DHBR3月号『チームづくりの原則』小島編集長対談1
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
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タイトルコール
- 01:152.
初めのあいさつ
- 06:143.
小島編集長からの解説
- 25:364.
チームづくりを支える対話
- 03:475.
『時間最短化、成果最大化の法則』
- 09:086.
頂いたコメントへのお返し
- 02:487.
頂いたコメントへのお返し2
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My book cafe『なぜ改革は合理的に失敗するのか』泉隆太郎さん
- 00:149.
終わりのあいさつ
コメント

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年一回の360℃評価や1on1、目的を忘れて手段だけ導入してみた事例、私が所属している組織でもよく起きております。ピラミッド組織の中で、相手のことを役職(上司)としてしか認知していないため、面談では当たり障りないことしか言えず、360℃評価もなあなあになっています。
お互い対等な人間だ、ということは理屈では分かるのですが、上司が相手だと、極端に言えば生殺与奪の権利を握られてしまっている状態とも言えてしまい、萎縮してしまう構造になりやすいと思いました。
今放送で、特に、興味が持てたことはチームの目標設定でした。リーダーが上意下達で設定するのでなく、チーム全体の総意で決めていくことに時代の変化を感じました。
先日の野澤さんの対談でもお話があったように、理念をチーム全体で共有したことは目標設定のプロセスが変化していることを象徴した内容だと認識しました。
確かに、現実に即した目標を設定するにはボトムアップ型の方が実践的で手触り感のある内容になるのかなと思いました。
取引コストを見て見ぬふりをする。部門間調整、連携によう評価調整コストを避けるため合理的に失敗する、自分の職場でもあるあるだなと思いました。
組織が変わりたいけど(変革実行したい)けど、変わりたくない(現行業務を継続する)理由がまさにそこにありそうで優秀で成熟しているメンバーだからこそ、リスクを取らないんだな。本を読んでみようと思い得ました、ありがとうございました!
と言うお話、あるあるというニュアンスでお話されていたのが意外でした。
僕はこれまで何度か360°調査を受けましたが、Negative Feedbackも含めて、毎回とても良い機会だったと感じています。
「もっとこうして欲しい」「こうするともっと良くなる」等のfeedbackは、なかなか普段言いづらいので貴重でした。
もちろん、評価する側もされる側も「建設的なプロセスにする」という大前提を守る必要はあると思いますが。