AI目次
恥の感情がもたらす行動変容のメカニズム
過剰可視化社会が育む失敗への恐怖
ルール逸脱に見出す「優しさ」の本質
欲を「志」へ磨き上げる人生の哲学
成果主義と人間性の間で揺れる指導者の葛藤
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:47
    2.

    初めのあいさつ

  3. 26:04
    3.

    「恥」アプリがインストールされてしまっている私たち

    チャプター添付画像
  4. 04:19
    4.

    『働く君に贈る25の言葉』

  5. 09:39
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 01:58
    6.

    頂いたコメントへのお返し2

  7. 00:24
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月9日
いやぁ、近内さんとの対談、めっちゃ良かったです!脳内を刺激させられまくる感覚!最高でした!
恥の考察は大変興味深いですね。知識という観点でいうと、知らないと恥をかく一方、世の中には知らないことが多すぎるので、恥をかかない状態って無理だよなぁと感じました。OSとしての恥について、自分も文献などにあたっていきたいです。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月9日
お2人の恥についての考察を聴き、思い出したのは、確か石渡さんとの対談の中で「ゲームって、いくらでも失敗できるじゃないですか」とおっしゃっていたことです。ゲームだったり、スポーツが、教育の観点で語られるのは、恥とも関連していそうだなぁと思いました。ゲームやスポーツでないと、失敗を許容し、恥に対するアプローチを取り得ないのかもしれません。オシムさんが「サッカーは人生である」といった言葉を語っていたかもしれませんが、恥や失敗という観点で捉えてみると、また違った解釈ができそうだなぁと感じました。
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きたむらなおふみ
2022年12月7日
遊びが利他や優しさに繋がる。大学生のお子さんを亡くされて、学生証返還の際のエピソードは「これだ」と思いました。大学の事務の方の「学生証無くされたなら返還不要」これはマニュアルにガチガチに縛られ、余白がないと出てこない対応ですね。

マニュアルがあれば、考える手間も省けて楽な反面、遊びから遠ざかりちょっとした息苦しさを感じてしまうかもしれません。

遊びと利他。自分はどれだけ遊びがあるだろうか?マニュアルに頼っている部分が多いなあとあらためて考えました。お二人の対談から遊びに問いが立ちましたね。
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しょぼ起業で社会を変える
2022年12月7日
ルールを破ってまで目の前の人を助けてしまう、という利他性についてはすごく共感できました。しかし一方で難しいなと思うのは、そのことを言語化した瞬間に「じゃあルールを破ってよいのか」という批判や、他にも同じ例があったときに行われなければ不公平ではないか、などという(強迫観念的なマニュアル化?)の影が浮かび上がってくるのも事実です。近内さんのいう利他的贈与のある世界が人間の本質的なものの一部なのではないかと希望的観測を抱きつつ、非言語的なグレーな状態にしておく事も大切にしたいと思う今日この頃です。
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E•T
2022年12月7日
近内さん対談2
GUILTY vs SHAMEの比較が興味深かったです。
個人的にはGUILTYはルールを破ったというニュアンスに対して、SHAMEは人間として道徳的にやるべきことをやらなかったというニュアンスです。武士道精神が根付く日本におけるSHAMEは、他の国々でのSHAMEよりも重たく捉えられているように感じます。 僕も「恥をかかない」ということが様々な場面で行動のモチベーションになっていると感じます。よくも悪くも。
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人、本、旅、あまのっち
2022年12月7日
「当然ご存知だと思いますけど」とか、「釈迦に説法ではありますが」という言葉は、時に「やばい。知らないぞ」という恥の感情を相手に持たせて動揺を誘い、マウントをとる道具として使われますね。グレーバーの負債論で語られたような、恥の感情という負債の応酬、より大きな恥をかかせた方が勝つという不毛な争い。
同じような道具として、「恩」というのもありますね。恩を着せるというのは、まさに負債ですが、「恩に感じる」というのもまた、自己を縛り付けているかもしれません。
思考の旅にいざなう、楽しい雑談でした!
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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