TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeアートカフェ『エゴン・シーレ展』/静香さん、マイさん対談140:39 2023年3月15日 7,147再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アート鑑賞を深める多角的な視点エゴン・シーレ、新たな芸術像の発見レオポルト氏によるシーレ発掘の秘話世紀末ウィーン、激動の時代背景ビジネスにおけるユーモアの効用AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる駅のブックカフェ。この番組は、特学の地図の出筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきる駅がマスターとなり、 本館の学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ さて皆様おはようございます。3月15日水曜日の朝になりました。 今日はあれですね。次世代リーダー育成塾というのが、西田さんの 何かやってくれないかというお話を受けて その塾で公演をしてくるというそんなスケジュールになっております。もし聞いている方いらっしゃいましたら、夜お会いしましょう。 さて今日なんですけれども、新しいシリーズがスタートします。アートカフェというコーナーなんですけれども 本編でその設立の経緯をちょっとご説明しておりますけれども、ちょっとしたご縁を頂きましてですね、実はお会いして間もない 関係なんですけれども、静香さんとマエさんというですね、我ら3人でアートについて語り合うというのをちょっとこれからシリーズ化していこうかなと 3ヶ月に1編ぐらい、アートについて語り合う機会ができればなということで、その第1回目が 今日と、今日明日の2回ですね。第1回目はですね、エゴンシーレになります。今ですね、ちょうど上野でやっていますので もしね、この放送を聞いて、なんか興味あるかもって思う人がいたら言って欲しいなというふうに思います。 なるべくね、その展示中に、展示中のものを語りたいなというふうに思っています。 はい、まああのちょっと実験的にね、続けていければというふうに思っております。はい、ということで行きましょう。本編スタートです。 # 世紀末ウィーンから生まれたアート さあそれでは今日はまた新しいゲストをお迎えした対談になります お二人ゲストを招いています静香さんとマイさんですどうぞよろしくお願いします よろしくお願いします お二人とはですね 静香さんとはあのお会いするのがまあ 今日が3回目ということになるんだけど最初にあの 西田さんからご縁をいただいてのですね あの一緒にあの ねえにさせていただいたというところでで今日お二人お招きしているのはそのアート ゼミというのをお二人が主催しておりましてですね でその後ゼミに私まあ縁あってお招きいただいて行ってきて面白いっていうこと でですね まあそのご縁をいただきじゃあちょっとぜひ ボイシーにも来てくださいとお誘いしたら快諾をいただいたということではい今日の テーマはあのエゴンシーレのね これを語っていきたいと思うんですが ねえ上野でやってますけれどもねそこに行く前にまずお二人に簡単に自己紹介を していただいてあとアートゼミの話もね ちょっと頭出し簡単にしていただいてからエゴンシールの話ができればと思います じゃあ静香さんからお願いできますでしょうか はい初めまして村上静香と言います えっとですねあのあるさんに来ていただいた大人の優しいアートゼミというものをやって おります 私これあの個人のプロジェクトとしてやっていってあの本業はロンディールという会社でですね広報とかを やってるんですけどなんか個人的にアートがすごく好きで でよく見に行っていました その時になんか結構アートって一人で見に行かれる方も多いかなと思うんですが私あの 今日一緒に出ている まいさん含めてですね人と見に行くことがすごく多くてなんか話から見るとなんかアートって見え方 めちゃくちゃ変わるなっていうのを持ってですね こういう機会をみんなでやったらもっともっと楽しいんじゃないのかみたいなことで あのアートゼミというのを始めたっていう経緯があります 最初あれなんですかじゃあみんなでその美術館行くっていうあれだったんですか そう最初の企画は美術館行ってワイワイしゃべろうぐらいだったんですけれども なんかそれだけだと結構展覧会に寄っちゃうよねっていうのともう少しがっつり背景とか 学べる方が面白いかもねみたいのもあって でアートゼミというのは今オンシーンを結構メインにやってるんですねそうするとあの 東京に限らずいろんな地域の方も参加いただけるのでなんかそういう形で開催して ます 僕はね先日お伺いしたのはまあロンディルシャーに であのリアルでね対面でやっているものだったんですけどアンディウォーホールの まあ生涯と作品を勉強するみたいなことをやってきましてあれもめちゃくちゃ楽しかったんで ありがとうございますそうなんですリアルもリクエストがあるとやっているんですけどあの時も ちょうど何ですか6人ぐらいでそうですねみんなで何か絵を見たりとかなんか背景を学んだりとかし ながら ワイワイ見るみたいな感じですよね はい というアートゼミのお話をしていただきましたけれども じゃあまいさんからも自己紹介お願いできますか はいえっと前ですよろしくお願いします えっと このプロジェクト静かとはあの静かとは高校時代からの同級生でであの東京に出てきても一緒に あの絵を見に行ったりっていうのがあの関係で でえっと私自身はあの 他の仕事というか仕事は高校で世界史を教えています 一緒に見に行くときにあの静かに アート誌の流れの話とかその人物のことを聞きながら見ると思いしろ意識なんか自分が知っている 世界史の背景を言うと思うとかって感動してくれるので なんかその延長線上に今のなんかイベントがあるかなと思っています はいあの先日ねアンディウォーホールの話だったんですけれどもポップアートっていうのが一つのテーマだったんですけれども そこでねそのアメリカの歴史であったりそのちょうど 戦後のアメリカのまあ1950年60年 あのぐらいの年代でアメリカで何が起きていたかみたいなそういうことをね 前さんの説明とともに こうそう風に見るとウォーホールの作品も なんか視差がいろいろ膨らんでくるみたいなそんな話でしたね 私があの時思ったのはなんか自分が知っていることを話すとなんかそれを 私が知っている知識以上になんか 絵に反映させて読んでくれるというか なので普通に私が世界史で学んでいることよりもずっとなんか膨らみを持って理解してもらって いるなぁというふうになんかこの間を感じました いや本当にだから 一人であの日は別にウォーホールの展覧会行ったわけではないんですけれども 仮に行ったとしても うーんなんかポップアートで終わっちゃうかもしれない なんでプレスリーこんな2,3人も分身の術してんだろうみたいな まあそういうあれがまあその時代背景とともに見るとなんか見えてくるみたいな 話もありましたね なんかまさに何でしょう本当にあれですよ今アレさん言ったみたいに 作品って言うと 意外とそれ止まりというかそこから読み取れることっていうのもすごいたくさんあると思うん ですけど さっきその作家の人生なんかその人がどういう時期にこれを書いているのかとかどういう気持ち だったのかみたいなこととあとなんかその歴史ですよね があるとなんかすごい立体的に見えてくるなってそれがなんかめちゃくちゃ面白いな っていうのをやっぱりなんか私も個人の経験として持っていてそれもあって 歴史となんか何でしょうアートの背景みたいななんかどっちも学べるような子がなんかね いいよねみたいな感じで まいちゃんとやっているっていうのがありますね まああの後ゼミでねフレームを提示していただきましたけど表現方法みたいなことに着目する ということと時代背景ですね今話していた あとは作家の人生 まあその3つを理解するというのがまさに立体的なものの見方で あの作家の人生ねあの前回でバンディフォーホルの人生みたいな まあ移民として 来てまあその中でまあいろんなコンプレックスがあったりとか そういう中で売れてって売れっ子になったみたいなまあそういう後輩系も理解すると これは何年の何歳の作品だみたいなね 急にめちゃくちゃ気になるようになりますよねこれどの時期の奴なんだっけみたいのだ そう これイケイケの時期それとも売れてない中での ねえそんな時期とかそう めっちゃある時間を確認しましたよねこれってあの生き生きの時期それとも何か打たれた後みたい なこととかもすごい確認されてましたよね そうまあそれによって多分作品の意味合いて全然違う わけですよねだから例えばなんか僕なんかも本とか書く 書いてるわけなんですけれども本とかもやっぱりその自分のそのキャリアとものすごい 紐づいているわけですよね とある会社でこういう仕事をしている時じゃないと出せない本っていうのがあって そっからやっぱり全然キャリア変わった時にまた違うし視野で見える そういう本があったりとか だからそれは僕にとっては当然の連続性なんだけれども 読む人にとってはそれが何年に出た方なんかどうだっていいわけじゃないですか たまたまその方を手に取りましたとね だから全然そこの見え方違うんですよね いやほんとそうですねなんか言ってみれば映画とかもそうじゃないですか 音楽とかもなんかこの監督のこの前の作品がこれだったから次ってこれなんだ 大みたいなちょっと驚きがより大きくなったりとか 結構いろんなものを楽しむと聞いてそういう視点もあるとなんかより面白いだろう なと思って私結構なんか普段からそういうのもすごい気になっちゃいますこれ何年のやつ なんだろうか あの そこで僕がその アートゼミの中で一つ問いというかまあ僕なりのそのアートの見方みたいなことを ちょっとお話をしたんですけれども 僕はどっちかというとその知識は後で 見つけたいと思ってるんですよねだから あの美術館行くときできるだけ何も知らずに行く でそこで行ったときはまあ五感をフルにこう働かせて 素直にこう 感動するとかね まあでそれでああの必ず ズロックを買うわけですよ でそのズロックにはいろんな解説があったりとかするんでそうするとこういう絵だったの とかね後で学ぶみたいなそんな見方を僕はしているみたいな話をちょっとさせていただく まあそれがいいかどうかわかんないんですけど いろんな見方ありますよね いやーそうあの話聞いた時はなんかすごい すごい面白いなぁと思いましたねまいちゃんどうでしたか そう私もなんか特に最近現代アートを見に行くことが多い多いせいか なんか感じるのがなんて言うんだろう 同じ時代を生きているってまずそもそも思っているのもあるのかもしれないんですけれども なんかその人がなんか世界どう見ているのかを自分も感じたい って いうのがあるので私もあの話聞いた時結構同じタイプかなぁと そう思いましたがまぁその後の学習の姿勢はねちょっと あらけさんにかなってないなと思ってるんですけど そうそう でもそういう意味でなんか 今今生きている人だったらなんか聞ける なんでこれ作ったのか聞ける?というのが聞けない人だった場合に 調べていくのかなというふうにも思いました 人物人となりとかその人が生きた時代がどういう時代だったのかなとかっていうのを 今もう生きてない人だったら自分がそれを肌で自分一緒には感じられないから そういう知識を今生きてない代わりに知るのかな その人に迫るために あの僕の友達でタクラムの渡辺幸太郎という 人間がいるんですけどそのタクラムの一つの大事な キーワードなのかちょっと正直もわかんないですけど フィールファーストランレイターっていうキーワードがあるんですよね フィールファースト そうまず感じる ランレイター で後で学ぶっていう この ものへの向き合い方っていうのは僕結構 共感していてですねどっちかというと知識から入っちゃうと そのフレームになんか感性が縛られてしまうみたいな感覚ってあるですよね だから絵見る時もなんかこう説明書きから読んじゃうとか なんかそういうことってまぁもちろんそれがよしよしという話ではなくてね だからできるだけフレームを持たずに何か感じれることはないだろうかみたいな そんなことはチャレンジしたいなぁと思って やっております いやでも確かになんかあれなんですよね 絵を美術館がなんか調べた時モバかどっかから調べた時に 人って絵を描く前に20秒ぐらいしかいなくて さらにそのうちの眺めてる時間って何か3、4秒みたいな あとはやっぱりこの解説を読んでるみたいな そうだから本当にで解説見てあこれって何なんだこの絵なんだね うーんって確認して終わっちゃうみたいな なんかそれってでもすごい確かにもったいないなって思うので まさに感じる時間みたいなやっぱ大事ですよね 本当にそうだと 全然僕はアートの素人なんですけれども素人なりに何か そんなことを意識しておりますが さて今日の本題でございますが エゴン仕入れ展 レオポルト美術館エゴン仕入れ展 ウィーンが生んだ若き天才というのが上野の 何美術館だったっけな 東京都美術館 東京都美術館でやっておりましてこれいつまででしたっけ4月9日か 9日までですね なので残りわずかでは1ヶ月切りましたがまだやっておりますので 話題にはなってますけれどもぜひちょっと放送を聞いていっていただきたいなというふうに思いますが ちょっとじゃあ仕入れ展 感想から語り合いますかまずはね いかがでしたか 大きな問いだけど ねどうだったか 仕入れ展がまずなんかあのこれなんか30年っていうふうに書いてありましたよねその ホームページとかに30年仕入れが50点ぐらいきたみたいな感じの多分結構 仕入れがこんなにまとまってくるのがなんか とても珍しい機会だったのかやっぱ会場もすごい混んでましたし あとなんか資料を見に行こうと思ったら結構同時代のウィーンのアーティストがいっぱいあって それがすごいお得だなっていう気持ちになりました 確かにその キュレーションとしてのそのウィーンっていうねその 時代であり土地あの時代 あの その時代背景的なものを結構感じさせるようなキュレーションをしていましたまあこれは レオポルト美術館展であるっていうのが一つポイントだったりもするんですけれども はいねそういう勉強になりましたね ウィーンのその時代っていうのが そういう人たちがいてこういう作品作ってたんだみたいなとこですかね まいさんはいかがでした 私はエゴンシール 世紀末ウィーンとかってクリムトンは結構なんか見てる自分が好きで見てるなぁと思っていたんだけれども エゴンシールってそんなに数を見てないなぁと思って 印象にあるのはなんかあの今回もあのメインで使われてたいう自画像とか あと女の人の裸とかやっぱ人物をあの 描いている人 だなぁっていう印象だったのが今回なんか意外に風景画とか多くて あっなんかエゴンシールって風景画を描く人なんだとか その風景がもう 写実的じゃなくてやっぱり印象派的な雰囲気というかがあって なんかエゴンシールに対する見方が全然変わる 変わりました そうあのどうぞ いやなんかのこないだレオポルド美術館っていうののレオポルド美術館だってところに 意味あるんだよって先この間お会いした時におっしゃっていただいてた話なんでしたっけ と思ってはいはいはいはいどんだけあーと思ったのに今 いやえっとそのこのシーレを発掘したっていうか発掘っていう言い方も正しいかどうか わかんないですけど世の中に広めたのがこのまさにレオポルドさんなんですよね でまぁ そのレオポあのシーレの絵に惹かれて買い集めた まあ結構財産はたいて買ったんですけど当時そのシーレって無名でしかもやっぱ気持ち悪いじゃない ですか 気持ち悪いって言い方失礼なんですけどまぁちょっとなんか驚々しい あんまりこうストレートに美しいっていう絵ではないだから やってもあまり評価されてないっていうまあそういうところだったんですけれども彼が まあその論文書いたりねまあいろんなプロモーションをすることによって ものすごくこの戦後にかけてそのシーレが ブームになったまだここレオポルドさんの人力もあって まあその解説はですね図6に変えて僕はそれで初めて知ったんですけど この動き方がねまあ僕もその当時その日も行ったんですけど結構ねあのベンチャーキャピタル に近いみたいな感じをってねがシード投資なんですよ 目のその芽吹いているダウンのせる 買って それでインキュベートしてこう 成長させていくっていうようなそういうところがやっぱりすごく面白い っていうねうん 言ったんあれですよねやっぱりその アーティストに注目集まりがちですけどそれを支えたギャラリストとか なんかキュレーターとかの存在コレクターとかの存在もやっぱ大きいですね そうするともやっぱりねあのあるギャラリーがポップアウトいっぱい集めて売り出したこと でパーンて注目が集まるとかもあったりとかして シールの場合はレオポルトさんなんですよね いや本当に だからでレオポルトさんはやっぱりその オーストラリアでありウィーンの復興みたいなものに対してものすごい使命感を感じていた人なん じゃないかなというふうに思うわけですだから結構あそこの あのまさに今回の音展覧会も同時期のそのウィーンのアーティストがかなり こう出されていたわけじゃないですか あれもやっぱりそのこの時代背景的まあこれは前さんから説明していただいた方がいいと思うんです けれども やっぱりこの1900年まあシーレが生まれた 19世紀末から20世紀初頭そして戦後にかけててこう激動のウィーンじゃないですか 帝国が崩壊して でねその人らに蹂躙されとか みたいなその中で戦後どうやってウィーンをこうまた再興していくかっていう流れで レオポルトさん頑張ったぜみたいな この時代ですね前さん 前さんに何かレオポルトさんがなぜ成功したいみたいなところによく思ったのか 時代語っていいですかぜひぜひ語ってください なんかこのアートゼミで実は印象派も以前やっていて で何かどっちも19世紀後半の印象派はパリを舞台にしていて であの世紀末ウィーンはウィーンを舞台にしていて でセーヌ川沿いのパリとあのドナウ川沿いのあのウィーン でなんか時代は結構近いんですよね 印象派がちょっと先でそのちょっと後にこの世紀末ウィーンの時代がやってきていて 印象派が花咲いたのもその印象派の背景には産業革命フランスで産業革命が始まって いって ブルジョワージ市民たちが力をつけている時代 王公貴族だけの時代じゃなくなってきている っていうあの背景が一つあるのとでウィーンもフランスよりは遅れるんだけれども 工業化が進んでいっていたっていうタイミング19世紀の中 もう一つはなんかこれは この工業化っていうのはこの2つの都市だけじゃなくて他の国もヨーロッパ諸国もどんどん 近代化してくるんだけどこの2つに共通しているのが19世紀後半に都市を改造するんです よね やはりもう今今私たちが行った時に見るなんかのシャンセリゼ通りがあってっていうパリは 19世紀の後半 ナポレオロン三世の時にそれまではもうバリケードだったりとかも紛擾がまみれる っていうのを一気に明るい 革命できない都市にしている ウィーンもオスマン帝国とかの工房とかもずっとあったんですけどその城壁で ガチっと固められても大きくなりきれない その城壁を全部撤去して開かれた都市に変えている これがちょうど同じタイミングっていうのはすごい面白いなぁと思っていて そういう時代にウィーンが近代化していくぞっていう時代が19世紀後半一つある でもこのぐわーっと近代化していくっていう時代と 帝国全体で見たら 本当に終わっていくハプスブルグ家という意味で言うともうピークはとっくに過ぎていき 世界の流行り19世紀の世界の流行りは国民国家 フランス人のフランス イギリス人のイギリスっていう中でまぁドイツ人のドイツを作るのに プロジェに負けてしまって オーストリアハンガリー帝国という他民族国家を運営していかなければいけない でもそれもうまくいかないっていう国内統治のうまくいかなさがある そういう政治的には乗せていけない時代の この下がっていくっていうのがちょうど交差している時代にこの世紀末ウィーンがあるなぁというふうに思いました めっちゃ微妙な時代なんですよねだからすごくその城壁が外されてそのリングストラセっていう その環状道路が通って でいろんな人たちが急に集まり始めていわゆるそのリベラル知識人みたいな人たちがグッと 集まってくる しかし母体はなんかよくわからない そのM&Aして大企業になっちゃった図解の大きな しかもいろんな人がいろんなことを言う権利を主張する M&Aしてみたもののうまくそれも統治しきれないっていう そうだからどっちもあるのすごい面白いですし あともう一つ他の西洋とフランスとかイギリスとちょっと違うのは 遅れて近代化したので皇帝が主導している 市民層が完全に育っていない 歓声なところがあるというのもパリみたいに花開くっていうのとちょっと違うのかなというふうに思いました あともう一つその歓声で皇帝主導で近代化していく中で啓蒙子孫 啓蒙先生君主だというのをアピールするためもあって ユダヤその当時東欧ではユダヤ人がすごく迫害されている時代なんですけどその ユダヤ人が多く集まってたのも19世紀後半のウィーンで すごく活躍ユダヤ人の人たちがブルジョワとしても活躍するし知識人 フロイトなんかも含めて知識人としても活躍するんだけど そういう成功していくユダヤ人に対する反発もものすごくあって だから反ユダヤ主義も渦巻いている 多文化でありながら それでは嫌だと思っている人もたくさんいる そういう反ユダヤ主義の中で成長したのがヒトラーだっていうのもまさに同じ時代エゴンシーレと同じ時代に ヒトラーもウィーンにいたっていうのもすごい面白いかなと思います ちょうどあれなんですよねシーレが入ったウィーンの芸術学校の翌年にヒトラーが受験して落ちてるんですよね 翌年とその次の一年も2年にヒトラーは受験して落ちてるっていう えっ繋がってるって思ったけどなんかこの歴史の話によってヒトラーも 反ユダヤまでそのウィーンで学んでいるというか見つけているっていうところが結構すごいセクシーですね オーストリア生まれだからっていうのもあるかもしれない いやー面白いですね ちょっと時間無くちゃいました よかった マイ先生のレクチャーをいただいて僕も理解的に こういう話めっちゃ面白いんですけど さて今日はここまでにして明日ちょっと本題のシーレの話をもうちょっとしていきたいというふうに思います ということで静香さんとマイさんゲストでしたどうもありがとうございました ありがとうございました # 『ユーモアは最強の武器である』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、ユーモア最強の武器である スタンフォード大学ビジネススクール人気講義という本になります。 著者ですが、ジェニファー・アーカーさん。 スタンフォード大学のビジネススクールの ゼネラル・アトランティックプロフェッサーで行動心理学者。 ナオミ・バグトマスさん。 スタンフォード大学ビジネススクール講師でエグゼクティブコーチでらっしゃいます。 こちらの本ですね。 2022年9月、東洋経済新報社から出ております。 タイトルね、ユーモアは最強の武器であるという本なんですけれども。 ユーモアがビジネスにもたらす功用をデータやエピソードを交えて明らかにしていくと。 スタンフォード大学ビジネススクールにてビジネスエリートたちにユーモアを教えている人物であるということですね。 なるほど、なるほど。そんな授業があるんですか。 なるほどね。 ユーモアがあった方がいいというのはなんとなくね。 尺子定規で堅苦しい職場よりもユーモアがあった方がいいということはなんとなく想像できるんじゃないかなと思うんですけど。 人の面白さは千差万別であると。著者はユーモアのタイプを4つに分類しましたと。 皆さんじゃあ、4つあるとしたらどれに意外とするかちょっと考えてほしいんですけど。 1つ目のタイプはスタンダップ。天性のエンターテイナーで人前に出るとき生き生きとするタイプだと。 独喫や自虐ネタに富。笑いのためなら少々の犠牲も厭わない。 たまに言いますね。まれにね。 2つ目はスイートハート。よく寝られた控えめな笑いをさりげなく散りばめる。 人の感情を逆撫でする危険を犯さず笑いで周りを元気にするのが特徴。 3つ目のマグネット。いつも明るいムードメーカー。 おバカなジョークを飛ばしながら自分で笑い、他の人のジョークにも大笑いする。 即興コメディや披露宴の乾杯の挨拶が得意だ。 最後4つ目が鋭く皮肉っぽいユーモアを好むスナイパー。 一発ジョークをピシャリと決めるのが好きだ。語り口は小声で素っ気なく、気の利いたジョークをじっくり練る。 これムズいな。ムズいな。 1、3、4ではないということはわかる。 2、スイートハートと言いたいけれども。 うーん。 なるほど。 なるほど。これ1、3、4のハードル高くねえか。 うーん。 一般人がなかなか入りにくいね。 これは本当になんか芸人さんとか、洋客、天性の洋客じゃないと、こうね、入らない感じもするんだけど。 だからみんな2になんとなくなっちゃうみたいな、そんな感じかな。 うーん。 はい、ということなんですけれども。 フォーマーは脳にどんな影響をもたらすか。ということなんですけれども。 うーん。 ドーパミン、オキシトシン、コルチゾール現象、エンドロフィン。 そんなことが起きると。 そして行動科学の観点から見ると4つの効果がある。 パワー、つながり、創造力、レジリエンス。 いいことづくめじゃないですか。ということですね。 うーん。 なるほど。 とうとう、人を笑わす4つのテクニックとかありますよ。 うーん。 なるほど。 なかなか実務的ですね。 ちょっと滑ると大変ですけど。 はい、ということで、ユーモアにまつわることがまとめられております。 この機会にぜひ。 ということで、今日のフライヤーはユーモアは最強の武器でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。今日はサステナ読書室ですね。スピード&スケールです。 ぐるぐる鈴木さん、目標値だけでも動かない現実。弊社のESG取り組みと重ねながら聞いていました。 僕自身少し関わっていて、かつ想像で何ができないかを考えています。 一方で、環境目標が設定され、それをどう達成するかを取り組んでいるメンバーもいます。 彼ら彼女らからも、そもそも測定方法から調べてやったり、 無限にお金をかけていいわけでもなかったりとか苦しんでいます。 ましてや、仕事のやり方を変えるとかになれば、環境という言葉だけで今までの行動を変えてもらうわけですから。 明日のお話も楽しみです。ということですね。 まあ、そう、こういうの難しいですよね。コミュニケーションもそうだしね。 なんか、うーん、ねえ、やっぱりそれ自体、そんなんで飯食えねえよっていう人もいますからね。 実際そういう側面もあるし。難しいですね。 イタルさん、バスをガソリン車からEVに変えることで環境負荷は下げられると思います。 でも、どれぐらいの人が今バスに乗っているのだろう。 私の住んでいるエリアでは乗っている人を見ると、学生とシニアの人ばかりで、働き盛りの人たちはあまり見かけません。 地球コーペレーションのミドルはバスに乗ってますかね。あるいはEVになったらみんな乗るのかしら。 キリクチョウ、バスにして考えてみると、日本の地球コーペレーションのミドルはまだサステナビリティを自分ごとにするのが難しい気もしています。 うーん、なんか論点から外れてますかね。ということですか。 そうかな。これだから働くエリア、住んでいるエリア次第のような気もするんですけれども、 やっぱり駅から遠ければ普通にバスに乗ってますよね。バスから駅まで行って、電車でとかね。 だから、EVになろうがならなかろうがバスという手段というのは本当に足としてめちゃくちゃ活用されている感覚はあるんですけれども、 確かに駅前に住んでいるとかするとバスの姿は見ないかもしれないですけどね。 めちゃくちゃバス使われている気がしますがいかがなんでしょうか。 中川さん、誰のためのサステナブルなのか。もちろん人類のためというのはわかりますが、 このまま行くと××年後には○○になるが遠すぎて自分ごととしては捉えられない構造がありますね。 正直申し上げて自分も生きているうちに人類が住めなくなるほど地球環境が劣悪になることはないかなと考えております。 そうすると子孫孫のため子供を持たない人も多い昨今ますます自分ごと化しづらくなっていくイデオロギー強めのイシューです。 トップダウンここで言うと政治の役割が大きいですねということですね。 自分ごととして捉えられにくい環境というのはあるんだと思います。 まさに次の世代次のその先の世代というそんなことがここでの大事なポイントになってくるわけなんですけれども。 そうか子供を持っていないとなかなかそれが実感しづらいというのはその通りなのかもしれないですね。 なんとなくこの辺の想像力がポイントになってきそうですね。 泉龍太郎さん温室効果ガスの問題が一筋縄でいかないのはどこの国も同じ一方一筋ではない縄がどう絡まっているかは行政の仕組み産業構造生活様式と経路依存性が高い。 地球コーポレーションは事業部性の色が強く事業部ごとの独立性が高い上マネジメント手法の共通化や経験則の横展開の難しさがあるのかも。 隣の芝生が青く見えて見習おうと感じたり、逆にペンペン草も生えないアレの原に見えて反面教師にしようと感じたりしたとき、 表面的な把握を単に模倣する前にこうした点の留意も必要だと感じました。 構造的な難しさは理性だけではなんともならない。 そういうのがあるからまた難しいんだよなぁこれ。こうすべきだっていうべき論だけで動かないからね人間はね。 山下さとるさん、ここ数年で環境問題の関心は高まってきていると思います。 一方でSDGs、ESGなどのワードが一人歩きする感じも少しあります。 企業や国の利権の道具にならないためにも環境リテラシーを高めないといけないなと思いました。 おっしゃる通りでね、この本はだからそれの理解を助ける一冊になるんじゃないかなって思います。 解像度が荒い人はぜひ見てほしい。 ブライアンさん、バスのEV化のお話でした。単純な疑問なのですが、日本のように電力を火力電力によって賄っている国でもEV化は最適解なのでしょうか。 当然、石油から電力に変換するにあたり多くのエネルギーが流出しているわけですし、電気は貯蔵しにくいということも考えると、ガソリンバスが環境的にも利にかなっていないのかなと疑問に思いました。 電気バス用のインフラも整備するとなると、それはそれで地球の資源を使うことになるので、本当に地球や我々にとってサステナブルなのかなと思いました。 自分でも調べてみようと思います。 いいんじゃないですか、自分でぜひ。これ問いがたったということなので、ぜひ自分で調べてみてください。 いろんなところに書いてあると思います。 また、本当にEVが必ずしも万能の薬かというとそういうわけでもないというのは事実としてあるので、その辺パラドクスはいつでも残りますよね。 ETさん、EV普及のパラドクス。日本のEVバス普及率が他国に比べて低いとのこと。 これは地球環境の観点ではEVを広めたい、でもコストが高くて普及しないというパラドクス構造ですね。 EVの数が増えれば量産効果でコストも下がるというニワトリと卵の問題でもあります。 このような問題はまずトップが方針を示し補助金など予算面でサポートとセットでトップダウンで進める必要があると思います。 その広い自動車産業の競争力の維持のため、日本は国を挙げて取り組めほしいと。 本当にその通りでね、このグリーンプレミアムという言葉がありますけれども、 グリーン化することによって高い金を払わなくてはならない。 これをいかに減らしていくかということがインセンティブ構造としては大事ですよね。 そのためにはやっぱり当面補助金みたいなものが必要になってくるみたいな、そんなことですね。 町田勝俊さん、釜石を走っている公共バスを見ていると、生まれ育った八王子で見るバスとは違い、年式の古そうなものばかりです。 確かにこうした公共のバスをEV化することで温室効果ガスの観点で見ると効果がありそうだなと思いました。 さすが読書室を聞いていると身の回りの景色が変わる感覚になります。 当たり前のように目の前を走るバスに対して違った角度で見られるようになりました。 私はそうした影響に流されすぎる嫌いがあるので、今回見た視点とまだ見ぬ視点を開拓しながら身の回りの世界の解像度を上げていきたい。 本当にね、自分で調べると、さっきのコメントもありましたけどね、そんなことにチャレンジしてくれる人が一人でも増えていただくとこの放送は良かったかなというふうに思います。 すっすーさん、サステナ読書室のテーマから外れますが、中高を机を共にした仲間と卒業後も環境テーマに議論する間柄とは、 マキスさん達は本当に良い仲間を持ちと思いました。中高時代にその後の人生に影響を与えるような体験を共にしてきたことが今でも強い絆になっているのかなと勝手に妄想しました。 うーん、これは本当にその通り。良いですよね、この関係ね。羨ましい。本当にそう思います。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ ということで、アートカフェ初日終わりました。いかがだったでしょうか。 明日もエゴンシール。あんまり今日はエゴンシールの話できなかったんですが、その展示の話もしていきたいと思います。 それではまた明日! もっと見る #ウィーン #オーストリア #エゴンシーレ #アートゼミ #レオポルド美術館 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:592.初めのあいさつ25:123.世紀末ウィーンから生まれたアートhttps://peatix.com/event/3529988/view04:294.『ユーモアは最強の武器である』08:345.頂いたコメントへのお返し00:176.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月18日アートカフェ、新しいシリーズの誕生、いいですね〜これを聴くだけで、めちゃくちゃ美術館に行きたくなります!アートゼミも面白そうです!オンラインもあるのでありがたいです!機会を見つけ、参加します!返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月18日さてさて、ちょうど今、竹田青嗣『新・哲学入門』を読み始めたのですが、最初のページに、こんなことが書いてありました。「哲学は言葉による「世界説明」である」と。これを見て、アートは表現による「世界説明」なのかなぁ、と思いました。語彙力が無さすぎて、表現しか浮かびませんでしたが😅表現の代わりに創作でも良さそうかな💦御三方の話を聴き、インプットしたばかりの世界説明という言葉が紐付きました。世界史というキーワードから連想されただけかも😅いやぁしかし、解説が興味深くてワクワクしまくりです!続きも楽しみです! に こ2023年3月16日マスター、先週 佐伯祐三展行ってきました!私は木を見て森しか見えない?的な、肝心な絵では無いところに たくさん疑問が経ちました💦明日は六本木クロッシングです ෆ ̖́-ちゃんと作品を観れますよーに ^^;先程 なんとか行けそうなので エゴン・シーレ展も 予約しました。コロナの影響か、希望の時間で予約できて、長い行列に並ばなくてもよく 音声ガイドもスマホ対応。とても便利です ⋆⸜♡⸝⋆明日は 記念に何か 買いたいです。2返信 yamayumi2023年3月15日アートカフェ、知と感性の縦横無尽のつながりがとっても楽しそうです。大学の授業であったら、興味関心の広げ方がわかっていいですねー。4返信 E•T2023年3月15日「First feel Learn later」アートはまずは何も調べずに純粋に感じること。その上で作家の人生や時代背景を理解するとさらに立体的に感じられるとのこと。スマホであらゆる情報がオンタイムで届く時代、今に集中して、純粋に感じることが少なくなってきているのだと思います。振り返ると自分もそうです。あえて時間をかけて、じっくりマインドフルネスの時間を作っていきたいと思います。4返信 はっさく2023年3月15日年数回しか美術館に行きませんが、「考えるな、感じろ」という「燃えよドラゴン」のブルースリースタイルで鑑賞で臨みます。結果、意味が分からず直ぐに考えるのですが、背景には「休日にわざわざ来たから何かスッキリしたい願望」があったかも。前回の美術館の放送と今回の放送を聞いて、「もやりに行く」「当日すべて回収できない」前提の「燃えよドラゴン」スタンスで鑑賞に臨み、後日から解説書をじっくり考えてみるスタイルに挑戦したいと思いました。5返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・16時間前・ 2,092再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,978再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
これを聴くだけで、めちゃくちゃ美術館に行きたくなります!
アートゼミも面白そうです!
オンラインもあるのでありがたいです!機会を見つけ、参加します!
私は木を見て森しか見えない?的な、
肝心な絵では無いところに たくさん疑問が経ちました💦
明日は六本木クロッシングです ෆ ̖́-
ちゃんと作品を観れますよーに ^^;
先程 なんとか行けそうなので エゴン・シーレ展も 予約しました。
コロナの影響か、希望の時間で予約できて、
長い行列に並ばなくてもよく 音声ガイドもスマホ対応。
とても便利です ⋆⸜♡⸝⋆
明日は 記念に何か 買いたいです。
大学の授業であったら、興味関心の広げ方がわかっていいですねー。
アートはまずは何も調べずに純粋に感じること。その上で作家の人生や時代背景を理解するとさらに立体的に感じられるとのこと。
スマホであらゆる情報がオンタイムで届く時代、今に集中して、純粋に感じることが少なくなってきているのだと思います。振り返ると自分もそうです。
あえて時間をかけて、じっくりマインドフルネスの時間を作っていきたいと思います。
前回の美術館の放送と今回の放送を聞いて、「もやりに行く」「当日すべて回収できない」前提の「燃えよドラゴン」スタンスで鑑賞に臨み、後日から解説書をじっくり考えてみるスタイルに挑戦したいと思いました。