AI目次
ホテル支配人が示した「優しさ」の真髄
善意の規範化がもたらす危うい「道徳」
優しさを量産する方程式の危険性
ナルシストこそ心理的に健康なワケ
「分かりやすさ」が隠すコミュニケーションの罠
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:47
    2.

    初めのあいさつ

  3. 24:23
    3.

    優しさは仕組み化できるのか?

    チャプター添付画像
  4. 03:39
    4.

    『いちいち気にしない心が手に入る本』

  5. 08:20
    5.

    頂いたコメントへのお返し

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    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月9日
あらためて、やさしさって何なんだろう?と考えるキッカケをいただきました。型にすることの弊害というお話は、言葉が与えられることで余白がなくなることと似ているなぁと感じました。たとえそうだとしても、言葉にせずにはいられない感覚。不安定さと余白というキーワードが浮かんできました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月9日
不安定な状態は宙ぶらりんなので居心地は悪いかもしれない、一方、型化された状態は安定するけど、思考を挟む余地はなくなり、そこにまた自身の存在に対する不安が生じ、やさしさを求める。かなり飛躍も含んでいますが、そんなことを考えました。近内さんが冒頭おっしゃった、やさしくありたい人が多い、という感覚は、テクノロジーの進歩により、型にはめられる人達が、余白を求めている姿なのかもしれないなぁ。
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人、本、旅、あまのっち
2022年12月7日
贈与おじさん!笑。
東畑開人さんの近著『聞く技術 聞いてもらう技術』を想起しました。
聞くことが出来なくなったら、聞いてもらうことをしてみる。コップに溜まった水を空にすれば、また聞けるようになる。逆もまた然り。
同じように、人に優しく出来なくなったら、街に出て、受け取り手不在の贈与を探してみる。例えば、毎朝、通学路に立って児童たちを見送る交通安全おじさんの笑顔。
ポケモンGOのように、優しさをカプセルに閉じ込めて、また旅に出る。
なんかいい感じじゃないですか?!
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たてみアキヒコ
2022年12月6日
知情意のバランスなのかなと思う。仕組み化すると知識になるが、情愛が無くなる。仕組みの裏の意図を哲学として残せるかが問われるのではないか。
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E•T
2022年12月6日
近内さん対談1
型化の功罪 について考えさせられました。
あまり型を用意しすぎると自発性が薄れ、自分らしさも発揮しづらい。一方、型が無さすぎても、まとまらない。
適度な型とはなんだろう?
会社でいえば、最低限のルールと、ビジョンへの共感や文化・風土へのフィット感さえ抑えておけば、あとは個のやりたいようにやる、くらいが良いのではないかと思います。
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泉 龍太郎
2022年12月6日
近内悠太さん対談1

優しい行動を広めようと形式知化を図るほど、
その本質たる「例外的な振る舞い」の要素が失われる…逆説的ですね。

思考が必要条件追求型から十分条件追求型に切り替わってしまうのだと思いました。

ある外資系ホテルで、
顧客への接遇の為に自由に使える予算が社員個々人に配布される話を想起しました。

組織で優しさを仕組み化するには、
優しさを要件定義して各人の行動にコーディングするようなあり方よりも、
各人なりの優しさを発揮する余白を提供するような黒子的なあり方が望まれるのかも。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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