TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe「自分の書いた文章ががつまらない!」東洋経済宮崎さんと執筆中の本について語る139:45 2022年11月25日 7,012再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次執筆中の本「独学の地図」衝撃の事実初稿「クソつまんねえ」編集者の反応は?人生を棚卸し「何を学ぶか」の重要性心の掃除と部屋の整理に共通する心理起業の現実と情熱「なぜあなたなのか」AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルーキのブックカフェ、この番組は自分の頭で考える読書に執筆されてあり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルーキがマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。11月25日、金曜日の朝になりました。 さて今日は、その前にご案内です。 今日が締め切りでございます。フライヤーブックキャンプ。 今月は対談させていただきましたが、 マサヤスダさんのあなた流キャリアの歩み方という講座と、 そして我らが渡辺幸太郎さんの作ると作らないの淡い、この2つですね。 今日までが申し込みでございます。 どちらもぜひこの機会にご検討。リンク貼っておきます。 はい、ということで改めて。 さて今日なんですけれども、今絶賛執筆中でもう死にそうになってますよ。 書いたはずなんだけどね。書き終えたはずなんだけど。 本を書くって辛いね。 今自分が書いている本について、東洋経済新報社の宮崎さん、 編集担当していただいてます。伴奏していただいております。 我らが宮崎さんにゲストに来ていただいて、 しばらく不定期なんですけど、これ1回ものの収録ですが、不定期にですね。 また進捗報告ということで、皆さんにも執筆の段階を 共有させていただこうというふうに思っております。 出るのが2月、3月、それぐらいかな。 本当はもう出てるはずなのよ。スケジュール的にはね。 僕は別の本を書いてるはずなんだけどさ。 もうなんでしょうね。 僕は全然あれなだけなんですけど、あれだから編っちゃうわけですよ。 ということで、宮崎さんとの面白対談スタートです。 いきましょう。本編スタートです。 # 『独学の地図(仮)』さて、どうなりますことやら 今日からは新しいゲストをお迎えした対談になります。 東洋経済振興社の宮崎夏子さんです。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで宮崎さんとはですね、一緒に今本を作っておりまして、 来年の2月、3月ぐらいに発売できるかなという風に考えておりますが、 どうなることやらですね。 ちょっとタイトルまだ決まってませんが、仮のタイトルを教えてもらっていいですか。 はい、独学の地図ですね。 独学の地図ということで。 はい。 これ結構宮崎さん前から言ってましたよね。 そうなんです。 企画の打ち合わせをずっとしていて、一番最初の荒木さんにお声掛けをしたとき、 色々ちょっとテーマを持っていって、その中で独学っていうのがあって、 荒木さんこれはやりたいという風におっしゃってくださったので、スタートしたと思うんですけど、 色々打ち合わせをしている中で、すごい地図っていうのが頭に浮かんできて、 確かに独学って結構手探りで、暗中模索でやる感じのイメージがあるので、 そこでちょっと地図になるような、指針になるようなものが知れたらいいなというので、 それが一つコンセプトとしてありなんじゃないかなと思って、独学の地図としたんですけど、 そのときたまたま同じ時期に書館で地図帳の読み方っていう本を手に取って、 それにも多分若干影響されてます。 そうなんですね。 すごい面白い話。脱線していいですか。 どうぞどうぞ。 英国書院さんから出てるのかな。 本の売上を調べられるタブラインっていうデータがあるんですけど、 それをちょっと気になったの。面白い本だなと思って、どれくらい売れてるんだろうと思って打ち込んでみたら、 めちゃくちゃ売れてて、多分10万部近く1点じゃないかぐらいの。 地図マニアっているんだなっていう風に思って。 それと全然別なんですけど、どこかで影響を受けてます。 じゃあこれ売り場としては地図売り場に指しますか。 確かにね。地図書いていただけますか。 反抗時期が大幅に変更になりそうですけど。 それでリスナーの皆さんに、 執筆の裏側を知る機会もそんなないと思いましたので、 今私たちが何を考え何に苦労してるのかっていう裏側を、 差し支えない範囲で開示していきたいと思うんですけれども。 今、仮現行ぐらいのところを、8万字9万字ぐらいかな。 ちょうど僕が書き終えたのが多分2週間ぐらい前でしたね。 それを僕が見直して、ちょっと編集して、 それで下段にして、そこからまた修正みたいな感じかなと思ってたんですけど、 見直してね、もう超衝撃を受けましてね。 クソつまんねえっていう。 びっくりしました。 笑うしかないです。 特にね、初めの3分の1ぐらいが、 もうほんとねこれ、 いや、僕双子の弟がいるんですけど、 多分、そいつが。 もうそいつのせいなんですよね。 本当にもうびっくりしましたよ。 あーつまんねえなと思って。 学前として、3、4日ぐらいちょっと呆然としてたんですよ。 いや、もうダメだって思って。 でも、呆然としてても意味ないなと思って、ようやく手を動かし始めたっていうのが、 ここ2、3日みたいな。 そんな感じですね。 宮崎さんはその過程をどうご覧になってましたか。 そうですね。 筆筆のスタイルがちょっとずつ描いていくっていうスタイルでしたよね。 そうですね。 で、その都度都度フィードバックはしていたんですけど、 多分ね、その声がね、荒木さんに全然届いていなかった。 つまんないって言ってたの? いやいや、つまんないじゃないですよ。 あのね、荒木さんがこういう方針で一度見直してみますと、 4つぐらい呆然としてくださってたんですけど、 それ私言ってたよって。 あ、そう? ちゃんと伝わってなかったって思いました。 そうですね。 いや、こんな経験ね、僕初めてなんですよ。 双子の弟が描いたっていう。 双子の弟ですね、これは絶対にね。 本当に。 なんか、期間は空いてるとはいえ、 この4、5ヶ月ぐらいの話じゃないですか。 はい。 だから、長くても4、5ヶ月前の原稿ですよね。 いや、同じ人物ってすごい思ってですね。 やっぱりこう、なんだろうな。 自分で読んで自分で面白いって思えないとやっぱり出せないですよね、そこはね。 その後半に行くに従ってすごい筆がのってきてる感じがして、 どんどん面白くなってきたなというふうに私は思ってるんですけれども、 やっぱりね、最初の1,2章はチューニングじゃないですけど、 ちょっと手探りというか、自分のスタンスはどこにあるんだっていうのがね、 ちょっと探っている感じではあったと思うんですよね。 一回書き切って、荒木さんの考えだったりとか、 この本の面白いところ、オリジナリティみたいなところがかなり固まってきたと思うんですよ。 その上で読んでみたので、そのギャップに愕然とするというか、 そういうところも多分あるんじゃないかと思いますね。 ご自身ではどう思いますか?後半と前半比べてみると。 全然後半の方が面白いと思ったし、確かに筆がのっているというのは思いましたよ。 そうですよね。内容的にも結構後半の方があんこというか、 この本の売りになるなというふうには思いましたね。 そうそう。おかしいな。前半も僕結構楽しいなと思って、 面白いぜと思って書いていたんだけど。 あとスタッフとしては、最初がどう学ぶかで、後半が何を学ぶかというところで、 荒木さんが一番言いたいのは、どう学ぶかというところはずっとおっしゃっていたので、 それが大事というのはあるんですけど、客観的に見て後半の何を学ぶかのところの方が、 独学というレッドオーシャンのジャンルの中で見たときに、 オリジナリティがあるし、荒木さんが言うから説得力があって面白いという部分だなとは 個人的には思いますね。 これは書き始めてから再発見した感じですね。 はい。 ハウのところは比較的、僕が結構持論として持っていたところで、 結構意図を持ってやってきた部分もあるんですよ。 でも後半の部分は、僕の人生を棚下ろししていって、 そして徐々に徐々に、自分はこういうことが言いたかったんだっていうのを 気づいていったプロセスなんですよね。 そういうこともあって、筆の乗り方が違ったのかもしれないという気はします。今から考えると。 確かにそうですね。1,2章はテンションも違うと思うんですよ。 そう、なんかね、なんかね、あれなんですよね。積極さいんですよ。 そうですか。どんどん後半に行くにつれて、ご自身が楽しんでいる感じがすごく出ているんですよね。 1,2章はこうするといいよとか、積極くさいという。 なんか鼻につく。弟が書いたらしょうがないんですけど。 そうですよね。弟の仕業ですからね。 いやでも、僕だから1章ずつ書いて、だから文字量でいくと1万字ぐらいの単位で書き上げたら宮崎さんに渡して、 フィードバックもらってみたいな感じで、それでその都度ミーティングみたいなことをしながらみたいな感じでしたよね。 そうですね。 普通ってそんな感じじゃないんですか?まとめてドーンって感じなんですか? 基本的にはまとめていただくことが多いですね。 それってめっちゃ怖くないですか? 最初の1章とか1,2節分だけサンプル原稿という形でいただいて、文章のトーンだったりとか、こういう書き振り、 もうちょっと柔らかくしましょうとか、もうちょっと具体的なご自身の話を入れてもらえますかみたいな感じで、 トーン調節みたいなのはしますね。 ただその、やっぱり一気つかんで書いてもらう方がご自身がね、そのモードっていうのがあるじゃないですか、 執筆モードっていうのがあるじゃないですか。 で、なかなかその時間が空いてしまったり潜られてしまうと、そのモードにまずなるのに時間がかかってしまったりとか、 ちょっとテンション変わっちゃったりとかすることもあるので、なるべくまとめて完全原稿みたいな形でいただくようにはしてます。 ただ、人によりますよ。 執筆ペースとかそっちの方が細かく区切って、打ち合わせとかした方が執筆ペースがつかみやすいとかいう場合は、 一度一度もらって、でもその場合やっぱり最後のそのトーン調節みたいのが、 一気つかんで書く場合よりも時間がかかってしまうっていうのはあると思います。 なので、いいんですよ今。絶望して。 絶望していいんですよ。そういうやり方をしてきたので。 そこから今、這い上がって良くしていく段階なので。 荒木さんはどうですか?こういう執筆スタイルで? もうずっとこう。 そうなんですね。 だから基本的にまとめてやることはなくて、 大体そうですね。 結構僕、中川博美さんね。2KBPの。 育ててもらった勘はあって。 で、博美さんってやったら、 あれだいたい一章4、5センジなんですよ。 4、5センジを投げて、で、博美さんからわーとかきゃーとか言ってもらいながらも、 ここはこうした方がいいです。みたいな。 褒めてお立ててもらいながらも、こうバシッと言うところは言っても、 あ、そうっすね、みたいな感じで。 こうやるみたいな感じだったんで。 そうすると最後の編集ってほとんどいらないんですよ。 書き上げたって言ったら、あとは一気通貫で、 なんかトーン調整してみたいな感じなんで。 まあ、そんな感じかなと思って、今回の。 あれー?みたいな。 一個思い当たることがあるんですよ。 テーマが失敗図鑑じゃないですか。 あとビジネス諸図鑑っていうのも。 ありましたね。 そういうふうに、書くとなるようなテーマが別にあって、 それについて荒木さんが解釈を加えていくっていうようなものだと、 トーンがぶれにくいと思うんですけど、 今回独学の地図って、その軸になるものが荒木さんの中にあって、 かなり内省しながら書いてると思うんですよね。 いや、ほんとそう、ほんとそう。 とにかく自分と向き合う作業だったんじゃないかと思うんですけど、 だからこそ失敗図鑑とかビジネス諸図鑑っていうのは、 そういう本があったりとか、そういう失敗事例がまず軸にあるじゃないですか。 この上で解釈を加えていくので、 そこまで大きくぶれることはなかったのかもしれないですけど、 ご自身が内省していくプロセスというか、ずっと見てましたけど、 なんかそこがぶれるのってある意味しょうがないのかなってちょっと思ってます。 いやなんかさ、宮崎さんと話してると、 なんかもう全ては僕宮崎さんの手の上で転がされてるから、 ここで絶望するのも分かってたよみたいな。 いやいやいや、違いますよ。そんなことないですよ。 一生二生がいけてないっていうのもやがては気づくと思ってましたよ。 いやいやいや、やだやだやだ。違いますよ。 ただね、そこまでひどいと私は思いませんよ。 ただね、そういうふうに感じて、ある意味今衝撃を受けてる状況じゃないですか。 これはある意味すごく良くなるチャンスでもあると思うので、 原稿が良くなるチャンスでもあると思うので。 まあひどくはならないと思います。 もうあれ以上ひどい原稿は読んだことないんで大丈夫だと思うんですけど。 ぜひ良い方向にやっていきましょうという感じで思ってます。 そうですね。 ちょっと話は変わるんですけれども、 ちょっとリスナーの皆さんにお伝えしておくと、 僕と宮崎さんはかなり長い関係でございまして、 何年前でしょうか、初めてご一緒したのは。 初めてお会いしたのはですね、私20代の頃なので、 2013とか2とかじゃないですかね。 もう10年前? いやいやいや、そんな前じゃないですよ。 あの最初の… 僕がグロービスにいた頃の、何でしたっけ。 27歳からのMBA。 グロービス流… 何か… 何かって何でやめてください。 もう一回復習していいですか。 何だっけ。 もう一回って何ですか。 27歳からのMBA。 グロービス流ビジネス基礎力10です。 ああ、そうだ。 あれ、刊行が2014年だと思うんですよ。 2014年か。ってことは2013年とか。 今はもうお会いしてるんじゃないかと思いますよ。 あの時は教長の中の共同執筆者の一人という人の関係で お会いさせていただいてまして。 あれね、あの本シリーズ3冊でしたっけ。 3冊出てますよ。 最初の本がね、本当に重範特に重ねていて、 今何万部かな。 4、5万売れてますよ。 次かな5万部。 もう累計コツコツまだ未だに重範していて、 先々月も重範の連絡があって、 年に1回とか2年に1回とかは重範していて、 ありがたいロングセラー商品で。 そうです。2014年刊行だったらもうだいぶ経ちますよね。 8年? いやーそう、僕が放たれ小僧の時からのね。 いやー私最初に新木さんに初めてお会いした時、 結構ビジネスショップで年配の方とお仕事することが多かったので、 あれ同世代かなって思ったんです。私20代で。 いやー同世代じゃない。 若く見られませんから。 若いっすよ。 同世代って思って、珍しいお若い方って思ったんですけど、 実際ね原稿とか読んでみて、すごい面白いんですよね。 頭のキレがいいというか。 はい。 文章のキレがいいというか。 もっと言ってください。 それでグロービスにいた時代に、 1回短所のご相談を多分してると思うんですけど、 え?そんなのあったっけ? 覚えてないですか? そっか。 その時はね、ちょっとテーマがうまく、 あったあったあったあった。 あったあったあった。 実現できなかったんですけど、 え?あれなぜポシャってあったの? ちょっと記憶になるわ。 私がやってほしいテーマと新木さんがやりたいテーマがね、 うまく噛み合わず、 そうでしたっけ? ちょっと考えときますねみたいな感じで、 自然消滅でしたけど。 その間に新木さんがどんどんご活躍されている様子は見ていて、 ちょうど2021年に私、 ちょっと育休から復旧して、 結構手が空いていて、 いろんな人に声をかけようと思っていたタイミングで、 新木さんにぜひお声掛けしたいなと思って、 またご一緒したいと思って、 声掛けしたんですけど、 最初、半分ぐらい断られるかなと思って、 めっちゃ緊張してメール打ったら、 20分後ぐらいに、 一旦打ち合わせしましょうって、 すごいフランクなメールを返してくださって、 うれしいと思って。 やり直しはしてませんでしたけど、 そういう裏側がありました。 これは僕にとっても嬉しい話で、 一回過去をお仕事させていただいた人と、 またそういうオファーをいただけるっていうのは、 本当に嬉しいことで。 こちらこそありがとうございます。 本当にありがとうございますという感じなんですけど、 だからこそちゃんとした作品を作らねばと思っておりまして、 リスナーの皆さんまだこれ出るのが先なので、 ちょっと期待して、 Amazonショーへとかでも結構先んじて出る感じらしい? そうですね。予約自体は、 12月の上旬くらいからスタートする予定です。 ということで、まだタイトルも影も形も決まってない中で、 箱だけは用意するという。 そうですね、形から書きました。 ということで、また適宜皆さんには、 この執筆の裏側を宮崎さんとのトークをお届けしていきたいと思いますので、 ぜひご期待いただければというふうに思います。 今ちょっと一番下かな、そこぐらいな感じかもしれないので、 ここからどう立ち直っていくかを。 そうですね、ブラッシュアップしがいのある現行ですね。 またポジティブな表現に変えていただきました。 イイ子だして。 ということで、皆さんご期待ください。 よろしくお願いします。 ということで、豊経済の宮崎さんゲストでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『「心の掃除」の上手い人 下手な人』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日は心の掃除の上手い人、下手な人という本になります。 著者ですが、斉藤茂太さんですね。 精神科医エッセイスト。 佳人斉藤茂吉の長男なんですね。 2006年に亡くなられております。 収栄者から2008年2月に出ております。 この心の掃除。 著者によれば、部屋の掃除と心の掃除は心理的には同じということで、 散らかっている部屋を見られたくないと同様に、 自分の心の汚れ具合を人に見られたくないという心理が働くと、 つい卑屈になってしまう。 この本では心の掃除をする方法が提案されています。 心の掃除と部屋の掃除が似ているというところは、 本当に心理だなと思います。 部屋が汚れると、 心が汚れるというか、落ち着かない状態になるということは、 僕は結構知っているんですけど、 もともとネイチャーとして片付けられない人はいると思うんですよね。 人によって何が心地いいかというと、 きれい度合いって全然違うから必ずしもそうじゃないと思うんですけど、 もともときれい好きだった人が、むちゃくちゃ汚くなっているという、 整理できない状態になっているというのは、本当に要注意です。 いろんなものの優先順位がつけられなくなっている証拠だから、 例えば職場の机の上とかもそうかもしれないし、 いろんなところにサインが出ると思います。 その一つが自分の部屋ですね。 職場の人たちに自分の部屋を見せる機会はほぼないと思って、 分からないんですけれども、 ただ、この乱れみたいなものは、 心を表している部分があると思います。 なので、気をつけましょうということなんですけど、 この本は部屋の片付け方の話ではなくて、心の掃除の話です。 心の掃除というのはどういうことかということですよね。 いらなくないもの、いらないものを捨てると。 整えていくということなんですけれども、 しっかりと力を入れるところは入れて、抜くところは抜く。 このメリハリみたいなものね。 これもやっぱり、ずっと張っていたら何もできなくなっちゃいますよね。 だから、オンとオフみたいなものを明確にするとか、 小さな仕事はさっさと片付けるみたいな。 ゴミが落ちていたらすぐに捨てるみたいな感覚ですよね。 小さな仕事はパッと打ち返すみたいな。 僕、しょっちゅう人からあれされますけど、 あれされるってなんだって感じですけど、 スラックのやり取りとかも基本即劣で反射みたいな感じだったりして、 その反射で怒られるわけですね。 この前のお母さんの調雑談でもありましたけれども、 適当な返事してるんで、その適当な返事が人を傷つけているみたいなことをよくやっちゃうんですけど、 いずれにせよ、それは参考にしちゃダメなんですが、 小さな仕事はすぐに返すとか。 でも、心をきれいにするっていうのは、 身の回りをきれいにするっていうことと似てることだと思うので、 ぜひ皆さんもケアしてみてください。 はい、ということで、 今日のフライヤーは心の掃除の上手い人、下手な人でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント開始です。今日は経営カフェDay7 起業したいけど授業アイディアが浮かばないという回でした。 ぐるぐる鈴木さん、プラン段階ではわからない。僕自身も企業内ですが、新規事業の相談を受けることが多いです。 プラン段階ではわからないし、一方で成功する可能性はほとんどないため、僕も人を見てるなと聞きながら思いました。 基本はそのことが好きだったらいいんじゃないでしょうかとお伝えしています。 うまくいかないことを継続しなければならないので、好きでないと続けられないと感じているからです。 恋愛と同じですね。どうしようもなく恋焦がれているならばアタックすればいい。 フラれてもまた挑めるなら本当の恋かもしれない。 いやー、ぐるぐるさんから恋愛論が出てくるとは思いませんでした。この辺もうちょっと聞きたいなぁ。 恋焦がれてアタックし続けて挑めた本当の恋にあなたは出会えたことがありますか?的な話。 皆さんへのぐるぐる鈴木さんからの挑戦状です。 イタルさん、アイデアがないのに起業するという発想が自分にはないので新鮮でした。 アイデアが事業アイデアとして十分かと考えると爪が甘いから諦めてしまう。 それをアイデアが浮かばないと言っている場合は理解できます。 そんな人にマスターのように起業の現実を淡々と伝えるって大切だなと思います。 聞いている側は強く背中を押してもらうのを期待してそうですけど、 なぜ自分がそれをするのかこの問いに明確に答えられることが積み切らないで飛び出す勇気というか、 度胸あるいは覚悟につながるのかなと思いましたということですね。 結構いますよ。例えば武蔵のEMCはまだアイデアがないけど私は起業家になりたいんですみたいな人たちが集まっているし、 全然それは良いことだと思いますよ。生き方としての起業家に憧れるみたいなことってあってもいいわけですよ。 いろいろな課題がありますからね、それはそれでね。 だからみんなが起業家になればみんな幸せになれるかというと全然そんなことはないんで、 生き方はいろいろあっていいと思います。 ルミさん、起業すると大変なことばかりなので考え出すと起業できなくて、 事業アイデアがないなら起業しないのも賢明な選択ですよね。結婚と似てるなと思いました。 分別がつくうちに結婚した方がいい。分別がつかないうちかな。 分別がつくと結婚できなくなるとキキキリンさんの言葉ですが、 起業も分別で考えるより情熱と勢いで始めるのしかないのかも。 失敗したらたくさんの人に迷惑かけるのも結婚と起業も同じですし。 と思いました。知らんけど。 いいですね。知らんけど。本当知らんけどね。 結婚も起業も似てるところはあるんだと思いました。 あんまり考えちゃダメなんですよ。 考える前に動いているっていうその動きがやっぱり本物の動きなのかもしれない。 知らんけど。 ひとほんたべあまのちさん、バンドを組むように起業するというメタファーでいろいろ妄想してしまいました。 対談の文脈とは違うかもしれませんがバンドとなるとある程度方向性が同じで 楽器がかぶらないようにしなければならないわけで起業に当てはめると誰がする問題になるのかな。 まず誰と組むかを決めてからサービスを考えるという話もありますね。 一人の妄想から起業するパターンはバンドというよりギター一本で路上ライブを積み重ねるイメージでしょうか。 スモールスタートからサービスを磨き上げるイメージです。なんか面白いと。 まあ確かにねみんなボーカルだとしたらなんだろう。 それはそれでボイスなんとかでいけるかもしれないけどね。 なんかこうドラマばっかりでもしょうがないしね。 ちゃんとリズム舞台とメロディ舞台とバランス取れてた方がいいしね。 それは確かにバンドという比喩の意味はいろいろ深掘りできますね。 誰かが言ってた良い経営者の違いは自分が描いているものが単に夢に過ぎないのか自分の信念に基づくものなのかその違いを見極めること。 とても難しいことなのだけどそこでは自分を徹底的に客観視して把握している。 そんな言葉を思い出しました。 自分がやりたいことやアイデアがあってもそれが持続した事業にするのはとても難しい。 企業が先に来てしまうとアイデアが思いつかないし徹底した事故への問いと行動と失敗の繰り返しなのかもしれないと思いました。 やりたいアイデアがあっても難しいんですよね。 そこで本当に本気度を問われるというプロセスが待ってるんですよね。 始めることは誰でもできるかもしれないけど本気なのかというのは常に問われ続ける。 これは別に企業に限らずですけどね。 企業だけが特別なものかというと、まあ特別なものなんですけど、 ただ普通のビジネスパーソンでも同じことでもある。 そんなことでもありますね。 すすさん、なぜあなたなのか考えさせられるフレーズですね。 相手の本気度を確認する上でつかんでみたい表現ですね。 一方で企業までは至らずとも新規事業や新規プロジェクトを立ち上げる時とか、自分自身の覚悟を決める問いとして有効なフレーズだと思います。 いやー本当そうっすよ。 なぜあなたはすすさんじゃなきゃいけないんですか。 という問いはどうですか。 なかなかこれはね。 いやあなたはなぜ荒木裕之なんですか。 すごい哲学的な問いですね。 ちょっとそれいいかもしれない。 面接とかでまず自己紹介してください。 いや私荒木裕之です。 分かりました。 あなたはなぜ荒木裕之なんですか。 この問いぜひちょっと面接でやる人やってみてください。 頭おかしくなったんじゃねえかみたいな。 ここにどんなユニークな答えが返ってくるか。 いい質問だと思いますよ。 知らんけど。 背中を押すのか熟考を促すのかアドバイスの二極化のお話は共感しまくりでした。 どちらであっても相手がどう捉えるのかその助言をどう意味付けるのかわからないので悩んでも仕方ないのかもしれません。 私自身は大学受験浪人時代建築学部を志望していて親戚の建築家に相談したことがありました。 その際の助言に対して当時はうまく受け止められませんでした。 今となってはその助言があってよかったと思います。 起業したいけど授業アイデアが浮かばないという相談に対してどんな助言をしてもその人にしか見えない景色がある。 そう思っていても助言する際には悩みそうだなあ、そんなことを想像しました。 こんな相談ができるのも経営カフェの醍醐味だなあと感じた一時でした。 今日たまたま、今日か、今日じゃねえか、何言ってんだろう。 明日なんですけど、明日の放送ではそういう話にもなるので。 いやもう僕今何の放送してるのかよくわかんなくなってきちゃった。 今日は宮崎さんとの対談が本編でしたね。 はい失礼しました。 はいという感じです。はいどういう感じだ。 泉龍太郎さん、大企業で新規事業を、なんだろうこの漢字。 かじったかな、かじったみとして、モーメントオブドキでした。 あー懐かしいMOD。 音質でベンチャーごっこに供述しただけだったのでは、 うん百万ポンと渡されて自由に使っていいから一年で結果出しなと言われたら本当に飛び込んできた。 うち弁慶で生きがっていただけで一歩社外に出たら借りてきた猫にならなかったか。 他方大企業ならではの話として、安定した待遇なり環境なりがベーシックインカム的に作用して大胆に行動しやすい側面もあると思います。 この側面は大事に生かしたいと思いました。 どっちに作用するかというのはケースバイケースもしくは人次第だと思うんですけど、 大企業なりの難しさはありますしね、それは当然あります。 いやしかし懐かしいな、モーメントオブドキ、MODですね。 流行ってねーなー、というか伝える気が、広める気があんまなかったりもするんで、広めましょうMOD。 ドキッとする一言っていうね、そういうことですよ、モーメントオブドキ。 はい、ということでコメント会社以上です。いつもありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は宮崎さんとの対談でした。またしばらくした後に放送ありますので、お楽しみにということで。 明日土曜日、本当は経営カフェなんですけれども、ちょっと予定を変えて、 面白企画放送したいと思います。ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #書籍 #執筆 #編集担当者 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール02:192.初めのあいさつhttps://labo.flierinc.com/contents/674f1a887b6f23:053.『独学の地図(仮)』さて、どうなりますことやら04:294.『「心の掃除」の上手い人 下手な人』09:195.頂いたコメントへのお返し00:236.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月26日学びについて考え、教育に携わっているマスターだからこその悩みなのかなぁと思いました。『人生は壮大な自由研究だ』の回でも、マスターご自身の認識の変化に対して、感動している様子を語られてましたが、日々変化しているマスターだからこそ、最初の頃に書いた原稿に物足りなさを感じるのかなぁと思いました。book cafeリスナーとしては、ご自身の作品に真摯に向き合い、納得いかないものはゼロからやり直す姿勢に、いちも刺激を受けております。『独学の地図』楽しみです!返信 すっすー2022年11月26日最近、積読していた、27歳からのMBAシリーズを読み始めたので、宮崎さんが以前編集されていた作品だと聞いて、とても奇遇な体験だなと思いました。勉強法に書かれた作品だったので、独学の地図も何か繋がりがあるのか?何が変わったのか?今から楽しみです。独学の地図の上梓、楽しみにしてます。1返信 きたむらなおふみ2022年11月26日所謂「プロセスエコノミー」のように感じますね。創作過程の生々しい実態をお聞きして、本ができるまでの苦労や乗り越えた喜びみたいなものがあるんだろうな。と想像しました。普段当たり前に読んでる本ですが、その著者の方は皆、生みの苦しみを乗り越えられて来たのでしょうね。独学の地図、購入して読みたくなりました。完成が楽しみです。1返信 人、本、旅、あまのっち2022年11月25日独学の地図、楽しみです!マスターが執筆をされている過程は、それ自体がマスターが考える「独学」のあり方なんだなあ、それをリスナーに身をもって見せてくれているのだなあ、と思いながら聴いていました。いつもながら、本というのは、一人では作れない、特に編集者さんの存在の重要性を教えていただき、本というものが、より愛おしく感じました!1返信 泉 龍太郎2022年11月25日宮崎さん対談ケツを叩かれるマスター、新鮮でした笑執筆の過程で、2ミリの前進の複利計算が膨大になったんだろうなと想像します。マスターの絶望には及びませんが、私も過去に作った資料を見て、もっと上手く書けたな。今になってエビデンスとして出すの嫌だな。等と感じたりします。そんな時に後戻りが利くような仕事の進め方の設計って大事だなと思いました。アジャイル開発的というか、薄い重ね塗りというか。実際には、役員にプレゼン済とか当局に提出済とか、後戻りを許さない状況があったりしますが…1返信 もっと見る
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勉強法に書かれた作品だったので、独学の地図も何か繋がりがあるのか?何が変わったのか?今から楽しみです。
独学の地図の上梓、楽しみにしてます。
独学の地図、購入して読みたくなりました。完成が楽しみです。
マスターが執筆をされている過程は、それ自体がマスターが考える「独学」のあり方なんだなあ、それをリスナーに身をもって見せてくれているのだなあ、と思いながら聴いていました。
いつもながら、本というのは、一人では作れない、特に編集者さんの存在の重要性を教えていただき、本というものが、より愛おしく感じました!
ケツを叩かれるマスター、新鮮でした笑
執筆の過程で、2ミリの前進の複利計算が膨大になったんだろうなと想像します。
マスターの絶望には及びませんが、
私も過去に作った資料を見て、
もっと上手く書けたな。
今になってエビデンスとして出すの嫌だな。
等と感じたりします。
そんな時に後戻りが利くような仕事の進め方の設計って大事だなと思いました。
アジャイル開発的というか、薄い重ね塗りというか。
実際には、役員にプレゼン済とか当局に提出済とか、後戻りを許さない状況があったりしますが…