book cafeで聴く大賀さんの声は、朗らかで、落ち着いており、マスターとの関係性もあるのだと思いますが、笑い声からは気さくな雰囲気を感じております。そんな印象を持っているので、起業家に対して熱弁を振るう姿が想像できず、実際に、その姿を拝見したいなぁと思いました。大賀さんファンですので😊 他の方もおっしゃっていましたが「リーダーは褒められない」「自尊心の自給自足」という言葉は刺さりました。自分と向き合い、メタな視点を持ち、ある意味で割り切る姿勢が大切なのかなぁと感じたひと時でした。
book cafeのマスターを務める荒木です。 書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。
他の方もおっしゃっていましたが「リーダーは褒められない」「自尊心の自給自足」という言葉は刺さりました。自分と向き合い、メタな視点を持ち、ある意味で割り切る姿勢が大切なのかなぁと感じたひと時でした。
上下関係は、一因だと思います。褒めるという行為は、上の者が下の者にする行為、という固定観念があるように思うからです。
ただ本質は、褒められたい、ということではなく、話を聞いてほしい、という事なのではないでしょうか。
コーチングは一つの受け皿ですね。
そう考えると、この経営カフェは、リスナーは経営者の視界を覗き見る貴重な機会であり、大賀さんにとっても、話を聞いてもらう救いの場になっているのかもしれないですね。
会社でも家庭でもなかなか褒められない中、自尊心をキープするには、過去に親から掛けてもらった言葉を思い出すこと、褒められないまでも頼られていると感じること、それから時々、会社の仲間が部署異動や転職に際して書いてくれた寄せ書きを眺めること、という策があるかなぁと思います。
「自尊心の自給自足」振り返ると、そうしている部分があるからやっていけるのかなあ。とも考えました。
褒められ、承認欲求が満たされると、ベクトルが褒められる事に向いてしまい、道を間違えてしまいそうです。また、調子にも乗ってしまいそう。
「調子に乗る事は、滅びの道を辿る」voicyフェスでの深井さんとけんすうさんの対談を思い出しました。そう考えると承認欲求には罠が潜んでいるかもしれませんね。
プロフェッショナルな仕事の仕方をしていると、たまに褒められる時はありますが、大部分は批判の対象に晒されるとの荒木マスターのコメントに至極、納得してしまいました。
だから、自分の承認欲求をうまく浄仏させないと、バグるものよくわかります。
自分もこれに日々悩んでいて、浴室で独り言を言いながら、シャワーと一緒にもやもやする気持を洗い流してます。
僕の欲求なんてちっぽけですが、大賀さんのお話を伺って、同じような悩みを感じるものだと知って、心が少し軽くなりました。