TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『母という呪縛 娘という牢獄』齊藤彩27:23 2023年1月2日 12,739再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親子関係を支配する見えない「構造」人間関係の「腐敗」と環境変革の重要性リーダーに求められる「素直な心」の真髄哲学とメタ認知が拓く新たな視点組織と個人に役立つ「立ち止まる脚力」AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきひろゆきのブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきひろゆきがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。1月2日、月曜日の朝になりました。 さて、年も明けて2日目ということなんですけれども、私はこれは例のごとくですね、とりためでございまして、今日は12月30日ということで、 ちょっとね、まだ新年迎えておりませんけれども、いい年になっていればいいなというふうに思っております。 さて、今日なんですけれども、つい最近出た本ですね。珍しく、2022年12月14日に出ております。 母という呪縛、娘という牢獄という本なんですけれども、まあこれはね、ちょっと1月2日に放送すべき内容なのかというところもちょっとあるんですが、 このね、ドキュメンタリーです。娘さんが母親を殺してしまったというですね、 そういうことで、いわゆる毒親問題みたいな、そんな話なんですけれどもね、ずっとこう、なんていうのかな、 母親の管理下に置かれていた娘が、 その母親を殺してしまうという、そんな事件があったんですけれどもね、2018年かな、にあった事件だったんですけれども、 それについてのドキュメンタリーになります。話そのものはね、かなり ちょっとね、大変な話なんですけど、できるだけ、ちょっとそこを抽象化した上でね、考える問いを投げかけてみたいなというふうに思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 親子関係はドツボにハマりやすい 母という呪縛娘という牢獄ということで著者は斉藤彩さんですね 共同通信の記者で司法担当記者でいらっしゃいます 2021年に退職されてるんですね ということでまあ個人として書かれた書籍ということかなと思いますけれども これですね実際の事件があってですねまぁちょっと先ほど申し上げたんですけれども 実の母親を殺してしまったというそういう事件がありました 2018年の話ですね この娘さんなんですけども医学部給浪なんですよ 9年浪人していた娘さんでですね お母さんが まあいわゆる毒親という 親でまぁかなりヒステリーでもう娘にちゃん 医者になれと医学部入れと本人そのものはねあまり学歴がないっていうことを コンプレックスに思ってですね まあ娘にそれを敷いたというそんな話なんですね でえっと旦那さんえっとまぁこの娘さんにあたるに父親にあたる人はですねもうすでに 離婚していて別居状態であるということで母と娘の二人暮らしというですねそういう環境で 起きた事件なんですでえっと あの 母親を殺した後ですね死体をバラバラにして息をしたと 河原に行きしてたわけですねまぁそれが まあすぐに見つかって それで近所に住んでいたこの二人暮らしだったはずの 娘さんがまあ第一容疑者として疑われて まっすぐに逮捕に至るというまあそんな話なんですね でねここの話はねもうちょっと僕これ本買って 1日も経たずに読み終えました正確に言うと読んだというよりですね 眺めたっていう感じですかね まともに読めなかったんですよちょっと苦しくて まあそれはもう何なんというかなその母親 が酷くてねその娘さんに対するしつけと称するですね まあ育て方っていうのもまあものすごく酷くて でまぁ これねちょっとね初めのうちに結構 衝撃的な言葉があるんですけれども えっとね56ページにあるんですけどね陳述書の中でいずれ私か母のどちらかが 死ななければ終わらなかったと現在でも確信している そんな言葉が出てくるんですね なので犯行への迷いはなかったとあえて言えば後悔もなかったと私か母のどちら かが死ぬそれ以外に選択肢はなかったのだと母の存在は娘を強く受学していたと いう なんで遺体を解体したのかと言われて母がまた生き返って私を責めるんじゃないかと 思ってと答えているということなんですね まあなかなかにちょっとねグロテスクな話なんですけれども で まあ なのでちょっとですねあの興味がある方はぜひ この本読んでいただければというふうに思いますがまあ私はね 正直読めなかった でえっとここからですねちょっとこの話はあの新年早々うつうつとしてしまうので ちょっと触れるにとどめてですねここから ちょっとね大胆に話を展開していきたいなと思うんですけれども まあこれねえっとね いろんな側面考えられると思うんですけれども私が感じたのはですね まあはっきり言ってちょっと狂ってますよ ねえ おかしいですねちょっとだからこのお母さんも精神状態がねちょっとおかしかったのかもしれないし ただえっとねこれ なんていうのかなその 人間が誰かに対して猫 向き合う時ってちょっと違う顔が出るってまぁある意味文人みたいなことがあるわけ なんですけどこのお母さんもですね実はあの 近所に友達とかもいたんですよね でその友達との間ではですね別に普通の人間関係をしていたわけなんですね でまぁそれをもとにですねあの娘さんは偽装としてあの殺した後もですねその友達に ラインとかを あの母さんにキャラかぶってラインでやり取りとかアリバイ作りでやってたりもするんですけれども が全然違うキャラクターなんですよね これはねちょっとでこう なってしまう構造みたいなものもあるんじゃないかなっていうのはちょっと思うわけなんです あのお子さんをお持ちの方もしくはまあ皆さんねあの ご両親との関係みたいなものもあると思うんですけれども なぜか もう本当に そのキャラクターが出てしまうっていう瞬間ってありませんか僕は結構あるんですよね あの 何かなすごい引力みたいなねその自分の性格とは全く違うところで その子に向き合った時まあもしくはその親と向き合った時に必然的に出てしまう顔 みたいなものがあってですね もうこれねある意味構造にとらわれてるんじゃないかなってまあ自分ではちょっと客観的に 思ったりするんですよね まあ例えば父親と向き合うとどうしてもぶっきら坊になってしまうとかですね えっと母親にはどうしても甘えてしまうとかですね 息子と向き合うときはどうしてもなんか幻覚になってしまうとか まあなんか期待をかけてしまうとかですねなんかこうでねえっと 自分よりこう若い人と接するときはどうしてもこういう態度になってしまうとか なんかこういろいろ自分が 構造としてそういうキャラが現れてしまうという瞬間ってあるんじゃないかなというふうに 思っていてですね でえっと なんつーのかなその構造変えないとダメなんですよね やっぱりなんだろうな そのキャラってものすごく水がね高いところから低いところに流れるみたいな ある意味であのちょっとですね不可否な部分もあるような気がするんですね あの別にこのストーリーをもとに入ってるわけじゃないですよこれはこれでもうちょっとね やばい話であるし許される話ではない子育てとしてですね なんですけれども えっとある環境に置かれたときに何か嫌嫌をなしに出てしてきてしまうキャラみたいなって 人間誰しも持ってるんじゃないかなというふうに思っていて だからこそ環境を変えるってめっちゃ重要なんですよね 例えばですねこのストーリーで行くとその2人暮らしだっていうのはもう決定的にきついんです よね まさにこれタイトルがですね牢獄という言葉が伝われ使われてるんですけどもうそこしかない 逃げ場がないってことですよね でそこにねやっぱり風通しの良さみたいのがないとやっぱり人間関係ってね どんどんバットサイクルになっていくっていうことってあるんだと思うんですね あの職場の人間関係もそうだと思います えっと僕もですね長らく とある人とまあ 上下関係で長かった時期もあるんですけれどもやっぱり腐るんですよね人間関係って まあお互いなぁなぁになるしお互いこいつにはここまで行ってもいいんだみたいな誤解が 生まれるし ね自分もここは大忍ばなきゃいけないんだなんていうのがすごく出てきちゃったりしてその 惰性になっていくみたいなことがあってですね それはやっぱりなんかねちょっとある程度の年数が来たら断ち切らなきゃいけないっていう 部分って多分あるんじゃないかなと思うんですね 人間関係を洗い替えしていくってめっちゃ大事なんですよ ずっと同じ友達と付き合うっていうのはあの一ついいことだと思いますよあのその環境がね あの自分にお互いにとって心地いいんだったらいいんですけれども よくあるのはやっぱり上下関係ね上下になって支配的になってしまう人間関係とかっていうのは やっぱりこれは定期的に変えないと お互いがもう惰性に飲まれて 腐っていくっていうねもう なんつーのかな上もこれでいいんだと思ってしたもなんかもう どうしようもねーみたいな歯食い縛るしかないみたいな もうやるかやられるかぐらいまで追い込まれてしまうみたいなこともあるんだと思うんです まあそういう意味で定期的な人事異動みたいなものってね結構その シャッフルという意味ではとてもいいんじゃないかなーなんていうのもちょっと思ったりもします はい ちょっとねあの チャプター変えて最後クロージングいきたいと思います # 構造を変えるしかない 人間関係に変化を与える、環境を変える。 人間は自分で関係性を変える力はそんなにないと思う。 意志でこの人にちゃんと向き合おうと思っても、どうしても価値観が違うとイラっときちゃったり、過度な期待をしてしまったり、 いろんなものが出てくる。その究極的な象徴が親子関係だと僕は思う。 ある程度自立したら、手放すというか、独立させるという選択肢も大事だと思う。 お互いにとって。親子もそうだし、社会人、組織の中の人間関係も ずっと一緒にいて、何年も過ごす。これは正直きついと思う。 やっぱり腐りやすいね。本当に。だからその人間関係をできるだけ多面的にしていくっていうのは 組織の工夫として大事だと思う。だからスタートアップとかって結構きついんですよ。 人数少ないじゃないですか。変数がないんですよね。だから10人とかその関係性って かなり狭い人間関係の中で、すごい高いプレッシャーの中に生きるから、ものすごい価値観っていうのが 消失されるんですよね。倍増して。普段は大人しいんだけれども、そういうカオスな環境にいると、自分の嫌なところも含めて 1.5倍みたいな形で全部あれが出ちゃうみたいなことがあるわけですよね。それがうまくはまればいいんだけど、 はまらない時ってめっちゃ嫌いになっちゃうみたいなね。それで上下関係ができると、もうどうしようもないみたいな どん詰まりの人間関係になるみたいなことって多分あるんだと思います。何回か衝突してね、何回か人間関係修復してごめんなさいとか 謝ってても、多分それはあんまり生産的ではないんですよね。構造を変えなきゃダメ。もうスタートアップだったらやめるっていう選択肢が もうそれしかないと思うし、普通の企業だったら移動するみたいなね、そういうこと もうね、 一つのソリューションだと思う。人間関係ってすごく大事なんだけど、これね、 残念ながらね、ある程度は自分の意思でなんとかできたりもするんだけど、それ以上になるとしょうがないっていうのが あの、この 人間関係の恐ろしさだなというふうにも思います。 まあちょっとね、この母という呪縛、娘という牢獄というね、この本そのものに書かれている人間関係はある種も 極端というか極北に行ってしまったね、 もので、まあちょっとね、なんとかできなかったのかっていう気もしなくもないんですけど、ここに行くまで、 殺すか自分が死ぬかだという、そこまで行ってしまうっていうのはあれなんですけど、多分、でも似たような環境にいる人は日本全国の中でも多いんじゃないかなという気がしています。 ね、ということで、まあいろいろな人間関係に悩んでいる方いらっしゃると思うんですけど、 まあ一人の人間がね、そこを変えるにはね、なかなか難しいものがあるというのが、 私のね、まあ構造主義的なアプローチというのかな、なんかそんなことを感じます。はい。 ということで、えーっと、なかなかね、あの、厳しい話を後半でかなり中和したつもりなんですけれども、それにしても1月2日に聞くにはね、ちょっとヘビーな内容ですね。はい。 ということで、まあこれはね、改めてなんか気を置いて聞いていただければいいかなというふうにも思います。 はい、ということで今日の本編は母という呪縛、娘という牢獄でした。 # 『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はリーダーになる人に知っておいてほしいことです。 著者ですがご存知の通り松下幸之助さんですね。 とても有名な本ですけれども、松下成慶塾編ということですがPHP研究所から2009年4月出ております。 このリーダー論ですね。 それがわかる一冊かなというふうに思います。 まずですね素直になれば本質が見えるということが書かれております。 素直の心になろうと素直になればものの本質がわかり正しくものが見られるとすると賢くなり聡明になってくる。 聡明の極智は英知。英知の極みは神智。神の智ですね。 素直に心になれば神の知恵になるのであるということですね。 これねちょっと哲学的な話があってね。 デカルトとかも理性の話をしているわけなんですけれども、なぜ我々がその理性を信じることができるかというと、我々にも既に神の一部がビルトインされているという話があるわけですよね。 それが曇っちゃうからそこに発揮できないわけであって、我々は神の存在証明のところでそういう話をしているわけですね。 神はいると。なぜならば我々自身がその神の一部を持っているからであると。 だからその素直になるというのは結構大事な話でですね。 ただそう簡単に素直な心にはなれないと。 だから素直な心になるということを日々念ずることが大切だと。 朝起きたら今日一日素直な心で無事に生かせてくださいと心に念ずると。 これを30年続けたら素直な初段になれると。 なるほどね。 なかなかね、これは素直になるというのはそれぐらいストイックなことであるということでもあるよね。 素直になる。そうすれば本質が見えるということで、確かに あ、なんかこんな簡単なことだったの?って気づくことありますよね。 目の前にあったのに気づけるよね。 気づけたはずだよね。 でもそれは心が濁っているとなかなか気づけないということだったりもする。 そんな意味でですね、リーダーになるための必要な心構えみたいなことが書かれておりますので、 是非、名著ですのでご覧いただければと思います。 今日のフライヤーはリーダーになる人に知っておいてほしいことでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返しです。 哲学な日々のやしげきさんの初日ですね。 ぐるぐるすずきさんです。 なぜ僕は毎日コメントするのか? 行動に問いを投げかけるのが哲学という定義から、 今日は僕がなぜ毎日コメントするのかというメタコメントをします。 コメントは興味関心、意見を表明することです。 ただそれを毎日するのはなぜ?に答えるのは難しい。 習慣だからということができますが、 習慣とは何かという問いが生まれます。 習慣という形で行動が内在化されていると、 考えていないというのが実感に近いのかもしれません。 それが例えば呼吸だったりする。 故に習慣を言語化すると変化を作れると思いました。 ということで、いいですね。 メタコメントですね。 そしてさらに、 私はなぜこんなメタコメントをするのかという問いを投げかけると、 メタメタコメントになっていくという、 そんな構造ですね。 まさに今この瞬間哲学しているという、そんな感じ。 いいですね。 ETさん、哲学とはメタな問いを考えること、 考え続ける脚力が大切というのが印象的でした。 僕の場合、メタな問いを考えることはありますが、 考え続けられない、つまりは脚力が弱いなと思います。 自分は樽を知る、適応する、圧力を嫌うという傾向があるので、 置かれた状況を受け入れやすいのだと思います。 でも、組織で一歩踏み込んだ深価値を生むには脚力が必要です。 身につけたいですが、どうすれば自分の傾向に抗って考え続けられるのか、 との問いが浮かびました。 問いを逃さず、問いを捕まえ続けたいです。 ということですね。 そう、あのね、やっぱね、 こう、問いを持つって大事でね、 人生のイニシアチブを取る第一歩なんですよ。 もうこんなもんだよね、ってなっちゃうとね、 問いすら立たないんですけど、 なんで?っていうね、そこ、 とても大事な姿勢だと思います。 はい、泉龍太郎さん。 自分の好物の匂いが濃く漂う本でした。 弊社では今パーパスを新設する話が立ち上がっています。 パーパスイコールメタ会社と言えそうです。 他方で単なる言葉遊びと冷笑する向きも、 メタパーパスイコールメタメタ会社の視点の不足かもしれません。 メタ菌をつけるには、野球の筋肉は野球で鍛えるといった具合にはいかず、 日常の仕事の延長戦にはない非連続な鍛え方が必要そう。 日々通う野球のグラウンドとは別に、 トレーニングジムにも足を運ぶ習慣を持つことが望ましいとも思いました。 ということですね。 イズミさんも好きそうな感じでいいですね。 イズミさんはやっぱりメタな力を持ってますよね。 だから仕事もそっちの方向にぐっと舵を切った方がいいのかもしれないですよね。 最前線で疑いもしないソルジャーみたいなところでバリを発揮できる人もいると思うんですけど、 イズミさんはそういうタイプではないと思うので。 ぜひいろんなキャリアを考えてみてください。 イタルさん、お話を聞いていて最初に浮かんだ問いは論理と哲学の境界は?でした。 解に向けて組み立てられれば論理?解がないと哲学? メタ的な問いを考えると哲学との言葉を聞いて、 昔コーチから教わった問いを思い出しました。 違いを生み出している違いは何か。 ホワイとソーホワットで中小の階段を登り降りすると同時に、 このような水平移動の問いも哲学的にはあるのかしら。 なんて色々湧いてくる放送でした。続きはあるのかしら。 続きは翌日やりましたけれども、 ちょっとテーマは変わりましたね。 本来無一物という禅の話になったので、 本そのものにはいろんなことがこれ以外にも書いているので、 ぜひ読んでみてください。 多分イタルさんも相当楽しめるんじゃないかなと思います。 たじさん、哲学についての新たな洞察を聞いて、 私は会社で哲学をしてきたのだと気づきました。 荒木さんのお話にあった通り、 以前は哲学に重心を置きすぎて、 お前何やってんだ状態、 これじゃいかんと今はプレイヤーとしての働きを意識する日々、 結果的に哲学持ちに足ついた思考へと少しずつ消化することができた気がしています。 ということで。 いいですね。いいですね。 哲学者すぎると本当にバリューを出すのは大変です。 哲学者とソルジャーという二極に分けた時に、 よっぽどソルジャーの方がバリューを出しやすいですよね。 ただ人の特性というのがあって、 ソルジャー気質化、哲学者気質化というのは明確に違うんでね。 これが難しいことなんですね。 増田博之さん、監査役は哲学者たるべしと思いました。 本当そうですよ。監査役であり、社外取りであり、 いろいろね、肩書き違うんですけれども、 別に肩書きも関係なくね、やっぱり組織をちょっと離れたところで見る、 そして口にする勇気を持つ、そんなことが大事なんじゃないかなと思います。 北村直文さん、今日の配信の文脈から想像したのは空気の研究です。 私たちが漠然と支配され、突き覆わされている空気、 これに水をさせられれば、現実に引き戻され冷静に考えることができます。 この水をさせる人が哲学者なのかもしれないと考えました。 私たちを支配する空気の恐ろしさ、 これを打破するためにメタ認知できる舌の高さと口にする勇気、 まだまだ自分は哲学者たるものを持ち合わせていません。 せめて空気に飲まれている際、それを自覚できるようになりたいです。 空気の研究、リマインダーありがとうございます。本当にそうかもしれないです。 水をさすということが、日本はなかなか難しいみたいな話も山本智平さんの本にあったと思います。 How can Kataoka Men do it?さんから、初めてかな。 立ち止まる脚力に唸りましたバスケットでも、特にリング周辺に侵入した時こそ立ち止まれることが重要です。 これがなかなか難しく、選手の命運を分ける事柄の一つです。 続けてバスケの場合も、そもそも全力疾走するよりコントロールできる速度で仕掛けた方が得るものが大きいという技術論があります。 スピード以外の要素も駆使し、リング周辺に有意な状況で侵入する方法を各選手が研究しています。 仕事などで没入して瞬発力を発揮することは大事です。 同時に没入し過ぎず立ち止まれるよう程々にと意図的に威悪を残すことも大事なのかと考えました。 とても楽しい試作の時間でした。ブックカフェ万歳ということで。 ありがとうございます。 バスケか、この話がバスケに役に立つとは思わなかったけれども、 そういう風に言っていただけると、いろんなところに応用可能なのかもしれないですね。 ありがとうございます。 松田和志さん、今日の放送を聞き哲学の日々を購入しました。ご紹介ありがとうございます。 組織の内側で哲学する、自ら振り返るとそうした思考をしてきた気はします。 しかし考えて社長に進言し、組織に影響を及ぼそうというくらいではなく、 単に考えているだけという感じでしょうか。 組織として利益を出すこと、目の前の患者さんをケアすること、 その狭間で悩み考えている際は哲学しているかもしれません。 何にせよ今ある流れを把握しつつ、それでいいのかと考え続けていきたい。 改めてそう感じました。 松田さんも好きそうな本ですね。 かなり変異で、しかしちょっとしたウィットに効いていて面白い本なので読めると思います。 患者さんとの対話とか対応にも何かヒントがあるんじゃないかなと思います。 さて、ということでコメント返し以上になります。 ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、ちょっと年初から重たい放送になっちゃいましたけれどもね、はい。 放送したい本はいっぱい溜まってるんで、ちょっとね、ソロ活ができる間にいろんな本を紹介できればというふうに思っています。 ということで今日はここまで。また明日! もっと見る #人間関係 #スタートアップ #異動 #親子関係 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:502.初めのあいさつ09:273.親子関係はドツボにハマりやすいhttps://amzn.to/3Q9PpBh04:144.構造を変えるしかない03:015.『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』08:246.頂いたコメントへのお返し00:187.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2023年1月6日コメントの多さから、この問題の関心の高さが窺えますね。マスター、3が日から重いテーマだなあ、と思いながら、家族親戚が集まる正月だからこそ、考えるべき問題なのかもしれません。家族→学校→会社という単一のモデルが崩壊しているのに、相変わらず責任を家族に背負わせる社会構造。確かに問題です。北九州の牧師、奥田さんの「希望のまち」プロジェクトや、石川県輪島市のカブーレプロジェクトなど、問題を家族の中に留めない活動も増えてきています。そういった活動を応援することも大事だと思います。2返信 Gen2023年1月4日年始より大切なご意見ありがとうございます。確かに良かれとおもってのクセのある家族間の言動は、引力が強く、近視眼になりがちです。できるだけ俯瞰してその人の作法なんだと受け止めたいです。良かれと思ってのことであれば。人間対人間として相手を傷つけないように想像力をもって対話する。を大切にしようと思います。身近な人の家族間でも起こっていることかもしれないので、話してくれたら聞いてあげたいな。そんなふうに思えました。ありがとうございます。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月3日職場の人間関係についてのマスターの語りを聴き、私自身の職場での失敗を振り返り、頷きまくりでした。日々のちょっとしたやり取りの中で、これも許されるのなら、と思って調子に乗った挙句、従業員の怒りに繋がる。そんなことを繰り返してしまったダメな男です。もちろん、上記のように「これが許されるなら」と、その時その瞬間に思っていたわけではなく、後から振り返るとそうだったのかなレベルですが、そうした自分の甘えに気付いた失敗でした。2返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月3日また、子を持つ父として、色々と考えさせられる内容でした。毎日の子供との会話の中でも、後から、あぁしとけばよかったな、とか、期待をかけすぎてたかな、とか、もっと子供の声を聴くべきだったな、と反省ばかりです。なかなかヘビーな内容の書籍だと思いますが、機会を見つけて読んでみようと思います。2 アキヒロ2023年1月3日あなたのためを思って、という危うさ。親子関係でも、上司部下関係でも。4返信 山下 暁2023年1月3日『母という呪縛 娘という牢獄』あらゆる人間関係に上下は無い方がいいと思います。一方で、私は人間関係については、ヌルくなり過ぎないことと、FLATなことをバランス良く構築したいと思っていますが、シーソーのようにどちらかに傾き出すと止まりません。閉鎖的ではなく、関係をopenにすることがストッパーなのかな。3返信 もっと見る
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確かに良かれとおもってのクセのある家族間の言動は、引力が強く、近視眼になりがちです。
できるだけ俯瞰してその人の作法なんだと受け止めたいです。良かれと思ってのことであれば。
人間対人間として相手を傷つけないように想像力をもって対話する。を大切にしようと思います。
身近な人の家族間でも起こっていることかもしれないので、話してくれたら聞いてあげたいな。
そんなふうに思えました。
ありがとうございます。
なかなかヘビーな内容の書籍だと思いますが、機会を見つけて読んでみようと思います。
あらゆる人間関係に上下は無い方がいいと思います。一方で、私は人間関係については、ヌルくなり過ぎないことと、FLATなことをバランス良く構築したいと思っていますが、シーソーのようにどちらかに傾き出すと止まりません。
閉鎖的ではなく、関係をopenにすることがストッパーなのかな。