AI目次
作品を深く読み解く哲学者の視点
哲学者が薦める文学作品とその魅力
谷川嘉浩の新刊『スマホ時代の哲学』制作秘話
【29歳で変わる】高速セルフDCAと最強装備
FOMOと「ゆるふわ」精神、しなやかに生きる術
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荒木博行のbook cafe
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    タイトルコール

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    最近読んで良かった本は…?

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    『29歳の教科書』

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コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月16日
解像度を上げると星座は見えなくなる。なるほど〜確かに!と1人で唸り声をあげておりました。book cafeを聴きはじめてから、解像度という言葉で色々と考えることが多くなった気がします。昨日のコメントにも書いたので重複してしまいますが、本能的に記号でみてしまうのは仕方ないとして、その記号を安易にレッテル化させないようにするのが、解像度をあげることなのかなと思ってます。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月16日
テレビで例えると、2Kだと1920×1080、4Kだと3840×2160、と縦と横の線で区切られたドットの数が増えていきます。そうしたドットが記号だと考えると、ドット数が多ければ多いほど鮮明な画を見れるように、記号が多ければ多いほど、相手を全人的にみたときに人間らしく見れるのかな。そんなことを考えていたので、今回の話も頷きまくりでした。谷川さんとの次回の雑談も楽しみにしています。
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E•T
2022年12月14日
谷川さん雑談2
止むに止まれずやってしまう謎のパッション。誰かに見せるためじゃない。なぜやるのか理由を聞かれてもロジカルに答えられない。ただ自分がやりたいからやる。
それがある人は羨ましく感じます。
自分には、そのような内から滲み出るような好奇心やモチベーションを感じるものが、今はありません。見つけようとして見つかるものでもなさそうですね。自分に素直に向き合って、様子を見たいと思います。
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ぐるぐるすずき
2022年12月14日
思考体力の真の姿

今日のお話を聞き、あーでもない、こーでもない、これでいいと思ったら、梯子を外すように、これもある。複雑さというか、頭の中のありのままを、感じました。

遠くから見たら星座だけど、近くから見たら星座ではない。抽象度をあげると、概念は、見方で変わる、無形なもの。具体的には、昨日の放送の本の例。一文ずつ書いて積み上げたものも、書き終わって全体から見たら、違う星座に見える。だから、それってなに?を追いかける。

思考体力とは、この行程を飽きもせず走ることかもしれないと思いました。
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いたる
2022年12月14日
ダニエル・ピンクのDrive(モチベーション3.0)では、内発的動機はPurpose、Autonomy、Masteryの三つの要因と言う事になってるので、たしかに取り憑かれたようになる謎のパッションはそれと別次元のものに思えますね。

自分の価値観ないしはアイデンティティに絡んでくるものは無意識に惹き込まれるのかも。
それと依存症もまた別物のようにも思いますけどその辺りは本を読んでみたいと思いました。

二日間の対談、知的好奇心が刺激されて楽しく聞かせていただきました。
ありがとうございます。
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泉 龍太郎
2022年12月14日
谷川嘉浩さん対談2

物事を記号化して見ること自体は避け得ない。
ただ、記号が固定化されることが問題。
見たものを記号に変換する眼鏡が顔面に張り付いた状態。

普段かけている眼鏡を外す。
裸眼で見る。
そして眼鏡をかけ替える。

前提として、
自分がどんな度や色の入った眼鏡をかけているか、
知る必要がある。

自分には青く見えている何かについて、
いやいや赤じゃね?
とツッコミを入れてくれる他者の存在が、
眼鏡を知る作業に必要だと思いました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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