AI目次
先が見えない時代の過剰行動とは
東畑開人氏が説く「ただ居る」難しさ
セネカ「怠惰な多忙」が示す本質
Nestle社長が教える問題発見術
絵本とコメントが拓く新たな世界
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 02:04
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:33
    3.

    軽い躁状態?

  4. 04:23
    5.

    『問題発見の教科書』

  5. 08:48
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:21
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年1月13日
待つこと、ただ居ること、ほんと難しいですよね。『居るのはつらいよ』を読んでから、薬局でも、ただ居るだけ、ということの効能を感じる場面がありました。しかし、それを保つのが難しいのです。個人的に、ただ居るために必要だなぁと思うのは、自分を透明にする感覚だったりします。ただ居ることができないときには、求められる状況に反応してしまい、その求めの引力に自分が前面におし出てくる感じでしょうか。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年1月13日
薬剤師とはこうあるべきといった社会からの求めだったり、国家資格でもあるため国から求められる役割だったり、そうした文脈に触れた瞬間に、薬剤師としての分人が、うずうずと蠢き出します。心の平静を保っていくのが大切だと思っていますが、ほんと難しいなぁと思う今日この頃です。
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yamayumi
2023年1月13日
わかるー!と思って聞きました。
私も同様、どうしても先々を考えて進めてしまいがち。気の利く銀座のママみたいにそれが重宝される時代もありましたが、ここ数年は「急いてはコトを仕損じる」というパターンだったように思います。待つこと・ほおっておくこと・答えを棚上げしておくこと、その方法もあるんだなと理解したのは「ネガティブケイパビリティ」という本を読んでからです。予定調和のない今、拙速に答えを出さず熟成させるってことも大事だと思います。とはいえ自分にとって簡単なことではありませんが。
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ジョー
2023年1月12日
「期待」が自分の思い通りになることを望むことで、それが時に裏切りの感情すら生んでしまうことにハッとしました。相手に対しても自分に対しても期待がプレッシャーとなり、苦しみに変わってしまうことは思い当たることがあります。外側からではなく、内側にある価値観に沿った成長を、信じて待つ。昨日に続いて待つことの難しさと尊さを感じる内容でした。
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山下 暁
2023年1月11日
『心はどこへ消えた?』
私は対象が事柄ではなく、人になると顕著に待つことができなくなってしまいます。若手社員、子どもがよくあるケースで、自分の全てを継承しなきゃ、解決方法を教えてあげなきゃと劣化コピーを作りがちです。会話中も沈黙に耐えきれず、相手の脳がグルグル働いている途中でも、こちらから切り出してしまいます。反省です。
マスターに言語化していただいたおかげで、少し活路が見えました。いつもありがとうございます。
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ごっちゃん
2023年1月11日
1年前まで私の仕事はスピード命、他人のボールを奪ってでも自分で走るスタイルでした。

転機は昨年恵まれた副業の機会。異組織と働く事で自分の価値は、聴く時、待つ時にこそ発揮されている事に気付きました。

一定の自己肯定感を得てから、急ぎ働く体内時計は姿を消しました。急ぎ系スタイルは誰かに認められたいという気持ちが強かったのが要因かもしれません。

今は本業でも聴く、待つが出来るようになってきました。すると周囲の自立自走を感じ取れるようになり嬉しく思う機会が増えました。私にとって待つとは信じる事。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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