【4周年記念雑談】哲学研究者 近内悠太さんと「優しさ」「恥」について語る2
43:20
9,124再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:472.
初めのあいさつ
- 26:043.
「恥」アプリがインストールされてしまっている私たち
- 04:194.
『働く君に贈る25の言葉』
- 09:395.
頂いたコメントへのお返し
- 01:586.
頂いたコメントへのお返し2
- 00:247.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
恥の考察は大変興味深いですね。知識という観点でいうと、知らないと恥をかく一方、世の中には知らないことが多すぎるので、恥をかかない状態って無理だよなぁと感じました。OSとしての恥について、自分も文献などにあたっていきたいです。
マニュアルがあれば、考える手間も省けて楽な反面、遊びから遠ざかりちょっとした息苦しさを感じてしまうかもしれません。
遊びと利他。自分はどれだけ遊びがあるだろうか?マニュアルに頼っている部分が多いなあとあらためて考えました。お二人の対談から遊びに問いが立ちましたね。
GUILTY vs SHAMEの比較が興味深かったです。
個人的にはGUILTYはルールを破ったというニュアンスに対して、SHAMEは人間として道徳的にやるべきことをやらなかったというニュアンスです。武士道精神が根付く日本におけるSHAMEは、他の国々でのSHAMEよりも重たく捉えられているように感じます。 僕も「恥をかかない」ということが様々な場面で行動のモチベーションになっていると感じます。よくも悪くも。
同じような道具として、「恩」というのもありますね。恩を着せるというのは、まさに負債ですが、「恩に感じる」というのもまた、自己を縛り付けているかもしれません。
思考の旅にいざなう、楽しい雑談でした!