AI目次
世阿弥が確立した能の「型」
物語を量産する二部構成の秘訣
イノベーションを生む抽象度の高い型
顧客が求める「花」と「型」の関係
『1ページ思考』に見る想像の力
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:47
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:19
    3.

    世阿弥が起こした「複式夢幻能」というイノベーション

  4. 04:46
    4.

    まずは型を生み出せ!

  5. 03:24
    5.

    『1ページ思考』

  6. 09:34
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 01:42
    7.

    頂いたコメントへのお返し2

  8. 00:16
    8.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月3日
型という枠組みを決めることの意味を考えさせられたひと時でした。
泳ぎが苦手な人が、海で自由に泳げるようになりたい。そんなとき、いきなり大海に繰り出すのではなく、ますば25mプールで泳げるようになるまで試行錯誤しながら練習する。穏やかな海で、様々な泳法を用いて自然を満喫する。そんなイメージを持ちながら、25mプールという枠の中で練習する。そんな妄想をしました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月3日
あるいは、能において型を決めることは、観るものの思考枠組みを絞る意味合いを果たすのかもしれません。
もし海でシンクロナイズドスイミングを披露するとしたら。あまりに広大な海で、演者以外の要素に気を取られ、肝心の演技に思考投入できないかもしれません。
またまた海の例えになってしまいました。まだまだ修行が足りませんね😅
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すっすー
2023年2月1日
型作りと守破離を結びつけて捉える
業務内容を標準化して、誰でもできる(量産化)ようにする。これが型作りにあたります。この部分ができると、守破離でいう、守ができるようになる。
しかし、時代の変化や自動化により業務内容が変わると、その変化の大きさによって、破や離の段階に移る。
僕の印象だと、やはり最初の型作り、守がしっかりした建て付けであると、破や離に移る時が動きやすいと思っています。
そうした意味では、最初型作りをしたレジェンドの意味合いは大きいと考えています。
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ゆーしーえいち
2023年2月1日
トピックスで読んで、Voicyで聴くと知識に定着しやすそうです。風姿花伝楽しみです。
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E•T
2023年1月31日
「量産するには型が必要」

僕もブックカフェへに投稿するコメントを、型に基づいて作成しています。
まずは、マスターのお話から自分に刺さったキーポイントを抽出。
次に、それを自分に引き寄せて考えてみる。
最後に、そこから得た自分なりの学びや気付きをまとめる。

始めは型がなく、コメント作成に時間が掛かっていましたが、ある程度の型ができてからは、効率良くコメント作成ができています。
他にも型によって効率化できることがないか、考えてみたいと思います。
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いたる
2023年1月31日
一般的にイノベーションは異質なもの同士の掛け合わせから産まれると言われますけど、抽象度の高い型に既存のものを流し込むというやり方は確かにイノベーションの別パターンですね。

既存のものを流し込んでるので突飛な感じがなく受け入れやすいというのもありそうです。
「安心」はそこから来るのかしら?

考えてみれば、ラーメンとかカレーライスなどのように、日本人は外国から入ってきたものに独特の解釈をして別の形で取り込む傾向があるので、自分たちで気づいてないイノベーションが実は沢山あるのかもしれないですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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