DHBR1月号『営業組織を強化する』小島編集長とのLIVEイベント2
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 03:563.
特集以外の論文の読みどころ
- 13:574.
新浪さんのアート論は何が言いたかったのか?
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『Deep Skill』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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ゲームのルール、勝者の定義を自分で決める。
いざ実践となると、自由の刑に処せられそうだと思いました。
部活、受験、就活、業績表彰、人事評価。
ルールの中で踊りルールに自分を最適化させる振る舞いが、学習・強化される機会。
こうした環境にひたって来た人は多いと思います。
一方で、ルール遵守=大船に乗っている、
という気分が薄れ、懐疑が生じやすいご時世でもあると思います。
ルールのくびきから自分を解くには、
まずは内省・自己との対話の時間を作るところからでしょうか。
昨年、僕は16年勤めた大企業からキャリアシフトをしました。会社を辞める時、「なぜ辞めるの?」と多くの人に聞かれました。
客観的に見ると辞める理由はないのです。
自分としては、自分の歩みたい人生を思い描いた結果、新しいことにチャレンジする決断に至りました。
当時は、自分なりにロジカルな説明を組み立てていましたが、今思えば、あれはアートだったんだなと思います。
自然の中で運を呼び込む考え、行動をいかにできるか、考えさせられました。
シャクルトンのケースは、僕も取り組んだので、マスターのおっしゃることに、共感しました。
実際の自然の前では、判断ミスで立ち往生したり、それが運が良かったと感じることもあります。
今年の夏の八ヶ岳の稜線上で、大雨にぶつかりました。時間は昼過ぎ、速度を上げ目的地を目指すか、雨宿りをするか。立ち止まれば、雨足が強まる中で、体温を下げることになります。また、スマホで情報が取れるわけでもない。
こういう時、セオリーはあっても正解なく、自分を信じるしかない気がします。