サステナ読書室『スローフード宣言』小野寺さん対談1
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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海士の風『スローフード宣言』を翻訳された小野寺愛さんがゲスト
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『15歳からのリーダー養成講座』
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頂いたコメントへのお返し
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頂いたコメントへのお返し2
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終わりのあいさつ
コメント

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『食』というテーマ以外でも、何かをテーマにした教育は成り立ちそうだなぁとも感じました。例えば、建築でも歴史や地理、物理や化学、などの授業ができそうだなぁなんて妄想。
そんな中でも、『食』は生物である以上避けられないものですし、誰もが身近に体験しているものだからこそ、教育との親和性が高いんだろうなぁ。そんなことを感じたひと時でした。
この話を伺い、旅先でもファーストフード店に寄って、食事を済ませている自分が少し恥ずかしくなりました。
お金もかからないし、何より、標準化された味なので、外れがなく、考えるたり、ネットで検索したりする必要がないので、ついつい、盲目的にファーストフード店を選んでしまう。
視座を上げると、ファーストフード店の戦略に、自分もベルトコンベアに乗っかっているだけで、怖いですね。でも、やめられないけど。。
ありがとうございますෆ ̖́-
食べることは人間の暮らしと社会に
どのような影響をもたらしてきたのか
今の流れを変えるために何ができるのか
ものすごく深い問いですが、
すべて実体験からお話と言うのが説得力ありますね。
海士の風 出版社さん、素敵な会社ですね!
本当にそう思います。学生時代は脂っぽいものばかり食べていましたが、今では胃が悲鳴をあげるので、体に優しいものをチョイスしています。そのせいか、学生時代と比べてかなり草食系になったと感じます。(ただ社会に揉まれて丸くなっただけかも)
また、食事は体の栄養補給だけでなく、楽しい時間を過ごすことで、心の栄養補給にもなります。そういう意味でも、we are what we eatですね。
凝りがひどくなると、食べる物がみなタンパク質の含有量に変換される感覚になったりします。
いかにコスパ良くタンパク質を摂取するか。
手段としての食事。
工程管理としての食事。
1分で食べられるパッサパサのプロテインフードに喜ぶのは、
確かに、仕事的な発想・捉え方に毒されているかも知れません笑
自己目的的なものとして食事に向き合う。
自己目的的な食事のレンズで、食事以外を見直してみる。
そんな営みの足掛かりになりそうな書籍だと思いました。