TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『自分の薬をつくる』坂口恭平128:13 2023年1月27日 12,880再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日課を薬と捉える坂口恭平の視点坂口恭平が開発した独自の日課薬自分の不調を整える日課=薬の開発法病気と健康の曖昧さ、その中間とは人生を豊かにする「薬」を見つける知恵AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める荒木隆之がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。1月27日金曜日の朝になりました。 さて、1月28日、29日、土日なんですけど、私は女川にまた行ってきます。 というか、ブックカフェのフェイスブックグループがありましてですね、 そこで募集、もう1ヶ月以上前からやっておりますけれども、みんなで行こうぜということで、 どれぐらいの方が来てくれるんですかね。 田中恵子さん、パーソナリティの恵子さんも一緒に行くので、 どれぐらいの集団になるのか、多分十数人ぐらいですかね。 女川にブックカフェというものが、リアルブックカフェがありまして、 ちょっとそこにまた訪問しつつ、女川を楽しんでくると。 女川ってどこですかってたまに聞かれるんですけど、宮城県です。 仙台からちょっと若干遠いんですけれども、石巻に出て、石巻から、 トータル仙台から、乗り継ぎが良ければ1時間ちょいで行けるのかしら。 ちょっと分かんないけど。 なかなか電車の本数がないので、あれなんですけれども。 病み上がりではありますけれども、体調整えていきたいと思っておりますので。 もし一緒にいらっしゃる方いたら、ぜひ楽しみましょう。 夜とかも含めていろんなことができればと思っておりますので。 ということで、そんなご案内は一旦置いておきまして、 今日は坂口強平さんの自分の薬を作るという本ですね。 こちら先日の僕のニュースピックスのトピックスでもこの本紹介したんですけど、 なかなか反響ありまして、改めて音声でも語っておきたいと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 日課=薬 それでは行きたいと思います。 坂口強平さんの自分の薬を作る、小文社から出た本ですね。 2020年7月に出た本になります。 坂口強平さん、以前もVoicyでもご紹介したと思うんですけれども、 非常に多彩で、 本も書かれたりとか思想家、絵ですね、 料理書、多岐にわたるジャンルの書籍、 そして音楽なども発表しています。 自ら送付病であることを公言して、 さらに死にたいという人々との対話、 命の電話、これ自ら携帯電話を公開して続けているという、 非常にユニークな方で、私も好きな方の一人なんですけれども、 今日はその中の自分の薬を作るという本をお届けしたいと思います。 今日はトピックスで書いたことを中心にお話ししようと思うんですけど、 皆さんにとってルーティン、日課みたいなものって何かあります? 例えば僕なんかボイシーに収録するっていうのは、 一つの日課ルーティンなんですけれども、それ以外にもね、 ジョギング7キロしたりとか、 妻とスイーツを食べるとかですね、 ストレッチするとか、腹筋やるとかですね、 いろんな私なりの1日の中でやることというのは、 決め事というのは何個かあるわけですね。 多分皆さんもあるんじゃないかなというふうに思います。 ただ、この日課そのものが番人にとって、 僕の日課がですよ、番人にとって意味があるかというと、 多分ないですよね。 人によってはそれはマイナスにしかならないかもしれないし。 これやった方がいいよとかね、この日課は大事みたいなことを言う人いますけど、 僕はそんな気にはならなくて、 これはあくまでも自分の日課だなというふうに思っているわけなんですけど、 このですね、自分の薬を作るという本では、 その日課そのものを薬と表現しているんですね。 自分の薬を作るというのは、その日課の話なんですよ。 ちょっと引用したいと思うんですけれども、 薬を飲むってことは何をしているかと言いますとですね、 薬は毎日飲むんですから、 風呂、歯磨き、睡眠とかの仲間なんです。 つまり薬っていうのは日課なんですね。 そういう習慣を作る、薬を毎日飲むことで新しい習慣が生まれる。 そうすることで体を変化させようってことなんじゃないかと、 私は思ったわけなんですということですね。 つまり、物理的な薬ですね。 お医者さんから処方される薬っていうのも、 これって毎日基本的に飲むっていうことじゃないですか。 基本的にね。 食後1日3回だったり、寝る前に飲むとか、 いろいろあると思うんですけど、 基本的に毎日ということが期待されている。 薬の本質っていうのは毎日やるっていうところにあるんじゃないか というふうに坂口さんは考えるわけなんです。 そうするならば、私たちが何か直すときの日課っていうことって、 すごく意味のあることなんじゃないかっていう。 そんなことを言っているわけなんです。 どういうことかというとですね、 坂口さん自身が先ほど申し上げたように、 躁鬱病みたいなことでかなり悩まれていたわけなんですけれども、 そんな時にこうすればその病状が治まるかもしれないということで、 いろんなことを試し、そしてその結果としていろんなルーティンが 効くっていうことを発見するわけなんですね。 例えば午後3時から午後6時までの光を浴びると、 なぜか落ち込んでしまうということだったらしいんです。 だからその時間は全く光を浴びないように、 アトリエにカーテンを閉めてこもって絵を描くようにしたら、 一切落ち込まなくなった。 つまりこの3時から6時は閉め切ったところで絵を描くっていうのが、 彼にとってのルーティンであり、 そしてそのルーティンそのものというのは薬になったってことなんですよ。 つまりちょっと躁鬱病の状態が治まるっていう、そういうことなんです。 物理的に薬を飲むということではなくて、 ある日課を開発するということによって、 自分の体調が整うみたいな、そんなことがある。 そういうふうに考えるならば、 僕らも自分がよくパフォーマンスできるように、 何らかの日課を生み出す。 これは自分自身で薬を開発しているということと同じなんじゃないかという、 そんなことを言ってるわけなんです。 そうだなぁと思ったわけですよ。 例えば、僕がですね、こうやってボイシーで収録しているという行為。 毎日なんでそんなやるのと。 で、これはなんでなんだろうって思った時に、 あんまり理由なかったんですけど、 この本を読んでね、これは薬だったんだなって思ったわけです。 つまり自分がよくパフォーマンスするための、 自分で開発した薬なんです。日課なんですよね。 だから決まった時間に決まった薬を飲むみたいな、そんなことだったんですよね。 だからそう考えるとですね、僕いろんな日課あるわけなんですけど、 これはある種、病気な状態である私が、 その病状を抑えるために開発した薬。 例えば僕のルーティン7個ぐらいあるんですけど、 その7種類の薬を飲んでいると。 そうすることによって、 なんとかこの人間社会の中でパフォーマンスを上げられるようになるみたいな、 そんな感じかなというふうに思ったわけなんです。 日々薬開発してるんだなというふうに思ったわけなんです。 このメタバってとっても大事なことなんじゃないかなというふうに思いましてですね。 自分の体と相談するってことですよね、常にね。 こういう状態になると、 坂口さんじゃないけど、ちょっと気分が落ち込んでしまうのかと、 この時間にこういうことをやるとダメなのかとか、 こんなふうに無理してこうやってもうまくいかないんだとかね、 いろいろ自分の体と相談して、 だったらこういうことをやってみようかみたいな、 そんなことってやってきてるわけじゃないですか。 その結果として残った日課ですね、残ったルーティン、 これは大事な薬なんですよね。 それは意味わかんないかもしれない。 なぜ私はこんなにまでしてボイシンに収録してんだろうとかね、 なぜこんなくそ寒い日でも外に走りに行くのだろうかとかね、 いろいろあったりするじゃないですか。 ちょっと一見不合理なことなんですけれども、 でもそれは自分の体と向き合った結果、開発された薬だからなんですよ。 そうするとなんとなく自分の体の循環がうまくいって、 元気ですって顔して仕事に臨むことができるっていうね、 そういうことなんだろうなというふうに思ったわけなんですね。 さて、ということで皆さん自身もいろんな日課があると思うんですけれども、 それは何か義務感に駆られてみたいな側面もひょっとしたらあるかもしれないけれども、 それがもし定着していたとしたらもうそれはすでに薬として機能しているということなのかもしれません。 何かの自分の内なるそういう病的な状態を抑え込む、 そんな効果がある。だからこそ続いていると言えるのかもしれませんね。 そんなことを感じた次第です。 さあ、ちょっと次のチャプターでクロージングしていきたいというふうに思います。 # あなたの開発した薬は何ですか、 はいということで 日韓の話でしたけれども これね僕ちょっとそれの延長で思ったことなんですけれども 自分が病気かどうかっていうこと これってね非常に曖昧なことなんじゃないかって思ったんですよね 皆さんが 病気にかかってますかって言われたとしたら まあ例えば先日の僕みたいに明確にコロナみたいなそういう状態とかね まあ まさに本当に病院に通ってお医者さんに診察受けているという方もいらっしゃると思います はい で一方でそうじゃない状態っていうのがその病気ではない状態なんだけどここにはかなりの スペクトラムというか なんか病気であるないみたいなそんな明確な線引きみたいなものは本来なくて この中間体に微妙なね あの たくさんのねそういう状態というのが存在するんだろうなというふうに思うわけなんです そう考えるとですねあの僕自身も今ですよ今この 現時点では 少なくとも病気と言える状態ではないんですけど一般的にはですよ なんだけれどもでもそう病気じゃないわけじゃないんですよね だからやっぱりその体のとある瞬間とある部分が不調になる みたいとかこういう時に気分がどうしても優れなくなるとか こうなってしまうと悲しくなるとかそういったものっていくらでもあるじゃないですか でそれをなんか病気が病気じゃないかみたいな議論するのってなんか意味ないですよね だからつまり僕自身も何らかのある意味でのこう疾患を抱えても疾患という方も 変ですけれども何らかの状態にあるわけなんですよね その状態をよりこうベターにするためにより良い状態にしていくために 何らかの日課が必要だということなんですよねだから完全に元気みたいなことってありえない わけで 自分自身病気というふうに見立ててそのための薬って何が必要なのかなっていうことを考える というのもなんかねとても大事なことなんじゃないかなというふうに思った次第です はい まあみんないろいろ抱えてますよね だから 若いうちはねなんかそんなことも考えなかった瞬間もあるかもしれないですけど だんだんねそういうことを考えるようになってきて つまりその肉体というこのポンコツなものを纏ってた瞬間にですね この ポンコツなマシーンと お付き合いしていかなきゃいけないんですよなんかね もうちょっと高性能なマシーンにとっかえたいなぁみたいな 誰しもが思ったりすると思うんですけどしょうがないもんねなんか こういうのしょっちゃった以上 そうするとそのマシーンがより なんか ポンコツだとか言ってもしょうがないんで このマシーンがよりなんかこううまく 動くような メンテナンスの仕方みたいなことっていうのがこれがね大人の知恵 なんじゃないかなと思った次第ですはい 皆さんいかがでしょうかそんな皆さんとしにとっての 薬的な日課なんか開発しているでしょうか 私にとっての これは実は薬だったのかもしれない そんなね日課があったらぜひ教えていただければというふうに思います はいということで今日はですね自分の薬を作るはい 初日ですね明日もお届けしようというふうに思います # 『すごい採用』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はすごい採用、考え方を変えれば採用はうまくいくという本になります。 著者ですが大谷昭嗣さんですね。 新卒でソフトバンクに入社後、 Oisix、 そして 2014年にWantedlyに人事責任者として入社ということですね。 こちらの本、技術評論者から2022年10月出た本になります。 はい 採用ですね本当にめちゃ大事 もう 採用につきますよね本当企業ってね まあそんなのは言わずもがななんですけど ただねこれが 大事だと分かっていながらもとても難しい いやー 採用面談とか超難しくないですか ねえなんか 未だに僕採用面談でその人がわかると言っている人は絶対信用しないです 分かりますとか言い切っちゃってお前絶対わかんねえだろうみたいな そんなたかだか1時間とか何とかで わかったつもりになってんじゃねえとか思うわけなんですけど ただわからないなりにですね分かり方っていうのがあるというのが採用の面白い ところですね究極的にはわかんないけれども でもね そのいいマッチングみたいなことってやっぱあるわけじゃないですか 猫の本はまずですねその採用 数茶当たるっていう時代終わって大事なのはこの共感であると 猫の共感というのはある種高マーケティングとかでもね 大事になってくるキーワードなんですけれども そこマーケティングな間の感覚を採用にも入れてみてはどうかと だからね マーケット どこに 欲しい人がいるのかということを探しながらちゃんとこうの共感 候補者にちゃんと魅力を感じてもらうっていうねそういうやり方ありますよね だからそれはちゃんと情報発信をするっていうこともそうですし あとここで書かれているカジュアル面談ということですね お互いに気軽に フィーリングを確かめ合うみたいなこうした対話から深い共感が生まれやすい っていうね そんなことが書かれておりますけれども いやーほんと難しいですね 人間というものを見極めるのは 難しい 当たり前だんですけど その中でいかにねお互いにとって良い採用になるか だからもう 条件で吊るとか 大事なことを隠したまま騙して採用するとかそういう話じゃないですよね 本当に中長期的なことを睨んでお互いがハッピーな人生になるような 採用っていうのをどういうふうにやるか まあこれも本当ねー 採用担当者人事経営者 必要なスキルセットじゃないかなというふうに思います はいということで採用に対する問題意識ある方ぜひご覧いただければと思います 今日のフライヤーはすごい採用でした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。今日は洋一さんの日替わりマスター会ですね。 やすかさんです。毎日そがに日替わりマスターを楽しみにしている一人です。 荒木マスターのファシリテーションはニュースピックス等のオンラインセミナーで何度か拝見したことがあります。 洋一さんが言語化してくださったふわふわした問い、問い続ける、時々バシッと決める、超読書家という表現がすんなり腑に落ちました。 マスターどうぞお大事になさってください。 ありがとうございます。本当に過分なお言葉いただきましたけれども。 まあ、かなり適当にやってるんですけど、あ、洋一さんそう見てくれてたんだ。 僕自身も勉強になりました。ありがとうございます。 ぐるぐる鈴木さん、問いの連続、1分で話せないことで有名な洋一さんですね。 マスターが問いを連続し考え続けるとの表現、素晴らしいなと感じました。 確かにマスターと対話させていただくと、どこからでもあるいはどこまでもお話を続けられる感覚があります。 前提、目的、具体、抽象がぐるぐるとダイナミックに展開する感じですね。 それを支えているのが膨大なインプットというのも納得です。 日替りマスターシリーズでマスターの色々な面が見えて大変楽しいです。ありがとうございました。 どこまでも話し続けられるみたいな。 僕も本当に色々考えちゃうタイプなので、それをポジティブに表現していただいて良かったです。 ありがとうございます。 ラムさん、洋一さんマスター最高です。最高でしたね。 洋一武士でしたよ。何話してるのか分からなくなっちゃったよというところも含めて洋一さんでしたね。 カフカさん、今日のフライヤー、アサーティブコミュニケーション。 コミュニケーションにおいて大事なことは相手を大事にすること。それに加えて自分も大事にすることを進められるのがアサーティブコミュニケーション。 つまり自分の意見を飲み込むことで我慢したり一方的に自分の主張を主導したりせずに相手を尊重しながら自分の気持ちを伝えるコミュニケーションのこと。 本日ダイナマスターを務められた洋一さんの御著書、僕たちのチームの作り方を想起しました。 自分の意見を飲み込むことで我慢してしまうリーダーは放任主義という名の放置をする。そうではなくてフラットでお互いに法愛を問わなければならない。 そのためにワンオンがある。そうすることで自然と心理的安全性が生まれる。 より難解な問題に向き合ったとき正しい選択はリーダーにもメンバーにも分からない。だから一緒に探す。そのために一緒に考える。 そのためにコミュニケーションの構造を学ぶ。アンコンシャスバイアスの影響に気づく。 それは確かに最低限必要な姿勢のような気がしました。 これはとても大事なことで自分の意見の出し方というのは本当にもうそれこそアートの一つですよね。 どこまで自分の意見を飲み込まずにでもちゃんとした主張ができるか。 これは過度に行き過ぎてもダメだし、ちょっと減り下りすぎてもダメだし。 この辺のさじ加減というのが本当にその人らしさを作っていくのかなという気がします。 すすさん、問いの連続。よいちさんがおっしゃった通りマスターは問いの連続の方だと思います。 それゆえにマスターはブックカフェでも言い切る形を取らず、余白部分を残してリスナーに問いを立たせて考えさせてくれます。 お陰で僕もブックカフェを配置しながら毎日違う問いに出会うことができています。 それがすごく刺激的で心地よいです。 一方でよいちさんの話だと教授会などではマスターはビシッと自分の意見を述べるとおっしゃっていたので場面による使い分けができる方だと思いました。 場面による使い分けができているのかな? でもフェーズによって変えているような気がしますね。 これはもう右か左かを決めなきゃいけないというタイミングなのか、まだまだ問題そのものを定義するフェーズなのか、それによってもちょっと違うかもしれないですね。 泉龍太郎さん、勝手に今日のフライヤーアサーティブコミュニケーション。 企業向けのコミュニケーション研修などを手掛ける著者によるアサーティブコミュニケーションの指南書。 組織の心理的安全性を実現する要件。 相手を抑えつけて支配するでもなく、自分を抑えつけて我慢するでもなく、相手も自分も尊重する。 アンコンシャスバイアスを自覚する。 どれも中小レイヤーで意を唱える人は少ないと思いますが、それだけにキレイごとエスラごとと感じられてしまう場合もありそう。 だから形から入る姿勢が特に必要だと思いました。 本書で語られているだろうコミュニケーションの型をまずはまるっと飲み込んでみる。 板につかないフェーズを経て、これがお題目の言わんとすることかとモーメントオブトゥルースに至る。 具体と中小の反復横跳びを具体のサイドから始めるイメージですということですね。 これ本当に大事なことだと思います。 でもこの具体から入るというのは面白い着眼ですよね。 まず型から真似てみる。 それによって変わることって結構あるんじゃないかなと思います。 中小的なことを実現するためにまず具体から。 さあ、にこさんです。 夜市さんお待ちしてました。グロービス、EMC、フライヤー、そしてボイシーと熱い繋がりですね。 夜市さんの声でタイトルコールワクワクしながら聞きました。 年度末お忙しいと思いますがお体にご慈愛くださいませということで。 そうね。夜市さんとはグロービスだったんだって思いましたね。出会いがね。 すっかり忘れてた。 はい。長い付き合いです。ありがとうございます。 イタルさん、冒頭の淡々と知的VSテンション高くエモいの対比が興味深く。 テンションの肯定と感情、思考の二軸のマトリックスが浮かびました。 淡々とエモいとかテンション高く知的とか想像すると面白いです。 また知的な目覚ましだと頭が目覚め、エモい目覚ましだと体が目覚めたりするのかしらとも考えたりしました。 という話も面白かったです。ありがとうございました。 この二軸のマトリックス、構造感いいですね。面白い。 確かに。この二軸で色々塗り潰さなきゃいけない枠がありそうですね。 トラヒコさん、ヨイツさんとアラキマスさんとの出会いよく分かりました。愛でいっぱいですね。今日もピンチしてありがとうございます。 先ほども言いましたけど、グロービスで出会ってたんだって。すっかり忘れてたぜみたいな。 後半の方が濃いんですよ。 アヤボンさん、ヨイツさんのお話に新たな気づきがありました。 確かにアラキさんは問いを立てる力が本当にすごいなと思ってましたが、それを問いを刻むと表現されたのは合ってんと思い料理しながら聞いていたのですが、慌ててコメント入力を始めました。 日がありました。定期的にやるのもありですね。 問いを刻むね。そうかもしれないですね。 大きな問いを抱えるのが苦手なので、小さく刻んでいく。その感覚は僕にとっての大事な行為のような気がしています。 松田勝人さん、ヨイツさんとのマスターの会計性が会話を見えて何だかほっこりしました。 日がありマスター企画はマスターがどんな風に見られているのか、様々な角度で語られるので、いろいろな一面が見れて面白いですね。 ヨイツさんの話で爆笑しまくりでした。テンションが上がりますね。 本当にヨイツさんの話はテンションが上がるんですよ。 僕の話でテンションが上がる人はそんなにいないと思うんですけど、すごいですよね。 何オクターブかぐらい上がる瞬間みたいな、欲望のつけ方みたいなものがヨイツさんらしいですよね。 はい、ということでコメントが以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日の放送はここまででございまーす。 明日、尾長に行ってきます。一緒に行ける方、まだ参加できますので、とにかく尾長に来ればいいという、 土曜の昼ぐらいに、尾長の昼に来れれば、ウェルカムです。 東北に住まれているリスナーの方もいらっしゃると思うので、ぜひお会いしましょう。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #病気 #ルーティン 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール02:072.初めのあいさつ09:173.日課=薬https://amzn.to/3iXm4hr04:134.あなたの開発した薬は何ですか、03:545.『すごい採用』08:036.頂いたコメントへのお返し00:317.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2023年1月31日日課は薬、面白いですね。薬は、マイナスな状態をゼロに近付けるイメージがあります。対して日課は、ゼロからプラスのイメージ。薬と呼ぶことで、自分への労わりの気持ちが生まれる気がします。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月30日今週仕入れた本ズのコーナーにて『自分の薬をつくる』が紹介され購入しており、ちょうど、この放送の配信日前日によんでおりましたので、私にとって、めっちゃタイムリーでした!個人的に、坂口恭平さんの『しおり』のエピソードが好きで、優しい文章の中に、色々と考えさせられることが多く、まだ全部読んではいませんが、ワクワクしながら読んでいる最中です!1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月30日メタファーとしての『薬』ではありますが、日頃、患者さんと話をする中で、その方の日課や生活状況、日々の暮らしの中での心の変化、などに気をつけているつもりなので、この本から受ける示唆は大きいなぁと実感しております!この本を読むキッカケをいただき、あらためて感謝です!1 すっすー2023年1月29日ルーティンの開発年齢を重ねる中で、日課となるルーティンワークが増えてきましたね。体重計、血圧計、振り返りの日記、子供への絵本の読み聞かせ、そして、voicyのbookcafeの拝聴、それぞれがルーティンで、自分のよい薬になっています。一つ一つできないと気持ち悪いですね。2返信 遠久(エンキュウ)2023年1月28日私の日課は10年来、資格取得の為に勉強する事です。日課は薬と言う考え方は腑に落ちました。ならば資格取得の為の勉強は薬なんですね。まさしくその通りです。現在50歳になりますが、30歳で営業に挫折し路頭に迷いました。製造業の契約社員では、やり甲斐を見出せません。賃金奴隷の私を救ってくれたのは資格でした。もし、資格に出会わなかったら、酒に逃げてたと思います。つまらない人生だったと推測します。10年来、合格の喜びを味わいバーンアウトを防ぐために資格に挑戦してます。いつか何者かになりたいです。2返信 sirabo2023年1月27日初コメします。3年ほどサイレントリスナーをさせていただきました。今日の放送を聞いて、このブックカフェを毎朝聞くルーティンが、心の安定になっている事に気がつきました。この3年間気がつけば朝仕事に行くのが嫌になった日はなかったように思います。本当に毎朝ありがとうございます。教員をしていて今日は、授業を発表する日で、プレッシャーも感じていたのですが、いつも通り放送を聞き、安定した気持ちで今日を乗り切ることができました。明日からの放送も楽しみにしています!2返信 もっと見る
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やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,061再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
薬は、マイナスな状態をゼロに近付けるイメージがあります。対して日課は、ゼロからプラスのイメージ。薬と呼ぶことで、自分への労わりの気持ちが生まれる気がします。
個人的に、坂口恭平さんの『しおり』のエピソードが好きで、優しい文章の中に、色々と考えさせられることが多く、まだ全部読んではいませんが、ワクワクしながら読んでいる最中です!
この本を読むキッカケをいただき、あらためて感謝です!
年齢を重ねる中で、日課となるルーティンワークが増えてきましたね。
体重計、血圧計、振り返りの日記、子供への絵本の読み聞かせ、そして、voicyのbookcafeの拝聴、それぞれがルーティンで、自分のよい薬になっています。一つ一つできないと気持ち悪いですね。
日課は薬と言う考え方は腑に落ちました。
ならば資格取得の為の勉強は薬なんですね。まさしくその通りです。
現在50歳になりますが、30歳で営業に挫折し路頭に迷いました。製造業の契約社員では、やり甲斐を見出せません。賃金奴隷の私を救ってくれたのは資格でした。
もし、資格に出会わなかったら、酒に逃げてたと思います。つまらない人生だったと推測します。
10年来、合格の喜びを味わいバーンアウトを防ぐために資格に挑戦してます。
いつか何者かになりたいです。
今日の放送を聞いて、このブックカフェを毎朝聞くルーティンが、心の安定になっている事に気がつきました。この3年間気がつけば朝仕事に行くのが嫌になった日はなかったように思います。本当に毎朝ありがとうございます。
教員をしていて今日は、授業を発表する日で、プレッシャーも感じていたのですが、いつも通り放送を聞き、安定した気持ちで今日を乗り切ることができました。
明日からの放送も楽しみにしています!