当に王道で効果的なんだと思います。 僕が言ってるのはどちらかというと、ビジネスパーソンの学びみたいな感じなんで、 必ずしも点数を上げるとか、資格を取るとか、合格するとかそういう話じゃないから、 違って当たり前っちゃ当たり前。 なので、何らかのスコアリングがされるような勉強っていうのは、 やっぱりこれなんでしょうね、という気がする。 面白いですよね。 本当にあえて機械的にやってるっていうのが、この本のバリューであると。 解釈一切なし、みたいなね。 この辺、関心ある人たくさんいると思うので、ぜひご覧いただければと思います。 今日のフライヤーは、勉強法のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた、でした。 # 頂いたコメントへのお返し はいそれでは石川直樹さん対談2日目コメント返していきます イタルさんですメンタルタフネスとド根性 体育会計だった私は半ば理不尽な外圧でド根性が鍛えられました 今そういうことがないから責任を感じて自分で自分を追い込むことになってしまう 石川さんの言葉にあったなんでなんで勝手に背負っていたんだろう ビジネスの世界でも真面目な人ほどそうなりやすいし 一人で何とかするから増していく重さにやがて潰れてしまう 一人で背負えないからこそヘルピーシーキングするそのために自分で整理して今できる ことに集中するよう気持ちを切り替える 根性よりマインドフルなのかしら今は という そんなことですね まあそうなんでしょうね本当に なんかねまさに真面目な人ほど背負っちゃうみたいなことってありますよねまあそれが 結果として ド根性が鍛えられるという人もいれば潰れてしまうという人もいる この判断がまた難しいんですよね本当に ラムさん対談での石川直樹さんのそばにいて話を聞いてあげることができるよう の言葉に心が満たされとても温かい気持ちになりました 一方でその後の中道隊に対する皆さんのクラクラするコメントにブックカフェならぬ沼 カフェになっていると思いながらも楽しみにしている自分に気づきましたと はいありがとうございますそうですね コメントはねインターバルあるか必ずしも本編とね接合しないメッセージだったりもするんで この触れ幅の大きさっていうのが面白いですよね 泉龍太郎さんメンタルの問題は自分救済の世界 ね強い考えな気がします私自身他の誰かが抱える問題に対して知るかよ的な足を 対応を絶対に取らないかと思うと正直心もとないです ゆえに自分が抱える立場になったら開示にの足を踏みそう 理外な機関利害関係なき第三者問題の発生源たるチームや職場の外側にいる第三者が 開示先として存在すると良いなと思いました 骨折や人体断裂のレベルになって初めて頼るのではなく町の整骨院のように ちと筋を違えたぐらいで通えると良いですね いやおっしゃる通りでね大怪我になるという前に ちょっと寝違えたぐらいのね ねえ なんか そうだから病院じゃないんだよね 本当になんか まあいわゆるカウンセリングなのかもしれないんだけど なんかもうちょっとカジュアルにできるといいんでしょうけどね 原産べき論じゃなくて必要論今やる必要のあることを目標からほぐして逆算しパフォーマンス することは仕事でも同じですね人間として成長するのはまたさらにメタ認知して 変化していく環境と環境とも相互調整するところでしょうか 常に作業興奮から自分を客観視して時にアンランすることが自分をコントロールする最低条件 かもしれません 自分に必要だと思わないとやらないというのは子供に教える時の特徴かな自分のことが一番 わかっているけど教えてもらうことで成長があるのは読書や人との出会いもそうですね これね読書っていう言葉あったけど本当に何か 人カウンセリングってね人ですけれども人だけじゃなくてね 読書によるカウンセリングみたいなことも実はあるんじゃないかなっていう気はしていてね まあ読書通じた内製だったりするんですけど僕は結構そういうところにも頼ってるなぁって 今読みながら思いました ぐるぐる鈴木さん心と頭 心と3と頭の一致 今日の話は心と身体と頭の不一致その改善方法はというお話な気がしました 心がうまくいかないと体も動かない体がうまく動かないと頭が悩む 頭が悩むと身体は迷いが出て動かないそれで心が痛む 心身体頭の三角関係の構造と思っていますにも関わらず今日の話の通り 心はあまりケアされていないのかもしれません実はスポーツは身体への影響が見えやすいからこそ 心へのアプローチを学ぶには良い機会なのかもと思いました 確かにそうですねスポーツを通じて心はにアプローチするってね なんかその因果関係ってすごい極端に出るから分かりますよね なんか リリーフピッチャーのすごいわかりやすいですよね明らかに精神的に追い詰められているとかね なんかすごいわかったりするじゃないですか ね 2アウト満塁で急に出された こうクローザーみたいな すすさん石川直樹さんとの対談2日目 その中で特に胸に刺さった言葉はやるべきことに集中するでした 自分も後輩を見るようになって後輩がなかなかやるべきことが何か自分の 指示がよく伝わってないなと感じていました今回の対談を配置をして自分がやる べきことに集中できる環境を作ってあげていないなと大きな気づきがありました やるべきことに集中できる環境づくりとは何か問い形 その問いに真摯に向き合っていきます 本当にやるべきことに集中できた人が強いんですよ やっぱり世の中いろいろ動くけどね その中で本当に何が大事なのか これが冷静に判断できて そしてやっても意味のないこと 排除し自分がやるべきことに真摯に向き合える まあそういう人がやっぱり結局は強い そんな風に感じます 北村直文さん メンタル不調が精神力の強弱で語られる場面を見聞きするたびに人の心に 関する理解は広まってないなと考えてしまいます 未だに大罰やパワハラでチームを鼓舞する指導者も存在するなど 日本の遅れを実感せざるを得ないニュースもあります 多くの指導者が石川さんのように心理学を学び実践し 日本のスポーツ会員をも変えていってほしいそれが競技力向上につながり アスリートの人生の幹を太らすことにもつながりそうです 石川さんの話ビジネス人生に応用可能で汎用性が高いです そうですね本当に 特にねそのビジネスでもやっぱり似たような環境ってありますからね あんまりメンタルにケアしないみたいなことね 大事なことだと思います松田勝さん先日参加した高校生のキャリア構築支援事業にて事前 アンケートいただき人のセッションに参加する生徒からやりたいことが見つからない自分が本当に やりたいことがわからないという声がありました そうした声が出るのも親をはじめ周囲の人々の期待 世間や社会における成功や失敗のイメージそうした影響が心に影響しているのでは ないかと思っていました そのままでいいよ生きていける生きているだけでいいんだよいるだけでいいんだよと存在を 肯定されることも必要だなと思う今日この頃です スクールカウンセラーの配置がある学校もありますが全校に配置されているわけでもなく 家庭でも各家族かや友働きで愛着障害がにつながるのことがあるかもしれない あらいんがではありますがそんな子供もいるかもしれない メンタルマネジメントに携わる人の重要性を改めて考えさせられましたと いやほんとそうねしかもスクールカウンセラーそのものがあんまり機能してないっていうのもね ちょっとあったりするんでこの辺は本当に難しい問題だと思います 話を聞く人がやっぱり大事 機能が大事なんですね 一本旅は守ってた移籍の際の石川さんに対する監督の期待がものすごく大きかったのかなと 想像しました 期待をどう受け取るか呪いとして受け取ってしまうと石川さんのように身動きが取れなくなる 祝いとして受け取れば未来の可能性となる期待するがされるが双方の倫理が必要だと改めて 気づかされます 例えば期待してるよと言った時その言葉は相手を呪いで縛りつけていないか 祝いによって開放され開放が導かれているか ビジネスでも子育てでも意識したい課題です そうですねまぁ無邪気な呪い見たのもあったりしますからねぇ まあ しかし そういうことで人は発奮するということも事実だったりする 無関心というのがね一番きつかったりするじゃないですか この辺のさじ加減が難しい はいということでコメント返し以上になりますいつも皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ ということで、野上さんの対談初日でしたが、いかがだったでしょうか。 ぜひ、明日、明後日も実用的な話も聞いておりますので、楽しみにしていただければ。 そして、我らが書いているニュースピックス、トピックスも、ぜひ注目してくれ。 ということで、今日はここまでです。また明日。 もっと見る #書く #新聞記者 #ビジネスライティング 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール01:182.初めのあいさつ21:333.メイキングオブ『戦略的ビジネス文章術』03:414.『「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』09:065.頂いたコメントへのお返し00:266.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー2022年11月9日プレゼン偏重時代とテキスト今年、小学受験を経験した6歳の息子は面接対策に、塾からの指導もあり、プレゼンのトレーニングを徹底的に取り組みました。準備したとは言え、親子面接当日は親以上に、息子は堂々と面接官に話をしていました。40代になるまで、人前で話すのが極度に苦手だった自分とは明らかに違う、人種がそこにいました。昨今、時代の要請もあり、プレゼン能力は幼い頃から鍛えられています。その一方で、記録や内省など、メリットも多い、テキストでの文章作成が軽んじられ、苦手にならないか、懸念してます。返信 人、本、旅、あまのっち2022年11月8日妻が大学院に通ってまして、絶賛論文執筆中なのですが、よく添削を頼まれます。これでもか、っていうくらい真っ赤にして返してやります。ですが、同じことを僕は、会社で上司にやられる訳です。自己添削って、ムズイですね。ちょっと考えて、僕は、文章を一度プリントアウトして、他人が書いたものとして、添削するようにしたところ、かなり効果がありました。おススメです。返信 たてみアキヒコ2022年11月8日良い文章の定義は難しいが、悪い文章は「何が言いたいか分からない」などはっきりする。「ではないもの」を定義することで「であるもの」が見える。どこか哲学的な学びを受けました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月7日MIT、ジャカルタ、というキーワードを聴き「あれ?どっかで聴いたことがあるぞ…」と思っていたら、News Connectの野上さんではありませんか!すみません、お名前だけではピンと来ませんでした😅💦個人的に興味深かったのは、教育の話です。プレゼンや話すことに重きを置かれるようになり、その分、書くことの比重が下がっている。確かに、そんな背景はありそうですね。グローバル化により、英語教育も含め、会話や発話といった部分に重点が置かれているのかもしれません。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月7日国語力の問題にも通じそうですね。次回の放送も楽しみにしております! 泉 龍太郎2022年11月7日野上英文さん対談1他山の石・反面教師とすべく、他人の書き物を健全な批判と懐疑の目で見る。そう考えると、メールにせよチャットにせよ企画書にせよ、教材の宝庫ですね。見るからに語彙や構成が崩壊した文書もたまに見かけるものの、大抵は一見するともっともらしく書かれている。読み手の自分のリテラシーの問題なのか?と負い目のような感覚も湧いたりする。いや、書き手がイケてないはず。と強引に仮説を立てて暴きに行くのも、やり方の一つかも知れないですね。こう書くと腹黒い感じがしますが笑1返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・11時間前・ 1,748再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,959再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,061再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
今年、小学受験を経験した6歳の息子は面接対策に、塾からの指導もあり、プレゼンのトレーニングを徹底的に取り組みました。
準備したとは言え、親子面接当日は親以上に、息子は堂々と面接官に話をしていました。40代になるまで、人前で話すのが極度に苦手だった自分とは明らかに違う、人種がそこにいました。
昨今、時代の要請もあり、プレゼン能力は幼い頃から鍛えられています。その一方で、記録や内省など、メリットも多い、テキストでの文章作成が軽んじられ、苦手にならないか、懸念してます。
ですが、同じことを僕は、会社で上司にやられる訳です。
自己添削って、ムズイですね。
ちょっと考えて、僕は、文章を一度プリントアウトして、他人が書いたものとして、添削するようにしたところ、かなり効果がありました。おススメです。
個人的に興味深かったのは、教育の話です。プレゼンや話すことに重きを置かれるようになり、その分、書くことの比重が下がっている。確かに、そんな背景はありそうですね。グローバル化により、英語教育も含め、会話や発話といった部分に重点が置かれているのかもしれません。
他山の石・反面教師とすべく、
他人の書き物を健全な批判と懐疑の目で見る。
そう考えると、
メールにせよチャットにせよ企画書にせよ、
教材の宝庫ですね。
見るからに語彙や構成が崩壊した文書もたまに見かけるものの、
大抵は一見するともっともらしく書かれている。
読み手の自分のリテラシーの問題なのか?
と負い目のような感覚も湧いたりする。
いや、書き手がイケてないはず。
と強引に仮説を立てて暴きに行くのも、
やり方の一つかも知れないですね。こう書くと腹黒い感じがしますが笑