TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe独学って意外に広いのだ/東洋経済宮崎さんと執筆中の本について語る439:15 2023年2月11日 7,978再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次独学の新たな定義とは知性を磨く書籍の全貌執筆中に体験した「お告げ」NUDGEの核心「自由な誘導」スローとファストの共存とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきひろゆきのブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきひろゆきがマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。2月11日、土曜日の朝になりました。 さて今日は建国記念日ということなんですけど、土曜日に重なっちゃいましたね。 振替休日もないということで、これはちょっとしたロスですね。 残念な気持ちでいっぱいですけれど、僕はそんな休日、祝日は関係ないんですけどね。 なんとなく気分的な問題として。 さあ、気を取り直していきましょう。今日はですね、もう4回目になりましたね。 東洋経済の宮崎さんと本を出すんですよ。もうあと1ヶ月後ぐらいに迫りましたけれども。 そちらの本についてですね、進捗状況と、 あと本の内容もあまり語ってなかったので、その内容についてね、ちょっとね紹介していきたいと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 『独学の地図』3月23日発売! はい、それでは今日はまた東洋経済の宮崎さん、ゲストにお迎えした対談になります。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、宮崎さん何回目だろう?3、4回目のご登場ということで。 はい、お久しぶりです。 お久しぶりでございます。 ちょっと改めて申し上げますと、独学の地図という本、タイトルも決まりまして、それが発売日決まりましたね、3月23日決定ということで。 はい。 その担当編集をやってくださっております。 はい、ということで、ちょっと前回の放送からまたいろいろ進捗があるので、まずはその辺のアップデートからいきましょうか。 そうですね。 はい。 前回の放送が、確かホームのデザインをどうしましょう? ああ、そうだそうだそうだ。 案が4案出たんですよね。 縦横でね。 そう。 うん、出た出た。 4案出て、じゃあこれにしましょうとその収録の後に決定をし、最終的に縦。 縦で。 はい。 まあ比較的オーソドックスな形ですかね。 オーソドックスです。 これは流行りしたりのない、日本語に読んでも古く感じないデザインだと思います。 ですね、はい。 そして想定も決まりまして。 想定も決まりました。 はい、どんな感じですか。 これね、あらきさんのイラストが使われてるんですけど、なんかにんまりしちゃいますよね。 にんまりしちゃいます。 まあなんかだいぶ可愛らしい感じになりましたね。 もう手に取りやすさがすごく出たかなと思いますね。 うん。 ちなみになんか私の身内に、あらきさんのイラストすごい素敵だなって言ってる人がいるんですけど、 今回足組んでる子いないよって言ってました。 足組んでる子? そうか。 記憶にないですか、ビジネス少女感に多分ね、足組んでる子が出てくるんですよ。 ああ、いたかもしれない。 今回ないとって、すごい残念そうな感じになりました。 いや、そもそもイラスト量全然少ないじゃないですか。 うん、今回そうですよね。 何体かしか描いてないから。 そう。 イラスト前提じゃなかったですもんね、今回の方もね。 そうですね、前提ではなかったです。 使わないっていう可能性も考えてました。 が、最終的に使うことにしたっていう感じで。 まあでもイラストのディレクションは全部宮崎さんでしたね。 僕宮崎さんの指示に従って、あ、はい、はい、分かりましたみたいな。 そんな感じでしたんで。 いや、なんか、基本なかなかね、いろんな可能性があって。 あるけど絞んないと難しいですよね、書く本を。 いや、そうですね。ちょっとこればっかりは僕もね、なんか本当にセンス分かんないんで。 まあやっぱり多くの本を手掛けられている方のアドバイスはちゃんと聞かなきゃっていうことで。 そこは素直に、はい。 まあそれからあとあれですね、今回あの特徴的なのは。 えー、まあ大体20名ぐらいの方にですね。 ちょっとゲラのチェックをお付き合いいただいたという形になりまして。 ね、心強い。 心強い。書工ゲラを読んでいただいたんですよね。 そうですそうですそうです。 あれスプレッドシートご覧になりました? え?え?送ってください。 送ります。もうね、あの、気がめいるぐらいね。 来て、あの、あって。 でね、あれ僕ね、ゲラをみんなにチェックしてねって送って、 まあ実は1週間ぐらいしかなかったんですけど皆さんにチェックいただいたの。 あの駅がね、全くコロナにぶつかってたんですよ。 いやそうなんですよ。 あのね、書工ゲラを、あ、やっとできた。 新木さんに送ろうって思って連絡したら、今倒れてますっていう返信が来て。 え?三沢さん。 そう。 10日後に戻してくださいってお伝えしていたんですけど、 ちょっと難しいかなと。スケジュール難しいかな。 4月配本にしようかなって半分ぐらい思ってて、 スケジュール通り戻ってこない可能性が高いんじゃないかと思ってたんですけど、 新木さん、スケジュール通り全て戻してくださりありがとうございます。 いやあ、すごいっすね新木さんね。 新木さん、3月23日配本で予定通りっていう感じで。 コロナに負けませんでした。 ていうかね、石っぽいし喉がっていうのはあったんだけど、 チェックはできるんですよ。普通に。 だから、そういう意味では。 入れない状態でなんか。 そう、もう本当にね、ひどい時はひどかったんですよ。 まず水飲めないでしょ。 食べらんないでしょ。 寝らんないんですよ。 でね、この飲めず食わず寝られないっていう状態って、 すごい状態になるんですよ。 めっちゃ面白い体験しましたね、僕。 ちょっとでも狂いそうですよね、そんな。 3つも重なったら。 1つでも狂いそうになる気がする。 僕何が起きたかっていうと、 これね、改めてボイシーとかでちゃんとお話ししようと思うんですけど、 お告げを聞きました。 お告げ聞いたよ。 え? うん。 悟っちゃいましたか? 悟ったね。で、お告げ聞いて、 僕もうそれ全部ノーションに書き起こしたもん。 ノート? そう。 もうこれは忘れちゃいかんって書き起こして。 だからあれじゃないですか、 宗教の始まるタイミングって、 神からのお告げを聞いてっていうね、 その預言者という人が始めたり、 ムハンマドとかそうですけれども、 そんな状況ですよ。 神の声聞いちゃいましたみたいな感じで。 逆にいろんなノイズがなくなった状態だったのかもしれないですね。 そう。 飲まず食わず寝ず。 そう。そんな中でできたゲラであるという。 大丈夫かって感じ。 なんかね、なんとなくこのタイミングで、 コロナになって復活してっていうので、 なんかね、あらきさん生まれ変わるんじゃないかって私勝手に思ってました。 生まれ変わったかね。 リボン。 また新しいあらきさんのステージが始まるんじゃないかなって勝手に思って。 ちょっと名前変えておきましょうかね。 あらきひろゆきじゃなくてね。 ひどい。 リボンオフにするかちょっとあれですけど。 なんか変えてみようかな。 ひどい。 ああそうね。 誰だお前みたいな。 さあ今日はですね、そんなアップデートとね、 皆さんちょっと今頑張ってやってますよという。 今この収録時点のステージを言うと、 ゲラのチェックが1回2回終わりまして、 そろそろ3回目、これが僕の最終チェックみたいな形になるんですけど、 これが終わったらもう完全に手離れて、 もうあとはよろしくお願いしますという感じですね。 そうですね、印刷所にデータを渡して釣り始める段階ですね、次は。 ということなのでもう何もできなくなるんですけど。 今日は今それで頑張ってますというメッセージとともに、 改めてあんまり本の内容を語ってなかったなというふうに。 タイトルは伝えましたけど、それ以上のことあんまり出してなかったなということもあって、 どんな本なのかっていうのを簡単にお伝えしようかなというふうに思うんですけれども。 どんな本ですかね。 私ね、オビコピにも書いたんですけど、 これ結局どんな本なのかって一言で言うと、 読画家の本っていっぱいあると思うんですけどね。 知性の磨き方なのかなというふうに思ったんですよ。 なるほど。 内容紹介してないけど全然。 読まれるところ、人生に分け上がってくる大きい難問とか恋とかに 立ち向かえる知性の磨き方なのかなというふうに思って、 この本のそれが最も大きい特徴であり面白さでありというふうに思ってます。 最高ゲーラー? 最高ゲーラーって言いながら私、面白い、面白いって思いながら読んでました。 嬉しいなあ。 あとあれね、ちょっとオビのに書いてくださった。 これ言っちゃっていいの? いい。ぜひぜひお願いします。 オビはですね、 古典の深井龍之介さんとタクラムの渡辺幸太郎さんという、 我ら3人超相対性理論のトリオなんですけれども、 その2人が書いてくださって。 ありがたいです。 超相対性理論っていうその字体が新木さんのマックススパイルみたいなのを すごく象徴しているというふうに思って、 ぜひお二人に共通しているものを持っていらっしゃると思ったので、 すごくいいコピーを書いてくださいましたよね。 そうですね。これはぜひ見てからのお楽しみみたいな感じでいきたいと思うんですけど、 本当に2人忙しい中で短期間で読んでいただいて、 素敵なコピーを考えてくださって、 2人のらしさが出たね。 本当に思わず、何でしょうね。 2人のキャラを知っている人だったらにやけてしまうような感じですよね。 そうにやけてしまう。 タイトルから皆さん想像されると思うんですけど、独学の地図っていうね。 独学っていう言葉がまず目につくと思うんですよね。 僕は本の中にも書いてるんですけど、独学っていうのをすごい広く捉えてるんですよね。 一般的に独学ってまさに文字通り一人で学ぶ。 だからどこにも学校にも行かず、一人で何かを学ぶっていう。 じゃあどうやったら学ぶ?本から学ぶ?とかいろいろあったりするじゃないですか。 そんな話が中心だと思うんですけれども、僕の独学の定義は全てなんですよね。 だからビジネススクールに通うが、学校とかでね。 そういうのって普通独学って言わないですよね。 誰かに教えてもらう。 もしくはみんなと一緒に学ぶとか。 そういうのも含めて僕はあえて独学だと言っているのはなぜかというと、 結局そこで何か共通のコンテンツがあるかもしれないけど、 それを最終的に学びっていう形に落とし込むのは自分一人であると。 僕と宮崎さんが机を横に並べて同じことを学んだとしても、 同じことを学ぶっていう学びの言葉の定義があるんですけど、 同じコンテンツを吸収したとしても、 何を学びと感じるかっていうのは多分全く違うんですよね。 違いますよね。 そう。だから最終形態は全て独学であるという。 そういう意味で独学という定義そのものを広く捉えた、そんな本にしているということなんですよね。 はい。 だからこそ、学校で学ぶこともそうだし、本で学ぶこともそうだし、 さらに言えば、いわゆる学びっていう、分かりやすいパッケージ化されたコンテンツではなくて、 生きていること、働いていること、遊んでいること、 そういったもの全てが学びになっていくよっていう、かなりそういう広いメッセージなんですよね。 うん。そう、生き方とかにもつながっていくっていう最終的にはそこですよね。 そう。 最終序章のタイトルが、学ぶことは生きることっていう風になってるんですけど、 まさに生き方、生き様みたいなものも入ってくるっていう。 そうなんですよね。 はい。 だから僕が一番伝えたかったメッセージの、いくつかあるんですけど、結構大きめのところはそこにあって、 やっぱりなんか、すごく狭く捉えちゃったりね。 狭く捉えれば捉えるほど、学びってパッケージ化されて結構こなすみたいな、 そういう形になっちゃったりするじゃないですか。 つらいとかめんどくさいとか、学ぶより遊ぶほうがいいとかね、例えばね。 働いてるほうがいいとか、そういう話になっちゃうんだけど、 それも含めて学びじゃんみたいな、そういうこと。 そういうこと? じゃあそういう風に広く定義すると、 じゃあどういう風に学んだらいいんだろうね、みたいな問いが立つわけなんですけど、 それを学びの行為っていう、その第一部の書き、 そして学びの行為というのを理解していただいた上で、 でもこれって、いざやろうとすると結構いろんな力が必要になるよねって言って、第二部が、 学びの能力みたいな話。 そして、じゃあその能力を使ったとして、そういう行為をやったとして、 でもそれをちゃんと残しておくっていうね、土台作りみたいな、そんなことが大事で、 それが第三部の学びの土台みたいな話に繋がっていくっていう、大きく言うと三部構成ですね。 三部構成ですね。 あらきさんのパーソナリティがすごい内容に反映されてるなっていう風に感じていて、 なんかね、ボイシーであらきさんがお休みされている間に伊藤洋一さんがあらきさんの執筆表みたいなのを話していて、 大事なところでホニホニホニャーみたいな。 だけど、なんかその一方で現実面ですごいビシビシみたいな言う、みたいなおっしゃっていたところがあったんですけど、 すごいわかって、なんかあらきさんってなんかすごい少年みたいなピュアな心を持ちつつも、 なんか現実面の対応めちゃくちゃビシビシってこう、対応力がめちゃくちゃあるんですよ。 あのね、どう対応していいかっていうところをすごいね、今回ビシビシって書いていただいたなという風に思って、 なんかあらきさんのやっぱパーソナリティが全面に出ているところが面白いなと思いました。 なんか単なる一般論じゃなくて、なんかすごいこう、あらきさん自身の恥ずかしい話がいっぱい入っていて、 いやーそうなんすよ。 一部公開してますよね。 これはね、ちょっと僕めっちゃ意外でした。 いやーていうか私すごい意外でした。 もうなんか、あのー多分ね10年ぐらい前にもうお会いしていて、 もうその時からすごいね、いつもいつ会ってもひょうひょうとしていて、 なんかスマートなあらきさんしか知らなかったんで、 なんかちょっとね、なんかね、 なんかね、なんかすごい好感度上がっちゃうみたいな。 いやー好感度上げに行きましたよ。 上げに行ったわけじゃないんですよ。 いやーだからあれだったじゃないですか、こういう対談の初回だったかな、 とにかく最初に書いたものがクソつまんないんですよ。 そうですよね。 いやーそうですよね。 いやーだからあれだったじゃないですか、こういう対談の初回だったかな、 とにかく最初に書いたものがクソつまんないっていう話をしましたよね。 はい。 で、それがクソつまんない理由が説教臭いっていうか、 なんかどっかね、こうなんつーのかな、お高く泊まってるみたいなね、 こう、なんかそういうね、ちょっとその匂いを感じたんですよね。 うん。 こう冷静になれるところもすごいでしょ。 うん。 つまんないなあら黄色い際みたいな、なんかそんな感じがあり、 もっとちょっと生々しい部分をちゃんと出さないとダメだなっていうのは、 うん。 なんか思ったっすね。 うん。 あそこからのだいぶ転換してましたね、そういう意味でね。 そう、大転換。面白くなりましたよ。 うん。 なんか人前で裸になれる人ですよね、きっと、たらきさん。 なにそれ、どう。 いや私思うんですけど、文章を書くことって、 これは私の所属してる東洋経済の元社長が言ってたことなんですけど、 文章を書くことは裸になることよりも恥ずかしいっていう風におっしゃってて、 はいはいはいはい。 文章を書くことで書いてる内容は去ることながら、 その人がこう丸裸になってしまうっていう、 うんうん。 あの、ポンポンになっちゃってる。 裸にならないと面白いものは書けないって多分ことだと思うんですけど、 うんうんうん。 今回たぶんたらきさんは人肌脱ぎましたよね。 いやほんとね、その言葉の意味はよくわかる。 うん。 結構そういう。 裸になれる人が多分著者になれる人なんだと思います。 いやーでもそうか、裸にはなれないな。 ちょっと。 ひゆですよ、ひゆ。 パンツ一枚ぐらい履かして。 いいんです、いいです。 すごいですからね、今風邪ひっちゃいますから。 いやでもほんとに、なんかだから、 僕が最初に書こうと思った時と結果的にできたものってだいぶ違う、 その、あの、なんつうんだろうな。 あの、なんだろう。 言いたいメッセージは変わってないんですけど、 その手段というかアプローチの仕方が全然違って、 結構だからセキララですね、ほんと。 人肌も人肌も脱げましたね。 脱ぎましたね、ちょっと。 だからこそリボーンなのかなっていうのもちょっと思いました。 リボーンあらき、リボーンあらきでいきましょうか。 あ、ほんとですか? いいんですか?リボーンさんで。 なんかちょっと、なんか芸能人っぽいじゃん。 リボーンあらき。 あ、そうですね。 なんかフランス人とかですか? そうそうそうそう。 リボーンあらきでいきましょうか。 リボーンあらき。 そんな感じでいきますかね。 ということなんですが、 繰り返しますが3月23日発売ということで、 まああと1ヶ月今日ありますけれども、 そうですね。 ちょっとぜひこのね、 発売をお楽しみにということを。 はい。 リスナーの皆さん何してればいいですか? え?何をしてればいいか? うんうん、この期間。 何してればいいんですかね。 そうですね。 そうですね。 筋トレ。 筋トレ。あ、腕立て腹筋、スクワット。 スクワット。 そうですね。可能です。 はい。まさに。 はい。 まさに。 おお。 マッチョですよ、マッチョですよ。 脱いだらすごいっすよ。 そう。 脱がないけど。 でもそんなあらきさんが もっと鍛えた方がいいと思っているのが 4番、具体化筋。 そう。 それはね、 あのメッセンジャーで小太郎も言ってたね。 僕も。 おっしゃってましたね。 具体化筋弱いんだよね、みたいな。 それすごくよく分かる。 そう。 弱いかどうか分からないけど 裏側のね、腹筋じゃなくて背筋が 中床化筋がものすごい。 中床化筋が強すぎる。 うん。 強すぎちゃうんでしょうね、きっとね。 そう。だから腹筋と背筋のバランスみたいな感じで 両方鍛えた方がいいんだけどね。 うん。 そう。なんか人によって 今までのどういう人生を過ごしてきたか みたいので 筋肉の鍛えられ方に 個人差があると。 うん。 というのも面白いですよね。 ですね、ですね。 うん、うん。 なので、ちょっとね リスナーの皆さんの今言った 5つの筋肉 ちょっとここだけだと解説ないんで 分からないと思うんで そうですね。 物理的に腕立て腹筋とかやっていただいたら いいんじゃないですか。 はい。神技体ということで。 はい。 ということで、ぜひお楽しみに ということで また近くなりましたらね いろいろイベントとかも出てくると思いますし はい。 その他いろいろアナウンス またね、近くなったら宮崎さんにも登場していただいて ちょっと近況報告と はい。 できればというふうに思っております。 はい。 ということで、豊経済の宮崎さんでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『NUDGE』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はナッチ、実践行動経済学完全版という本になります。 著者ですが、リチャード・セイラー、キャス・サンスティンになります。 リチャード・セイラーはとても有名な方ですけれども、 シカゴ大学経済学院教授でいらっしゃいます。 2017年にノーベル経済学賞を受賞したということで、 行動経済学という領域においてとても著名な方ですね。 そしてキャス・サンスティンですけれども、ハーバード大学ロースクール教授でいらっしゃいます。 ノイズを書いた人か、ノイズ組織はなぜ判断を誤るのか。 ダニエル・カーネマントの教長ですね。 こちらの本ですけれども、日経BPから2022年11月出た本になります。 ナッチという概念ですね。 聞いたことある人も多いんじゃないかなと思うんですけれども、 ちょっと説明するとどういうことかというとですね、 ナッチというのは親像が小僧の背中を鼻でちょっと押すような感じ。 つまり強制や禁止をせずに本人のより良い選択を後押しするというね、そういう意味だそうです。 ナッチする人とは、つまり他の人に注意喚起したり気づかせたり控えめに警告したりする人。 だから無理やりでもないし、完全放置でもない。 良い方向に導く、そんな感じですかね。 ナッチの中核を成すのはリバタリアン・パターナリズムという概念だ。 ここめっちゃ面白いんですけど、 リバタリアンというのは、とにかく自由奔放、他者は介入しないというのがリバタリアニズムということなんですけれども、 一方でのパターナリズムというのは、父親的ということですけれども、 弱者の利益につながるとして、強者が介入・干渉するということですね。 だから父親が子供の世話をするように、ちゃんと救済というのをしていきましょうと。 主導権を持って弱者に介入していきましょう。 この相反するようにも移る二つの概念を組み合わせたのが、リバタリアンパターナリズムであるということなんですね。 これがどうナッチにつながるかというと、人は自由であるっていうね。 だから自分のが望まない行動はオプタート、拒否の選択があるっていう、そういう意味でのリバタリアニズム。 一方で人がいい選択をできるように、選択アーキテクト、そういうアーキテクチャを作っていこうというね。 そういう良い選択ができるような設計をしていきましょうという、これがパターナリズム的な話ですね。 だから完全な情報を得て完璧にセルフコントロールできている状態であれば、するであろう選択をきちんと選択できるように手助けする。 これがナッチであるということですね。 押しつけがましくないんだけど、ナチュラルにやっていると送付になっていくっていう。 面白いな、これちゃんと読もうって思った。 これはすごい微妙な概念ですよね。 ここのちょうど良さっていうところがとても難しい。 下手するとリバタリアニズム一色になるし、下手するとパターナリズム一色になってしまう。 この組み合わせであるっていうのが面白いね。 ということで、ナッチ実践行動経済学完全版、今日のフライヤーのコーナーでした。 # 頂いたコメントへのお返し サステナ読書室スローフード宣言2日目 サヤさんです。スローな生活に憧れるファストな人間を自覚しているのでポチってみました。 大事なのはスローとファストを行き来しながら自分はどうあるべきか、誰かと考えることなのかと思いました。 この週末は乾燥を買ってきて炊飯器で甘酒を作ろうとしています。果たしてこれはどっちなのでしょう。そんなことを考えながら甘酒を飲んでみます。 スローファスト・二分論ではないというのが放送の中でも言っていましたが、こういうふうに問いかけながら考えていくのがすごく大事なことのような気がする。 食に対する思考停止に対する警告ですよね。 何のための効率家なのかとても大事な問いですね。一方で私を含め、効率家教の信者は効率家という快感の中毒になってしまっていて、それが目的になっているのかもしれません。 効率的にたくさんのことができたという充実感、それも別の意味での豊かさなのかもですけど、後で振り返ったときに効率的にやった数々のことの中身の記憶は何も残っていないとしたら、そこに意味はあるのだろうかと思います。 とここまで書いて、サスナビリティとは後に残る意味であり、問いを抱えて生きることでもあるのかなと。不快ですね。 すごい解釈。本当にその通りですね。問いを抱えて生きる。本当にそうで。 結局、クリアカットな答えではないんですけど、それが抱えている状態というのがサステナブルにつながっていく。面白いですね。 ぐるぐる鈴木さん、ファストスローが混じり合う慌たつ世界。個体の相転移を扱う専門家でした。 ゆえにAとBが混じるとどうなるかをパターンで語れます。 AとBが融合するスローな地場食材でファストに近い料理を出す。 AとBが混在して存在するファストフード店がありスローフードの店もある。お互いの存在が影響し合う。 放送で語られた通りどちらの価値観が優れているわけでもなく、どちらも必要だとの視点に立ち、それが僕らの世界で両立して成り立つようにするにはどうしたらよいのだろうかが問いですね。 慌たつ世界の実現です。 そうなんですよね。両方、時にファストにならざるを得ない時もあるし、時にスローでいられる時もある。 だからその共存のあり方なんですよね。本当に問われているのは。 泉龍太郎さん、私は秋田にルーツがありますが、その秋田の名産、胆振学校がピンチという話を聞きました。 食品衛生の規制が改正され、対応する設備投資が霊災の生産者にとって困難、そんな内容でした。 標準化の波に飲まれて犠牲になるもの、犠牲をこむる投資者自身の痛みも去ることながら、社会全体の施策でも標準化の物差しを当てはめすぎることで多様性・冗長性が失われ、かえって脆さを増すことがあるような気がしました。 タレブ氏に言う、反脆弱性で何か関係があるのかな。わからんから読んでみようかしら。 反脆弱性、懐かしいな。変化があればあるほど強くなるという概念ですよね。 確かに逆行している側面があるかもしれないですよね。ファストすぎると脆くなるってことなんだと思いますよ。 ETさん、効率化して得た時間を何に使うのか。効率化の目的がないと意味がない。 会社においては、効率化はコスト削減、利益向上になります。一方、個人の日常生活においてはむしろ非効率なプロセスに大事なものがあったりする。 闇雲に効率化を求めるものではない。平日は経済人でありファストフード、休日は社会人でありスローフードというスタンスでバランスを取りたいなと思いました。 人によってバランスの取り方はいろいろあると思います。何が良い悪いじゃなくて、自分にとってのベストなこと。 社会という成り行きを考えた上でのベストをそれぞれが考える。そんなことかなと思いました。 中川さん、お話を聞いて連想したのが現代の旅行でした。ガイドブック片手に旅に出てGoogleマップ見ながらガイドに乗っているレストランに行き、 インスタで見たものと同じ景色を見る。文明の発達が良くも悪くも旅をインスタントなものにしましたね。 良い目を見れば安心感なのですが、旅を通じた価値観のパラダイムシフトみたいなのは起きにくくなったような気がします。 現に私も旅先で困らないよう行く先には、書籍ネットで予備知識を仕入れるようになっています。旅先で見知った光景に出会ってホッとする。何しに行っているのやら。 うーん、わかるぞ。この辺もね。サプライズがどんどんなくなっているし、何ならね、地方のお土産って東京で普通に買えますからね、今ね。 もう普通に常設のなんとか店とかあったりするからね。地方に行く感動もどんどんなくなっている。うーん、確かに。 げんさん、マスターの引用元は国文工一郎先生の暇と退屈の倫理学からが多かった気がします。私もこの年末年始通読したので嬉しくなりました。 私の専門ではエディブル、ランドスケープ、過去食べられる植物による景観作りなどが研究されています。 しかし都市部では床面積市場主義的なところがあるのでミスマッチ感が否めない感覚は自分の中でずっと続いています。 リアルなアーキテクチャなのか、見えない社会規範なのか、感情のパイプの中を流されるのか、自分で暇と退屈に抗う何かを想像するのか、その根本には人は信念を求めるのでしょうか。 食を作るみたいなことって人によっては退屈になっちゃうんですよね。 こういう退屈の時間をいかに愛せるかっていうのはとても大事なリテラシーのような気がします。 大事なことだね。 山下さとるさん、ファストとスローは二律背反ではなくスローに切り替えるのではないでしょうか。 そう、二律背反じゃないっていうのがね、大事なポイントですね。 そこの淡いですよね、その中間のところに、何か私たちなりの個別解がある、そんなものがあって、 その中間のところに何か私たちなりの個別解があって、その中間のところに何か私たちなりの個別解があって、 その中間のところに何か私たちなりの個別解があって、 そんなポイントですね。 そこの淡いですよね、その中間のところに何か私たちなりの個別解がある、そんな気がします。 松山勝人さん、食について改めて考えられたひと時でした。 ふと思い出したのは学生時代、ラーメンにハマり食べ漁っていた時のことです。 テレビや雑誌、書籍などで紹介されるラーメンを食べに行っていました。 そんな過去の私に対して、お前が食べているのはラーメンか、情報を食べているのではないか、 情報を食べているのではないか、と問うてみたくなりました。 映像や文章で紹介される食事に単純な私は食欲を掻き立てられます。 しかしそうした情報で語られている時点で確率化されているのではないかとも思います。 食を作る過程を体験する方がなお良いのは言うまでもありませんが、 孤独のグルメの五郎さんのように五感を持って食を楽しむことも必要なんだろうなと感じました。 五郎さんは本当にいいよね。 本当に食そのものに対して賭けているという感じがするんでね。 ああいう食事はあまりできていないの、僕自身も。 だからちゃんと食に向き合わなきゃなあなんて思いました。 はい、ということでコメント返しは以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、ということで、徐々にフォームができてきまして、もう予約も可能なんですけれどもね。 はい、まあ、もし、まあ、でも、情報そのものはアップデートされてないので、ね、Amazon行っても何もわからないと思うんですけど、 まあ、もし予約いただけるのであれば、このタイミングでぜひ、はい、3月23日でございます。 はい、ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #独学 #独学の地図 #生きるとは学ぶこと 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:022.初めのあいさつ24:483.『独学の地図』3月23日発売!https://amzn.to/3JU2XQu04:204.『NUDGE』08:295.頂いたコメントへのお返し00:286.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月13日いやぁ、毎回のことですが、宮崎さんとの対談にて『独学の地図』への期待値が爆上がりです!途中の「本を書ける人は、人前で脱げる人」というのは、先日の久保さんとの振り返り雑談にて、自己開示ヤクザの話を思い出しました!自己開示ヤクザだからといっても本は書けなそうですね😅5つの筋肉のお話、良いですね!補完筋?以外の4つは、何となくイメージができますが、その4つの筋肉も弱弱でダメダメなので、筋トレして待ちたいと思います!既に、amazonにて予約注文済みですが、到着を心待ちにしております!返信 はっさく2023年2月12日新刊本、3月23日まで筋トレして楽しみ待っています。独学に必要は5つの筋肉(自己批判筋、補完筋、抽象化筋、具体化筋、自己表現筋)を読み上げていただきましたが、自分はどれもまだまだだなーと思いました。おそらく一部を鍛えても駄目で、且つ、自分で目的目標を決めて動かない鍛えられないのでは、と感じました。1返信 なかがわ2023年2月11日フライヤーのキャンンプ参加中です。知識は構成されるもので、属人的なものであるということですね。思わぬところで点と点がつながっていく、そんな経験があると学びの裾野がどんどん広がっていくのでしょうね。私はまだ経験していないので、未来の自分に期待しつつ、本の発売を楽しみにしています。後半の、自己開示のくだりで「自己開示ヤクザ」を思い出しました。そうか、今求められている積極的な自己開示は、飲みの席ではなく文章でアウトプットしていけば良いんですね。1返信 きたむらなおふみ2023年2月11日本好きな方々が集まるこの「book cafe」。ただ、この場での学びや気付きは人それぞれ全く異なっているように思います。「なるほど、このコメント欄に書き込む中身も一つの独学か」と今日の配信の感想です。「独学の地図」からも読者一人一人の「独学」が生まれてくる。なんて想像できます。そんな事を考えながら3月23日を待ちたいです。2返信 TON2023年2月11日いつもありがとうございます。お話を聞いて、牛山栄世さんの詩「学ぶということ」の冒頭思い出しました。 学ぶということ。 それは誰のものでもない「私」の問いを生きること詩の最後は そのようにして、私もあなたも元気になることでしめくくっています。学ぶこと=元気になること勉強は嫌いでしたが、学ぶことは楽しい。そして、何か理不尽だったり辛いことが起こっても学んでおくことで乗り越えられそうです。良い地図が欲しいです。筋トレしながら、ご著書を楽しみにしています♪1返信 もっと見る
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途中の「本を書ける人は、人前で脱げる人」というのは、先日の久保さんとの振り返り雑談にて、自己開示ヤクザの話を思い出しました!自己開示ヤクザだからといっても本は書けなそうですね😅
5つの筋肉のお話、良いですね!補完筋?以外の4つは、何となくイメージができますが、その4つの筋肉も弱弱でダメダメなので、筋トレして待ちたいと思います!
既に、amazonにて予約注文済みですが、到着を心待ちにしております!
独学に必要は5つの筋肉(自己批判筋、補完筋、抽象化筋、具体化筋、自己表現筋)を読み上げていただきましたが、自分はどれもまだまだだなーと思いました。おそらく一部を鍛えても駄目で、且つ、自分で目的目標を決めて動かない鍛えられないのでは、と感じました。
知識は構成されるもので、属人的なものであるということですね。
思わぬところで点と点がつながっていく、そんな経験があると学びの裾野がどんどん広がっていくのでしょうね。
私はまだ経験していないので、未来の自分に期待しつつ、本の発売を楽しみにしています。
後半の、自己開示のくだりで「自己開示ヤクザ」を思い出しました
。そうか、今求められている積極的な自己開示は、飲みの席ではなく文章でアウトプットしていけば良いんですね。
」。ただ、この場での学びや気付きは人それぞれ全く異なっているように思います。「なるほど、このコメント欄に書き込む中身も一つの独学か」と今日の配信の感想です。
「独学の地図」からも読者一人一人の「独学」が生まれてくる。なんて想像できます。そんな事を考えながら3月23日を待ちたいです。
お話を聞いて、牛山栄世さんの詩「学ぶということ」の冒頭思い出しました。
学ぶということ。
それは誰のものでもない「私」の問いを生きること
詩の最後は
そのようにして、私もあなたも元気になること
でしめくくっています。
学ぶこと=元気になること
勉強は嫌いでしたが、学ぶことは楽しい。そして、何か理不尽だったり辛いことが起こっても学んでおくことで乗り越えられそうです。良い地図が欲しいです。筋トレしながら、ご著書を楽しみにしています♪