TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe対話を通じた新たな読書体験/フライヤー岡さん対談36:16 2023年1月26日 8,665再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次"沼キャンプ" 対話で思考を深める読書体験読書対話で「思考の筋肉」を鍛える方法他者との対話が紡ぐ「知識構成主義」の知『自分を鍛える!』200年前も今も変わらぬ本質リスナーが紐解く「対話と思考体力」の関連性AI文字起こし(β版) # タイトルコール あら黄色い木のブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあら黄色い木がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ さて、みなさんおはようございます。1月26日、木曜日の朝になりました。 さて、復帰してから2日目ということなんですけれども、2日目にしてすぐ対談編ということで、ゲストをお迎えした対談になります。 今日はですね、フライヤーのスタッフの岡さんですね。 はい、もう皆さんもご存知だと思うんですけれども、岡さんをゲストにお招きして対話ということですね。対話ということをベースに。 まあ実は、あれなんですよ。ちょっと1月末までの申し込み期限のですね、僕の あれがあるんですよね。キャンプと言ってますけれども、授業がありまして、それにまつわるお話を岡さんとしておりますので。 リンク貼っておきます。詳しいことをお知りになりたい方はですね、こちらのリンクから申し込み。あと数日ですので、ぜひご検討いただければ幸いです。 はい、ということで行きましょう。本編スタートです。 # 人類でよかったね! はい、それでは今日はゲストをお迎えした対談ということで フライヤーの岡さんがゲストです。どうぞよろしくお願いします。 はい、岡です。よろしくお願いします。 いやー、復帰初の対談ですよ、これが。 いや、そうですよね。 荒木さんのまだお声も万全じゃないですし 荒木さん自身のコンディションも3割ぐらいのヘロヘロ荒木ひるゆきだと聞いてますので ありがとうございます。そのタイミングで対談してくださいって。 今日小学6年ぐらいですね。知能レベルが。 そうですか。じゃあ頑張ります。 あと、お姉さんよろしく頼みます。 今日は何しに来たんですか? 今日はですね、明確な目的があります。 私はこの本編に登場するのを2回目で登場させていただいてます。フライヤーの岡です。 前回はですね、ストラクチャードシンキングっていう荒木さんのフライヤーブックキャンプの講座を受けての話をさせていただいて 今回もですね、私フライヤー社員でありながらまあまあ、受講生として荒木さんのキャンプを受けていまして 今回受けたのが、自分の頭で考える読書のヘアシリーズのキャンプを受講させていただいて それがまた荒木さんの講座だったんですけど 現在ですね、第2期ですね、シーズン2を募集中でして 色々ちょっとお問い合わせとか、あとは感想とか 1期の皆さんからの感想も今ホットなので、それをお届けに参りました。 ということは宣伝しに来たってことですね。 この新鮮なブックカフェという場所に、鋭利目的でいらっしゃったと。 だから荒木さん復帰してすぐなのに、このタイミングで締め切りが1月29日なんですよ。 そこから荒木さんを無理やり稼働させていただいて、というのがありますので。 さあ、じゃあどの辺からいきましょうか。 そうですね、このキャンプちょっと概要からざくっと説明すると 3、4人でチームを組んで 1つの本に対してその3、4人で意思を立てます。 問いを、これについて話そうという問いを立てて、それを音声収録をして提出するという。 それが最大の特徴となっていますね、その課題が。 そちらがその形式が荒木さんがされているポッドキャストの超相対性理論ごっこと呼ばれたり その対話がどうしても、例えば教養とは何かみたいなテーマになるので 答えが出るようなテーマじゃないので沼に入るということで、沼キャンプと呼ばれてますね。 皆さん、沼楽しんでましたね。 デイワンは荒木さんが言ったのかな、誰が言ったのか忘れましたけど ウェルカムトゥ沼っていうのがデイワンのホットワードで 最終回は荒木さん沼に沈めてくれてありがとうっていう寄せ書きが寄せられましたもんね。 イベントでも申し上げましたけれども、ちょっとその趣旨をちゃんと説明しておきます。 繰り返しになるんですけどね。 本を読んで書き物としてアウトプットするっていうのって 一つの確立されたやり方としてもあるじゃないですか。 ブログに書くでもいいし、ツイッターに残すでもいいし はたまた自分の手帳に書くとか、いろいろあると思うんですよね。 それって本当にすごく大事な内省行為だと思うんですけど もう一方でちょっと忘れてはならないのが、発話というか対話ですよね。 語るっていうことによってその本というものを定着させる、もしくは展開させていくみたいな そういうもうちょっとスキルセットっていうかなんていうのかな そういうやり方に注目が集まってもいいんじゃないかという風に思っておりまして そんなことをチャレンジしてみたということですね。 一回やってみて正直どうなるか全然わからないまま やったら面白くなるんじゃないかと思ってやったんですけど 意外に形になりましたね。 形になりましたか。よかったです。よかったですって感想を正して私が すごく本当はアラックさんが心配されてたのは もうぐちゃぐちゃうまくみんなで対話できなくて 混乱して終わるっていう可能性もあったんじゃないかっていう意味ですよね。 それが本当に終わった後、一期生の皆さんとこの間ツイッタースペースで感想を述べる回とかやったんですけど もう皆さんの熱量がすごいですよ。終わった後興奮さめやらぬ。 それが大体こうよくある皆さんの感想で一番多かったのが難しかったって言われるんですよ。 それはもっともだと思うんですけど それをね難しかったっていう時のみんなの顔がニヤニヤしてるっていうのが最大の特徴ですね。 難しさを楽しいものにちゃんと変換できたっていうのがあって ちょっと私の方でもうちょっと具体的に私も一メンバーとして参加しましたので感想で 一番個人的に大きかったのが 本当に読書体験として唯一無二だったなって私は思ってるんですよ。 だから喋るのが難しいとかもあるんですけど 4回にわたって本を何冊か読んでいくんですけど そこで問いを立てるわけですよね。 その時点でこの本からどういう問いを立てるかっていうのがまずすごく難しい。 だから教養の書っていう本を読んで教養とは何かって問いを立ててもいいんですけど 教養とは何かっていう問いを話すみたいなのが その問いに重心が乗らないとか 教養ってそもそも何?って定義し始めた時点で時間きましたとか 意味がある、自分が思考を深められる問いっていうのが意外と見つからないんですよね。 自分のことだったりするのに。 それがだんだん上手くなったり、皆さんの力、他の人の問いが良かったりして じゃあこの問いで喋りましょうって言って喋ると その意見とか答えが自分があんまりないことに気づきます。 そこで自分ってこんなに浅いんだって思うんだけど みんなの力を借りてその会話の中でちょっと遠くに行けるんですよね。 やっぱりいろんな人と話す中で そういうことだったんだ、分かったかも、私こうだったのかもって発見があり っていうのがワンセットで1回分のプラスでやって 荒木さんからフィールバックをいただいて ここが盛り上がったのはこの人がこういう展開してくれたからだとか ここで行き詰まったのは舞台例がなかったからだっていうのが分かり それを踏まえてデイツーに行くみたいなのを繰り返すと このキャンプ1回軸が通っていて 前回は考えるとは何かっていうことだったんで 考えるっていう荒木さんセレクションの本が4冊読めたわけなんで そうするとデイツー、デイスリー、デイフォーでどんどん伏線が回収されるんですよ。 だから違う本を読んでるわけですよね。 だけどあれこれデイフォーの頃にはデイツーで考えて答え出なかったやつが この本からヒントを得られたかもとか この著者の方のこの切り口まさに私が考えたかったやつだ こういう視点があるんだとか これ単発で本読んでたら全然アンテナに引っかかってないと思うんですよ だからめちゃめちゃ自分って全然考えてないなとか深まったなとか この問いに興味あるなとかを繰り返して本を読むと どんどん問いが立つようになってきて 本の吸収力がめちゃめちゃ上がりました。デイフォー頃には 素晴らしいですね これは素晴らしい選書のレールに乗せていただいたというのも大きいですけど 設計意図 それも感じましたね ひろゆきあらきの ひろゆきあらきの設計意図が 例えば歴史について学ぼうと思って歴史の本何冊か買ってみました みたいな経験ってある人いると思うんですけど でもそれって何冊か買ってみたけど2冊目ぐらいでちょっと眠くなっちゃって 3冊目行かなかったみたいな 私はそういう経験ありますが それって思考が追いついてないからだなと思っていて これをこのキャンプっていう形で考えながらのめり込ませてくれながら ちゃんと同じテーマで次の本を読むっていう これは私初めての読書体験でしたね めちゃめちゃ良かったですね いやあんまり過度に設計してないんですけど なんとなくその辺のボール置いときは 繋がる感って出てくるかなぐらいなんですけど 知識構成主義みたいなことって言われると思うんですけどね 知識っていうものは極めて俗人的なものであるという言い方があってですね 何かっていうと自分が持っている他の知識と組み合わせて 勝手にオリジナルの知って出来上がっちゃったりするじゃないですか だから岡さんも対談の時に対話の時に 分かりましたとかいった瞬間って収録の中であったと思うんですけど それって岡さんの今までの経験と直近で読んだ本とか いろんなものがたまたまうまい形で組み合わさってしまった瞬間みたいな そういうことがあるわけですよね そうするとすごい立体的な地っていうのが出来上がるっていう まあそういうことでそれは意図を持って何かできる話ではなくて 結果的に何か作り上げられていくものだったりするじゃないですか でも結果的に作り上げられたものっていうのがものすごい唯一無二のものになって ものすごい自分にとっての語るべき すごい立体的な知恵になっていくみたいなことってあるんですよね これっていうのはなかなか一人で本を読むだけでは難しくて もちろん一人で内省して何かをやる瞬間にいろんな地が繋がるみたいなこともあるんですけれども それをより創発させていくためには他者の存在が必要だったりね とんでもない事例を放り投げてくれる人がいた結果として何か え?あれ?そういえばこの前読んだあの本と私のこの体験も あれ?今の話と繋がるかもみたいな そんなタイミングって幸せですよね 私同じチームを組んだ方で初対面の一人組むんですよね 3,4人でランダムで毎回チームを組んで収録するので 初めましてで3人とか全然あるんですけど 初めて組んだ方の一人が実は僕は最近本を読み始めましたと で読書経験があんまなくて読書弱者なんで めちゃめちゃ震えながらここに参加してくれた方がいらっしゃったんですよ お手柔らかにみたいな感じで その方とA1同じチームだったんですけど それ終わった後にすごい良かったって言われてて 私もすごい良い収録ができたと思ったんですけど 初めて本を人と語って深めるっていう意味が分かりましたって その体験を初めてしましたって言ってくださっていて これまではこのキャンプは参加はされてるんだけど それまでは本って一人で読めば良くないって思ってたらしいんですよ だけどどうやらそうじゃないらしいっていう話もあるけど あんまりピンとこないから ちょっとこのキャンプでやってみたいっていう感じで来られたんですけど 早くもすごいみたいなことを言ってくださって そういう場に立ち会えたのもすごく嬉しかったですし 確かに読書体験として結構 みんながみんなやってないことをここでできてるんだろうなっていうのはすごく感じましたね そうですね それは嬉しいですね だから読書って 読書体験っていう話って 結構実は限定的なものではなかったりするじゃないですか 本を読んでる時間そのものが読書体験 みたいな狭い定義もあるんですけれども 読み終わった後も読書体験というのは続いていく そうですね 手に取る前から読書体験というのは つまり問いを抱えている状態からですよ 読書体験というのは始まってるかもしれない っていう風に考えると その対話によってまさに読書体験というのが変わってくる 2年前読んだ本が急に今立ち現れてくるとかね そういうこともありますし こんな本と結び合わされることによって 全く違う視点でその本が見えてくる みたいなこともあったりとか そのことを感じていただけるといいかなと思いますし あとやっぱりそうは言っても すごい綺麗な話をしてくれたんですけれども 一方で収録そのものって 何テイクか撮ったりとか うまくいかなかったりとかもしたと思うんです どうでした実際 そうなんですよ そうなんですよ大変でした 綺麗な話をしましたとか大変でした なぜかというと このキャンプって今の話を聞いて 読書界と同じなのかなとかって 自分がやってる読書界と似てるなとか っていう人もいると思うんですけど なぜ大変なのか 読書界ってそんな大変じゃないことも多いんですけど なぜかというと まず収録をして20分に収める 初対面の人と3人4人で収録をして20分に収める それに対して本の感想を述べる場ではなくて イシューがあるので そのイシューに答えるっていう その2つの時間制限と問いがある っていうのがめちゃめちゃ知的負荷がかかるんですよね そうだね すごく難しいっていうのが みんなが難しかったけどニヤニヤしてるポイントはそこで 個人的にはすっごい良かったなと思うのが これって筋トレだと思うんですよ 負荷の抱え方とか だけど使ってなかった筋肉だなって気がしていて この筋肉ガチガチいて でも私はこの筋肉によって 私の体はなされているってことを気づくというか すごいマッチョな感じになって山に登るんじゃなくて もっと手前のとこで 手前に筋肉をストレッチしましょうみたいな それが面白かったなって思います だから今筋トレのメタファーにしてくれましたけれども 例えば何か運動をやっていて 明確にダメな瞬間 相手に当たり負けたとかですね 例えばマラソンで40キロ過ぎて すごく失速してしまったとか 明確に自分がダメだった瞬間ってあったりすると それに向けての明確なイメージをしたトレーニングが 可能になったりするじゃないですか 後半40分過ぎに足腰が立たなくなるから 練習終わった後にヘロヘロになったところで スクワットちょっとやってみようかなとかね そういうかなり目的を持った練習みたいなものって アスリートの皆さんとかって 闇雲にやるんじゃなくて アクションを想定するみたいなことがあったりするじゃないですか 今回の読書対話とかでも 自動化って言ってますけれども 何か言葉が出てこないとか 気の利いた引用が出てこないとか 話が展開できずに そうですねって そのまま沈黙が続いちゃうみたいな でもあと振り返った時に あの時にこの本から引用ができていればとか この話ができればみたいな 振り返ってふと気づく瞬間とかって 結構あったりすると思うんですよね そうするとやっぱり じゃあちょっとああいう時に何か言えるように 今からまた 本を読んで仕入れておこうとかね そういうことになりますよね そうなんですよね だから明確なスキルも途中でやっぱり獲得していく 構成になっていたなと思っていて このスキルって 私の中では 楽しかったと面白かったの違いかなと思ってるんですよ だから例えば楽しかったって 友達と話してて 例えばですけど初対面の人でもコーヒーの本を読んで 私コーヒー好きなんです そうなんですか どこの豆がおいしいんですか ここの豆がおいしいんですみたいな ああみたいな感じで終わって 今日のコーヒーの本の会話面白かったね 楽しかったねっていうことってできるじゃないですか 楽しい会話は普段できてると思うんですけど それを面白かったなとか深まったなっていう 場にするのって全然違う思考だし 場面設定が違うと思うんですよ 我々は意外とそれをするのにスキルがいるんだ 意外とスキルがいるってことに気づきますし これは私は ブレインストーミングとか 仕事で使うスキルと一緒だと思うんですよね だからアイデアを展開させたり発散させたりするんだけど ただの雑談とか感想とか 雑多な発散ではなくて みんなが面白いとかちょっと考えたいとか 深まるように展開させるスキルっていうのは ただの思考力とも違いますし 走り力ともちょっと違って この対話を通じて これも使ってなかった こんな筋肉存在してたんだって気づいた筋肉の一つですね ということでちょっと時間になってしまいました 時間ですか これが今申し込み 期限ギリギリって感じですよね もう29までが申し込み期限です 気になっている方は急げと 最後一言だけ言ってもいいですか 用意してきたフレーズがあるんですけど 実はキャンプ終わった後に参加者の皆さんと話してて言ったんですけど 人類で良かったなって思いました 人類で良かった 荒木さんよくイベントとかこういうセミナーとかの申し込みする方に 人類はみんな受けてくださいみたいな 対象、ターゲットは全人類ですみたいな言い方をされること多いんですけど 実際このキャンプ受けたら 人類で良かった、ターゲットに入って人類で良かったなっていうのが 読書を深めるっていうのも人類独特の動物じゃやらないですし 対話をしながら人と一緒に遠いところに思考を飛ばすっていうのも この思考体験っていうのも人類で良かったなって 本当に人類で生まれて良かったって思いました なので人類の皆さんはぜひ参加してください そうか、人類で良かったね岡さんね 良かったです ギリギリ人類入れたもんね そうです、振り上がり合格でした ということで、申し込み期限近いので ぜひこれを機に申し込んでいただければという風に思います 3月スタート?2月? 2月です、2月スタートです なので今月いっぱいになっております ということでフライヤーの岡さんゲストでした どうもありがとうございました ありがとうございました # 『自分を鍛える!』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、自分を鍛えるという本ですね。 トッドズ、セルフインプルーヴメントマニュアル。 まさに自分を鍛えるマニュアルということなんですけど、 著者、ジョン・トッドさんですね。 これは自己啓発書として大ベストセラーになったんですけれども、 牧師であり著作家ですね。 これ書かれたのは1834年ということで、 約200年前に出版された本ですね。 それを三笠書房が2016年に出したということなんですけど、 改めて読んでみるとですね、 200年前とは思えないというのが一つポイントですね。 セルフインプルーヴメントマニュアルということですけど、 努力の重要性みたいなね、いかにして自分を鍛えるか。 そのために努力せよと、いい習慣をつけろと、 そして自分の進むべき道を慎重に選び、 そしてしっかり勉強して、みたいな。 そんなようなことでしょうかね。 今となってはまあそれはそうだよねということなんですけれども、 しかし200年言ってること変わんねえぞ人間って感じですよね。 だからこの辺の本ってやっぱりいまだに出続けてるじゃないですか、 自己啓発書ってね。 そこには多少スマホでどうのこうのとかね、 こういうアプリを使ってほにゃららとか、 そういう多少のツールのアップデートみたいなものはあると思うんですけど、 ほぼ変わんないですよね。 ちゃんと時間を決めてしっかりと習慣づけて、 時間づけてやるべきときにやるべきことをやる、みたいな。 なぜそういう本が出るかというと、基本的にそれが無理芸だからなんでしょうね。 できないんですよ、みんな。 できないからこそこうありたいと思って、そういう本に飛びつくと。 だから人間のこう間抜けな構造というか、 怠惰で愚かなものっていうのは200年前から何一つ変わってない。 人類はちっとも賢くなっていないと。 そんなことを証明する本でもありますよね。 1830年から変わってません、みたいな。 そんな読み方もできるんじゃないかなと思います。 ということで、今日のフライヤーは自分を鍛えるでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。今日は給頭室の日帰りマスター編です。 ぼくちゃんです。給頭室でのおしゃべりとても楽しかったです。私の中では荒木さんは神様みたいな存在なので、皆さんのお話を聞いて実在する方なんだなぁと感動しました。また定期的にお聞きしたいです。 何を言ってますか。神様みたいな。勘弁してくださいよ。普通にいますんで。 プレミアム放送ぜひお越しください。給頭室のこういうくっちゃべりが聞けますので楽しく。 カフカさん、勝手に今日のフライヤー。東大教授の考えが考え続ける力がつく思考習慣でした。考え続ける力、著者は思考体力と名付けた。思考体力は7つで構成されていて、筋トレと同じように鍛えられるということですね。 思考体力は考えるだけではなくて行動によって鍛えられる。ちょうど先月までは荒木松田が講習されているフライヤーブックキャンプの対話講座を受講していたのでリンクしました。 20分の収録に向けて自己駆動させて議論がより深まるイシューを多面的に捉える。 その考え方や道筋が合っているか疑問を持ちながら対話そのものがコンテンツになり得るか俯瞰する。話した情報を整理して対話の方向性を決める。そして具体と抽象のジャンプをする。相手の真意を汲み取りながら結論を着手させる。 そういう意味では対話も思考体力を身に付ける最も効率的な行動の一つと言えるのかもしれません。 対話ってねちょっとね見過ごされてると思います。なんだけどもうちょっと対話を科学的に考えたいですよね。 ありがとうございます。ケンティママさん。2週間越しのブラピには笑いました。荒木松田お大事になさってください。 ありがとうございます。確かにそんな話あったよ。2週間越しぐらいでなんかそういえばって言っちゃった。 たえさん。荒木さんお休みのお休み中のリレー。皆さんの荒木さん愛に溢れていていい。人が困った時にさりげなく手を差し伸べられる人になりたいということで。 本当にありがとうございます。給糖室員にはやれって言ったんですけどね。さりげなく手を差し伸べてくれたわけではないです。やってくださいと言ってお願いしたというそんな関係です。 ぐるぐる鈴木さん。ペースを崩れることで生まれる新しい関係。マスターの日常のペースがよく分かる放送でお母ちゃんが立ち食いそばに行ったらと言われた時のリアクションがありありと浮かびました。 ふみはんさんがおっしゃってましたがそのペースが崩れるときに生まれた今回のムーブメントの流れはこれまでのマスターの長距離走へのリスナーの感謝だと僕も思います。そして新しい何かが生まれつつある。 例えば今日のフライヤーはリスナーグループで紹介するコーナーでいいかも。すでに泉さんカフカさんが勝手にフライヤーしてますし。 こういうコーナーが勝手に出来上がっているというコメント欄に。これもまたブックカフェのムーブメントですね。ありがたいです。 るみさん。ライダーマスターの皆さんの話。みんな荒木マスター大好きなんだなとほっこりします。 荒木マスターのいつもフラットでマイペースを崩さないのに人を振り回してない感じちょっといいじゃないですかの声かけやすいナンバーワンというお母さんの話とか。 マネジメント的立場にある人のあるべき姿の一つなんじゃないだろうかと勉強になりました。 今日も聞いててよかったです。荒木マスターの回復を祈るとともにライダーマスターの皆さんに感謝しますということで。 ありがたいですね本当に。なるべく人のペースに影響をあまり与えたくないということはありますけれども。 声かけやすいと言ってくれてありがたい。よかったです。 旧都室員の皆さんおっしゃってましたが荒木マスター365日同じペースでブックカフェを配信されていて、体調の変化や精神的な変化があっても決してお首にも出さない鉄人荒木だと思ってました。 旧都室員の皆さんにはぜひプレミアム超雑談で荒木マスターのペースをうまく乱すテーマ設定を期待しています。 ということで。旧都室員かかってきなさいって感じですね。 乱せるものなら乱してみろという感じでしょうか。 泉龍太郎さん。勝手に今日のフライヤー。東大教授の考え続ける力がつく思考習慣。 重体学を立ち上げた物理学教授による仕事生活一般に当てはまる思考術の考え続ける構成要素として、 自国動力、多段思考力、疑い力、対極力、場合分け力、ジャンプ力、微分思考力が挙げられます。 一つ一つ単品の重要性もさることながらバランスも意識したいと。 例えば微分思考力と対極力。微分微分と連打ばかりで細分化の一本足打法だと死や凶殺、サエロ化に陥りそう。 積分に折り返して自分の入っている多骨棒が相関度のどこにあるのか対極的に見える作業。 スペシャリスト的な働き方をしている人にとって特に必要な作業かもしれません。 あるいは多段思考力とジャンプ力。ジャンプしないと届かない。サリとてジャンプだけでも届かない。 今でも登れる小さな段は登っておいて太ももや尻の筋肉をしっかり鍛えておいて飛ぶための体勢を整える。 先の取り組みがどのフェーズにあるか自覚的に慣れれば届かない戻したに耐えるネガティブケイパビリティが高まるかもしれませんということですね。 そうですね。これ単品だけではダメで組み合わせだというね。本当にその通りだと思います。 だから思考力の正体って一体何なんでしょうね。この辺はもうちょっと時間をかけて考えたいと思います。 こうやって分けられるものなのかとかね。僕は今度の本で筋力みたいなネタファーで例えてますけど。 ありがとうございます。 イタルさん、プレミアム給糖室の四天使が本放送に降臨。日替わりマスターが始まってからいつか来そうだなと思って期待して待っておりましたがついに登場ですね。 信号でペカペカで全力疾走。おかちゃんをゆで太郎送り。なかなか興味深いエピソードでした。 マイペースで安定しているマスターにいじられるけどいじり返せない。そこにメンバーが持つマスターへの敬意と愛が感じられた温かい放送でした。ほっこりしました。 いや、いじり返されてますよ。全然。なので、大丈夫です。ありがとうございます。 メグさん、何かお手伝いできないかメッセージを送ろうかどうしようか迷って控えていた派です。私がコロナ感染時かなりしんどかったのでメッセージの返信も大変かと。 次回何かあった時には勝手にカフェのアルバイトを出力候補しますね。荒木さんを大事になさってください。 ありがとうございます。本当にね、大変でしたね。 まあでも感染された方はね、そこがちょっと想像できてなかなか逆に動きにくいみたいな。そんなこともあるかもしれないです。 はい、ありがとうございます。ぜひ今度はアルバイトで。 はい、にこさんですね。くぼさん、ふみはんさん、せいなさん、おかさん、給糖室係ありがとうございます。なかなか荒木マスターの代わりにやりますって言い出せないですよね。 コメント勝手にフライヤーを書かれる方も尊敬しています。皆様もコロナご注意くださいませということで。 勝手な動きが出てくるっていうのがね、こう生き物的でいいですよね。なんかコミュニティって生きてるものなので。 それが自発的にこう動きにつながっていく。ありがたいことだと思っております。 最後松田勝さん、ブックカフェのマスターしか知らないので、給糖室の皆さんから普段のマスターの様子が聞けて嬉しいです。 以前マスターがご自身のことを実際に会うと印象が違うと思うよと配信されてましたが、そんなことを思い出しました。 こればっかりはちょっとよく分からないですね。皆さんがどんな風にね、印象を持たれているのかというのは僕には分からないんで。 僕は普通に僕でしかないんですが、どういう風に捉えているのかちょっと分かりません。 そうだ、土日小永は行きます。小永は一緒に行かれる方がいるかもしれませんが、またそちらでお会いしましょう。 はい、ということでコメント開始、以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまでとなります。みなさんお疲れ様でした。 えーっと、岡さんとのね、対話でしたね。はい。 明日は何かな?またたまってる本紹介、ソロ活動になるかなと思います。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #対話 #フライヤー 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:102.初めのあいさつhttps://labo.flierinc.com/contents/28ede236bd3f22:083.人類でよかったね!https://labo.flierinc.com/contents/28ede236bd3f03:174.『自分を鍛える!』09:135.頂いたコメントへのお返し00:206.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2023年1月31日お疲れのマスターをカバーするために、いつにも増して一生懸命しゃべってるオカちゃんを応援しながら、聴いてました。オカちゃんお疲れ様でした!返信 すっすー2023年1月27日読書した内容書籍を読んだ後、それっきりになっていて、内容が自分に浸透しているか、いつも疑問です。そうした中で、読書した経験が整理されていて、他の人と対話することは改めて大切だなと、今放送を拝聴しながら思いました。他の人と対話することで、自分の読書体験が進化するのですね。ゲーム感覚もあり、続けるモチベーションが上がりますね。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月27日最近、教育と対話について考える機会があり、その過程で論文検索して見つけた、ミハイル・バフチンのダイアローグ論。論文の中に、ヤクビンスキーの提唱した自動化と、シクロフスキーの提唱した異化という概念があり、なぜ対話することが良いのか、腑に落ちたことを思い出しました。対話とは、異なる価値観、異なるナラティブを持つ者同士の異文化交流なのだと思います。そして、対話を通して、相手と自分の言葉を相対化する行為でもある。そんなことを考えながら、これからも自分の中で対話について深めていきたいと思います。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月27日『教育実践を理解するためのバフチン・ダイアローグ論』https://www.jstage.jst.go.jp/article/gbkkg/16/0/16_260/_pdf/-char/jaちなみに、その論文です。 に こ2023年1月26日『 対話を科学的に考える』ෆ ̖́-なんかすごい深堀感です。1返信 いたる2023年1月26日対話を行ってから収録という型に嵌める。そこにプレッシャーがあるから新結合が起きる、とオカちゃんの話は聞こえました。それは、モヤモヤが明確な問いとして形作られる事でもあり、他者の話を聞く中でふとした疑問からモヤモヤが湧き出る、といったことなのかもしれないですね。ユベルノ・ハラリのサピエンス全史にある「認知革命」を思い出しました。虚構を語れるからこそ人類。分かりやすい楽しさだけに埋没するサルにならないように、本読んで語り合わなきゃ、ですね。2返信 もっと見る
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書籍を読んだ後、それっきりになっていて、内容が自分に浸透しているか、いつも疑問です。
そうした中で、読書した経験が整理されていて、他の人と対話することは改めて大切だなと、今放送を拝聴しながら思いました。
他の人と対話することで、自分の読書体験が進化するのですね。ゲーム感覚もあり、続けるモチベーションが上がりますね。
対話とは、異なる価値観、異なるナラティブを持つ者同士の異文化交流なのだと思います。そして、対話を通して、相手と自分の言葉を相対化する行為でもある。そんなことを考えながら、これからも自分の中で対話について深めていきたいと思います。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/gbkkg/16/0/16_260/_pdf/-char/ja
ちなみに、その論文です。
なんかすごい深堀感です。
それは、モヤモヤが明確な問いとして形作られる事でもあり、他者の話を聞く中でふとした疑問からモヤモヤが湧き出る、といったことなのかもしれないですね。
ユベルノ・ハラリのサピエンス全史にある「認知革命」を思い出しました。
虚構を語れるからこそ人類。
分かりやすい楽しさだけに埋没するサルにならないように、本読んで語り合わなきゃ、ですね。