TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『風姿花伝』世阿弥130:55 2023年1月31日 11,824再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次世阿弥が確立した能の「型」物語を量産する二部構成の秘訣イノベーションを生む抽象度の高い型顧客が求める「花」と「型」の関係『1ページ思考』に見る想像の力AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新城行きのブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める新城行きがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 1月31日、火曜日の朝になりました。 さて、今ですね、私は女川におりまして、 実はこれ日曜の朝に収録しているんですけれども、 同日と女川に行っておりました。 そして、その日曜の朝ね、ストックのために収録しているという形なんですけれども、 いやー、もう2日間ね、天気にも恵まれましたし、ちょっと寒いんですけれども、 多くのブックカフェリスナーの方にもいらっしゃっていただいてですね、 そして、そのね、ブックカフェ女川ライブラリーがありますが、 そこに寄贈いただくという儀式をね、 またみなさんが1冊ずつ、1冊じゃない方もいらっしゃいましたけど、 本を持ってきていただいて、そこに寄贈するというそんな1周年記念イベントをやってきました。 企画してくれたSHOさんね、そしてホスト役のクリアさん、 そしてボイシーパーソナリティでおなじみの田中恵子さん、 あとね、来ていただいたリスナーの皆さん、本当に改めてありがとうございます。 感謝したいと思います。 さて、今日なんですけれども、本編ではですね、 ゼアミの風刺花伝ですね。 もうとても有名な作品で、 みなさんも読まれたことある方いらっしゃると思いますし、 タイトルだけは聞いたことあるぞという方も多いと思うんですけれども、 改めてですね、何回かに分けてこの風刺花伝ね、お話をできればという風に思っております。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 世阿弥が起こした「複式夢幻能」というイノベーション はいそれではですね今日は今日から ゼアミの風刺花伝ですねこれをお届けしたいと思います先日 読み終えたところなんですけれども えっと またこれまた先日ですねあの昨年の末なんですけど 漢字の西田さんにお誘いいただきましてですね ちょっと能を見に行く機会があったんですよね で船弁慶というですね ものだったんですけれども あの吉常と弁慶ですねはい静か午前 そして平の友森の亡霊と戦うというですね そういうストーリーだったんですけれども これがねめっちゃ面白かったんですよねー びっくりしましたまあ僕も能を見に行くのは2回目で いやーでもねー すごいねー なんでしょうね なんか ストーリーっていうことも去ることながらその躍動感だとか音楽ですね そのなんて言うんだろう バイブレーションつかねぇ リズム感というかなんかこう言葉はわからなくても その あの 洋楽のライブ聞いてるみたいそんな感じですかね めっちゃ盛り上がるじゃんみたいなもなんか魂が震えるみたいな そんな感覚がですねまぁ後半に行けば行くほどあって こういうことなんだっていうのをちょっと理解できたような気がするそんな あの はい体験をしましたはい でえっと今日ですねそのゼアミの風刺家伝でまずはお話したいのは その能が起こしたイノベーションっていうことですね これについてちょっと語ってみたいなと思います これはですねゼアミの風刺家伝に書いてあるというよりは100分で名著のですね 風刺家伝を語ったその土屋圭一郎さんのですね 100分で名著ブックスというのがあるんですけれども まずはですねあのゼアミの風刺家で行く前にそもそもこのっていうのは何 なのかみたいな そのゼアミがなどんなイノベーション 起こしたのかみたいなそんなところをねちょっと語ってみたいなというふうに思います はいでえっとゼアミがですねその脳にどんなイノベーションを起こし たかということの一つとして 新しい物語のシステムを確立したっていうそんなことが書かれているわけですよね このシステムというのがですねゼアミの言葉では2つ切れの脳というふうに言われていて 研究者の間では複式無限脳と呼ばれるというものですねはい なのでちょっと複式無限脳という言葉でお届けしたいと思うんですけれども 何かというと物語が前半と後半の2つに分かれている そして前半はですねまあとある土地にその旅の坊さんが訪れて ちょっとどういうところわからないんでちょっと教えてくださいっていうそれを説明してくれる 人がいると でその歴史とかねああそんなことあったんですかみたいな でその説明してくれた人が実は私こそそのゆかりのものだと言って消えていくっていうのが 前半なんです その土地の説明みたいなとか歴史の説明こんなことあったんだよこんな悲しいことがあってね みたいな で実は私それ語ってるけど 私がそのゆかりのものなのだみたいなそんな感じでね 前半が終わるということですねこれ真ん中の仲入りという 狂言みたいなものがあって後半ですよ後半がね今度何が起きるかというと その先ほど説明を受けた旅の坊さんが寝ちゃうんですよね 寝て夢の中に その 語った人の霊が その当時の姿で現れると でその当時どんな苦しい思いをしたかとか悲しい思いをしたかとかその出来事を再現して舞いを舞うと で夜が明けて そうが夢から覚めると霊は消えているというまあそんな大まかな前半後半みたいな そんなものなんですね でこれ何がすごいかっていうとこのパターンを作るとですね あらゆる既存の物語を脳の形に構成することができるっていうことなんですね だから当時から有名なストーリーで例えば先ほど申し上げた僕が見たその弁慶の話 吉恒の話って有名な話なわけですよね これも夢の物語にしちゃえば脳になる っていうそういうことなんです他にも吉恒が出てくる橋弁慶とかありますけど これ吉恒とね 弁慶が橋で出会うあの有名なシーンありますけれどもこれも なんかここどこなのって聞いていやここは実はこんな あの 戦いがあったそんな場なんです実は私その当事者なんですみたいな そんなことでふーって夢に入ったらその当事者が夢の中出てきて こんなことあってさーっつって舞いを舞って っていうね だから これができるとですよこの方が確立すると いろんなものが 量産できるってことなんですよね そうすると見てる側もなんていうのかな期待値が擦り合ってしかも新しい驚きがある まったく何もわからない新しさって結構苦労するじゃないですかな なのこれみたいな感じになるんだけど もうそのパターンができてるから こうなんだろうな 新しさを素直に楽しめるっていう そういうことなんでしょうね多分ね でこれによって 多くの人がこのパターンをベースに創造性を発揮して新しいストーリーを作ってきたっていう ここがその ゼアミが生み出した脳のイノベーションと言われるところですねあの副式無限脳ということですね 前半と後半 夢 そして既存のストーリー 源氏物語とか伊勢物語とか そういうこうみんなにとってゆかりのある場所知ってる場所 安心して見てられるし でもなんかアレンジ脳としてのアレンジがなされてきてそうきたかーみたいな ねあのこれがあの一つのあのパターンを作ったということなわけですね まあこれで ちょっとねあの今日ではなくて明日その 明日かまぁいつかなんですけどその花っていう概念を説明したいと思うんですけれども まあこれはゼアミの節風の中でねすごい大事なキーワードなんですけどその花っていう 花っていうのは何かというと新しさであるっていう そんな意味なんですけどこの新しさを常に生み出すってめっちゃ大変なことじゃないですか なんか新しい作品を作るとかね まあもしくは会社の中でも新しい製品を作るとか これ ねー 時代が変わるから新しさというのは常にこう 生み続けなければならないこれすごい難しいことなんですけれども しかしですねこのゼアミがやったことから学べることがあるんですよね つまり抽象度の高い方 に 既存の何かを流し込むことによって新しいものが生まれてくるっていうまあそういう ことをなんですよ 型を生み出す1回型を生み出すことができれば あとはですね既存のストーリーを ゼアミがやったことはね既存のストーリーを注入することによって脳のストーリーが 出来上がるっていうそういうことなんですよね この辺はねものすごいヒントがあるんじゃないかというふうに感じた次第です ちょっとですねこの辺の話を最後あの次のチャプターでクロージング語っていきたいと思います # まずは型を生み出せ! さてこの話を今日的に紐付けてお話したいと思います。 先ほど言ったような新商品開発とか新サービス開発とかこういったことに 考えなきゃいけないっていうのはあるじゃないですか。それに追われている人いると思うんですけれども その時にまず 定義したいのは抽象度の高い方なんですよね うん そのサービスのフォーマットであるとか製品の裏側に流れるね大事なコンポーネントみたいなことを まず決めると ね世の中を見てそれを学習するということもあるかもしれないしもしくは我が社に 脈々となんとなくあの結果的にあの生み出されていたその型みたいなものを 抽出する引っ張り出してくるみたいな そんなことが一つその イノベーティブなものを新しいものを作る上で大事なつまりか 新しいものを作るために過去に学ぶって今そういうことでもある まあその試行錯誤のうちに何かを取り出したらあとは こうそこにね 既存のものを流し込むだけで生まれてくるってまあそんな簡単なことではないですけど 例えばですよ僕がそのニュースピックス トピックスで連載していてですねもう50回終わったんですけど50回てこれなかなか大変 なんです50も2、3000文字を生み出していく新しい文章ですよ 生み出していくっていうのはそんな簡単なことじゃないんですよ ただこれもですねそのある程度パターン作ってるんですよね僕の場合ね 何かというと例えばですよあえて語るとするならば 自分の近況をまず語るどういう状態か語る そしてそこから内静的な気づきを語るそしてその内静的な気づきに近しい 書籍の引用を紐付ける そしてその書籍の引用と内静を組み合わせたことによって出てくる新たな発見を定義する そしてそれをベースにこれからどうしていこうかということでクロージングしていくっていう大きくはそういうこう 4つか5つぐらいのコンポーネントによって出来上がってるんです で文章読む人は そのパターンを理解する日なんとなく理解しているわけですよ だから こう新しい文章を読んでいるようで なんなんつーのかな このパターンねっていうか懐かしいねっ安心だねっつかねなんつーのかな そういうあのことになるわけですよね だからこれ量産においてはねこの方っていうのがとても大事になってくるっていうのがこう ゼアみから学べることですよね さらに言えばこの方みたいなものをまた破っていくみたいなそんなフェーズも来るわけですよ ちょっとこれもうあのマンネリだなとかなんか 時代には即してないなっていうことであればその方そのものを変えていくみたいなことも やがては必要になってくるんですけどまずそのこの方そのものを作らないと 連続性っていうね新しいこの花というものを常に生み出していく 顧客は常に花を求めるんです新しさを求めるわけですよ 新しい発見 でもそこで勘違いしちゃいけないのは本当に新しいものは受け入れられないってことなんですよね だから新しいものでありつつ既存の懐かしさが伴っているっていうの結構大事なポイントで それを抽象的に埋め込んでいくっていうのが これがこう なんだろうな新がつくね新商品新サービス そういったことに対するこう 意味合いなんじゃないかなということを感じた次第です はいということでこのゼアミの風刺家での音中身にまだ触れてませんが ちょっとねそんなことをまずは皆さんにお伝えしたい 徐々にですねこの風刺家での中身ですねはい お伝えしていきたいというふうに思いますということで今日の本編はここまでです # 『1ページ思考』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、今すぐ結果が出る1ページ志向という本になります。 著者ですが、長谷川真さん、ムーンXコーファウンダー、CEOでいらっしゃいます。 2019年8月にブランドと人の発車台をミッションに掲げるムーンXインクを創業と、 現在自社D2Cブランドを展開するとともに、競争型エマンドウェア、他社ブランドの支援も展開中ということですね。 こちらの本がダイヤモンド社からですね、2022年11月に出ています。 1ページ志向、会議をスムーズに進め、確実に結果を出すための有効なメソッドであると。 議論がうまくいかない理由の多くは、会議の目的がずれている、情報共有ができていないことだと指摘するということで、 その建設的な議論を行うために考案したのが1ページを使った仕組みであると。 1ページの作り方、会議の前に会議の目的、背景、討議ポイント、ネクストステップ、 この4つを徹底的に考えて1枚の紙に落とし込むということですね。 このプロセスにより思考が研ぎ澄まされ、本当に大事なことが見えてくると。 相手やシーンをオニリアルに想像し考え抜く一手間、これが大事だということですね。 この事前の想像という話がありますけれども、とても大事なことだと僕も思っていて。 想像通り絶対いかないんですよ。絶対いかないんだけど、想像するってやっぱり大事なんですよね。 想像した上で自分がそれに対してワクワクするかっていうことがとても重要なことだと僕は思っています。 ワクワクできると準備終了って感じですよね。 ワクワクできないで不安だったら、まだまだもっとしっかり準備して、 良い想像ができる状態まで自分を持って行った方が良いという風に思うわけです。 何かがあるんです。そこに落とし穴が。 だから自分の直感みたいなものを信じた方が良くてですね。 僕も対談とかありますけれども、対談が早く来ないかなとか、すごい楽しみだなって思えている時は良いんですよね。 何かちょっとどうなるんだろう、これ大丈夫かなとか、そういう気持ちが多少でも残ると、 やっぱりそれは何かの準備が足りてないみたいな、そんなことなんですよね。 だからちゃんと事前に、その通り絶対いかないんだけど想像するっていうことっていうのはとても大事だと思います。 そのために、この1ページ志向で書かれているような目的背景とか論点だとか、 ネクストステップみたいなことを考えておくというのが、セオリーとしてはその通りじゃないかなという風に思います。 ということで、今日のフライヤーは1ページ志向でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しまーす。今日、はるさんのコメントですね。はるさん回、日替わりました。ちょっと順番ずれちゃったかな。 きのこ太郎さんの話、コメント返ししちゃいましたけれども、はるさん、一律ずれていきたいと思います。 イタルさんです。素敵な絵本のご紹介ありがとうございます。大きな木が欲しいの。お話で大人になると妄想、無双、想像を捨てていってるとおっしゃってるのが聞こえました。 現実に夢をへし折られるような体験をしていくとそうなってしまうのでしょうか。あるいは妄想や無双を自由にできる子供のような純粋さが幸せなのかなと考えました。 大人が絵本を読んだ際、時には何を示しているか考えるけれども、子供はそれを無意識に価値観として擦り込んでいくのかもしれませんね。 何度も読んでくれと言われるような絵本にはそれがありそうですね。 いいお話でしたよね。自分の夢を大人になるというのは、そういうのを捨てていく過程であり、可能性を減らしていくみたいなプロセスでもありますよね。 だからこういう絵本のリマインダーってすごいなと、私も放送を聞きながら思いました。ありがとうございます。 本日は春さんの絵本カフェがオープン。春さんが家に暖かい場所でお子さんたちに優しく絵本を読み聞かせているところを想像しました。 時として親の感覚と子供の感覚は違うものだということを忘れ、親の感覚で話を進めてしまうことがあります。 でも同じ絵本を通しても同じ物事を通しても子供の感覚は子供のものであり、私の感覚は私のものであるということを改めて考えさせられる放送でした。 そしてすっかり鈍った私の現体験や好き、そして妄想への記憶を少しずつ辿りたくなりました。ありがとうございました。 いや、本当そうですね。このね、感覚が違うって、親の感覚で話を進めてしまうって、本当その通りだなというふうに思います。 先日ね、相談カフェで子育ての話をしましたけれども、親が主人公になっちゃうみたいなね、そんな状態ですよね。 ぐるぐる鈴木さん、想像を楽しむ。春さんがマスターとなって本をご紹介いただき、その読み方になるほどと思いました。 本というと表面的な物語は分かりやすく描かれていますが、読み方次第では深く読むこともできると改めて感じました。 つまり読み手側の持っているもので、読み手の余地はいくらでもあると。 今日のご紹介の本は、大きな木を植える想像をすることの他にも、大きな木は頼れる何かのメタファーになる気もしました。本屋で見かけたら開いてみたいと思います。 本当にその通り。読み方次第では。いくらでも深くなるというのが本の力です。 またね、本カフェ定期的にやりたいと思ってますので、ぜひまた一緒に考えましょう。 カフカさん、勝手に今日のフライヤー、話し方の正解、誰とでもうまくいく人の55のルール。 聞くことを深掘りすると積極的経調という言葉に出会う。積極的経調のベースにあるのは共感である。 本書では人間関係をスムーズにする会話やコミュニケーションのコツが55のルールとして紹介されている。 相手の頭の中を想像して、なおかつ相手の言葉を聞かないと、どんなに良い話をしたって響かないってことありますよね。 そこでワンクッション、共感があればメンバーのモチベーションも違ってくるような気がします。 カウンセリングの創始者カール・ロジャースが提唱した271の法則によれば、 この世には会う人が2割、普通の人が7割、無条件に会わない人が1割いるようです。 彼の言葉を借りるなら誰とでもうまくいくは難しいのかもしれませんが、 会うと会わないとも言えない普通の7割の人には、こうした共感のテクニックも必要なのではと。 271の法則って面白いね。 7の人とどう付き合うかっていうのが人間関係を決めていく。 そんな側面ありますね、本当にね。 ありがとうございます。 山下さとるさん、子供の想像力はすごい。 子供の想像力を削っているのは親かもしれない。具体を経験し、抽象を想像できる大人になってほしいと願うあまり。 あるべきという思考が強くなり、抽象を先にいってしまう。 結果として想像力を削っていくというパラドクス。 親子でもっと経験しよう、そして自分の親にもっと感謝しようと思った話でした。 削るって本当そう。そんなことしてたりする。 ちょっと離れるっていうことも大事かもしれないですよね、ある程度経ったらね。 子供自体に考えさせる。そんな経験が必要かな。 泉龍太郎さん、勝手に今日のフライヤー。話し方の正解。 雑談の一流二流三流などの著者を持ち、社会人に伝わる話し方の向上に取り組んでいる著者の一冊。 着目したのは、共感は感情の交換であるとする一節。 人は自分の話を傾聴してもらえると、その相手の話を受け入れるもの。 傾聴のベースにあるのが、共感イコール感情の交換。 裏返すと感情の一方通行に注意と言えそうです。 物理的な孫徳感情においては、等価交換が成り立っていても、 片方で負の感情が折りのように留まっている状態、溜まっている状態。 愛読している歴史映画戦国で、 おじの大公秀吉と老いの乾白秀次の決裂のシーンが描かれます。 一言は美さえあったならば、私はおじ上のために命を懸けてきた。 寛大に施しと許しを与える秀吉と、 それを押し頂いて感謝と謝罪を表す秀次。 どっちもどっち、あるいは秀吉に悲があるような局面でも固定されたこの関係。 感情の増揺を強いられているような状態。 いかにも身分立場が保障されている耐えがたき状態。 こんな感情を痛感に了解することはできないと感じました。 本当にそうなってしまう関係性、構造的な状態ってありますよね。 なぜかこの人と話すとそうなってしまう。 そこには何かのフォースが働いている、そんなこともあるのかもしれません。 トイさん、大きな木が欲しい。 子供の頃おじの家で読みずっと忘れらなくて大人になってから手に入れた絵本。 子供の頃には香るの空想の家に魅了され大人になって子供がいる今は。 お父さんの目線で子供とのやり取りを考えています。 今回は春さんが紹介してくださってあまりに嬉しくついメッセージさせていただきました。 長信太さんの絵本はなんだかよくわからないんだけれどもその理屈じゃないところがとても面白い。 息子が小さい頃何度も何度も読んだなぁと懐かしくなりましたということで。 忘れられなくて大人になって変え直すみたいな経験って本当にいいですよね。 僕も先日僕は王様というね本を買いましたけどあれもね子供の頃も読んで忘れられない本でした。 三田さん大きな木が欲しいは年長の芽に送ったばかりの本で偶然に驚きました。 自分が好きだった本なので送ったのですがなぜ好きだったのかポイントを春さんにうまくまとめていただきました。 お父さんの視点はなるほどと思いました。 こういう視点に気づくことが大人になってから絵本を読む意義なのだと感じました。 そうですね。 まあこういう視点に気づく。 なかなか気づけない。だから絵本に気づかせてもらえる。 そんな側面もあるんだと思います。 ニコさんですね。春さんカフェのマスター代理ありがとうございます。 春さんの力になりたいと思われている方はものすごくたくさんいらっしゃるでしょう。 私は子育てをしていた時に子供にお母さんもそう思っていた時期あったのよと言えなかったです。 心にも余裕なかったな。 町慎太さんの絵は独特ですよね。キャベツ君の絵本シリーズなのです。 素敵な絵本のご紹介ありがとうございました。 そうですよ。春さんの力になりたいって。 もし春さんが何かあった場合は僕も頑張りますので。 そんなことにならないことを願っております。 今回はありがとうございます。 すっすさん大きな木が欲しい。春さんのお話を聞いて6歳の息子と一緒に読みたくなりました。 読みながら息子がどんな想像力を膨らませてくれるかが楽しみです。 また大きくなった時に彼の記憶の中でこの本が何かしら残ってくれたらと思いました。 また図書館で探してみます。 6歳の息子さんがいるのであればぜひぜひ一緒に読んでください。 そういう時間というのはなかなかないから。 今中学生高校生になって思います。大事にしてあげてください。 タジさんどちらも読みたくなる本の紹介ありがとうございました。 大きな木が欲しいから早速読みます。 子供との遊びはしんどいことと楽しいことがありますが、絵本読み書かせは楽しい方に入ります。 うちの子は途中で絵本の中のキャラクターに話しかけたりするので ドリブで返しそれにまた子供が返しみたいなことが頻繁にあり そういう意味でも勝手に本の世界を拡大して読んでます。 児童館や図書館では自分がどれだけ恥がしがらずに読めるかというゲーム設定にしてみたり楽しんでいます。 これ大事なんですよ。本当に。 恥ずかしがっちゃいけないです。 そうすると子供も喜んでくれますしね。 読み方大事ですよ。ぜひ。 ちょっとまだコメント返しありますので次のチャプター続きます。 # 頂いたコメントへのお返し2 続いて、ひとほんたびあまのっちさんです。 あなたが今手に入れようとしているそれは、あなたが本当に必要としているものですが、 か、ぐさっと刺さる問いでした。 いろんなものに欲を刺激されて踊らされているのではなく、 自分の欲望に正直にいたい。 欲ではなく欲望。 ジャストアイディアで、そんなことが浮かびました、ということで。 自分の欲望に正直に。 これ、欲求と欲望っていうことを分けて 誰だったっけなあ。 風光だったか、ドゥルーズだったかなあ。 うーん。 ああ、忘れちゃった。 言ってましたね。 ちょっと記憶を呼び戻したいと思います。 あの、いいリマインダーでした。 欲ではなく欲望。 欲求と欲望を分けてたんですよね。 誰だったかなあ、哲学者が。 はい。 町田勝人さん、絵本の紹介ありがとうございます。 2冊とも図書館で探してみようと思います。 4歳の娘と障害を持つ3歳の息子と、毎日過ごす中で驚かされることばかりです。 子供の感性が大人である私の狭い認知の外側に連れてってくれる感じでしょうか。 絵本はそんな子供たちと一緒に旅に出るきっかけの一つだなと思ってます。 素敵な放送ありがとうございました。 うーん。 本当にそうですね。 子供たちと一緒に旅に出るきっかけ。 うーん。 そう思いますし、大人になってからもね、絵本ってすごく意味があるんですよ。 絵本ってね、すごい余白が大きいからこそ、自分の体調とか、何に問題意識があるかによって絵本の立ち現れ方が違いますからね。 うーん。 はい、とそんな風に思います。 はい、ということでコメント返し以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はゼアミの風刺加伝でしたけれども、はい、また続編続きますので、あんまり今日はね本編話せていませんので、中身の話もこれからしていきたいと思います。 それでは今日はここまでです。また明日。 もっと見る #能 #世阿弥 #複式夢幻能 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:472.初めのあいさつ09:193.世阿弥が起こした「複式夢幻能」というイノベーションhttps://amzn.to/3Jpivvg04:464.まずは型を生み出せ!03:245.『1ページ思考』09:346.頂いたコメントへのお返し01:427.頂いたコメントへのお返し200:168.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月3日型という枠組みを決めることの意味を考えさせられたひと時でした。泳ぎが苦手な人が、海で自由に泳げるようになりたい。そんなとき、いきなり大海に繰り出すのではなく、ますば25mプールで泳げるようになるまで試行錯誤しながら練習する。穏やかな海で、様々な泳法を用いて自然を満喫する。そんなイメージを持ちながら、25mプールという枠の中で練習する。そんな妄想をしました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月3日あるいは、能において型を決めることは、観るものの思考枠組みを絞る意味合いを果たすのかもしれません。もし海でシンクロナイズドスイミングを披露するとしたら。あまりに広大な海で、演者以外の要素に気を取られ、肝心の演技に思考投入できないかもしれません。またまた海の例えになってしまいました。まだまだ修行が足りませんね😅 すっすー2023年2月1日型作りと守破離を結びつけて捉える業務内容を標準化して、誰でもできる(量産化)ようにする。これが型作りにあたります。この部分ができると、守破離でいう、守ができるようになる。しかし、時代の変化や自動化により業務内容が変わると、その変化の大きさによって、破や離の段階に移る。僕の印象だと、やはり最初の型作り、守がしっかりした建て付けであると、破や離に移る時が動きやすいと思っています。そうした意味では、最初型作りをしたレジェンドの意味合いは大きいと考えています。1返信 ゆーしーえいち2023年2月1日トピックスで読んで、Voicyで聴くと知識に定着しやすそうです。風姿花伝楽しみです。1返信 E•T2023年1月31日「量産するには型が必要」僕もブックカフェへに投稿するコメントを、型に基づいて作成しています。まずは、マスターのお話から自分に刺さったキーポイントを抽出。次に、それを自分に引き寄せて考えてみる。最後に、そこから得た自分なりの学びや気付きをまとめる。始めは型がなく、コメント作成に時間が掛かっていましたが、ある程度の型ができてからは、効率良くコメント作成ができています。他にも型によって効率化できることがないか、考えてみたいと思います。2返信 いたる2023年1月31日一般的にイノベーションは異質なもの同士の掛け合わせから産まれると言われますけど、抽象度の高い型に既存のものを流し込むというやり方は確かにイノベーションの別パターンですね。既存のものを流し込んでるので突飛な感じがなく受け入れやすいというのもありそうです。「安心」はそこから来るのかしら?考えてみれば、ラーメンとかカレーライスなどのように、日本人は外国から入ってきたものに独特の解釈をして別の形で取り込む傾向があるので、自分たちで気づいてないイノベーションが実は沢山あるのかもしれないですね。2返信 もっと見る
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泳ぎが苦手な人が、海で自由に泳げるようになりたい。そんなとき、いきなり大海に繰り出すのではなく、ますば25mプールで泳げるようになるまで試行錯誤しながら練習する。穏やかな海で、様々な泳法を用いて自然を満喫する。そんなイメージを持ちながら、25mプールという枠の中で練習する。そんな妄想をしました。
もし海でシンクロナイズドスイミングを披露するとしたら。あまりに広大な海で、演者以外の要素に気を取られ、肝心の演技に思考投入できないかもしれません。
またまた海の例えになってしまいました。まだまだ修行が足りませんね😅
業務内容を標準化して、誰でもできる(量産化)ようにする。これが型作りにあたります。この部分ができると、守破離でいう、守ができるようになる。
しかし、時代の変化や自動化により業務内容が変わると、その変化の大きさによって、破や離の段階に移る。
僕の印象だと、やはり最初の型作り、守がしっかりした建て付けであると、破や離に移る時が動きやすいと思っています。
そうした意味では、最初型作りをしたレジェンドの意味合いは大きいと考えています。
僕もブックカフェへに投稿するコメントを、型に基づいて作成しています。
まずは、マスターのお話から自分に刺さったキーポイントを抽出。
次に、それを自分に引き寄せて考えてみる。
最後に、そこから得た自分なりの学びや気付きをまとめる。
始めは型がなく、コメント作成に時間が掛かっていましたが、ある程度の型ができてからは、効率良くコメント作成ができています。
他にも型によって効率化できることがないか、考えてみたいと思います。
既存のものを流し込んでるので突飛な感じがなく受け入れやすいというのもありそうです。
「安心」はそこから来るのかしら?
考えてみれば、ラーメンとかカレーライスなどのように、日本人は外国から入ってきたものに独特の解釈をして別の形で取り込む傾向があるので、自分たちで気づいてないイノベーションが実は沢山あるのかもしれないですね。